クナイトラ県での爆発でイスラエル軍予備役士官が負傷(2025年9月29日)


イスラエル軍は、Xを通じて、以下の通り発表した。

本日早朝、シリア南部にあるイスラエル軍の拠点で爆発が発生し、予備役士官が重傷を負った。負傷した士官は病院へ搬送され治療を受けており、家族にはすでに通知が行われた。

ダヴァルによると、負傷した士官は軍のラビ(宗教指導者)局に所属し、担当部隊のラビとして任務に就いていた。

爆発の際、下半身に破片を受け、ハイファー市の病院にヘリコプターで搬送され、現在集中治療を受けている。

軍当局は、爆発の原因はシリア製の古い地雷である可能性が高いと見ているが、調査は継続中。

シリア人権監視団によると、爆発が発生したのはクナイトラ県西部のアフマル丘地域。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、30人からなるイスラエル軍歩兵部隊がマアラカ村近郊にある旧シリア軍拠点(ドライヤート連隊基地)に侵入した。

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ダイル・ザウル県ダルナジュ村で、ダーイシュのスリーパーセルがシリア民主軍の軍用車輛を襲撃、交戦の結果、シリア民主軍の兵士1人が死亡、2人が負傷(2025年9月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジュダイド・バッカーラ村で、シリア民主軍のパトロール部隊が未明、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルに属していると疑われる人物を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、ダルナジュ村で、ダーイシュのスリーパーセルがシリア民主軍の軍用車輛を襲撃、交戦の結果、シリア民主軍の兵士1人が死亡、2人が負傷した。

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ヒムス県でアラウィー派が相次いで殺害される(2025年9月29日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サンマイン市で、25日に正体不明の武装集団に銃撃され重傷を負っていた若い男性が死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のジュッブ・ジャンダリー地区で、アラウィー派の若い男性が、オートバイに乗った正体不明の2人に銃撃され死亡した。

また、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラ―地区出身のアラウィー派のタクシー運転手が、正体不明の武装グループに誘拐、その後殺害された。

さらに、シリア人権監視団によると、3月に拘束されていたヒムス市カラム・シャムシャム地区出身のアラウィー派の男性が、アフマド・シャルア移行期政権の刑務所で拷問の末に死亡していたことが明らかになった。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ヤブルード市で、若い男性が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のバーブ・ジャニーン地区で、内務治安部隊の隊員が過去に個人的なトラブルがあった住民1人を車内で射殺した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、60歳代の市民の遺体が銃弾の痕を伴った状態で自宅内から発見された。

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ダマスカス県では、SANAによると、県の刑事捜査局の巡回部隊は、軍服を着用し、不審な車輛に乗っていた一団を拉致事件に関与した疑いで逮捕した。

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ハマー県にあるアラウィー派の聖地シャイフ・ムハンマド・アジャミー廟周辺に何者かが放火:県内の20以上の村でアラウィー派の建設労働者4人の殺害を受けてゼネスト(2025年9月29日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、何者かが未明に、ガーブ平原のハンダク村にあるシャイフ・ムハンマド・アジャミー廟の周辺の草木に放火した。

シャイフ・ムハンマド・アジャミー廟は、アラウィー派にとって象徴的な宗教施設の一つ。

また、シリア人権監視団によると、ジャドリーン村で第74師団の検問所が撤去された直後の28日にアラウィー派の建設労働者4人が帰宅途中に正体不明の武装グループの銃撃を受けて殺害されたのを受けて、県内の20以上の村で住民らがゼネストを行った。

ゼネストが行われたのは、ビースィーン村、ジャドリーン村、カフィールーン村、ジャーフィア村、タッル・ジャーフィア村、マウア村、ラビーア村、スィーガータ村、ハミーリー村、フワイル村、バフラ村、ウンム・アムド村、アジャリー村、バッジャ村、バリーン村、クサイル村、ヒルバト・カスル村、ヒルバト・アーリフ村、ブールス村、カフルカダフ村、ブワイダ村および周辺地域。

