スワイダー県でのハラバー村、ジュビーブ村からイラー村に至る地域で重機関銃などによる戦闘が発生(2025年8月13日)

ド・サーリフ緊急事態災害大臣、ムスアブ・アリー保健大臣、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣、ダルアー県のアンワル・ズウビー知事、ダマスカス郊外県のアーミル・シャイフ知事、スワイダー県のムスタファー・バックール知事、外務在外居住者省のサアド・バールード国際機関会議局長、国際・国連機関の代表が出席し、スワイダー県内外で増加している避難民のニーズに対応するための緊急対応の必要性、共同の協力と調整の重要性、そして避難所やその外でのニーズ評価を行うためのアクセス確保について議論が行われた。

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SANAによると、ダルアー県のブスラー・シャーム市に設置されている通行所を経由して、スワイダー県に9回目となる人道支援の車列が入った。

車隊は21台の貨物車輛で構成され、救援物資、医療品、食料品、燃料、県の医療部門を支援するための透析装置7台を積載している。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県で停戦違反が発生、ハラバー村、ジュビーブ村からイラー村に至る地域で重機関銃などによる銃撃、戦闘があった。

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シリア人権監視団は、7月13日にスワイダー県で始まった国防省・内務省合同部隊の侵攻によって処刑された住民28人(うち女性12人)の氏名を新たに確認したと発表した。

これにより、7月13日以降の衝突、処刑、イスラエル軍の爆撃による死者数の総計は1,653人となった。

内訳は以下の通り:
・スワイダー県出身者:724人(うち民間人166人、21人が子ども、56人が女性)
・国防省・内務省総合治安局の要員:477人(うちベドウィン部族出身者40人、レバノン国籍の武装者1人)
・イスラエルの爆撃で死亡した国防省・内務省の要員15人
・イスラエル空軍による国防省ビル爆撃で死亡した者:3人(女性1人、身元不明2人)
・戦闘中に死亡した報道関係者:2人(スワイダー)
・国防省・内務省の部隊による処刑犠牲者:429人(女性38人、子ども・高齢者14人、うちスワイダー国立病院医療スタッフ20人を含む)
・ドゥルーズ派武装勢力による処刑犠牲者:ベドウィン部族出身者3人(女性1人、子ども1人を含む)

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シリア人権監視団によると、スワイダー県出身の33人(高齢者や女性を含む)の被拘束者が釈放された。

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イスラエル軍がクナイトラ県、ダルアー県に侵入し、若い男性1人を拘束(2025年8月12日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍のパトロール部隊がトゥルナジャ村に侵入し、ハドル村方面に移動した。

また別の部隊もアフマル丘の前哨基地からアスバフ村方面に侵入した。

シリア人権監視団によると、軍用車輛7台からなるイスラエル軍部隊がクードナ村に侵入した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車輛12台からなるイスラエル軍部隊が未明にアーリダ村とマアリーヤ村に侵入し、若い男性2人を拘束した。

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シリア民主軍がアレッポ県東部のタッル・マーイズ村にあるシリア軍の展開拠点に向けて潜入を試み、戦闘でシリア軍兵士1人死亡(2025年8月12日)

イフバーリーヤ・チャンネルによると、国防省の広報通信局は以下の発表を行った。

本日午前2時35分頃、シリア民主軍に属する2個部隊が、アレッポ県東部のタッル・マーイズ村にあるシリア軍の展開拠点に向けて潜入を試み、同地で激しい交戦が発生、シリア軍兵士1人が死亡した。
シリア軍部隊は交戦規則に則って発砲源を制圧し、潜入作戦を阻止、タッル・マーイズ村に向けて前進していた部隊を撤退させることに成功した。
この新たな緊張激化は、シリア民主軍がマンビジュ市およびダイル・ハーフィル市一体地域にある軍の展開拠点を常時攻撃し続けている状況の中で発生した。また、これと並行して、シリア民主軍は、アレッポ市内の一部道路を、自らの支配地域であるライラムーン交差点付近から、断続的かつほぼ日常的に封鎖しており、シリア政府との間で締結された全ての理解事項や合意を完全に無視している。
国防省は、シリア民主軍に対し、シリア国家との間で署名された合意を遵守し、潜入・砲撃・挑発行為を中止することを強く求める。これらの行為は軍人やアレッポ市およびその東部郊外の住民を標的にしており、このような行為が継続されれば、新たな結果を招くことになると警告する。

