ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから406人、ヨルダンから632人の難民が帰国、避難民32人が帰宅(2019年2月5日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月5日付)を公開し、2月4日に難民1,038人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは406人(うち女性122人、子供207人 ... Read More

米軍中央司令部(CENTCOM)のヴォーテル司令官「ダーイシュは米軍撤退前にシリアで制圧しているすべての領域を失うだろう」(2019年2月4日)

米軍中央司令部(CENTCOM)のジョゼフ・ヴォーテル司令官(大将)が、昨年12月19日のドナルド・トランプ米大統領によるシリア駐留米軍の撤退決定に関して、米上院軍事委員会で「決定前に撤退について協議しなかった」と証言し ... Read More

米上院は、シリアとアフガニスタンに駐留する米軍の性急な撤退に反対する内容の法案を7賛成多数で可決(2019年2月4日)

米上院は、シリアとアフガニスタンに駐留する米軍の性急な撤退に反対する内容の法案を70対26の賛成多数で可決した。 法案は共和党のマコネル上院院内総務が作成。 シリアとアフガニスタンでのダーイシュ(イスラーム国)やアル=カ ... Read More

米国務省副報道官「米国はシリアで拘束されたダーイシュの外国人メンバーや支持者を出身国に引き取るよう求めている」(2019年2月4日)

米国務省のロバート・パラディーノ副報道官は声明を出し、米国がシリアで拘束されたダーイシュ(イスラーム国)の外国人メンバーや支持者を出身国に引き取るよう求めていることを明らかにした。 パラディーノ副報道官は、米軍がシリアか ... Read More

トルコ大統領府報道官「トルコとシリアの諜報機関間のコニュミケーションはアサドの正統性を承認していることを意味しない」(2019年2月4日)

トルコのイブラヒム・カリン大統領府報道官は、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が3日にTRTのインタビューで「トルコはシリア政府と「低級レベル」での関係と連絡を維持している」と発言したことに関して、「トルコとシリア ... Read More

サウジアラビアのジュバイル外務担当国務大臣はシリアからのすべての外国軍部隊の撤退を主唱(2019年2月4日)

サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務担当国務大臣は、シリア問題への対応を協議するための欧州アラブ諸国外相会議に出席するために訪れたベルギーのブリュッセルで、シリアからのすべての外国軍部隊の撤退を主唱した。 ジュバイ ... Read More

トルコ占領下のジャラーブルス市(アレッポ県)にある反体制派の刑務所でヒムス県出身の青年が拷問で殺害される(2019年2月4日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(2月4日付)が複数の活動家の話として伝えたによると、トルコの占領下にある県北東部ユーフラテス川河畔の国境地帯に位置するジャラーブルス市の中央刑務所で、拘束中のヒムス県出身の青年が拷 ... Read More

ロシア軍憲兵隊はマンビジュ市(アレッポ県)北東部に加えて、シリア政府と北・東シリア自治局が共同統治するタッル・リフアト市一帯でのパトロール活動拡大を決定(2019年2月4日)

ロシア軍憲兵隊のユセプ・ママトフ報道官ロシア軍憲兵隊のヴラジミール・イヴァノヴスキー司令官は、アレッポ県北部に駐留している憲兵隊のパトロール地域を拡大すると発表した。 RT(2月4日付)によると、ロシア軍憲兵隊は、北・東 ... Read More

ライアン有志連合報道官(米軍大佐)は米軍によるシリア軍砲台への爆撃に関して「シリア民主軍が狙われた。彼らには自衛権がある」と正当化(2019年2月4日)

有志連合の報道官を務める米軍のショーン・ライアン大佐は、有志連合がダイル・ザウル県南東部ユーフラテス川西岸のブーカマール市西のスッカリーヤ村近郊にあるシリア軍の砲台を爆撃したとのSANA(2月3日付)の報道に関して、ロイ ... Read More

シリア政府と北・東シリア自治局が共同支配するハサカ市西ヌシューワ地区で爆発(2019年2月4日)