これらの村々では、学校が休校となり、商店や事業所も全面的に閉鎖された。事件は地域社会に大きな怒りと衝撃を与えており、治安部隊がジュドリーン村から検問所を撤去した直後に発生したため、住民の不安が一層高まっている。

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ダルアー県でシリアに武器を密輸しようとしてヨルダン国境警備隊の銃撃を受け、負傷していたシリア人が死亡(2025年9月29日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、23日にシリアとヨルダンの国境地帯で武器をシリアに密輸しようとした際に発生した交戦で、ヨルダン国境警備隊の銃撃を受け、負傷していたダイル・ザウル県出身のシリア人男性が死亡した。

この交戦では、ヨルダン国境警備隊の兵士3人も死亡した。

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内務治安部隊はアレッポ県のナイラブ・パレスチナ難民キャンプに装甲車や軍・治安要員をキャンプに派遣し、パレスチナ人20人以上を逮捕(2025年9月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ナイラブ・パレスチナ難民キャンプで、27日に内務治安部隊がパレスチナ人の若い男性1人を殺害したことへの報復として、何者かが同部隊の隊員2人を拉致した。

内務治安部隊は、事態に対処するため、装甲車や軍・治安要員をキャンプに派遣し、キャンプ内に外出禁止令を発令、殺害されたパレスチナ人男性の親族など20人以上を逮捕した。

外出禁止令は29日朝まで続いた。

また、ナイラブキャンプでは治安部隊に射殺された若い男性の葬儀の際にデモが発生した。一部の参加者はシリア革命や自由シリア軍を侮辱するスローガンを叫んだが、多くの住民がこれを拒絶し、自分たちを代表しないものだと非難した。

これに関して、内務省は29日、フェイスブックを通じて、内務治安部隊がキャンプにおいて麻薬密売人を追跡するための大規模な現地作戦を実施し、指名手配者1人が逃走を図ったため、部隊が発砲して無力化したと発表した。

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ヒムス県、ハマー県でシーア派、アラウィー派が殺害(2025年9月28日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、西グール村でシーア派の若い男性が、正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ジャドリーン村で、仕事から帰宅途中のアラウィー派の建設労働者4人が、正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、カシオン大学付近でダルアー出身の若い男性の遺体が発見された。

男性は前政権と関係があったとされている。

一方、内務省(フェイスブック)によると、内務治安局は、「ジャウバルの狙撃手」として知られるアラー・ガサーブ・スーディー容疑者を逮捕した。

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アレッポ県ティシュリーン・ダム一帯でシリア民主軍とトルコに支援されたシャルア移行期政権の部隊が砲撃戦(2025年9月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ハーフィル市近郊でアレッポ・ラッカ街道の封鎖に伴い、シリア国民軍を構成するハムザ師団やスルターン・スライマーン・シャー師団(アムシャート師団)が設置した検問所で、通行車輛が1台あたり100ドル「通行料」の支払いを強要された。

また、シリア人権監視団によると、ティシュリーン・ダム一帯で、シリア民主軍とトルコに支援されたアフマド・シャルア移行期政権の部隊が砲撃戦を行い、10発を超える砲弾が落下した。

さらに、シリア人権監視団によると、シリア民主軍に属する無人航空機が、カシュラ村にあるシリア国民軍諸派の軍事拠点2ヵ所を爆撃、これを破壊した。

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イドリブ県で米主導の有志連合所属の無人航空機による爆撃と見られる爆発が発生、少なくとも1人が死亡(2025年9月28日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、タマーニア町で米主導の有志連合所属の無人航空機による爆撃と見られる爆発が発生、少なくとも1人が死亡した。

これに関して、イフバーリーヤ・チャンネルも、同村の住宅が有志連合所属と見られる航空機による爆撃を受け、1人が死亡したと報じた。

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イスラエル軍がダルアー県とクナイトラ県に侵入(2025年9月28日)


ダルアー県では、SANAによると、16台の軍用車輛からなるイスラエル軍が本日午前、サイダー村(サイダー・ジャウラーン村)に侵入、民家を襲撃・捜索した後、撤退した。
シリア人権監視団によると、サイダー・ジャウラーン村に侵入したのは8台の軍用車輛からなるイスラエル軍。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、2台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がムシャイリファ村方面およびハラビー村に限定的に侵入し、通行人や車輛を検査する検問所を設置、その後撤退した。

