米軍がダイル・ザウル県に違法に設置しているグリーン・ヴィレッジ基地が「イランの民兵」の砲撃を受け、兵士4人が軽傷(2022年4月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のウマル油田に米国が違法に設置している基地(グリーン・ヴィレッジ)に対して、「イランの民兵」がロケット弾で攻撃を行った。

グリーン・ヴィレッジはシリア領内に米国が設置している最大の基地。

発射されたロケット弾は5発で、うち2発が爆発、残り3発は不発弾だった。

砲撃を受け、米主導の有志連合は、「イランの民兵」の拠点複数カ所に対してミサイル攻撃を行った。

同監視団によると、4月7日正午直前にもウマル油田一帯で複数回の爆発音が聞こえた。

爆発音の原因は不明。

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これに関して、ロイター通信(4月7日付)は、米複数高官の話として、ウマル油田の米軍基地がロケット弾複数発による攻撃を受け、米軍兵士2人が負傷したと速報で伝えた。

2人は軽傷だが、治療のために搬送され、うち1人は脳損傷の検査を受けているという。

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その後、米国が主導する有志連合、「生来の決意」作戦合同任務部隊(CJTF-OIR(Combined Joint Task Force – Operation Inherent Resolve))は声明を出し、ウマル油田に設置されている米軍基地が攻撃を受け、兵士4人が負傷したと発表した。

声明の内容は以下の通り:

4月7日午前1時9分、シリア東部の「グリーン・ヴィレッジ」の有志連合部隊が2度にわたる間接照準射撃を受け、支援棟2棟が攻撃を受けた。

現時点で、米軍兵士4人が軽傷を負い、外傷性脳損傷の可能性があると見込まれている。

事件は調査中である。我々は可能な限り追加情報を提供する。

質問がある場合は、「生来の決意」作戦合同任務部隊の広報に連絡されたい。

centcom.global.cjtf-oir.mbx.cjtf-oir-media-ops@mail.mil

AFP, April 7, 2022、ANHA, April 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2022、Reuters, April 7, 2022、SANA, April 7, 2022、SOHR, April 7, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機複数機がラッカ県とダイル・ザウル県砂漠地帯でダーイシュの拠点複数カ所に対して25回あまりの爆撃を実施(2022年4月7日)

シリア人権権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がラッカ県ラサーファ裁く、ダイル・ザウル県砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点複数カ所に対して25回あまりの爆撃を実施した。

AFP, April 7, 2022、ANHA, April 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2022、Reuters, April 7, 2022、SANA, April 7, 2022、SOHR, April 7, 2022などをもとに作成。

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スプートニク通信:シャーム解放機構はトルコ諜報機関との連携のもとウクライナ行きを条件にフッラース・ディーン機構のメンバー30人を釈放(2022年4月7日)

スプートニク通信(アラビア語版、4月7日付)は、複数の地元筋の話として、イドリブ県一帯のいわゆる「解放区」の軍事・治安権限を握るシリアのアル=カーイダでシャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)が、拘束していた新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構の戦闘員30人を釈放したと伝えた。

釈放は、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者からの直接の支持によるもの。

ジャウラーニー指導者は数日前に、トルコ諜報機関の士官複数名同席のもと、フッラース・ディーン機構の幹部らと会談し、ロシア軍と戦うためにウクライナに「確実に」移送されることを条件に30人を釈放した。

フッラース・ディーン機構はこの条件を原則的に受け入れたうえで、戦闘員30人は釈放に先立って、合意の詳細を通知するための別の会合を開催、30人は条件を受諾した。

釈放された30人は、シャーム解放機構の司令からが監視するなか、イドリブ県のサルマダー市に移送され、そこからトルコを経由して、ウクライナに移送される予定。

AFP, April 7, 2022、ANHA, April 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2022、Reuters, April 7, 2022、SANA, April 7, 2022、SOHR, April 7, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるラッカ県、アレッポ県を砲撃(2022年4月7日)

ラッカ県では、ANHA(4月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のアイン・イーサー・キャンプ、マアラク村、ジャディーダ村、M4高速道路を重火器で砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(4月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市均衡のタナブ村、シャワーリガ村を砲撃した。