ハサカ県では、ANHA(2月4日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局が共同支配するハサカ市西ヌシューワ地区で爆発が発生した。 ** アレッポ県では、アフリーン解放軍団が、2日にマーリア市近郊のタッル・マーリド村で ... Read More

ハマー県、イドリブ県、アレッポ県でシリア軍と反体制武装集団が交戦(2019年2月4日)

ハマー県では、SANA(2月4日付)によると、反体制武装集団が県北部の緊張緩和地帯(ガーブ平原一帯)を砲撃し、住民2人が負傷した。 これに対して、シリア軍はジャナービラ村、ウスマーン丘方面からシリア政府支配地域に潜入しよ ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから359人、ヨルダンから801人の難民が帰国、避難民256人が帰宅(2019年2月4日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月4日付)を公開し、2月3日に難民1,160人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは359人(うち女性108人、子供183人 ... Read More

シリア諜報機関がインヒル市で政府との和解に応じた反体制武装集団の元戦闘員多数を拘束(2019年2月3日)

ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(2月4日付)によると、シリア諜報機関がインヒル市で政府との和解に応じた反体制武装集団の元戦闘員多数を拘束した。 ノールス研究センター(2月4日付)によると、拘束された元戦闘員のなか ... Read More

トランプ米大統領「我々は必要とあればシリアに戻る。我々は非常に素早く戻ることができる」(2019年2月3日)

ドナルド・トランプ米大統領はCBSのインタビュー(2月3日付)で、必要が生じたら、米軍部隊をただちにシリアに戻すと述べ、シリア駐留米軍を撤退させる意思を改めて示す一方、イラクには部隊を駐留させ、「真の問題」であるイランに ... Read More

サウジアラビアの支援を受ける反体制派の最高交渉委員会はユーフラテス川以東地域での自治区樹立に意欲(2019年2月3日)

サウジアラビアの支援を受け、国連主導の和平協議であるジュネーブ会議に反体制派の代表として参加している最高交渉委員会のヤフヤー・ヤリーディー報道官は『ハヤート』(2月4日付)に対して、イラクのアルビル市を訪問し、クルディス ... Read More

シリア政府は民兵組織バーキル旅団のシリア軍への編入をめざす(2019年2月3日)

ドゥラル・シャーミーヤ(2月3日付)は、複数の地元筋の話として、シリア政府が、バーキル旅団メンバーに対して、アレッポ県南部から撤退し、兵役につくよう要請している、と伝えた。 バーキル旅団は、イラン・イスラーム革命防衛隊の ... Read More

米軍士官がダーイシュとの「交渉」のため、ダイル・ザウル県南東部入り(2019年2月3日)

反体制派系サイトのユーフラテス・プレス(2月3日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)に対して「テロとの戦い」を行う有志連合を主導する米軍の士官複数人が「奇妙な任務」を推敲するために、ダイル・ザウル県に派遣されたと伝えた。 ... Read More

トルコのエルドアン大統領「シリア政府と「低級レベル」での関係を維持している…信用できない有志連合に北部の安全地帯の運営は任せられない」(2019年2月3日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、TRT(2月3日付)のインタビューに応じ、「トルコはシリア政府と「低級レベル」での関係と連絡を維持している」と述べた。 エルドアン大統領は「トルコはシリア北部に幅30~ ... Read More

北・東シリア自治局の支配地域との境界に設置されているダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の回廊を通じて、避難民約300人がシリア政府支配地域に帰還(2019年2月3日)

ダイル・ザウル県では、SANA(2月3日付)によると、北・東シリア自治局の支配地域との境界に設置されているサーリヒーヤ村の回廊を通じて、避難民約300人がシリア政府支配地域に帰還した。 うち60人ほどは兵役忌避者で、20 ... Read More

シリア軍はハマー県、イドリブ県でイッザ軍、シャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党と交戦(2019年2月3日)

