国民解放戦線のナージー・ムスタファー報道官(大尉)は、テレグラムのアカウント(https://t.me/najemoustafa/)を通じて、イドリブ県ハーン・シャイフーン市、ハマー県カフルズィーター市、ラターミナ町など ... Read More
シャーム解放機構や国民解放戦線からなる「必勝」作戦司令室はハマー県北部とイドリブ県ハーン・シャイフーン市放棄について「一部地域で撤退したが、アッラーとの誓約を固く守る」と弁明(2019年8月20日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構、トルコの支援を受ける国民解放戦線、バラク・オバマ前米政権の支援を受けていた「穏健な反体制派」のイッザ軍などからなる「必勝」作戦司令室は声明を出し、イドリブ県ハーン・シャイ ... Read More
新興のアル=カーイダ系組織「信者を煽れ」作戦司令室はフマイミーム航空基地を砲撃し、ロシア軍将官1人を殺害したと発表(2019年8月20日)
新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーン機構、アンサール・ディーン戦線、アンサール・タウヒード、アンサール・イスラーム集団からなる「信者を煽れ」作戦司令室は声明を出し、シリア駐留ロシア軍の司令部があるラタキア県のフ ... Read More
アフリーン解放軍団はトルコ占領下のアアザーズ市近郊(アレッポ県)でトルコ軍兵士1人を殺害したと発表(2019年8月20日)
アレッポ県では、アフリーン解放軍団が声明を出し、18日にトルコ占領下のアアザーズ市近郊でトルコ軍の拠点複数カ所を2度にわたり攻撃し、トルコ軍兵士1人を殺害、3人を負傷させたと発表した。 一方、ANHA(8月20日付)に ... Read More
シリア・ロシア軍はイドリブ県への爆撃を続け、子供3人を含む市民5人が死亡(2019年8月20日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が爆撃を激化させてから111日目を迎えた8月20日、シ ... Read More
シリア軍はハマー県ムーリク市のトルコ軍監視所を包囲、トルコ外相は「撤退の意思はない」と表明(2019年8月20日)
ステップ・ニュース(8月20日付)、シリア人権監視団などによると、シリア軍がハマー県北部とイドリブ県ハーン・シャイフーン市を制圧したことを受け、緊張緩和地帯設置合意に基づいて同県ムーリク市近郊に設置されていたトルコ軍の監 ... Read More
シャーム解放機構、国民解放戦線などからなる反体制派はハマー県北部とイドリブ県ハーン・シャイフーン市から撤退、シリア軍は400平方キロメートルの地域を1日で制圧(2019年8月20日)
ステップ・ニュース(8月20日付)、シリア人権監視団などによると、シリア軍とロシアの支援を受ける民兵が、19日深夜から20日未明にかけてイドリブ県ハーン・シャイフーン市で反体制武装集団と激しく交戦、早朝までに同市を完全制 ... Read More
アサド大統領は統一ロシアの使節団と会談(2019年8月20日)
アサド大統領はシリアを訪問中の統一ロシアの使節団と会談した。 会談では、ドミトリー・サーブリン連邦議会下院(ドゥーマ)議員を団長とする使節団が、イドリブ県での最近のシリア軍の勝利に祝意を示すとともに、こうした勝利を通じて ... Read More
シリア軍の爆撃を受けたトルコ軍の車列はイドリブ県ヒーシュ村近郊に再集結(2019年8月20日)
トルコの支援を受ける国民解放戦線を主導するシリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団に近いムハッラル・ネット(8月20日付)は、19日のシリア軍による爆撃でイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市近郊で足止めを食っていたトルコ軍の ... Read More
ロシアのラヴロフ外務大臣「緊張緩和地帯に対するいかなるテロ攻撃をも抑え込むとトルコに通告済」(2019年8月20日)
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は首都モスクワでの記者会見で、シリア情勢について言及、そのなかで「ロシア軍はイドリブ県の緊張緩和地帯に駐留している…。トルコ側に対して、ロシアは緊張緩和地帯に対するいかなるテロ攻撃をも抑 ... Read More
トルコのチャヴシュオール外務大臣はシリア国民連合使節団と会談(2019年8月20日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/mevlutcavusoglu)を通じて、シリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)の使節団と会談し ... Read More
米国務省報道官はトルコ軍車列に対するシリア軍の爆撃を非難(2019年8月20日)
米国務省のモーガン・オータガス報道官は19日にツイッターのアカウント(https://twitter.com/statedeptspox?lang=ja)を通じて、「アサド政権とその同盟者たちはイドリブ県で発効した停戦に ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから351人、ヨルダンから733人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月20日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月20日付)を公開し、8月19日に難民1,084人が新たに帰国したと発表した。 https://www.facebook.com/mod.mil. ... Read More
ロシア・シリア軍は国連が提供するGPS座標を利用して、医療機関を意図的に爆撃か?(2019年8月19日)
『フォーリン・ポリシー』(8月19日付)は、国連が反体制派支配地域に医療施設のGPS座標をロシア政府と共有していると伝えた。 目的は、ロシア・シリア両軍が「誤爆しないようにするため」だという。 だが、実際にこのシステムは ... Read More
ロシアのプーチン大統領は、イドリブ県でのシリア軍によるトルコ軍車列爆撃について言及せず(2019年8月19日)
ロシアのヴラジミール・プーチン大統領は、フランスの首都パリでのエマニュエル・マクロン大統領との会談の冒頭、シリア情勢に言及、「ロシアはイドリブ県でテロリストを殲滅しようとするシリア軍の取り組みを支持する」と述べた。 プー ... Read More
トルコ軍の大規模車列がハーン・シャイフーン市方面に向けて南下、シリア軍がこれを爆撃(2019年8月19日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、バーブ・ハワー国境通行所を通じて、トルコ軍の車列がシリア領内に進入し、マアッラト・ヌウマーン市を経由し、アレッポ市とハマー市を結ぶM5高速道路を通って、シリア・ロシア軍の猛攻が続 ... Read More