一方、シリア人権権監視団によると、トルコの占領下にあるブルブル町でシリア国民軍に所属するシャーム軍団とハムザ師団のメンバーどうしが交戦し、女性1人を含む住民2人が巻き添えとなって負傷した。

AFP, April 7, 2022、ANHA, April 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2022、Reuters, April 7, 2022、SANA, April 7, 2022、SOHR, April 7, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市内で、商店主らがシリア民主軍の拠点前で座り込みデモを行い、「使用料」の支払い強要や抑圧的な行為に抗議(2022年4月7日)

ハサカ県では、SANA(4月7日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市内の市場で、商店主らが人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点前で座り込みデモを行い、「使用料」の支払いによる負担、支払いに応じない場合に営業停止処分とするという脅迫、抑圧的な行為に抗議した。

一方、シリア人権権監視団によると、北・東シリア自治局の支配下にあるスライマーン・サーリー村でクライファーティー村議会の議員が乗った車が正体不明の武装集団の襲撃を受け、死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるズィーバーン町で「体制のスリーパーセル」と思われる武装集団が、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍傘下の組織の検問所の要員を襲撃し、激しい戦闘となった。

武装集団は退却する際、シリア国旗を電柱などに掲げて去っていった。

AFP, April 7, 2022、ANHA, April 7, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 7, 2022、Reuters, April 7, 2022、SANA, April 7, 2022、SOHR, April 7, 2022などをもとに作成。

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米国の占領下にあるタンフ国境通行所に近いルクバーン・キャンプから牛飼いが劣悪な生活環境を理由に脱出、革命特殊任務軍は「使用料」として牛100頭を奪う(2022年4月6日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた7世帯が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

7世帯はナイーム部族の牛飼い。

同監視団の複数の活動家によると、米国の支援を受け、同地で活動する革命特殊任務軍は、検問所(第27検問所)でキャンプを出ようとした7世帯を静止し、キャンプからの退去を許可する見返りとして、彼らが連れ出そうとした牛1頭につき1万シリア・ポンドを「使用料」として支払うように要求した。

7世帯がこの要求を拒否すると、革命特殊任務軍は牛100頭を差し出すよう求め、7世帯はこれに応じ、キャンプを去ることに成功した。

AFP, April 6, 2022、ANHA, April 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2022、Reuters, April 6, 2022、SANA, April 6, 2022、SOHR, April 6, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の支配下にハサカ県アブー・ラースィーン町近郊をドローンで攻撃、女性1人を含む住民3人が負傷(2022年4月6日)

ラッカ県では、ANHA(4月6日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、マアラク村、アイン・イーサー・キャンプ、M4高速道路沿線を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(4月6日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のアサディーヤ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、攻撃はトルコ軍の無人航空機(ドローン)によって行われ、女性1人を含む住民3人が負傷した。

AFP, April 6, 2022、ANHA, April 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2022、Reuters, April 6, 2022、SANA, April 6, 2022、SOHR, April 6, 2022などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県でシャーム戦線の検問所が襲撃を受け、7人死亡(2022年4月6日)

アレッポ県では、ANHA(4月6日付)によると、トルコ占領下のアアザーズ市とバーブ・サラーマ国境通行所を結ぶサジュー村近くの街道で、シリア国民軍に所属するシャーム戦線の検問所が正体不明の武装集団の襲撃を受け、シャーム戦線の戦闘員7人が死亡した。

また、アフリーン市に近いブルブル町では、シリア国民軍に所属するマジド軍団とハムザ師団が衝突し、双方に死傷者が出た。

AFP, April 6, 2022、ANHA, April 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2022、Reuters, April 6, 2022、SANA, April 6, 2022、SOHR, April 6, 2022などをもとに作成。

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ダマスカス県南部環状線で「テロリスト」によって車に仕掛けられていた爆弾が爆発(2022年4月6日)

ダマスカス県では、SANA(4月6日付)がダマスカス県警察筋の話として伝えたところによると、南部環状線で「テロリスト」によって車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、2人が負傷した。