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シリア人権監視団は、アレッポ県のダイル・ハーフィル市方面で、アフマド・シャルア移行期政権の国防省傘下のの武装勢力とシリア民主軍との間で軍事的緊張が続いていると発表した。

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スワイダー県で停戦違反が続くなか、スワイダー24はドゥルーズ派の宗教施設やキリスト教の教会など少なくとも34の施設を放火・破壊されたと発表(2025年8月12日)

SANAによると、スワイダー県のムスタファー・バックール知事は、関係各省庁と協力して策定した行動計画を発表し、県民へのサービス提供を円滑化し、その継続性を確保する方針を明らかにした。

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SANAによると、シリア・アラブ赤新月社は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、カタール赤新月社、デンマーク赤十字社の支援を受け、スワイダー県のウルガー村、マズラア町、リーマト・ハーズィム村で、人道支援物資の配布を実施、高齢者向けの必需医薬品の提供、食料・衛生用品バスケット、缶詰、パン、敷物、マットレス、毛布、キッチンセット、充電器などを供給した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県のニジュラーン村の住宅が、重機関銃による激しい銃撃を受けた。

また、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務省総合治安局傘下の諸派とベドウィン系武装勢力がウルガー村の水資源機関庁舎を襲撃し、放火した。

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スワイダー24は、7月のアフマド・シャルア移行期政権とベドウィン・部族系武装勢力の侵攻によって、ドゥルーズ派の宗教施設やキリスト教の教会など少なくとも34の施設を放火・破壊されたと発表した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団が14日に発表したところによると、県西部とダルアー県を結ぶ道路沿い(ブスラ・シャーム市近郊)で、内務省総合治安局に所属するとみられる車輛が若い男性に向けて直接発砲し、その場で殺害した。

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ベドウィン・部族系武装勢力がスワイダー県での停電に対処するための復旧作業班、人道支援物資を積んだ車列を相次いで襲撃 (2025年8月11日)

ダルアー県では、スワイダー24によると、ヒルバト・ガザーラ町・ムサイフラ町間で66kV送電線に障害が発生し、スワイダー県全域で停電が発生した。

スワイダー24によると、これを受けて、電力会社の復旧作業班がクレーン車とともに現地に派遣されたが、途中ベドウィン・部族系の武装勢力の襲撃を受けて作業の実施を妨害した。

また、シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市からスワイダー県へ向かっていた人道支援物資の車列が、ブスラー・シャーム市近郊で武装集団の襲撃を受けた。

車列はシリア・アラブ赤新月社との事前の調整を経て物資を運んでいたが、武装勢力は5台のうちの3台を押収、スワイダー県に入れたのは2台だけだった。

事件後、内務省総合治安局の部隊が、3台の貨物車輛を引き取るために現地に派遣されたが、受け渡しの最中に銃撃を受け、隊員1人が死亡、複数人が負傷した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市西部が、アフマド・シャルア移行期政権所属部隊およびベドウィン・部族武装勢力が展開する地域から断続的な重機関銃の射撃を受けた。

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シャルア移行期政権所属の無人航空機がアレッポ市のシャイフ・マクスード地区のアサーイシュ拠点を攻撃、隊員2人が負傷(2025年8月11日)

アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権所属の自爆型無人航空機が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市のシャイフ・マクスード地区の内務治安部隊(アサーイシュ)の拠点を攻撃、隊員2人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区一帯で、シャルア移行期政権の内務省総合治安局が通常の治安活動と並行して、アレッポ市スィルヤーン地区と両地区を結ぶ街道に土塁を設置した。

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ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権に所属する「統制の取れていない部隊」による挑発行為が相次いでいることを非難、こうした行為が続けば「正当防衛の原則」に基づき対応せざるを得ないと強調した。

