ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍は午後5時頃、ティシュリーン・ダム一帯を戦闘機複数機で爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍戦闘機複数機が、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のスィッリーン町近郊のビール・ハッスー村、ガサク村、サブト村、ティーナ村、スィッラーン町の穀物サイロを爆撃した。
一方、ANHAによると、シリア民主軍広報センターは26日にカラ・クーザーク橋一帯に侵攻しているシリア民主軍を攻撃し、戦闘員8人を殺害、13人を負傷させたと発表した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前11時頃、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のハドラーウィー村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午前11時30分頃、ラビーアート村のガソリン・スタンドを狙って砲撃した。
ANHAによると、午後12時頃、トルコ軍とシリア国民軍は、アブー・ラースィーン町を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後2時頃、スルーク町近郊のガーズィリー村、フワイジャ村、ハージュー村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後4時頃、アイン・イーサー市近郊のサラーミダ村、タイース村、スワイディーヤ村、ムシャイリファ村、ハッジ・ハサン村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍は午後11時頃、無人航空機1機でアイン・イーサー市を攻撃した。
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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、シリアを訪問したフィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官が、シリアの再建と難民帰還に向けた大胆かつ断固たる行動をとるよう国際社会にアピールしたと発表した。
声明によると、アサド政権後に帰国した20万人を含む50万人のシリア難民がこれまでに帰還、また約60万の国内避難民(IDPs)も帰宅を果たした。
だふぁ、依然として740万人のIDPsが国内で避難生活を余儀なくされており、600万人以上のシリア難民が外国で暮らしているという。
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欧州連合(EU)の外務理事会会合がベルギーのブリュッセルで開かれ、イスラエル・レバノン情勢、イスラエルによる国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)活動禁止措置、ガザ地区情勢、パレスチナ・イスラエル情勢、シリア情勢への対応について議論した。
シリア情勢については、会合後に発表された声明のなかで、アサド政権崩壊を、国連安保理決議第2254号に沿ったシリア人主導による国家再建を進めるための歴史的機会と位置づけ、シリアの独立、主権、領土の一体性が尊重されるべきと表明した。
また、女性の権利を含む人権の尊重、非宗派的なガバナンス、宗派・エスニック・マイノリティーの保護、文化遺産の保護などを保障する必要があると強調した。
そのうえで、すべての当事者に対して、国民統合の維持、すべての市民の保護、包括的で平和的な政治移行の条件の創出、難民の安全且つ自発的な尊厳のある帰還を確保するよう呼びかけるとともに、「テロとの戦い」の重要性を改めて強調した。
EEASによると、会合後の記者会見で、カヤ・カッラス外交安全保障上級代表は、シリアに対する制裁について以下の通り述べた。
本日、シリアに対する制裁緩和を開始するための政治合意に達した。これにより、シリア経済の回復が促進され、同国が再建へと向かう可能性がある。我々は迅速に行動することを目指しているが、状況が悪化した場合には、方針を撤回する用意もある。これと並行して、人道支援および復興努力を拡大していく。
また、銀行、資源、運輸といった分野に対する制裁の解除・緩和は行われるかとの記者からの質問には次の通り答えた。
もちろん、我々は、シリアに対して多くの制裁を課している。だから、これらの制裁を分類し、このロードマップを策定した。これは段階的なアプローチであり、まずは同国の初期的な再建をもっとも妨げている制裁から緩和を開始し、そこから進めていく方針である。ただし、武器や武器取引に関連する制裁は緩和しない。我々は依然として過激化の懸念を抱えており、その影響を注視している。
我々は現在、政治的決定を下し、ロードマップを策定した。そして、段階的なアプローチを進めている。つまり、適切な方向への進展が見られれば、次の制裁緩和にも応じる考えである。とはいえ、これはあくまで政治的合意であり、技術的な課題も残されている。しかし、政治的意思がある以上、これらの課題も数週間以内に解決されることを期待している。シリアについてだが、先ほど述べたように、我々は多くの制裁を課しており、それにはさまざまなレベルがある。ヨーロッパではすべてが公開されるため、このロードマップの各段階についても公表されることになると思う。関連する資料をすべて持参したのだが、まさにこの文書だけは持ってきていない。また、すべてを詳しく説明する時間はないだろう。
つまり、我々はシリアの再建を妨げている制裁から順に緩和を開始するということだ。エネルギー分野も他の分野も含まれているが、これは段階的なアプローチである。我々としては、事態が正しい方向へ進んでいることを確認しながら進めていく必要がある。
カッラス外交安全保障上級代表はまた、会合後にXで以下の通り発表した。
EUの外務大臣らは、シリアに対するEUの制裁を軽減するためのロードマップに合意した。
迅速に行動することを目指しているが、誤った対応が取られれば制裁解除は撤回される可能性がある
EU Foreign Ministers just agreed on a roadmap to ease the EU sanctions on Syria.
While we aim to move fast, the lifting of sanctions can be reversed if wrong steps are taken.
— Kaja Kallas (@kajakallas) January 27, 2025
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RNDによると、ドイツのアンナレーナ・ベアボック外務大臣は、シリアへの制裁解除にかかる決定について、復興と治安回復が求められるなかでシリア国民にとっても欧州諸国民にとっても良いニュースだとしつつ、それが「白紙小切手ではない」と付言、「EUは、過激派やテロ組織、あるいは新たなイスラーム主義勢力の資金提供者とはならない。アサド政権崩壊から50日が経過した今も、シリアの未来は依然として不透明である」と述べた。
リージョナル・ホイテによると、ベアボック外務大臣はまた、シリアでの国連難民高等弁務官事務所の活動を支援するため300万ユーロを供与すると発表した。
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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍は午後1時頃、スィッリーン町一帯を戦闘機複数機で爆撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、アイン・イーサー市近郊のサファーウィヤ村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍は午後6時頃、アイン・イーサー市近郊のジャマース村を砲撃し、子ども2人を含む市民3人が負傷した。