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/734087011307712

シリア人権監視団によると、爆発はマッザ区近くで発生し、クナイトラ県ゴラン高原のアイン・フィート村出身で、ダマスカス県タダームン区在住のシリア軍士官(大佐)が死亡した。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県西部のハラータ油田近くで、ダーイシュ(イスラーム国)がカーティルジー・インターナショナル・グループ社の警備拠点複数カ所を襲撃し、1人が死亡、3人が負傷した。

AFP, April 6, 2022、ANHA, April 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2022、Reuters, April 6, 2022、SANA, April 6, 2022、SOHR, April 6, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ハジーン市で「人民諸派」がシリア民主軍を襲撃し、1人殺害、2人負傷(2022年4月6日)

ダイル・ザウル県では、SANA(4月6日付)によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるハジーン市で「人民諸派」が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を襲撃し、1人を殺害、2人を負傷させた。

また、シリア人権監視団によると、ザッル村ではオートバイに乗った正体不明の武装集団がダーイシュ(イスラーム国)の元メンバー2人を襲撃し、殺害した。

AFP, April 6, 2022、ANHA, April 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2022、Reuters, April 6, 2022、SANA, April 6, 2022、SOHR, April 6, 2022などをもとに作成。

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北・東シリア自治局は英国政府使節団にダーイシュの英国人メンバーの子供2人の身柄を引き渡す(2022年4月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の渉外関係局(外務省に相当)がカーミシュリー市で英国政府使節団にダーイシュ(イスラーム国)の英国人メンバーの子供2人の身柄を引き渡した。

AFP, April 6, 2022、ANHA, April 6, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 6, 2022、Reuters, April 6, 2022、SANA, April 6, 2022、SOHR, April 6, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ハジーン市でダーイシュのスリーパーセルがシリア民主軍を襲撃し、3人死傷(2022年4月5日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるハジーン市の街道で、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の部隊を襲撃し、兵士1人を殺害、2人を負傷した。

AFP, April 5, 2022、ANHA, April 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2022、Reuters, April 5, 2022、SANA, April 5, 2022、SOHR, April 5, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がラッカ県、ヒムス県、ダイル・ザウル県の砂漠地帯で、ダーイシュに対して40回以上の爆撃を実施(2022年4月5日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がラッカ県ラサーファ砂漠、ヒムス県のスフナ市一帯の砂漠地帯、ダイル・ザウル県西部の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)に対して40回以上の爆撃を実施した。

AFP, April 5, 2022、ANHA, April 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2022、Reuters, April 5, 2022、SANA, April 5, 2022、SOHR, April 5, 2022などをもとに作成。

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シリア軍第4師団が北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区への穀物の搬入を規制し、深刻なパン不足に(2022年4月5日)

ANHA(4月5日付)は、アレッポ県アレッポ市で、シリア軍第4師団が、北・東シリア自治局の支配下にあるシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区への穀物の搬入を規制し、同地に居住する20万人へのパン(フブズ)の供給が滞っていると伝えた。

4月4日に始まった規制によって、シャイフ・マクスード地区内の穀物の備蓄が底をつき、5日朝にパンの配給ができなくなったという。

AFP, April 5, 2022、ANHA, April 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2022、Reuters, April 5, 2022、SANA, April 5, 2022、SOHR, April 5, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県アフリーン市近郊でシャーム軍団の戦闘員どうしが衝突し5人が死傷する一方、ラッカ県スルーク町近郊でスルターン・ムラード師団の戦闘員8人が遺体で発見される(2022年4月5日)

アレッポ県では、ANHA(4月5日付)によると、トルコ占領下のアフリーン市近郊のマイダーニカ村で、シリア国民軍に所属するシャーム軍団の戦闘員どうしが衝突、複数の民家が戦闘の巻き添えとなり、迫撃砲弾の攻撃を受けた。

この戦闘で、シャーム軍団の戦闘員5人が死傷した。

 

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ラッカ県では、ANHA(4月5日付)によると、トルコの占領下にあるスルーク町近郊でシリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団の戦闘員8人が遺体で発見された。