また、SANAによると、イスラエル軍の航空機が県北部の空域を飛来した。

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無人航空機がスワイダー県マジュダル町を爆撃し、民間人1人とシリア人民抵抗のメンバー1が負傷(2025年9月27日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、無人航空機がマジュダル町を爆撃し、2人の若い男性が負傷した。

シリア人権監視団によると、負傷したのは民間人1人とシリア人民抵抗のメンバー1人。

また、カナーキル村でも無人航空機による同様の爆撃があったが、同機は撃墜されたという。

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ダイル・ザウル県各所でダーイシュがシリア民主軍、アサーイシュを襲撃、4人を殺害(2025年9月27日)

ダイル・ザウル県では、シリア民主軍の発表によると、アブリーハ村で、シリア民主軍の部隊がダーイシュ(イスラーム国)の襲撃を受けて、4人が死亡した。

シリア民主軍部隊側も戦闘でダーイシュのメンバー1名を殺害した。

また、シリア人権監視団によると、ダーイシュのスリーパーセルは、ムハイミーダ村で北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の車輛を機関銃で襲撃し、要員3人を負傷させた。

さらに、シリア人権監視団によると、ダーイシュのスリーパーセルは、スール町近郊で、シリア民主軍の兵士1人を襲撃し、負傷させた。

一方、シリア人権監視団によると、アサーイシュはムハイミーダ町でのパトロール中、ダーイシュのメンバー2人を交戦の末に拘束した。

このほか、シリア人権監視団によると、ハワーイジュ村で、正体不明の武装グループが美容サロンに押し入り、経営者の美容師女性と、店にいた1人を銃撃し、殺害した。

北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)は28日に声明を出し、27日午後、ダイル・ザウル県のムハイミーダ村近郊で、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの2人組がアサーイシュの車輛を襲撃、これと交戦、1人を負傷させたと発表した。
我々、北・東シリアの治安部隊は、引き続きテロとの戦いと国民の保護に尽力し、テロ組織の巣窟をためらうことなく攻撃することを誓う。同時に住民に対し、怪しい動きがあれば通報するよう呼びかける。

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ヒムス県でムルシド派殺害、アラウィー派のモスク襲撃(2025年9月27日)

ヒムス県では、ANHAによると、21日にアフマド・シャルア移行期政権の部隊によって拘束されていたカブー町出身の45歳の男性が獄中で死亡した。

また、シリア人権監視団によると、20代のムルシド派の大学生がタスニーン村で車内に射殺された状態で発見された。

さらに、シリア人権監視団によると、覆面をした武装グループが、ヒムス市ヌズハ地区にあるアラウィー派のイマーム・ジャアファル・サーディク・モスクを襲撃し、ムアッズィンに暴行を加えた。

一方、内務省(フェイスブック)によると、クサイル郡で内務治安部隊がレバノンへの密輸品を輸送しようとしていた車輛内で武器を発見、これを押収した。

また、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は同郡にある倉庫で、約200発のグラード型ロケット弾を押収した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ナイラブ難民キャンプに住むパレスチナ人2人が27日夜にアフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊の銃撃を受け、うち1人が死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・アルトゥーズ町のフィルドース建物前に停車していた車輛内で爆発が発生した。

内務省(フェイスブック)によると、車輛の下に仕掛けられた爆発物があるとの住民からの通報を受け、工兵部隊が現場へ直行、処理作業を開始したところ、爆発物が爆発し、工兵部隊の1人が負傷、病院へ搬送された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のカーズー地区郊外で、武装グループが民家に押し入り、50代の男性を銃で撃ち殺害、同居していた子どもも重傷を負った。

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ダマスカス県カーブーン区のバス・ターミナルで内務治安部隊がアラウィー派の医師2人を拘束(2025年9月26日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団が10月2日に発表したところによると、カーブーン区のバス・ターミナルで、県内務治安部隊がアラウィー派の医師2人を拘束した。