ハマー県では、SANA(2月3日付)によると、シリア軍がハスラーヤー村一帯で活動するイッザ大隊(イッザ軍)の停戦違反を確認し、その拠点に対して砲撃を行った。 シリア軍はまた、ハウワーシュ村、フワイジャ村で、発砲してきたト ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから310人、ヨルダンから750人の難民が帰国、避難民274人が帰宅(2019年2月3日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月3日付)を公開し、2月2日に難民1,060人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは310人(うち女性93人、子供158人) ... Read More

シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構の「タカ派」が指導部との対立の末に辞任、「穏健な反体制派」への転身の布石か?(2019年2月2日)

ドゥラル・シャーミーヤ(2月2日付)は、シリアのアル=カーイダと目されているシャーム解放機構の幹部の一人でシューラー評議会メンバーのアブー・ヤクザーン・ミスリー氏(シャリーア学者)が辞任したと伝えた。 同サイトによると、 ... Read More

トルコの庇護を受ける国民解放戦線はダーイシュのメンバー2人を拘束し、処刑(2019年2月2日)

トルコの庇護を受ける国民解放戦線は、ユーチューブ(2月2日付)を通じて、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー2人を拘束したと発表した。 拘束作戦は、ナスル軍とシャーム自由人イスラーム運動が行ったが、その際にシャーム自由人 ... Read More

UAE、バーレーン、エジプト、ヨルダンはアラブ連盟へのシリア復帰をサウジアラビアに説得するも、サウジアラビアはこれに応じず(2019年2月2日)

ヨルダンのマムドゥーフ・アバーディー元副首相は、スプートニク・ニュース(2月2日付)に対して、1月31日にヨルダンの死海(キング・フセイン会議場)で開催されたアラブ6カ国(エジプト、サウジアラビア、ヨルダン、UAE、クウ ... Read More

米主導の有志連合はダイル・ザウル県南東部ユーフラテス川西岸のシリア軍の砲台を爆撃し破壊(2019年2月2日)

シリア軍消息筋は、米主導の有志連合が、ダイル・ザウル県南東部ユーフラテス川西岸のブーカマール市西のスッカリーヤ村近郊にあるシリア軍の砲台を爆撃し、兵士2人が負傷、砲台が破壊されたと発表した。 SANA(2月2日付)が伝え ... Read More

北・東シリア自治局の支配下にあるマンビジュ市近郊で教員が乗ったセルヴィスが爆発、1人死亡(2019年2月2日)

アレッポ県では、SANA(2月2日付)、ANHA(2月2日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるマンビジュ市とハーッジ・アービディーン村を結ぶ街道(サアン街道)で、教員を乗せて移動中のセルヴィスに仕掛けれた爆弾が ... Read More

ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2019年2月2日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ハマー県3件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を8件(ハマー県4件、アレッポ県3件、ラタキア県1 ... Read More

UNHCRは米国が支援する北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県の避難民への「妨害のない人道アクセス」を認めるよう呼びかける(2019年2月1日)

UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)のアンドレ・マヘチッチ(Andrej Mahecic)報道官は、米国が支援する北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県フール町にある避難民キャンプに対して「妨害のない人道アクセス ... Read More

ダイル・ザウル24:ダイル・ザウル県南東部で1月に民間人94人が死亡、うち48人が米主導の有志連合の爆撃の犠牲者(2019年2月1日)

反体制派系サイトのダイル・ザウル24(2月1日付)は、ダイル・ザウル県南東部で1月だけで民間人94人が死亡した、と発表した。 このうち、米主導の有志連合の爆撃による民間人犠牲者は48人(うち子ども19人、女性14人)、人 ... Read More

WHO:北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県の国内避難民キャンプで過去2ヶ月間に幼児・乳幼児29人が凍死(2019年2月1日)

世界保健機関(WHO)は、声明を出し、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県の国内避難民キャンプで過去2ヶ月の間に幼児・乳幼児29人が凍死したと発表した。 同県のキャンプには3万3000人が身を寄せている。 ロイター通 ... Read More