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一方、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局は、緊張を抑える試みの一環として、首都ダマスカスに渉外委員会の技術代表団を派遣した。

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ヒムス県でアラウィー派が相次いで殺害される(2025年8月11日)

ラタキア県で、シリア人権監視団によると、ラタキア市ダマスラフー地区で、身元不明の子どもの遺体が発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市郊外のアーミリーヤ村で、アラウィー派の男性が正体不明の武装グループによって殺害された。

また、シリア人権監視団によると、ヒムス市アクラマ地区で、覆面をした武装グループがアラウィー派の親子を銃撃、父親が死亡、息子が負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市カッラーサ地区の警察署の留置場内で若い男性が同署の隊員の拷問を受け死亡した。

これを受けて、内務省は、フェイスブックを通じて、事件を追跡し、経緯を完全に解明するための専門調査委員会が設置し、死因を正確に特定するため遺体に対して司法解剖を行うと発表した。

また、シリア人権監視団によると、ブザーア村の戦争未亡人用集合住宅で女性1人が殺害されているのが発見された。

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イスラエル軍戦闘機が首都ダマスカス上空に飛来(2025年8月11日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、約100人の兵士と20台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が、トゥルナジャ村に侵入し、村出身の若い男性1人を拘束・連行した。

また、シリア人権監視団によると、軍用車輛3台からなる別の部隊は、西サマダニーヤ村に侵入した。

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一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の戦闘機が、首都ダマスカスの上空に進入し、中高度で飛行した後、ダマスカス郊外県上空で旋回を繰り返した。

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シリア民主軍所作戦司令室師団(TOL)がハサカ県フール町で治安作戦を実施し、ダーイシュのメンバー2人を逮捕(2025年8月11日)

ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍所属の作戦司令室師団(TOL)がフール町で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー2人を逮捕した。

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アレッポ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、アイン・アラブ(コバネ)市で麻薬密輸グループのメンバー5人を逮捕した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県東サムダーニーヤ村で民家5軒を捜索、その後撤収(2025年8月10日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輛5台からなるイスラエル軍部隊が東サムダーニーヤ村で民家5軒を捜索、その後撤収した。
司法省は前政権のテロ裁判所の裁判官の行為によって不当な扱いや恐喝を受けた市民に対し、裁判所に申し立てるよう呼びかける
司法省は、フェイスブックを通じて、前政権のテロ裁判所の裁判官の行為によって不当な扱いや恐喝を受けた市民に対し、ダマスカス破毀院(最高裁判所)に申し立てるよう呼びかけた。

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ヒムス市内で拉致されたアラウィー派の男性が遺体となって発見される(2025年8月10日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、前日にヒムス市内で拉致されたアラウィー派の男性が遺体となって発見された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナーミル村で男性が何者かに殺害されているのが発見された。

また東カラク村とムサイフラ町を結ぶ道路で、正体不明の武装グループが男性を至近距離から銃撃し、死亡した。

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ダイル・ザウル県ザッル村でダーイシュとシリア民主軍が交戦(2025年8月10日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ザッル村でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが自動小銃でシリア民主軍の軍事拠点を攻撃し、両者の間で断続的な衝突が発生した。

また、シリア人権監視団が11日に発表したところによると、ダーイシュのスリーパーセルがムハイミーダ村でシリア民主軍傘下の自衛部隊所属の軍用車輛を攻撃した。

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スワイダー国立病院でシャルア移行期政権の国防省・内務省要員が若い男性を処刑する映像が公開される(2025年8月10日)

スワイダー軍事評議会のターリク・シューフィー議長は、ANHAの取材に応じ、「スワイダーの戦線は開かれた状態にあり、政府系治安部隊とそれを支援する部族勢力による厳しい包囲が続いている」と述べ、停戦違反が続いていることを明らかにした。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県北西部のワキム村で、複数の民家が放火された。

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シリア人権監視団スワイダー24は、7月半ばにアフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省合同部隊がスワイダー市に進攻した際、スワイダー国立病院で1人の市民を処刑する様子を撮影した映像を入手したとして、これを公開した。