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シャルア移行期政権の部隊およびその支援勢力とドゥルーズ派武装勢力がスワイダー県のマズラア町、マジュダル村、イラー村、ハラバー村、ジュビーブ村一帯で交戦(2025年9月26日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊およびその支援勢力とドゥルーズ派武装勢力がマズラア町、マジュダル村、イラー村、ハラバー村、ジュビーブ村一帯で交戦した。

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スワイダー24によると、スワイダー市で国民防衛部隊が前日に軍事パレードを行ったことに対して、地元社会で批判の波を引き起こし、主催側は謝罪し、批判への敬意と理解を表明した。

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イスラエル軍部隊がダルアー県とクナイトラ県各所に侵入(2025年9月26日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、数台の車輛からなるイスラエル軍のパトロール部隊がアーリダ村とアービディーン村に侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、アブー・クバイス丘方面にブルドーザー1台、戦車2台、軍用車輛1台を侵入させた。

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ハマー県ハウラート・アンムーリーン村で、武装集団が村長宅に押し入り、レイプ被害者の少女ラワーン・アスアドさんの親族と村長を人質に取り、クマイト・カースィム連隊が拉致している第74師団のフサイン・アフマド・カドハヌーン氏の解放を迫る(2025年9月25日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハウラート・アンムーリーン村で、武装集団が村長宅に押し入り、レイプ被害者の少女ラワーン・アスアドさんの親族と村長を人質に取り、クマイト・カースィム連隊が拉致している第74師団のフサイン・アフマド・カドハヌーン氏の解放を迫ろうとした。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バフダリーヤ村で、イドリブ県フーア市出身のシーア派の若い男性2人が正体不明の武装グループの襲撃を受けて、負傷した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務治安部隊がドゥライキーシュ市近郊のアイン・ジャージャ村を急襲、村を包囲した。

シリア人権監視団によると、内務治安部隊は指名手配中の兄弟2人と関連する武器庫を急襲、銃撃戦の末、兄弟の1人を殺害した。

これに関して、内務省(フェイスブック)は、県内務治安部隊がテロ対策支部と協力し、バッシャール・ハンムード容疑者に対する精密な治安作戦を実施し、銃撃戦の末に同容疑者を無力化したと発表した。

戦闘で、内務治安部隊の要員1人も軽傷を負った。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市郊外のバッサ町で大きな爆発が発生し、黒煙が立ち上った。

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ダイル・ザウル県バフラ村でダーイシュと見られる武装グループがシリア民主軍を襲撃し、兵士5人を殺害(2025年9月25日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の特殊部隊が、米主導の有志連合の支援を受けて、シャッダーディー市郊外のウン・ザッル村で治安作戦を実施、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー5人を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア民主軍広報センターシリア人権監視団によると、バフラ村で、ダーイシュ(イスラーム国)と見られる武装グループが仕掛けた地雷が、シリア民主軍のパトロール部隊の通過時に爆発、RPG弾による攻撃も加えられ、兵士5人が死亡、1人が負傷した。

これを受けて、シリア人権監視団によると、シリア民主軍は、バフラ村で治安作戦を行い、住民6人を逮捕した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県の東サムダーニーヤ村、アラム交差点一帯に侵入(2025年9月25日)

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が東サムダーニーヤ村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がアラム交差点一帯に侵入し、検問所を設置した。

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シリア刑務所博物館創設ディレクターであり、ジャーナリストで人権活動家のアーミル・マタル氏が治安当局に逮捕(2025年9月24日)

シリア刑務所博物館は、フェイスブックを通じて声明を出し、同博物館の創設ディレクターであり、ジャーナリストで人権活動家のアーミル・マタル氏がジュダイダト・ヤーブース国境通行所で治安当局に逮捕されたことを明らかにした。

声明によると、逮捕は、ダマスカス国立博物館内に同博物館が開設されてからわずか数日後に行われたもので、言論の自由と犠牲者の記憶を直接的に標的とするものと受け止められるという。

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SANAが25日未明に伝えたところによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官はマタル氏の逮捕について、同氏が治安当局に関する公式文書を不正な手段で入手し、私的な目的で使用しようとしたとの情報に基づくものであると発表した。

