米国の支援を受けダマスカス郊外県東部などで戦闘を続ける「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室(自由シリア軍砂漠諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室)所属の東部獅子軍の広報局(サアド・ハーッジ局長)は、ト ... Read More
シャーム自由人イスラーム運動、シャーム解放機構はイドリブ県でダーイシュ・メンバー多数を摘発(2017年7月12日)
シャーム自由人イスラーム運動は声明を出し、イドリブ県イドリブ市でダーイシュ(イスラーム国)の細胞を摘発したと発表した。 また、シャーム解放機構に所属する治安局もイドリブ市内でダーイシュのメンバー32人を摘発した。 クッル ... Read More
レバノンからシリア人難民約300人が帰国(2017年7月12日)
NNA(7月12日付)などレバノンの複数のメディアによると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村の難民キャンプに収容されていたシリア人約300人がレバノンを出国し、シリア政府支配下のダマスカス郊外県アッサール・ワルド町に ... Read More
米主導の有志連合はハサカ県南部のダーイシュ支配地域を爆撃し、民間人6人を殺害(2017年7月12日)
ハサカ県では、SANA(7月12日付)によると、米主導の有志連合がダーイシュ(イスラーム国)支配下の県南部カシュカシュ村を空爆し、民間人6人が死亡した。 ** ラッカ県では、ARA News(7月12日付)によると、西ク ... Read More
シリア軍はヒムス県東部のハイル油田全土をダーイシュから解放(2017年7月12日)
ヒムス県では、SANA(7月12日付)によると、シリア軍が県東部でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、スフナ市南部のハイル油田全土を完全解放した。 ** ダイル・ザウル県では、SANA(7月12日付)によ ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは1件の停戦違反を、トルコ側は10件の違反を確認(2017年7月12日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月12日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を1件(ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも10件(イドリブ県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外 ... Read More
米主導の有志連合は7月11日、ダイル・ザウル市近郊、ラッカ市近郊などで14回の爆撃を実施(2017年7月12日)
米中央軍(CENTCOM)は、7月11日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して19回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More
シリア人権監視団「ダーイシュのバグダーディーが死亡したとの確かな情報を得た」(2017年7月11日)
英国で活動するシリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表は、ロイター通信(7月11日付)の取材に対し、ダーイシュ(イスラーム国)の指導者アブー・バクル・バグダーディー氏が死亡したとの確かな情報を得たことを明らか ... Read More
YPG主体のシリア民主軍は「ウサーマ・ビン・ラーディン教練キャンプ」を擁するウカイラシー村(ラッカ県)を制圧(2017年7月11日)
ラッカ県では、『ハヤート』(7月12日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がダーイシュ(イスラーム国)との先頭の末、ラッカ市南部約15キロの距離に位置するウカイラ ... Read More
イランの支援を受けるアフガン人民兵組織「ファーティミーユーン旅団」の司令官が戦死(2017年7月11日)
ファルス通信(7月11日付)は、ファーティミーユーン旅団の司令官アリー・ジャアファリー氏が「サイイダ・ザイナブ廟の防衛任務遂行中」、シリア国内での戦闘で死亡したと伝えた。 シリア南西部での戦闘で死亡したと見られる。 なお ... Read More
ロシア軍顧問がハマー県での反体制派の砲撃で死亡(2017年7月11日)
ロシア国防省は声明を出し、ロシア軍顧問(大尉)がハマー県内にあるシリア軍の拠点に対する反体制武装集団の砲撃で死亡したと発表した。 スプートニク・ニュース(7月11日付)が伝えた。 AFP, July 11, 2017、 ... Read More
米軍の支援を受ける東部獅子軍はシリア軍戦闘機を撃墜(2017年7月11日)
米国の支援を受ける「土地は我らのものだ」作戦司令室(「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室、自由シリア軍砂漠諸派)を主導する東部獅子軍の広報局(ファーリス・ムンジド報道官)は、ダマスカス郊外県東部の砂漠地帯 ... Read More
YPGとラッカ市解放に向けて連携するシリア・エリート部隊の政治母体であるシリア・ガド潮流は米・ロシア・ヨルダンによるシリア南西部での停戦合意に従うよう呼びかける(2017年7月11日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍とともにラッカ市解放に向け、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を続けるシリア・エリート部隊の政治母体であるシリア・ガド潮流(アフマド・ウワイ ... Read More
ジュネーブ7会議:デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表「シリアは最悪のシナリオを脱した」(2017年7月11日)
スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、「最悪のシナリオ…ソマリア化を回避した」としたうえで、「我々は8、9月、そして11月までに自らの仕事を終え、年末には、シリアに関してこれまでとは異なったイメージが生 ... Read More
ヒムス市ワアル地区の約150世帯が退去していたアレッポ県ジャラーブルス市方面から帰宅(2017年7月11日)
SANA(7月10日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と反体制武装集団の停戦合意に従い、この5月にトルコ軍およびその支援を受ける反体制武装集団の支配下にあるジャラーブルス市方面に退去していたヒムス市ワアル地区住民 ... Read More
シリア軍はダイル・ザウル県、ヒムス県でダーイシュとの戦闘を続ける(2017年7月11日)