映像では、国防省・内務省合同部隊に所属する要員が若い男性を引きずり出し、殴打した後、至近距離から銃撃して殺害する場面が記録されている。

記録映像には、病院内で作業服を着た数十人が膝をついて処刑を見守る様子も映っている。


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シリア人権監視団によると、スワイダー県で、7月13日以降の戦闘、処刑、イスラエル軍の爆撃などによって死亡した犠牲者の数は1,625人となった。

内訳は以下の通り。

・スワイダー県出身者724人(民間人166人、うち子ども21人・女性56人)
・国防省・内務治安部隊要員477人(うちベドウィン部族出身者40人、レバノン国籍武装者1人)
・イスラエル爆撃で死亡した国防省・内務省要員15人
・イスラエル爆撃で死亡した3人(女性1人、不明2人、国防省庁舎内)
・ジャーナリスト2人(スワイダーでの戦闘中に死亡)
・国防省・内務省要員によって処刑された401人(女性26人、子ども14人、高齢者数名)
・国防省・内務省要員によってスワイダー国立病院で処刑された医療関係者20人
・ドゥルーズ派武装勢力によって処刑されたベドウィン部族出身者3人(女性1人、子ども1人を含む)

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アル・ジャズィーラ・チャンネルのファイサル・カースィム記者はフェイスブックを通じて、スワイダー国立病院での処刑を以下の通り批判した。

ああ、なんということだ!なんということだ!
これほどの野蛮さ、蛮行、そして残虐さがあるだろうか?
あのテロ組織のならず者たちが、スワイダーの病院で医療チームを集め、銃弾の雨を浴びせるまでに堕落と卑劣さ、下劣さを極めるなど、果たして信じられるだろうか?
医師や看護師に向けて発砲した者は、シリア全体、国民、祖国、国家に向けて発砲したのだ。
血に飢えたこれらの野獣が存在する中で、どうして国民が自らの安全を信じられるだろうか?
調査や裁判の話などするな。シリア国民は全員、この卑劣で下劣な堕落者たち、反逆者たちを、遅かれ早かれマルジャ広場に吊るす以外のことでは決して納得しないだろう。

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スワイダー県の高等法務委員会は、フェイスブックを通じて決定第1号(8月10日付)を発出、公営および民営のパン屋におけるパン1袋の価格を2,000シリアポンドに設定することを定めた。

 

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アフマド・シャルア移行期政権所属の無人航空機が、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィー地区の上空を飛行(2025年8月10日)

ANHAは、アフマド・シャルア移行期政権所属の無人航空機が、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィー地区の上空を飛行していると伝えた。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県ハワーイジュ村で治安作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルのメンバー1人を逮捕(2025年8月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍がハワーイジュ村で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町では、若い男性が正体不明の武装グループに狙撃され死亡した。

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ヒムス県ではキリスト教徒が多く住む村を武装グループが襲撃し、アラウィー派3人を殺害(2025年8月9日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍諸派の支配下にあるヒラール難民キャンプでは、5歳の少女が何者かの銃弾を受けて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、数日前に拉致されて行方不明となっていた若い男性が、ドゥライジュ町で後ろ手に手錠をかけられた状態で遺棄された状態で発見された。

また、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・アルトゥーズ町で、若い男性1人が何者かに銃撃され死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アクラブ町とカフルブー村を結ぶ街道沿いのトゥライスィーヤ村近くで、武装グループの銃撃で若い男性1人が死亡、1人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で、アフマド・シャルア移行期政権の国防省所属の兵士1人が頭部を銃撃され死亡しているのが発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団が10日に発表したところによると、オートバイに乗った武装集団がクサイル市近郊のラブラ町を襲撃し、アラウィー派の住民3人が処刑された。

ラブラ町の住民の大多数はキリスト教徒。

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スワイダー県マジュダル村に対してシャルア移行期政権の部隊展開地などから発砲(2025年8月9日)