その後、SANAによると、バーバー報道官は25日、シリア刑務所博物館創設ディレクターであり、ジャーナリストで人権活動家のアーミル・マタル氏について、聴取を完了し、結果を検察に報告したうえで、本日保釈すると発表した。

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イスラエル首相府:「シリアとの交渉が進行中である」(2025年9月24日)

イスラエル首相府は、Xを通じて、以下の通り発表した。

シリアとの交渉が進行中である。その終了は、イスラエルの利益が保証されることにかかっており、その利益には、シリア南西部の非武装化や、シリア国内におけるドゥルーズ派の安全と保障の確保などが含まれる。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、6台の軍用車輛からなるイスラエル軍のパトロール部隊がサイダー・ジャウラーン村に侵入、村内の民家数軒で家宅捜索を行った。

シリア人権監視団によると、4台の四輪駆動車からなるイスラエル軍のパトロール部隊が東サムダーニーヤ村にいたる交差点に侵入し、道路を封鎖して住民の通行を禁止した。

シリア人権監視団によると、ブルドーザー、戦車、軍用車輛などからなるイスラエル軍部隊がラスム・ハラビー村に侵入した。

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シリア民主軍はアレッポ県ダイル・ハーフィル市近郊の前線でシリア軍(シリア国民軍諸派)の兵士2人を相次いで狙撃し、殺害(2025年9月24日)

アレッポ県では、イフバーリーヤ・チャンネルシリア人権監視団によると、シリア国民軍諸派からなる第80師団の兵士が、ダイル・ハーフィル市近郊の前線でシリア民主軍によって狙撃され、死亡した。

シリア人権監視団によると、シリア民主軍はまた、ダイル・ハーフィル前線で別のシリア国民軍諸派の戦闘員1人を狙撃し、殺害した。

SANAも25日、国防省広報通信局の発表として、シリア軍の兵士2人が、ダイル・ハーフィル市近郊の前線で任務中にシリア民主軍の攻撃を受けて死亡したと伝えた。

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ヒムス市で2人組の武装グループが50歳代のアラウィー派の男性を射殺(2025年9月24日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のナーズィヒーン地区に住む50歳代のアラウィー派の男性が、2人組の武装グループに射殺された。

一方、SANAによると、アブー・ハクファ村近くで、治安部隊が旧体制時代に使用されていた地下刑務所を発見した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、30代の治安部隊のメンバーがヤードゥーダ村とムザイリーブ町を結ぶ街道で正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

イナブ・バラディーによると、殺害されたこの治安部隊のメンバーは、県内務治安部隊でイスラーム法担当として勤務していた人物。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ラサース村で、ダルアー県出身の兄妹が武装グループの銃撃を受け死亡した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県内部治安部隊はテロ対策部門と協力し、治安作戦を実施し、サイドナーヤ刑務所の看守の1人でタッルハディーヤ村出身のハサン・マルイー・ハサン・フサイン容疑者を逮捕した。

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タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊がドゥライキーシュ郡で大規模な捜索作戦を実施し、隠されていた各種の武器や弾薬を発見した。

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アラウィー派が多く暮らすハマー県西部で少女が政敵暴行を受けたことへの報復として武装グループがシリア軍兵士を拉致、シャルア移行期政権の軍・治安部隊が同地に大規模展開(2025年9月24日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、治安部隊がアラウィー派が多く暮らす県西部農村地帯(ハウラート・アンムーリーン村、ナフル・バーリド、アイン・ワルド村、ルマイラ村、アイン・クルーム村、サーキヤト・ナジュム村、アイン・ワリーダ村)に大規模に展開、軍用車輛を配置する一方、臨時検問所を設置し、住民の逮捕・検問を行った。

地元消息筋によれば、約100台の四輪駆動車からなる国防省所属の部隊の車列がアイン・ワルド村とルマイラ村に進入し、住民に対して無差別発砲、罵倒、暴行、逮捕などを行った。

また、数日前に若い女性(ラワーン・アスアドさん)が性的暴行を受ける事件が発生していたハウラート・アンムーリーン村では、近隣の村出身の武装グループによる商店の放火や略奪も発生した。

