ロイター通信(5月11日付)によると、オーストリアの法廷は、ヒムス市近郊で反体制武装集団に参加し、シリア軍兵士20人を殺害した罪で、シリア人難民申請者1人(27歳)に終身刑を求刑した。 AFP, May 11, 2017 ... Read More
ヨルダン空軍戦闘機はシリア領内から飛来した無人航空機を撃墜(2017年5月11日)
ロイター通信(5月11日付)によると、ムハンマド・ムーマニー内閣報道官は、シリア国境からヨルダン領内に接近した無人航空機をヨルダン空軍のM-16戦闘機が撃墜したと発表した。 AFP, May 11, 2017、AP, ... Read More
トルコのユルドゥルム首相はマティス米国防長官と会談し、NATO同盟国としてトルコの防衛に専念するよう求める(2017年5月11日)
アナトリア通信(5月11日付)によると、トルコのビンアリ・ユルドゥルム首相はソマリア支援会議に出席するために訪問中の英国の首都ロンドンで、ジェームズ・マティス米国防長官と会談した。 米国防総省報道官によると、約30分の会 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はタブカ市郊外でダーイシュと交戦(2017年5月11日)
ラッカ県では、『ハヤート』(5月12日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が10日に西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が完全制圧したタブカ市およびタブカ・ダム(ユーフラテ ... Read More
ヒズブッラーのナスルッラー書記長はシリア国境地帯からの撤退を宣言、「イスラエルは今後の対決を恐れている」と脅迫(2017年5月11日)
ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長はマナール・チャンネル(5月11日付)を通じて演説を行い、レバノン東部のシリア国境地帯での反体制武装集団を掃討したと発表、同地からヒズブッラーの武装組織を撤退させる意思を表明した。 ... Read More
米国務省はシャーム解放機構の指導者ジャウラーニー氏に懸賞金をかけ情報提供を呼びかける(2017年5月11日)
米国務省は、シャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)の指導者アブー・ムハンマド・ジャウラーニー氏の所在地に関する情報提供者に最高で1,000万米ドルの懸賞金を支払うと発表した。 [caption id="attac ... Read More
ダマスカス県カーブーン区でシリア軍がシャーム解放機構などからなる反体制武装集団への攻勢を再び強化(2017年5月11日)
ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、県東部ノカーブーン区でシリア軍がシャーム解放機構などからなる反体制武装集団に対する攻勢を激化させ、タクワー・モスク一帯および発電所一帯の複数の建物群を制圧した。 カーブーン地区 ... Read More
シリア軍がアレッポ県東部におけるダーイシュ最後の拠点地域に位置するマフドゥーム村を制圧(2017年5月11日)
アレッポ県では、ARA News(5月11日付)によると、シリア軍と親政権武装勢力が県東部のダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して集中的な攻撃を行い、マスカナ市西部に位置するマフドゥーム村を制圧した。 また、シリア人権監 ... Read More
ヒムス市ワアル地区から反体制武装集団戦闘員と家族1,500人がアレッポ県北部に退去(2017年5月11日)
ヒムス県では、SANA(5月11日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と反体制武装集団の停戦合意に従い、ヒムス市ワアル地区で籠城を続けてきた反体制武装集団戦闘員の退去が行われた。 シリア政府当局への投降を拒否する戦 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2017年5月11日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件確認したと発表した。 ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側の監視チームが確認した停戦違反の内訳は、ダマスカス県・ダマ ... Read More
米主導の有志連合は5月10日、ラッカ県、ダイル・ザウル県で15回の爆撃を実施(2017年5月11日)
米中央軍(CENTCOM)は、5月10日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して22回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More
トランプ米政権による「直接」武器供与決定を受け、YPGに重火器、装甲車、戦車が供与される(2017年5月10日)
クッルナー・シュラカー(5月11日付)は、ドナルド・トランプ米政権が西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊への「直接」武器供与を決定したことを受け、ハサカ県マーリキーヤ(ダイリーク)市に展開する人民防衛隊に米国の武器が供 ... Read More
シリア軍は、ダマスカス県東部で「ハマード浄化のため我々は馬具を備えし」作戦司令室と戦闘を続ける(2017年5月10日)
ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、県東部のサブア・ビヤール区一帯およびザーザー検問所一帯、およびその東方のヒムス県南部一帯で、シリア軍、親政権武装勢力が「ハマード浄化のため我々は馬具を備えし」作戦司令室を主 ... Read More
トルコのチャヴシュオール外務大臣はトランプ米政権によるYPGへの直接武器供与を「トルコにとっての脅威」と非難(2017年5月10日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ドナルド・トランプ米政権がラッカ市解放のために西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊(YPG)への直接武器供与を決定したことに関して、「クルディスタン労働者党(PKK)とY ... Read More
YPG主体のシリア民主軍がダーイシュの拠点都市タブカ市とユーフラテス・ダムを完全制圧(2017年5月10日)
ラッカ県は、ARA News(5月10日付)、クッルナー・シュラカー(5月10日付)などが西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に近い複数の消息筋の話として、同組織がダーイシュ( ... Read More
トランプ米大統領はラヴロフ・ロシア外務大臣との会談で「シリア政府、イラン、イランのプロキシを抑える」よう求める(2017年5月10日)
