SANAによると、ダマスカス県の広報局は、マッザ区に砲弾3発が無差別に打ち込まれ、うち1発はムハンマディー・モスク(マッザ・ヴィーラート地区)のドームに、2発目は通信局の建物に命中し、3発目はマッゼ航空空港近くに着弾した。
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シリア人権監視団によると、3発目の砲弾は、マッザ86地区を見下ろす丘の頂上に設置されているアフマド・シャルア移行期政権の部隊の施設付近に着弾した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
クナイトラ県では、SANA、シリア人権監視団によると、8両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県南部のビイル・アジャム村からブライカ村方向に侵入した。
また、a href=”https://www.facebook.com/sana.gov/posts/pfbid02wKK6E1H1G8pUAQ82Lg64Ns37GJK27Zzvf2xmsXecSfGWpi3qWpBsFoFyybvoUJTnl” target=”_blank”>SANA、シリア人権監視団によると、5両の軍用車両からなる別の部隊が、アブー・ラジャム検問所を通過し、県南部のアイン・カーディー村に侵入、住宅1軒を捜索した。
さらに、SANAによると、5両の軍用車両からなる部隊が西アフマル丘から県南部のアイン・ザイワーン村方面に侵入し、同村とクードナ村を結ぶ道路に検問所を設置した。
このほか、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が、アブー・クバイス農場に侵入した。
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ラッカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると同軍の作戦指令室部隊(TOL)が米主導の有志連合と連携し、ラッカ市内で精密治安作戦を実施し、ダーイシュ(ダーイシュ)」のメンバー4人を拘束した。
また、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)はタブカ市で麻薬密輸業者2人を逮捕した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、2日深夜から3日未明にかけて、国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の部隊との間で激しい戦闘が勃発した。
戦闘は、ラサース村、カナーキル村(ダマスカス郊外県)、マジュダル村ぽよびマズラア町の戦線で激しく行われ、リーマト・ハーズィム村とマジュダル街を結ぶ戦線、運輸検問所一帯、マンスーラ村に及んだ。
シリア人権監視団によると、この戦闘で、国民防衛部隊の戦闘員4人を含む計7人が負傷した。
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国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャルア移行期政権の部隊がスワイダー市西に向けて重機関銃による射撃や砲撃を行い、同部隊がこれに応戦したと発表した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権内務省の内務治安部隊が、生まれつきの障害を抱え、杖を使わなければ立ち上がり移動できない民間人職員のバッサーム・マフラズ氏が12月28日の抗議デモに参加していたとして逮捕した。
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タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、サーフィーター郡で内務治安部隊が精密治安作戦を実施し、旧シリア軍第25特殊任務師団とつながりがあった民兵組織「タラーミーフ」傘下の武装グループのリーダーであるシュジャーウ・イブラーヒーム容疑者を逮捕した。
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アレッポ県では、ANHAによると、タッル・ハースィル村で、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装グループが弁護士のアラーッディーン・カールー氏を拘束した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、マアッル・シュフール村で、60代の男性が、自宅に侵入した武装グループに銃撃され死亡した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、12月26日にヒムス市ワーディー・ザハブ地区のイマーム・アリー・ブン・アビー・ターリブ・モスクで発生した爆破テロ事件で重傷を負っていた負傷者1人が死亡した。
これにより、同テロ爆破事件の犠牲者数は9人となった。
また、シリア人権監視団によると、ヒムス市ワリード地区で正体不明の武装グループによる銃撃により、シーア派の男性1人が死亡した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ディーマース町で、旧シリア軍に所属していたアラウィー派の准将の自宅に正体不明の武装グループが侵入、この元准将を銃で撃ち殺害した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が装甲車4両と軍用車輛約15台を投入してフィドユー村で大規模な治安作戦を実施、少なくとも10人を逮捕した。
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シリア人権ネットワークは、公式サイトを通じて2025年を通じて、シリア国内で3,338人の死亡を確認したと発表した。