同地では、シリア国民軍に所属する武装集団どうしの抗争がこの1週間続いており、「粛清」されたものと見られる。

AFP, April 5, 2022、ANHA, April 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2022、Reuters, April 5, 2022、SANA, April 5, 2022、SOHR, April 5, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県電力公社と北・東シリア自治局の電力センターの復旧作業チームがトルコの砲撃で電力供給が停止していたタッル・タムル町の変電所を復旧(2022年4月5日)

ハサカ県では、SANA(4月5日付)、ANHA(4月5日付)によると、同県電力公社の復旧作業チームと北・東シリア自治局の電力センターの復旧作業チームが、4月6日のトルコ軍のタッル・タムル町の変電所に対する砲撃で断裂した送電線の張替作業を行い、変電所の稼動の再開させた。

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ラッカ県では、ANHA(4月5日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、マアラク村、アイン・イーサー・キャンプ、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, April 5, 2022、ANHA, April 5, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 5, 2022、Reuters, April 5, 2022、SANA, April 5, 2022、SOHR, April 5, 2022などをもとに作成。

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シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構は声明で、ロシアでメンバー10人が逮捕されたとの報道を否定(2022年4月4日)

シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構(旧シャームの民のヌスラ戦線)の広報局は声明を出し、ロシアでメンバー10人が逮捕されたとのロシアの複数メディアの報道を否定した。

声明の内容は以下の通り:

いわゆる「連邦保安庁」の発表だとして、シャーム解放機構のメンバー10人がロシアで逮捕されたと伝えているロシアの複数の通信社の主張は、これまでに行われてきた数十という主張と同じく無意味で悪意のある主張だ。
シャーム解放機構がシリアで活動する軍事組織で、各戦線で解放区を防衛しており、同地の外には存在しないことは皆が知っている。
占領国はこうした主張をしばしば吹聴することで、あからさまな干渉、爆撃や攻撃の継続、医療施設や住宅地の攻撃を正当化しようとしている。我々は、ウソに騙されないよう皆に呼びかけたい。

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ロシアのタス通信(4月1日付)などは、シャーム解放機構のメンバー10人がロシア国内の9カ所で逮捕されたとロシア連邦保安庁が声明を発表したと伝えていた。

同声明によると、メンバー10人が逮捕されたのは、ロシア連邦内のバシコルトスタン共和国、ダゲスタン共和国、イングーシ共和国、クラスノダール市、アストラハン市、ヴォルゴグラード市、ノヴォシビルスク市、トゥーラ市、チュメニ市。

尋問の結果、メンバー10人は、幅広い地域ネットワークを構築し、資金を集め、蓄積し、銀行口座やカードへの送金を行い、将来的にシリア領内の支配地域(イドリブ県)の戦闘員のニーズに対応するため、宗教的な寄附を偽って資金提供をしようとしていたという。

AFP, April 4, 2022、ANHA, April 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2022、Reuters, April 4, 2022、SANA, April 4, 2022、SOHR, April 4, 2022、TASS, April 1, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がヒムス県スフナ市一帯の砂漠地帯でダーイシュの拠点に対して25回あまりの爆撃を実施(2022年4月4日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機がスフナ市一帯の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して25回あまりの爆撃を実施した。

AFP, April 4, 2022、ANHA, April 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2022、Reuters, April 4, 2022、SANA, April 4, 2022、SOHR, April 4, 2022などをもとに作成。

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米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた2世帯が、キャンプ内の劣悪な生活・医療環境を理由にシリア政府の支配地に脱出(2022年4月4日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた2世帯が、キャンプ内の劣悪な生活・医療環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

AFP, April 4, 2022、ANHA, April 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2022、Reuters, April 4, 2022、SANA, April 4, 2022、SOHR, April 4, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機複数機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県ザーウィヤ山地方のフライフィル村一帯を2回にわたって爆撃(2022年4月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のフライフィル村一帯を2回にわたって爆撃した。