SANAスワイダー24によると、シリア・アラブ赤新月社は、南部地域で人道支援活動に従事していた車輛が8日に銃撃を受けたが、負傷者は出なかったと発表した。

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シリア人権監視団によると、ダルアー県のブスラー・シャーム市に設置されている通行所を経由して、スワイダー県から避難してきた女性や子どもを含む344人・115世帯)が民間防衛機構の支援を受け、約300人・85世帯のシリア・アラブ赤新月社の車輛で、アフマド・シャルア移行期政権の支配地に入った。

一方、約350人・90世帯が同通行所を経由してスワイダー県の地域へ帰還した。

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スワイダー24によると、スワイダー県のマジュダル村が複数の方向から重機関銃および迫撃砲による攻撃を受けた。

情報筋によると、攻撃は、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が展開するマズラア町方面などから行われた。

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イスラエル軍はクナイトラ県各所に侵攻(2025年8月9日)

クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、四輪駆動車10台からなるイスラエル軍部隊は、アフマル丘の前哨基地から、ブライカ村とクードナ村を結ぶ道路に向かって侵入し、検問所を設置した。

また車輛10台からなる別の部隊が、ルワイヒーナ村からラスム・ハラビー村に向かって侵入した。

さらに、軍用車輛5台からなる部隊がハイラーン村方面からラフィード町に侵入した。

このほかにも、兵員輸送車や戦車からなる部隊が、アドナーニーヤ村からルワイヒーナ村に向けて侵入した。

イスラエル軍は一連の侵入から数時間後に撤退した。

また、シリア人権監視団によると、軍用車輛2台からなるイスラエル軍の巡回部隊がウーファーニヤー村、サイダー・ハーヌート村に侵入し、検問所を設置した。

さらに、シリア人権監視団によると、車輛10台からなるイスラエル軍の部隊がアイン・ザイワーン村に侵入した。

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ヒムス県でシーア派男性が殺害(2025年8月8日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、数日前にハマー市のクスール地区の自宅で内務省総合治安局の巡回部隊の急襲を受けて、銃撃により負傷していた若い男性が死亡した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、バーブ・トゥーマ地区とドワイラア地区を結ぶ道路上で、若い男性が車のなかで頭部を銃撃され処刑された状態で発見された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジュッブ・サファー村にある第33旅団付近で、身元不明の若い男性の遺体が発見された。

遺体には激しい拷問の痕跡があり、さらに身体各所に複数の銃弾を受けていた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッル・アグル村近郊で、前日に正体不明の武装グループによって拉致されていたシーア派の若い男性の遺体が発見された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ハナーヌー地区にあるウスマーン・ビン・マズウーン・モスクでの金曜午後の礼拝の説教中に、モスクのイマームが前共和国ムフティーのアフマド・バドルッディーン・ハッスーン師の釈放を祈願したことをきっかけに、多くの礼拝者が反発、説教を遮り、イマームをモスクから外に追い出す事態に発展した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、マフカーン町で、何者かが少女を自宅前で拉致し、少女は焼かれた遺体となって町内の下水道の排水口内で発見された。

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武装グループがシャルア移行期政権支配地からユーフラテス川を渡って東岸に潜入、ダイル・ザウル県ジャズラート村にあるシリア民主軍の拠点を攻撃(2025年8月8日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、武装グループがボートを使ってアフマド・シャルア移行期政権支配地からユーフラテス川を渡って東岸に潜入し、ジャズラート村にあるシリア民主軍の拠点をRPG弾で攻撃し、交戦したと発表した。

また、ANHAが9日に伝えたところによると、シャルア移行期政権の支配地から武装グループがユーフラテス川を渡り、東岸のフワイジャト・ファイフマート村の川岸にいた住民4人を狙撃し、負傷させた。

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スワイダー県で新たな停戦違反:ベドウィン系武装集団がニジュラーン村を攻撃し、ドゥルーズ派武装勢力と交戦(2025年8月8日)

SANAによると、ダルアー県ブスラー・シャーム市に設置されている通行所に、スワイダー県への人道支援物資を積んだ車列が到着した。

車隊の派遣は今回が7回目で、28台の貨物車輛からなり、シリア・アラブ赤新月社、国連世界食糧計画(WFP)、国連人口基金(UNFPA)、アーガ・ハーン財団が準備した物資を積んでいる。