ANHAによると、このうち乳児1人がその後死亡した。
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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後5時頃、ティシュリーン・ダムに「人間の盾」として留まっている住民らを狙って無人航空機1機で攻撃を行った。

ANHAによると、この攻撃で、民間人14人が負傷した。
ANHAによると、トルコ軍は午後8時頃、カラ・クーザーク橋一帯を砲撃した。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)はアナス・ハッターブ総合諜報機関長官とともに、シリアを訪れたイブラヒン・カルン国家情報機構(MiT)長官を代表とするトルコの使節団と会談した。
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スプートニク・アラビア語は、シリア南部の名士の1人ウマル・ウクラ氏の話として、シリア領内に侵攻中のイスラエル軍地上部隊が県北部のハドル村に近い複数ヵ所で、ヘリコプター用の空港の建設を始めたと伝えた。
空港は、ヘリコプター3機の離着陸が可能な小規模なもの。
ウクラ氏によると、イスラエル軍はまた、クナイトラ県とダマスカス郊外県を一望できるヘルモン山(シャイフ山)近くの戦略拠点を選んで空港を建設したという。
また、ダルアー県西部のヤルムーク川河畔地域にも基地を建設しようとしている。
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アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍が午前11時頃、ティシュリーン・ダム一帯およびダイル・ハーフィル市一帯での戦闘で、シリア国民軍の車輛2台を破壊、戦闘員6人を殺害し、8人を負傷させた。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国人軍は午前12時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、シリア国民軍は午後1時頃、ティシュリーン・ダム一帯およびカラ・クーザーク橋一帯での戦闘で、兵士4人が死亡したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍は午後3時頃、有人・無人航空機でティシュリーン・ダム南方一帯を爆撃、また同地を砲撃した。

また同じ頃、カラ・クーザーク橋一帯に対しても爆撃を行った。
ANHAによると、トルコ軍は午後4時頃、戦闘機でアイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ハッスー村を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍は午後4時頃、ティシュリーン・ダムに「人間の盾」として留まっている民間人を狙って無人航空機で攻撃を行った。