このうち、子どもは328人、女性は312人、拷問による死亡者は32人で、アフマド・シャルア移行期政権の部隊による虐殺も2件確認され、同部隊によって民間人14人(うち子ども9人、女性1人)が殺害された。
一方、シリア民主軍によって殺害された民間人は73人(子ども15人、女性14人、拷問死12人)であり、シリア国民軍は民間人5人(子ども2人、女性1人、拷問死1人)、v米主導の有志連合は民間人2人(うち1人は子ども)。
イスラエル軍の攻撃により死亡した民間人は62人(子ども3人、女性3人)、トルコ軍によって死亡した民間人は35人(子ども14人、女性5人、医療従事者3人)。
なお、加害主体を特定できなかった勢力による死亡者は1,365人にのぼり、その中には子ども177人、女性119人が含まれる。
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イスラエル軍は、公式サイトを通じて以下の通り発表した。
第52大隊の指揮下にあるハシュモナイム旅団の部隊は、第474旅団と連携し、シリア南部での一連の訓練を経て、同地での初の作戦活動を完了した。
この活動の一環として、部隊は特定地域における重点的な捜索活動を実施し、脅威の排除およびイスラエルの民間人、特にゴラン高原の住民の安全確保を目的として、情報収集を行った。
第210師団の部隊は、引き続き同地域に展開している。
ハシュモナイム旅団は、すべての戦域において活動を継続すると同時に、超正統派兵士が自身の生活様式を維持できるよう配慮しながら任務を遂行していく。






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イナブ・バラディーによると、ハシュモナイム旅団は超正統派ユダヤ教徒(ハレディ)からなる部隊。
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クナイトラ県では、SANA、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がラフィード町近郊でキノコ採りをしていた市民らに向けて発砲し、羊数頭が殺害された。
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シリア人権監視団は、2025年を通じて9,272人が死亡、そのうち7,087人は民間人(子ども504人を含む)だったと発表した。
内訳は以下の通り:
• 無差別銃撃・衝突:426人(子ども86人、女性30人)
• 軍事作戦管理機関による銃撃:922人
• 戦争残存物:599人
• 現場処刑:2,939人
• 殺人事件:629人
• 車輛爆弾:55人
• イスラエルの砲撃・銃撃:27人
• トルコ軍の砲撃:87人
• 不明主体による銃撃:690人
• 「SDF」による拘束・殺害:26人
• ほか多数
一方、非民間人死者は2,185人にのぼる。
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シリア人権監視団は、2025年を通じて民間人61人が、アフマド・シャルア移行期政権の刑務所での拷問によって死亡したと発表した。
月別の内訳は以下の通り:
• 1月:8人
• 2月:13人
• 3月:4人
• 4月:6人
• 5月:民間人2人
• 6月:3人
• 7月:民間人9人
• 8月:10人
• 9月:3人
• 10月:3人
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シリア人権監視団は、2025年に1,201人(うち子ども23人、女性41人)が宗派的・政治的帰属を理由として殺害されたと発表した。
1,201人のうち宗派的帰属を理由とする殺害は623件におよび、宗派別の内訳は以下の通りだった。
• アラウィー派:554人
• シーア派:50人
• ドゥルーズ派:19人
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シリア人権監視団は、イスラエル軍が2025年を通じてシリア領内に105回の攻撃を実施したと発表した。
月別の攻撃回数と人的被害は以下の通り:
• 1月:爆撃5回。死者3人(民間人1人、移行期政権軍部隊兵士2人)
• 2月:爆撃11回、地上攻撃2回。死者5人(民間人1人、移行期政権軍兵士2人、レバノン国籍2人)
• 3月:爆撃16回、地上攻撃4回。死者12人(民間人11人、移行期政権軍兵士1人)。
• 4月:爆撃4回、地上攻撃2回。死者13人(移行期政権軍兵士4人)
• 5月:爆撃11回。死者1人(民間人)
• 6月:爆撃4回、地上攻撃2回。
• 7月:爆撃26回、死者18人。
• 8月:爆撃7回、死者7人(民間人1人と軍人6人)
• 9月:爆撃3回、地上攻撃1回
• 10月:地上攻撃1回。
• 11月:爆撃1回、地上攻撃1回。死者15人。
• 12月:爆撃1回、地上攻撃3回
105回の攻撃の内訳は爆撃89回、地上攻撃16回で、標は約142ヵ所(武器・弾薬庫、施設、司令部、車輛など)に及び、死者は76人に達した。
シリア人権監視団はまた、2025年にイスラエルが460件のシリア領内への侵入を行ったと発表した。
月別の内訳は以下の通り:
• 1月:4件
• 2月:19件
• 3月:30件
• 4月:30件
• 5月:30件
• 6月:38件
• 7月:32件
• 8月:35件
• 9月:36件
• 10月:40件
• 11月:約90件
• 12月:76件
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シリア人権監視団は、2025年を通じてシリア民主軍の支配地域でテロ組織による241件の攻撃が発生し、民間人および軍関係者106人が死亡したと発表した。
106人のうちわけは、シリア民主軍および関連部隊74人、ダーイシュ・メンバー15人、民間人16人、シリア民主軍の協力者1人。