車輛の内訳は、食料バスケット、救援物資、宿泊用の備品(マットレスや毛布など)などを積んだシリア・アラブ赤新月社の貨物車輛19台、民間商業部門の貨物車輛9台、小麦粉を積載した貨物車輛1台、軽油輸送タンク車1台。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県では、新たな停戦違反が発生、武装集団(ベドウィン系)が北西部のニジュラーン村を中火器で攻撃し、ドゥルーズ派武装勢力と交戦、これにより双方の戦闘員2人が死亡、民家の一部が焼失するなどの物的被害が発生した。

なお、7月13日(日)朝以降のスワイダー県での戦闘、処刑、イスラエル軍の爆撃による死者数は累計1,622人に達した。

内訳は以下の通り。
・スワイダー県民:723人(民間人166人、うち子ども21人、女性56人)
・国防省・内務省総合治安局関係者:475人(うちベドウィン部族出身40人、レバノン人武装者1人)
・イスラエル爆撃により死亡した国防省・内務省関係者:15人
・イスラエル爆撃により死亡した民間人3人(女性1人、身元不明2人)
・報道関係者:2人(スワイダーでの戦闘中に死亡)
・国防省・内務省関係者による即決処刑犠牲者:401人(女性26人、子ども14人、高齢者1人を含む)
・ドゥルーズ派武装勢力による即決処刑犠牲者(ベドウィン部族出身者):3人(女性1人、子ども1人を含む)

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スワイダー24によると、サルハド市やクライヤー町など県内の複数地域で平和的な座り込みデモが行われ、アフマド・シャルア移行期政権が行った虐殺を非難するスローガンが掲げられ、同県に対する包囲の解除が求められた。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県で、米主導の有志連合の航空支援を受けて治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーと見られる2人を拘束(2025年8月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍がハワーイジュ・ズィーバーン村で、米主導の有志連合の航空支援を受けて治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーと見られる2人を拘束した。

また、シリア人権監視団によると、ジャルズィー村で、ダーイシュのスリーパーセルがシリア民主軍所属の隊員1名を銃撃し、隊員は翌8日に死亡した。

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ハマー県でアラウィー派の男性が、ラタキア県でムルシド派の男性が殺害される(2025年8月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務省総合治安局の隊員が、ダイル・ザウル市内で女性と3人の子どもを、軍用車輌でひき殺した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アズィーズィーヤ村で、アラウィー派の若い男性が自宅内で銃撃を受け死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、2月にヒムス市内でアフマド・シャルア移行期政権の治安当局によって逮捕されていた男性の死亡が確認された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、シースィニーヤ村で若い女性の技師が首を絞められ、さらに首の骨を折られるという残虐な方法で殺害された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、サラーフッディーン城で、ムルシド派の30歳代男性の遺体が発見された。

遺体には鋭利な凶器による打撃と損壊の痕が残されていた。

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シリア人権監視団はアサド政権が崩壊した2024年12月8日以降の8ヵ月で暴力、違反行為、戦闘などによって死亡した犠牲者が9,889人に達していると発表(2025年8月7日)

シリア人権監視団は、バッシャール・アサド政権が崩壊した2024年12月8日から8ヵ月が経つのに合わせて、この間(2024年12月8日~2025年8月6日)の暴力、違反行為、戦闘などによって死亡した犠牲者が9,889人に達していると発表した。

このうち7,449人は民間人で、子どもの犠牲者は396人、女性は541人に及んでいるという。

犠牲者数の内訳は以下の通り。
2024年12月8日〜同年末:2,354人
・民間人:1,894人(男性1,839人、女性21人、子ども34人)
・非民間人:460人
2025年1月:1,122人
・民間人:679人(男性480人、女性146人、子ども53人)
・非民間人:443人
2025年2月:603人
・民間人:435人(男性347人、女性46人、子ども42人)
・非民間人:168人
2025年3月:2,644人
・民間人:2,069人(男性1,828人、女性144人、子ども97人)
・非民間人:575人
2025年4月:452人
・民間人:352人(男性287人、女性40人、子ども25人)
・非民間人:100人
2025年5月:428人
・民間人:295人(男性227人、女性19人、子ども49人)
・非民間人:133人
2025年6月:391人
・民間人:360人(男性304人、女性31人、子ども25人)
・非民間人:31人
2025年7月:1,733人
・民間人:1,225人(男性1,076人、女性89人、子ども60人)
・非民間人:508人
2025年8月6日まで:162人
・民間人:140人(男性124人、女性5人、子ども11人)
・非民間人:22人