ANHAによると、この攻撃で民間人21人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後1時頃、スィッリーン町を砲撃した。
また、ANHAによると、トルコ軍は午後3時頃、サブト村近くにあるスィッラーン空港、ティーナ村を爆撃した。

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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)はアスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣とともに、シリアを訪れたフィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官と会談した。
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『ワシントン・ポスト』は、情報交換に詳しい現職の米当局者および元当局者らの話として、米国がシリアの新政権(シリア軍事作戦総司令部)とダーイシュ(イスラーム国)の脅威に関する諜報を共有したと伝えた。
情報交換は、アサド政権崩壊(2024年12月8日)の約2週間後に開始されるが、当局者らは、諜報の共有を「正しく、賢明で、適切」としながらも、現在も国際テロ組織に指定されているシャーム解放機構を完全に受け入れたことを意味するものではないという。
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タス通信によると、ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣は記者会見で、ロシアはシリア領内の基地の処遇を含めたシリア・ロシア関係のすべての側面についての「建設的な対話」に応じる用意があると述べた。
ラブロフ外務大臣は、外国からの支援を求めているシリア人のニーズを踏まえて、シリア領内の基地に人道センターとしての追加の役割が与えるられるだろうとしたうえで、「シリア人に対してあらゆる支援を提供する用意がある」と述べた。
ラブロフ外務大臣は、みながその結果を承認する総選挙の実施がシリアの最終目的だとしつつ、それが「困難で時間を要する」との見方を示した。
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タス通信によると、シリアの新政権がタルトゥース港への投資にかかるロシアとの協定を破棄したとの一部報道に関して、複数筋の話として、ロシア側は基地に投資を行っているストロイトランスガス社への新政権からの通知はまだなされていないと述べた。
なお、『ワタン』は19日、タルトゥース県のリヤード・ジャウディー税関局長の話として、シリアの新政権がタルトゥース港にかかるストロイトランスガス社投資協定を解除したと伝えていた。
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タス通信は、シリアに対するEUの経済制裁が解除されるには、シリアの新政権は、タルトゥース港の基地(タルトゥース県)とフマイミーム航空基地(ラタキア県)を排除する必要があるとの欧州連合(EU)の関係筋の発言を伝えた。
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アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍の広報センターが、マンビジュ市近郊のフーシャリーヤ村とダイル・ハーフィル市近郊での23日のトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、シリア国民軍の戦闘員19人を殺害、11人を負傷させたと発表した。
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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後3時頃、タッル・アブヤド市近郊のウンム・ハルマル村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍は午後3時頃、スィッリーン町近郊のティーナ村を戦闘機で爆撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、午後4時頃、タッル・アブヤド市近郊のタルワーズィーヤ村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後3時頃、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のルバイアート村、ヒルバト・シャイール村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、タッル・タムル町近郊のフドル・ハサン村を砲撃した。
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NNAによると、レバノンのジョゼフ・アウン大統領は大統領宮殿でフィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官と会談した。
アウン大統領は会談のなかで、シリア難民の早期帰国への支援をグランディ国連難民高等弁務官に求めた。
これに対して、グランディ国連難民高等弁務官は以下の通り述べた。
国連難民高等弁務官事務所は、シリア難民20万人が昨年12月8日の体制転換後にレバノン、シリア、ヨルダンなどの国からシリアに帰還したと推計している。
それ以外にも多くに人々が帰還を希望している。
国連難民高等弁務官事務所が行った世論調査では、数週間で、帰還希望者の割合が1ポイント増加し、30%になっている。
本日の我々のメッセージとは、これまで達成されたことを活かし、帰還者を支援したいというもので、その取り組みをすでに始まっている。
新政権との関係はシリア全土において建設的なもので、新政権も難民の帰還問題を優先事項として取り組み始めている。
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アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターは午前9時頃、マンビジュ市南方および東方で、トルコ軍の航空支援を受けて侵攻したシリア国民軍を迎撃し、戦闘員14人を殺害したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後2時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ラム村、クーラー村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた、ティシュリーン・ダム一帯を戦闘機で爆撃、シリア国民軍も同地を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、アイン・アラブ市南方を戦闘機で爆撃した。
ANHAによると、午後7時頃、マンビジュ市のザイダーン・フナイズィル学校近くで爆発が発生した。
ANHAによると、爆発は車に仕掛けられた爆弾によるもので、3人が死亡、5人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、スィッリーン町を戦闘機で爆撃した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域と北・東シリア地域民主自治局の支配地の境界に位置するタッル・タムル町農村地帯で、「平和の泉」地域の居住者が同地からの脱出を試みたことを受けて、シリア民主軍とシリア国民軍が交戦した。
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シリア軍事作戦総司令部によると、アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、アナス・ハッターブ総合諜報機関長官とともに、マキシム・ルイジェンコフ外務大臣が代表を務めるベラルーシの使節団と会談した。
ベルタ通信によると、会談では、国際情勢および中東地域各所で発生している紛争について詳細に協議し、それらが早期に解決することに対して関心を共有していることを強調した。
ルイジェンコフ外務大臣はまた、ベラルーシがシリアの主権、独立、および国際的に承認された国境内での領土一体性を擁護することを強調した。
さらに、制裁を解除するために国際機関でのシリア側の取り組みを支援する用意があることを強調した。
一方、『ワタン』によると、ベラルーシ外務省は、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領とベラルーシ国民からシリア国民への贈り物として、MAZ製のバス50台を近日中にシリアに寄贈すると発表した。
これらのバスは3ヵ月以内に製造・生産され、シリアへ引き渡される予定だという。
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アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターは午前9時頃、マンビジュ市南の前線(シリアテル前線)で、シリア国民軍を撃退し、戦闘員6人を殺害、9人を負傷させ、車輛1台を破壊したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午前11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍戦闘機が午後1時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ハッスー村を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍は午後5時頃、ティシュリーン・ダムの施設を砲撃し、「人間の盾」として留まっていた複数の男女が負傷した。