シリア軍はイドリブ県南部の反体制派の拠点都市ハーン・シャイフーン市に突入、市内北部と東部の複数の街区を制圧、M5高速道路を寸断(2019年8月19日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が爆撃を激化させてから110日目を迎えた8月19日、シ ... Read More
ダーイシュ・メンバー多数がトルコの支援を受けてアフリーン郡(アレッポ県)で活動する殉教者バドル旅団に合流(2019年8月19日)
クルド民族主義組織の民主統一党(PYD)に近いANHA(8月19日付)は、トルコの占領下にあるアレッポ県アフリーン市の独自情報筋の話として、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー多数が、トルコの支援を受け、同地で活動する反 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから362人、ヨルダンから677人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月19日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月19日付)を公開し、8月18日に難民1,039人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは362人(うち女性109人、子供18 ... Read More
トルコ軍はイドリブ県でシリア軍から爆撃を受けた直後、シリア軍ではなくアレッポ県のYPGを砲撃(2019年8月19日)
トルコ国防省は、ツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて、声明を出し、車列がシリア軍戦闘機に狙われたこと直後に、アレッポ県北部に設置されているトルコ軍の部隊が、北 ... Read More
シリアのアル=カーイダに自治を委託されているシリア救国内閣は増加する国内避難民を保護する措置を決定、収容キャンプを増設(2019年8月18日)
イドリブ県を中心とする反体制派支配地域(緊張緩和地帯第1ゾーン)における軍事・治安権限を握るシリアのアル=カーイダことシャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣(ファウワーズ・ヒラール首班)は緊急会合を開催し、 ... Read More
国連使節団がルクバーン・キャンプに入り、避難民の生活状態、シリア政府支配地域への帰還の是非について調査(2019年8月18日)
国連の使節団が、シリア赤新月社とともに、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに入り、キャンプ内で国内避難民(IDPs)の生活状 ... Read More
ラッカ市、カーミシュリー市で北・東シリア自治局の治安部隊を狙った爆破事件が発生する一方、ラッカ県のシリア軍を拠点をダーイシュが襲撃(2019年8月18日)
ラッカ県では、「ラッカは沈黙によって惨殺される」(8月18日付)によると、北・東シリア自治局傘下のラッカ民政評議会所属の総合治安部隊のハファール・ジャマール司令官が乗った車が、ラッカ市内で何者かの襲撃を受け、ジャマール司 ... Read More
トルコとその支援を受ける反体制武装集団が、北・東シリア自治局とシリア政府の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊を砲撃(2019年8月18日)
アレッポ県では、ANHA(8月18日付)によると、トルコとその支援を受ける反体制武装集団が、北・東シリア自治局とシリア政府の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村、マーリキーヤ村(いずれもアフリーン郡シャ ... Read More
トルコ占領下のアレッポ県北部で活動する反体制派の増援部隊が、シリアのアル=カーイダなどからなる反体制派を支援するためイドリブ県に到着(2019年8月18日)
トルコ占領下のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域と「オリーブの枝」地域(アレッポ県北部)で活動する国民軍は、シャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍などからなる「必勝」作戦司令室を支援するため、増援部隊をイドリブ県に派遣、 ... Read More
シリア軍が反体制派の拠点都市ハーン・シャイフーン市に迫るなか、ロシア軍はホワイト・ヘルメットの救急チーム、ウマイヤ朝カリフの廟などを爆撃(2019年8月18日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が爆撃を激化させてから109日目を迎えた8月18日、シ ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから312人、ヨルダンから647人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月18日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月18日付)を公開し、8月17日に難民959人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは312人(うち女性94人、子供159人 ... Read More
ダイル・ザウル県ブーカマール市近郊のイラン・イスラーム革命防衛隊の拠点が所属不明の航空機の爆撃を受ける(2019年8月17日)
ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(8月17日付)によると、所属不明の航空機が、県南東部のブーカマール市近郊のイラン・イスラーム革命防衛隊の拠点の一つに対して爆撃を行った。 この爆撃で「イランの民兵」多数が死傷、 ... Read More
トルコ軍士官「イドリブ県はトルコの保護下にある…。監視所は撤退させない」(2019年8月17日)
イドリブ県のマアッラト・ヌウマーン市近郊に設置されたトルコ軍監視所に駐留するトルコ軍士官は、同県南部に対するシリア・ロシア軍の攻勢に関して、「イドリブ県はトルコの保護下にある」と述べた。 この士官は「トルコ軍監視所は確固 ... Read More
ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「安全地帯が設置されれば、YPGは対トルコ国境地帯から遠ざけられる」(2019年8月17日)
ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使はワシントンDCにあるアスペン研究所でのフォーラムで、シリア北東部での「安全地帯」設置に向けてトルコと合同作戦センターを開設したことに関して言及、米国が全面支援を続ける人民 ... Read More