背景には、前日にサルハブ郡で拉致された第74師団所属の兵士が、「クマイト・カースィム連隊」を名乗る武装グループによって拉致され、拷問を受ける様子がSNSを通じて公開されたことを受けたもの。

映像では、ラワーン・アスアドさんに対する性的暴行への報復だとして、イドリブ県ザーウィヤ山地方の出身の被害者は殴打や電気ショックを受けていた。

一方、ナフル・バーリド村の住民・有力者は声明を発表し、拉致・拷問を非難するとともに、関与を否定、民間人や治安要員を狙ういかなる法外な行動も拒絶する姿勢を示した。

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シリア人権監視団によると、クマイト・カースィム連隊によって拉致されたのは、第74師団に所属するフサイン・アフマド・カドハヌーン氏。

これに対して、ザーウィヤ山地方とジューズィフ村の住民は、ナフル・バーリド村あるいは周辺の村の住民が拉致に関与していたことを示唆し、これを非難した。

一方、25台のオートバイに乗った覆面姿の武装勢力がハウラート・アンムーリーン村を襲撃し、無差別発砲を行い、住民1人を殺害、他数人を負傷させ、住宅などに放火した。

また、周辺の村々でも武装勢力による巡回や家宅捜索が行われた。

これらは、ナフル・バーリド村の検問所で「アブー・フムザ」と呼ばれる人物が拉致された事件への報復とみられる。

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この事態に対して、内務省(フェイスブック)によると、ハマー県内部治安部隊のムルハム・シャントゥート司令官(准将)は次のように声明を発表した。

市民の安全と村や町の治安維持に対する我々の責務に基づき、旧体制残党に属するテロ組織がシリア軍兵士を拉致し、その拷問映像を公開した後、拉致兵士の親族による武装攻撃が発生し、町に治安上の緊張が生じた。
これを受け、ハマー県の内部治安部隊は直ちに行動を起こし、国防省部隊と連携して大規模な増援を現地に派遣、町の周辺に展開して治安を確保し、市民の安全を守った。その結果、治安を完全に回復し、攻撃に関与した者の追跡を開始した。
治安部隊は、市民の生命を脅かす行為や社会の安寧を損なう行為を決して容認せず、自制と全面的な協力を求める。内部治安部隊の指導部は、拉致や攻撃に関わった全ての者を法の下で裁くため、必要な捜査を継続している。

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ハマー県、ヒムス県で、前政権の治安機関に協力していたとされる住民らが殺害(2025年9月23日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハッターブ村で、前政権の治安機関に協力していたとされる住民が覆面姿の武装グループに銃撃され死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがアアワル村に侵入し、50歳代の男性を拉致、その後殺害した。

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シャルア移行期政権に所属する武装勢力がダイル・ハーフィル市を無人航空機などで、子ども4人、シリア民主軍兵士2人が負傷(2025年9月23日)

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力がダイル・ハーフィル市郊外にあるズバイダ村を砲撃、これにより子ども4人が負傷した。

また、移行期政権に所属する武装勢力は、ダイル・ハーフィル市にあるシリア民主軍の拠点を無人航空機で攻撃、これにより同軍の兵士2人が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権に所属する武装勢力(シリア国民軍)は、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区郊外のシーハーン交差点とライラムーン環状交差点の間にあるシリア民主軍の軍事拠点へ侵入を試み、武装勢力の戦闘員3人が負傷した。

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スワイダー法律委員会は現下の緊急事態に対応するための以下4人を委員に新たに任命(2025年9月23日)

スワイダー県では、スワイダー24シリア人権監視団によると、シャフバー町で県内の拉致被害者・行方不明者の消息を明らかにすることを求める抗議集会が開かれた。

この集会は「サバーヤー・サナド」の呼びかけで毎週行われている。

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イナブ・バラディーによると、スワイダー県のムスタファー・バックール知事は、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部が発足したスワイダー高等法務委員会に関して、「そもそも法務委員会ではない」と述べ、関与を拒否した。

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スワイダー法律委員会の広報局は、フェイスブックを通じて、決定第178号/1を発出し、現下の緊急事態に対応するための以下4人を委員に新たに任命した。