県別の攻撃分布は、デリゾール県209件、ハサカ県17件、ラッカ県15件。
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シリア人権監視団は、米主導の有志連合が2025年を通じてシリア国内各所で101件の作戦を実施、数十人を殺害、多数の拘束したと発表した。
このうちシリア民主軍の支配地域では、79件の治安作戦を実施し、203人を拘束、14人以上(指導者を含む)を殺害した。
また、アフマド・シャルア移行期政権の支配地域では、22件の作戦を実施し、30人を殺害した。
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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて2025年のダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」の成果を発表した。
成果の概要は以下の通り。
第1:数値統計
• 実施した治安・軍事作戦の総数:163件
• 大規模掃討作戦:3件
• ダーイシュの拠点に対する急襲・捜索:128件
• ダーイシュ構成員との直接交戦:32件
• 逮捕したダーイシュ構成員:140人
• 排除したダーイシュ構成員:13人(うち指導者3人)
• 解体した即席爆発装置:79個
• ダーイシュによる攻撃件数:220件
第2:作戦の地理分布
• 農村部:70%
• 都市・町:20%
• 主要道路:10%
第3:ダーイシュの脅威の性質
• 小規模・休眠細胞への依存
• 即席爆発装置や限定的待ち伏せの使用
• 民間人および公共インフラを狙う試み
• 代替メディアを通じた宣伝・扇動活動
第4:主要な成果
• テロ組織の作戦能力の低下
• 後方支援ネットワークおよび協力者の解体
• 民間人を標的とした数十件の計画攻撃の阻止
• 地域の治安安定の強化
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スワイダー県では、スワイダー24によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務省の内務治安部隊が遊牧系部族に属する住民からの度重なる要請を受け、シュアーブ村に展開した。
同地は、麻薬密売・製造の拠点となっており、最近になってヨルダン軍ば爆撃を実施している。
一方、国民防衛部隊(フェイスブック)、スワイダー24によると、スワイダー市のトルシャーン広場である男性が所持していた爆発物が誤って爆発し、女性1人が負傷した。
同事件はテロではなく、あくまでも事故だという。
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スワイダー24によると、ドゥルーズ派の未成年の2人がダマスカス郊外県アドラー中央刑務所から釈放され、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市に到着した。
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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)、シリア人権監視団によると、アレッポ市バーブ・ファラジュ地区の警察の検問所で身元確認および所持品検査を受けていた不審者が自爆し、部隊の隊員1人が死亡、2人が負傷した。
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内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊はラタキア県タルトゥース県で対テロ部門と連携し、複数の治安作戦を実施し、社会平和を深刻に脅かした戦争犯罪や扇動行為に関与した複数の人物を拘束することに成功した。
シリア人権監視団によると、ラタキア市のダマスラフー地区出身の人権活動家のヤザン・カンジャラーウィー氏ら若者4人が、抗議デモへの関与を理由に内務治安部隊に拘束された。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ダルクーシュ町で、オーストラリア国籍の移民で、アフマド・シャルア移行期政権の国防省部隊(シリア軍)に所属していた男性が正体不明の武装グループの銃撃を受け、殺害された。
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クナイトラ県では、SANAによると、ハマー車2台およびハイラックス車2台からなるイスラエル軍部隊が県南部の西アフマル丘からアイン・ザイワーン村方面に侵入、同村とクードナ村の間に一時的な検問所を設置した。
これと前後して、約100人の兵士からなるイスラエル軍部隊が、西アフマル丘から東進を開始した。
シリア人権監視団によると、到着した部隊は約200人規模。
また、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のイッシャ村に侵入し、住民1人を拘束した。
さらに、SANAによると、ハイラックス車4台からなるイスラエル軍部隊がアドナーニーヤ村からマントラ・ダム道路方面へ向けて移動し、ルワイヒーナ村とムシャイリファ村を結ぶ交差点に臨時検問所を設置、その後撤収した。
また、イスラエル軍は、県南部のサイダー・ハーヌート村西方において掘削および造成作業に使用していたすべての重機を撤去した。
シリア人権監視団によると、複数の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がマアラカ村西に位置する連隊基地方面に侵入した。
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一方、SANAによると、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)の部隊がマアラカ村を訪れ、住民らに聞き取りを行った。