ダイル・ザウル県では、SANA(7月11日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市南部郊外(パノラマ交差点一帯)、西部郊外、ダイル・ザウル航空基地一帯、フサイニーヤ町、ブガイリーヤ村、ハトラ村、ムッラート村、マズルーム村 ... Read More
米・ロシア・ヨルダンによる停戦合意を受け、ダルアー市からシリア軍部隊が撤退する一方、ロシア軍は同市北部に新たな基地を建設(2017年7月11日)
ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月11日付)によると、米国・ロシア・ヨルダンによるシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意(7月9日発効)に基づき、ダルアー市内に展開していたシリア軍部隊の一部 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2017年7月11日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(ラタキア県2件、ハマー県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも8件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県6 ... Read More
米主導の有志連合は7月10日、ダイル・ザウル市近郊、ラッカ市近郊などで21回の爆撃を実施(2017年7月11日)
米中央軍(CENTCOM)は、7月10日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して23回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More
アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構はジスル・シュグール市(イドリブ県)のホワイト・ヘルメット本部を襲撃し、多数を逮捕(2017年7月10日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がジスル・シュグール市内にあるホワイト・ヘルメットの本部を襲撃し、多数の逮捕、連行した。 襲撃は、シャーム解放機構が機材等の引き渡しを求めたことをホワイト・ヘルメ ... Read More
イラン外務省「米・ロシア・ヨルダンの停戦合意には米国の対応に関して曖昧な点がある」(2017年7月10日)
イラン外務省のブラハーム・カーセミー報道官は、米国・ロシア・ヨルダンによるシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意(7月9日発効)に関して、「合意はシリア全土に拡張されれば成果となるだろう」としつつ、ロ ... Read More
トルコ軍はアレッポ県タッル・リフアト市などのロジャヴァ支配地域を砲撃(2017年7月10日)
アレッポ県では、ARA News(7月10日付)によると、トルコ軍が西クルディスタン移行期民政局の支配下にあるタッル・リフアト市、シャイフ・イーサー村、ハルバル村を砲撃し、民間人2人が死亡、5人が負傷した。 AFP, ... Read More
米主導の有志連合はマヤーディーン市(ダイル・ザウル県)のモスク、病院を爆撃し、民間人3人を殺害(2017年7月10日)
ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(7月10日付)によると、米主導の有志連合がマヤーディーン市内のシャルイーヤ・モスク、ヌーリー・サイード病院を空爆し、民間人3人が死亡した。 ** ラッカ県では、ARA News ... Read More
在外反体制活動家50人が米国・ロシア・ヨルダンによるシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意を拒否(2017年7月10日)
シリア国外で反体制活動を続けるハイサム・マーリフ氏、ブルハーン・ガルユーン氏、アフマド・ムアーッズ・ハティーブ氏、ジャマール・スライマーン氏ら50人が共同声明を出し、米国・ロシア・ヨルダンによるシリア南西部での戦闘停止と ... Read More
米国・ロシア・ヨルダンによるシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意の違反監視を目的とする反体制組織「停戦違反記録局」は9日にシリア軍側が6件の違反を犯したと発表(2017年7月10日)
米国・ロシア・ヨルダンによるシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意(7月9日発効)の違反監視を目的とする反体制組織「停戦違反記録局」は声明を出し、7月9日にシリア軍、親政権武装勢力による6件の停戦違反 ... Read More
シリア軍は「ダーイシュと交戦の末」、米軍が支援する反体制派の支配下にあったスワイダー東部の丘陵地帯、複数カ村を制圧(2017年7月10日)
スワイダー県では、SANA(7月10日付)によると、シリア軍が「同盟者」の支援を受け、県東部でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、ダイル・ナスラーニー村、ラジャム・バカル村、サルマーン丘、ファディーイーン丘、アスファル丘 ... Read More
シリア軍はダーイシュとの戦闘の末、スフナ市(ヒムス県)南部のハイル・ガス田を制圧(2017年7月10日)
ヒムス県では、SANA(7月10日付)によると、シリア軍がスフナ市南方でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、ハイル・ガス採掘所を制圧した。 [caption id="attachment_39380" a ... Read More
シリア軍がダマスカス郊外県でラフマーン軍団と交戦(2017年7月10日)
ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月10日付)によると、シリア軍がジャウバル区一帯、アイン・タルマー村一帯で反体制武装集団(ラフマーン軍団)と交戦、同地を激しく空爆・砲撃した。 シリア軍はまた ... Read More
ジュネーブ7会議が開幕し、デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は「緊張緩和地帯がシリア分割をもたらすようであってはならない」と警鐘(2017年7月10日)
シリア政府と反体制派の和平協議「ジュネーブ7会議」がスイスのジュネーブで開幕し、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、バッシャール・ジャアファリー国連シリア代表を団長とするシリア政府代表団、「モスクワ・ ... Read More
アレッポ県ジャラーブルス市方面に退去していたヒムス市ワアル地区の住民が帰宅に向けシリア政府支配地域に移動(2017年7月10日)
アレッポ県では、SANA(7月10日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と反体制武装集団の停戦合意に従い、この5月にトルコ軍およびその支援を受ける反体制武装集団の支配下にあるジャラーブルス市方面に退去していたヒムス ... Read More