また、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村を砲撃し、通学中の子供4人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカフル・ハラブ村を自作のロケット弾で攻撃した。

 

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イブタア町で、シリア軍第10師団の兵士が正体不明の武装集団の襲撃を受け、1人が死亡、1人が負傷した。

AFP, April 4, 2022、ANHA, April 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2022、Reuters, April 4, 2022、SANA, April 4, 2022、SOHR, April 4, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構はイドリブ市などでエジプト人ジハード主義者ら7人を拘束する一方、フッラース・ディーン機構のサウジアラビア人メンバー1人を釈放(2022年4月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が、2020年10月に逮捕し、拘束していた新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構のサウジアラビア人メンバーの1人アブー・アブドゥッラフマーン・マッキー氏を釈放した。

マッキー氏は投獄中、刑務所での待遇改善を求めて収監者らとともにハンストを続けていた。

一方、シャーム解放機構の総合治安機関は3日と4日、イドリブ市および同郊外各所で大規模な取り締まり活動を行い、エジプト人2人を含むジハード主義者7人を拘束し、彼らの住居、財産、武器を没収した。

AFP, April 4, 2022、ANHA, April 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2022、Reuters, April 4, 2022、SANA, April 4, 2022、SOHR, April 4, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍が米主導の有志連合の支援を受けてラッカ市近郊のIDPsキャンプに対して空挺作戦を実施、6人を拘束(2022年4月4日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の支援を受けて、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるラッカ市東のフース村近郊に設置されている仮設の国内避難民(IDPs)キャンプに対して空挺作戦を実施し、若い男性5人と女性1人を拘束、連行した。

 

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるムハイミーダ村で住民がパン(フブズ)の品質向上を求めて抗議デモを行った。

AFP, April 4, 2022、ANHA, April 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2022、Reuters, April 4, 2022、SANA, April 4, 2022、SOHR, April 4, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県アブー・ラースィーン(ザルカーン)町にある内務治安部隊(アサーイシュ)の本部をドローンで爆撃し、3人負傷(2022年4月4日)

ハサカ県では、ANHA(4月4日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町にある内務治安部隊(アサーイシュ)の本部を無人航空機(ドローン)で爆撃した。

アサーイシュの発表によると、この爆撃で3人が負傷した。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、アブー・ラースィーン町近郊のアサディーヤ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、トルコ軍ドローンの爆撃は、3日深夜から4日未明にかけて、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の特殊部隊がトルコ占領下のラアス・アイン市近郊のダーウーディーヤ村に一帯に潜入し、同地に設置されているトルコ軍基地をミサイル攻撃したのを受けたもの。

この基地は、ラアス・アイン市一帯地域におけるトルコ軍の基地のなかで最大規模。

 

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ラッカ県では、ANHA(4月4日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のムシャイリファ村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, April 4, 2022、ANHA, April 4, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 4, 2022、Reuters, April 4, 2022、SANA, April 4, 2022、SOHR, April 4, 2022などをもとに作成。

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ダーイシュがヒムス県スフナ市の入口にある「イランの民兵」の検問所を襲撃、激しい戦闘の末10人死傷(2022年4月3日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)の武装グループがスフナ市の入口にあるガソリン・スタンド近くの「イランの民兵」の検問所を襲撃し、激しい戦闘となった。

この戦闘で、「イランの民兵」2人が死亡、8人が負傷した。

AFP, April 3, 2022、ANHA, April 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2022、Reuters, April 3, 2022、SANA, April 3, 2022、SOHR, April 3, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県アフリーン市でシリア国民軍に所属する東部自由人連合と第51師団の戦闘員どうしが撃ち合いに(2022年4月3日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のアフリーン市で、シリア国民軍に所属する東部自由人連合と第51師団の戦闘員どうしが撃ち合いとなり、東部自由人連合のメンバー1人が負傷した。

同じくトルコ占領下のアフタリーン市に近いアラー村では、武装した住民がカブターン・ジャバル村の村長に発砲、村長を含む2人を負傷させた。

AFP, April 3, 2022、ANHA, April 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2022、Reuters, April 3, 2022、SANA, April 3, 2022、SOHR, April 3, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県タッル・タムル町の変電所を砲撃し利用不能に、またロシア軍の護衛を受けて同地を訪れようとしたシリア民主軍(スィルヤーニー軍事評議会)幹部をドローンで攻撃(2022年4月3日)