1. ウィサーム・アフィーフ:決定支援・地域計画・国際支援局長
2. フィラース・ブアイニー:スワイダー職業サービス局長
3. フルード・マスウード:市民ハンサ・センター局長
4. ファーディー・シャアラーニー:救援委員会委員長
5. ディヤー・リズク:ボランティア

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シャルア移行期政権に属する武装勢力がアレッポ市シャイフ・マクスード地区一帯を無人航空機などで攻撃、アサーイシュがこれに対応(2025年9月22日)

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装勢力が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区一帯を無人航空機などで攻撃、内務治安部隊(アサーイシュ)がこれに対応し、無人攻撃機を破壊、車輛を押収、戦闘により武装勢力の戦闘員3人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、19日のダイル・ハーフィル市へのシャルア移行期政権所属の武装勢力の攻撃で負傷していた生後2ヵ月の乳児が死亡した。

シリア人権監視団が24日に発表したところによると、負傷していたシリア民主軍の兵士1人が24日に死亡した。

また、シリア民主軍は24日、フェイスブックを通じて声明を出し、無人航空機の攻撃により、兵士1人が死亡したほか、ズバイダ村に対する砲撃で、4人の子どもが負傷したと発表した。

 

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ラッカ県では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)によると、同部隊が緊急対応部隊(HAT)とともにタブカ市において治安作戦を実施し、法律違反者たちが使用していたと疑われる拠点を攻撃、22人の指名手配者を拘束、武器・弾薬・軍用品・麻薬類を押収した。

シリア人権監視団によると、この作戦で2人が死亡し、1人が負傷した。

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ラタキア県スクービーン村でイドリブ県フーア市出身のシーア派の若い男性が殺害される(2025年9月22日)


アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権下のマンビジュ市北部のザアタル工場近くで車が銃撃を受け、1人が死亡、1人が負傷した

また、シリア人権監視団によると、アフリーン郡ジンディールス町近郊のジャクリー・ジューマ村の50歳代の男性が妻とともに、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊の制服を着た武装グループに襲撃され、殴打・拘束され、貴金属、現金、携帯電話を奪われた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市で若い男性が、魔術や呪術を行っていたとして、正体不明の武装グループによって銃撃を受けて死亡した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、イドリブ県フーア市出身のシーア派の若い男性が、電話連絡で誘い出され、スクービーン村で殺害された。

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イドリブ県では、国防省(フェイスブック)によると、7月24日に北部のマアッラトミスリーン市で発生した武器庫爆発に関する調査を完了、爆発は武器および弾薬の保管不備によって引き起こされたものだったと発表した。

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スワイダー高等法務委員会は教育特別委員会を設置(2025年9月21日)

スワイダー高等法務委員会広報局は、フェイスブックを通じて、同委員会が決定第177号を発出し、教育特別委員会を設置したと告知した。

委員会の設置は、国際人権法の一般原則、特に経済的・社会的・文化的権利に関する国際規約(第13条)が教育の機会均等の原則に基づく高等教育を受ける権利を保障していることを踏まえた措置で、以下のメンバーから構成されている。

1. ラーイド・ジャマール・ガーニム(国際法博士)
2. キファーフ・ナウワーフ・ジャマール博士(脳腫瘍外科および神経科学研究博士)
3. ハサン・ダーウード・アブー・ファーウール博士(機械工学・電気工学博士)。
4. ハッサーン・サナド・ナスル博士(応用電子工学・通信工学博士)。
5. ナーイフ・サイード・ジャバーイー博士(近現代史博士)。
6. ミー・ナースィル・アルバイド博士(小児・青年心理学博士)。
7. マラフ・ハマド・アッザーム修士(大学院生学生代表)。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市にある県教育局前で生徒や教師らが抗議デモを行い、高校卒業試験を再開するよう要求した。

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また、シリア人権監視団によると、ルダイマト・リワー村で65日前に行方不明となっていた住民が銃撃によって殺害された遺体となって発見された。

これにより、7月13日の衝突、処刑、イスラエル軍の爆撃で死亡した犠牲者の総数は2,048人となった。

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