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は米国を訪問し、レッックス・ティラーソン国務長官、そしてドナルド・トランプ大統領と会談し、シリア情勢、クリミア情勢、北朝鮮情勢などについて意見を交わした。 ホワイト・ハウス(5月10日付 ... Read More
アレッポ県北部で活動するムウタスィム旅団は、米国の要請を受け、ロジャヴァに11カ村を移譲(2017年5月10日)
アレッポ県では、ムウタスィム旅団のムスタファー・スィージャリー報道官がツイッターのアカウントを通じて、県北部の支配地域にある11カ村を西クルディスタン移行期民政局に移譲したことを明らかにした。 スィージャリー報道官はまた ... Read More
シリア軍はダーイシュ支配下のダイル・ザウル市一帯各所を爆撃、女性と子供を含む20人を殺害(2017年5月10日)
ダイル・ザウル県では、クッルナー・シュラカー(5月10日付)によると、シリア軍戦闘機がダイル・ザウル市アルディー地区、ハミーディーヤ地区、スワル町を空爆し、女性と子供を含む20人が死亡した。 また、シリア人権監視団による ... Read More
米主導の有志連合はラッカ県サーリヒーヤ村を爆撃し、子供4人を含む11人を殺害(2017年5月10日)
ラッカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合と思われる戦闘機がラッカ市北部のサーリヒーヤ村を空爆し、子供4人を含む11人が死亡した。 AFP, May 10, 2017、AP, May 10, 2017、A ... Read More
ヒムス市ワアル地区で籠城を続けてきた反体制武装集団戦闘員とその家族ら2,500人がアレッポ県ジャラーブルス市に向けて9度目となる退去(2017年5月10日)
ヒムス県では、SANA(5月10日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と反体制武装集団の停戦合意に従い、ヒムス市ワアル地区で籠城を続けてきた反体制武装集団戦闘員の退去が行われた。 シリア政府当局への投降を拒否する戦 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは12件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2017年5月10日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月10日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件確認したと発表した。 ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側の監視チームが確認した停戦違反の内訳は、ダマスカス県・ダ ... Read More
米主導の有志連合は5月9日、ダイル・ザウル県、ラッカ県で11回の爆撃を実施(2017年5月10日)
米中央軍(CENTCOM)は、5月9日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して21回の空爆を実施、このうちシリア領内 ... Read More
シリアのアル=カーイダ「シャーム解放機構」は「解放区」に侵入する「一部反体制派の残党ども」への抵抗を呼びかける(2017年5月9日)
シャーム解放機構のファトワー評議会は声明を出し、アスタナ4会議でロシア、トルコ、イランが署名した「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」に関して、「シャームのジハードと革命を生き埋めにしようとする陰謀」と非難するとともに、「一部 ... Read More
アレッポ革命家連合は「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」を拒否(2017年5月9日)
アレッポ革命家連合が声明を出し、アスタナ4会議でロシア、トルコ、イランが署名した「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」を拒否すると表明した。 [caption id="attachment_37515" align="alig ... Read More
米国防総省報道官「トランプ大統領は米国によるYPGへの直接武器供与を許可した」(2017年5月9日)
米国防総省のデーナ・ホワイト報道官は、ジェームズ・マティス国防長官に同行して訪問中のリトアニアで、ドナルド・トランプ政権が西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊に対して直接武器供与を許可したと発表した。 ホワイト報道官は ... Read More
シリア軍は米国、ヨルダンが支援する「ハマード浄化のため我らは馬具を備えし」作戦司令室支配下のダマスカス郊外県東部砂漠地帯で進攻を続け、東カラムーン地方とタンフ国境通行所(ヒムス県)を結ぶ戦略的要衝を制圧(2017年5月9日)
ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(5月9日付)によると、シリア軍は前日のサブア・ビヤール区制圧に続いて、県東部砂漠地帯の戦略的要衝バーバー地区から「ハマード浄化のため我らは馬具を備えし」作戦司令室に所属する反 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍とダーイシュはタブカ市で戦闘を続ける(2017年5月9日)
ラッカ県では、ARA News(5月9日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がタブカ市(サウラ市)の第1地区、第2地区でダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦した ... Read More
シリア政府当局は停戦合意に基づく投降・退去猶予期間が終了したタッル市(ダマスカス郊外県)で徴兵忌避者の摘発を開始(2017年5月9日)
ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(5月9日付)によると、シリア政府当局がタッル市で徴兵忌避者摘発を開始した。 タッル市では2016年11月26日、シリア政府と同市の反体制武装集団が和解(停戦合意)し、6ヶ月以 ... Read More
ヨルダン北部のラクバーン地区にあるシリア人難民キャンプの支援物資配給ポイントを管理する部族自由人軍が発砲を受け、1人死亡(2017年5月9日)
クッルナー・シュラカー(5月9日付)が伝えたところによると、ヨルダン北部のシリア国境地帯に位置するルクバーン地区のシリア人難民キャンプにある支援物資配給ポイントが発砲を受け、部族自由人軍の戦闘員1人が死亡した。 この配給 ... Read More
ロシア・シリア両軍はアレッポ県におけるダーイシュ最後の拠点都市マスカナ市一帯で攻勢を強める(2017年5月9日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(5月9日付)によると、県東部におけるダーイシュ(イスラーム国)最後の拠点都市マスカナ市に近いラスム・ファーリフ村の郊外で、ロシア軍が車を爆撃し、女性7人を含む住民少なくとも16人が ... Read More