民間人死亡の状況は以下の通り。
・無差別発砲・戦闘:320人(男性235人、女性26人、子ども59人)
・その他:28人(男性21人、女性2人、子ども5人)
・シリア国民軍によるもの:19人(男性15人、女性3人、子ども1人)
・原因不明:1,750人(男性1,730人、女性10人、子ども10人)
・劣悪な生活環境によるもの:子ども1人
・車輌爆弾によるもの:55人(男性30人、女性22人、子ども3人)
・軍事作戦司令部(の刑務所での拷問死:男性50人
・シリア国民軍派閥の刑務所での拷問死:男性2人
・ダーイシュ(イスラーム国)によるもの:34人(男性32人、女性2人)
・イスラエルの砲撃によるもの:32人(男性31人、女性1人)
・トルコの砲撃によるもの:129人(男性90人、女性10人、子ども29人)
・ヨルダン国境警備隊の銃撃によるもの:男性4人
・トルコ治安部隊(ジャンダルマ)の銃撃によるもの:2人(男性1人、子ども1人)
・地雷・爆発物の爆発によるもの:58人(男性39人、女性7人、子ども12人)
・シリア民主軍によるもの:17人(男性7人、女性3人、子ども7人)
・シリア民主軍の刑務所での拷問死:男性1人
・殺人事件によるもの:381人(男性294人、女性64人、子ども23人)
・正体不明の者による銃撃:590人(男性538人、女性28人、子ども24人)
・軍事作戦司令部による銃撃:866人(男性784人、女性58人、子ども24人)
・戦争残存物によるもの:571人(男性383人、女性38人、子ども150人)
・身元・所属を理由とする処刑(虐殺):2,535件

元・所属を理由とする処刑(虐殺)の月別の内訳は以下の通り。
・2024年12月8日〜同年末:141件
・2025年1月:74件
・2025年2月:60件
・2025年3月:1,726件
・2025年4月:75件
・2025年5月:41件
・2025年6月:46件
・2025年7月:300件
・2025年8月6日まで:72件

非民間人死者(2,440人)の内訳は以下の通り。
・ダーイシュ(イスラーム国)構成員:29人
・軍事作戦司令部の構成員:1,010人
・シリア民主軍および関連軍事組織:268人
・反体制武装勢力・イスラーム勢力:630人
・地元武装勢力:374人
・旧政権軍の元軍人:83人
・その他:22人
・イラン系外国人武装勢力:10人
・トルコ人戦闘員:8人
・ジハード主義者:6人

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内務省はイドリブ県でイラク人からなるダーイシュのテロ細胞を摘発したと発表(2025年8月7日)

内務省はフェイスブックを通じて、イドリブ県内務治安部隊司令官のガッサーン・ムハンマド・バキール准将の声明を発表した。

声明の内容は以下の通り。

イドリブ県内務治安部隊は、総合情報機関と協力し、イドリブ県ハーリム郡で、ダーイシュ(イスラーム国)に属するテロ細胞を標的とした高度な治安作戦を実施した。
この作戦により、テロ細胞は完全に壊滅され、その構成員が以下の暗殺事件に関与していたことが判明した。
・サルキーン市における3件の暗殺
・イドリブ西部のアズマリーン村での1件の暗殺
・イドリブ北部のカフティーン村での1件の暗殺
これらの被害者はいずれもイラク国籍の人物であった。
作戦中、特殊任務部隊は、大量の武器が保管された武器庫を発見・押収した。そこには以下のような装備が含まれていた。
・自爆用ベスト
・爆発物各種
・狙撃銃
・軽機関銃
・迫撃砲弾
・爆薬
・製造および爆弾仕掛け専用の作業場
これらすべてが押収された。
我々は、シリア全土の国民の皆様に対し、国家と国民の安全を脅かすいかなる者に対しても断固として立ち向かうとの国家的責務を、揺るぎない決意と共に遂行し続けることを、改めてお伝えする。