ANHAによると、負傷者の中には、アール・バイト連盟代表のアドナーン・ウライウィー氏も含まれていた。

ANHAによると、15日のトルコ軍によるティシュリーン・ダムへの攻撃で重傷を負っていた女性1人が死亡した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後2時頃、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町と近郊のブービー村を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後6時頃、アブー・ラースィーン町近郊のアサディーヤ村を砲撃した。
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ANHAによると、シリア国民軍は、北・東シリア民主自治局の支配地各所でのトルコ軍、シリア国民軍、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘で、兵士7人が戦死したと発表した。

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SANAによると、シリアを訪れていたゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表は記者会見を行った。
記者会見の内容の骨子は以下の通り。
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SANAによると、アブドゥルムンイム・アブドゥルハーフィズ高等教育科学研究大臣は、世界保健機関(WHO)のハナーン・バルヒー東地中海地域事務局長(サウジアラビア人)を代表とする使節団と会談し、保健分野での協力について議論した。
アブドゥルハーフィズ暫定高等教育科学研究大臣はまた、国連開発計画(UNDP)のムハンマド・サディーク・ムドウィー副常駐代表と会談し、大学などのニーズに対応するための協力強化の方途について議論した。
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アフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)の兄のマーヒル・シャルア暫定保健大臣は、バルヒー局長を代表とするWHO使節団と会談し、保健分野での協力の方途や共同計画について議論した。
マーヒル・シャルア暫定保健大臣はまた、国連人口基金のライラー・バクル・アラブ地域事務局長と会談し、保健サービスの改善の方途について議論した。
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ムハンマド・バシール暫定首相はバルヒー局長を代表とするWHO使節団と会談した。
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イドリブ県では、SANAによると、フィラース・カルドゥーシュ社会問題労働局長は、トルコの公正発展党(AKP)のザフェル・サ・カヤ副党首と押収の市民社会組織の代表らとともに、北部の国内避難民(IDPs)キャンプを訪れ、IDPsの負担軽減や帰還の方途について議論した。
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