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アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省に統合された旧シリア国民軍所属のスルターン・ムラード師団、スルターン・スライマーン・シャー師団、ハムザ師団がティシュリーン・ダム周辺の居住区域を自爆型無人航空機2機で攻撃した。
シリア人権監視団によると、これを受けてシリア民主軍とこれらの武装組織の間で戦闘が発生した。
また、ANHAによると、シャルア移行期政権所属の自爆型無人航空機がアレッポ市シュカイフ地区(シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に隣接)で民間車両を標的に攻撃を行った。

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ラタキア県では、SANAによると、県の内務治安司令部が30日午後5時から31日午前6時までラタキア市において外出禁止令を実施すると発表した。
また、SANAによると、内務治安司令部は、28日の抗議デモに関連して、旧体制の残党に属し、犯罪行為、宗派的扇動、ならびに内務治安部隊を標的とした活動に関与したとして21人を逮捕したと発表した。
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一方、シリア人権監視団によると、内務治安部隊がカルダーハ市で大規模な捜査活動を実施し、27日の抗議デモに参加した若者らを拘束した。
また、シリア人権監視団によると、内務治安部隊は、作家で政治活動家のアクサム・ディーブ氏(通称アブー・ラムク)をジャブラ市近郊のバアブダ村の自宅で拘束した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、クドスィーヤー市で、アラウィー派の少年ハムザ・タマーム・ハサンくんがアフマド・シャルア移行期政権の支持者らいわゆる「新シャッビーハ」によって殴打・侮辱を受ける様子を映した動画が拡散された。
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タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊の対テロ対策部門が治安作戦を実施し、前政権の軍事情報部第220支部(通称サアサア支部)の支部長を務めていたアディーブ・アリー・スライマーン容疑者を逮捕した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タドムル市で殺害事件が3件発生し、3人が死亡した。
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ジャン・バティスト・フェーヴル在シリア・フランス臨時代理大使は、28日の沿岸部、ハマー県、ヒムス県でのアラウィー派による抗議デモとアフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊による弾圧について、Xで以下の通り綴った。
تابعت #فرنسا بقلق الوضع يوم الأحد في منطقة الساحل السوري، وخاصة في اللاذقية. وهي تأسف لسقوط ضحايا من المدنيين ومن قوات الأمن، وتدين جميع أعمال العنف. وهي تدعو إلى إلقاء الضوء الكامل على هذه الأحداث.
تُذَكِّر فرنسا بالتزامها من أجل انتقال سياسي يسمح لجميع السوريين والسوريات…
— Jean-Baptiste Faivre (@JBaptisteFaivre) December 29, 2025
フランスは日曜日、シリア沿岸地域、特にラタキアにおける状況を懸念をもって注視した。民間人および治安部隊の双方に犠牲者が出たことを遺憾に思い、あらゆる暴力行為を非難する。また、これらの出来事について完全な解明がなされるよう求めている。フランスは、すべてのシリア人男女が、自由で、統一され、多元的で、安定し、主権を有するシリアにおいて、平和と安全のもとで共存できるようにする政治移行の実現に向けた自国のコミットメントを改めて強調する。
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アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が午後4時、ティシュリーン・ダムの居住区域周辺を砲撃し、シリア民主軍の兵士3人が負傷した。
一方、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権に所属する自爆型無人航空機2機がアレッポ市のシュカイイフ地区(シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区に隣接)を通行中の民間トラックを攻撃した。
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スワイダー県では、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、17時30分、マジュダル村に展開する同部隊が、リーマト・ハースィム村からアフマド・シャルア移行期政権の部隊が発射した無人航空機を、目標地点に到達する前に撃墜した。
一方、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権がイラー村一帯を砲撃した。
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