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イスラエル軍がラタキア県ジャブラ市近郊の第107旅団基地を爆撃(2025年8月6日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ジャブラ市近郊に位置する第107旅団で、複数回の爆発が発生した。

ムラースィルーンなどによると、爆発はイスラエル軍の爆撃によるもの。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県各所に侵入、街道を封鎖(2025年8月6日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、複数の軍用車輌からなるイスラエル軍部隊がハーン・アルナバ市近郊のアイン・ヌーリーヤ村方面に侵入した。

また、装甲車4台などからなる別の部隊がクルーム丘に侵入した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、クードナ村とアスバフ村を結ぶ道路を封鎖し、地域住民の移動を大幅に制限した。

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ヒムス県、イドリブ県で結婚式場に治安当局が突入し、喫煙を止めるよう命令、機材を押収(2025年8月6日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ジャッブーリーン村および周辺の村々の住民数百人が、5日にカニーヤト・アースィー村で殺害されたアラウィー派の少女2人の葬儀に参列した。

シリア人権監視団によると、カルヤタイン市で行われていた結婚式場に、治安当局とつながりがあると見られる武装したイスラーム主義者のグループが突入し、参列者に対して喫煙や水タバコを止めるよう命令した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サブーラ村の給油所で、県燃料公社営業部長が、住民からチップを受け取ったとする同所の従業員に暴行を加える事件が発生した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハー市で行われていた結婚式場に、内務省総合治安局の隊員らが突入し、一部機材を押収した。

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タルトゥース県のマロン派教会を狙った爆破テロを準備していた前政権の残党とつながりがある違法武装グループのメンバー2人を逮捕(2025年8月6日)

内務省はフェイスブックを通じて、タルトゥース県内務治安司令部が治安作戦を実施し、サーファーター市近郊のフライバート村にあるマロン派教会(マール・イリヤース教会)を狙った爆破テロを準備していた前政権の残党とつながりがある違法武装グループのメンバー2人を逮捕し、爆発物や住民への脅迫文が書かれた書類、ダーイシュ(イスラーム国)が使用している黒旗などを押収したとするアブドゥルアール・ムハンマド・アブドゥルアール内務治安司令官(大佐)の発表を掲載した。


内務省がフェイスブックを通じて明らかにしたところによると、逮捕されたのはラムズィー・ハンムード容疑者およびムンズィル・アリー容疑者の2人

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ダイル・ザウル県でダーイシュによるアサーイシュとシリア民主軍を狙った攻撃相次ぐ(2025年8月6日)

ダイル・ザウル県では、ANHAが北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)総司令部の発表として伝えたところによると、ズィーバーン町にある拠点がオートバイに乗った2人組の武装テロリストの銃撃を受け、隊員1人が負傷した。

また、ANHAがアサーイシュ総司令部の発表として伝えたところによると、ブサイラ市とシュハイル村の間に位置するアッタール交差点付近に設置されている検問所が、オートバイからの発砲を受けた。

さらに、ANHAによると、ハジーン市近郊のバフラ村で、シリア民主軍の車輛がダーイシュのスリーパーセルによると盛られる襲撃を受け、兵士2人が死亡した。

一方、シリア人権監視団によると、ナムリーヤ村で正体不明の武装グループが若い男性1人を銃で撃ち死亡した。

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ハサカ県では、ANHAが人民防衛部隊(YPG)広報センターの発表として伝えたところによると、シリア民主軍に属する作戦司令室師団(TOL)は、米主導の有志連合の支援のもと、ハサカ市で治安作戦を実施し、テロ攻撃の標的を選定する任務を担っていたとされるダーイシュ(イスラーム国)の幹部1人の身柄を拘束した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アサーイシュ所属の麻薬撲滅部隊がラッカ市内で治安作戦を実施し、麻薬の取引および販売に関与した疑いのある10人を逮捕した。

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