ハサカ県では、ANHA(4月3日付)、SANA(4月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町および近郊のダーダー・アブダール村、ハーッジ・ブービー村、サファフ村、ウンム・ハルマラ村、ヌワイハート村、アサディーヤ村、タッル・ハルマル村、ルバイアート村、タッル・ワルド村、サッダーム・ウバイド計画村、クーリーヤ村、タッル・ウブード村、ヒルバト・シャイール村、ダルダーラ村を砲撃し、住民1人が負傷した。

トルコ軍はまた、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町の変電所を砲撃、変電所が利用不能となった。

さらに、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が発表したところによると、トルコ軍所属の無人航空機(ドローン)がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下のタッル・タムル町で、シリア民主軍所属のスィルヤーニー軍事評議会総司令部のアウラム・マールーキー氏が乗った車を攻撃し、同氏が負傷した。

マールーキー氏の車は、ロシア軍の護衛を受けてタッル・タムル町の変電所に向かっていたところを狙われ、同行していたロシア語通訳も負傷した。

https://www.facebook.com/QSDMEDIA/posts/1866229760236350

 

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ラッカ県では、ANHA(4月3日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、マアラク村、アイン・イーサー・キャンプを砲撃した。

AFP, April 3, 2022、ANHA, April 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2022、Reuters, April 3, 2022、SANA, April 3, 2022、SOHR, April 3, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で5人、北・東シリア自治局支配地域で2人(2022年4月3日)

保健省は政府支配地域で新たに5人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者62人が完治し、2人が死亡したと発表した。

これにより、4月3日現在のシリア国内での感染者数は計55,711人、うち死亡したのは3,144人、回復したのは51,744人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/280715670903083

 

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北・東シリア自治局の保健委員会(保健省に相当)は、支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、1人が完治したと発表した。

これにより、4月3日現在のシリア国内での感染者数は計38,562人、うち死亡したのは1,571人、回復したのは2,565人となった。

新規感染者の性別の内訳は、男性2人、女性0人。

また地域の内訳は、ハサカ県のハサカ市1人、アレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市1人。

https://www.facebook.com/smensyria/posts/1822522114604384

AFP, April 3, 2022、ACU, April 3, 2022、ANHA, April 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 3, 2022、Reuters, April 3, 2022、SANA, April 3, 2022、SOHR, April 3, 2022などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブザーウィヤ山地方のファッティーラ村一帯を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人死亡、3人負傷(2022年4月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村一帯を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人が死亡、3人が負傷した。

シリア軍はまた、バイニーン村、フライフィル村、スフーフン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, April 2, 2022、ANHA, April 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 2, 2022、Reuters, April 2, 2022、SANA, April 2, 2022、SOHR, April 2, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がヒムス県の砂漠地帯でダーイシュの拠点に対して30回以上の爆撃を実施(2022年4月2日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が4月1日から2日にかけて、スフナ市一帯の砂漠地帯、タドムル市一帯の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対して30回以上の爆撃を実施した。

AFP, April 2, 2022、ANHA, April 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 2, 2022、Reuters, April 2, 2022、SANA, April 2, 2022、SOHR, April 2, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構支配下のイドリブ県イドリブ市とビンニシュ市で逮捕者釈放を求めるデモ、トルコ占領下のアレッポ県アフリーン市で電気料金値上げに抗議するデモ(2022年4月1日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ市とビンニシュ市で、シリア政府の当局による逮捕者の釈放を求めるデモが発生した。

一方、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村一帯、ザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村、バイニーン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下のアフリーン市で、電気料金の値上げに抗議するデモが発生し、住民らが参加した。

AFP, April 1, 2022、ANHA, April 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, April 1, 2022、Reuters, April 1, 2022、SANA, April 1, 2022、SOHR, April 1, 2022などをもとに作成。

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