ハサカ県のタッル・タムル町とカーミシュリー市で住民らが生活環境改善を求め抗議デモ

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とカーミシュリー市で、住民らが抗議デモを行い、生活環境の改善、基本的な公共サービス、とりわけ飲料水の確保を求めるとともに、物価高騰を抑制し、市民の経済的負担を軽減するための措置を講じるよう要求した。

シリア人権監視団によると、ラタキア県とタルトゥース県の不動産総局は職員120人を解雇する決定を出した。

この決定により、ラタキア県不動産局の70人、タルトゥース県不動産局の50人が解雇対象となる。

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ハサカ県のルジュ・キャンプの管理部門はイスラーム国のチュニジア人構成員の家族2世帯を移行期政権の代表団に引き渡す

シリア人権監視団によると、ハサカ県のルジュ・キャンプの管理部門(北・東シリア民主自治局)は、イスラーム国のチュニジア人構成員の家族2世帯を移行期政権の代表団に引き渡した。

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アレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で、クルド人活動家、地元の有力者、住民らがすべての公的文書に「コバネ」の名称を記載することを求める大規模な市民運動を開始

ANHAによると、アレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で、クルド人活動家、地元の有力者、住民らが「コバネは消えないアイデンティティーであり、公文書に記載されるべき名前である」というスローガンのもと、市の名称を保護し、すべての公的文書に「コバネ」の名称を記載することを求める大規模な市民運動を開始した。

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国民防衛部隊はスワイダー市で2台の自動車爆弾を発見:ヒクマト・ヒジュリー師の息子に近い男性を容疑者として拘束

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、爆発物を積載し、遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾を(スワイダー市で)発見することに成功したと発表した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県の学生のために特別試験の実施を求めるデモが続いた。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊の治安部門に所属する武装グループがカナワート市に突入し、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・アル=ヒジュリー師の息子サルマーン・ヒジュリー氏と近い関係にあるガディール・ズライファ氏宅を家宅捜索、スワイダー市内へ爆弾を積んだ車両を持ち込んだ疑いで同氏を連行した。

これを受け、ズライファ氏が所属するサリーム・ハミード氏をリーダーとする武装グループが動員態勢を敷き、緊張が高まった。

スワイダー24によると、事態を受けて、サルマーン・ヒジュリー氏が介入、バシャン山自治評議会のシャーディー・ムルシド議長に対して、ズライファ氏を釈放させるよう求めた。

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4月17日連合とシリア民主評議会は首都ダマスカスの観光省近くで発生した同時爆破を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて首都ダマスカスの観光省近くで発生した同時爆破をもっとも強い表現で非難した。

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シリア民主評議会も公式サイトを通じて声明を発表し、爆発をもっとも強い表現で非難した。

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ドゥルーズ派最高指導者のヒジュリー師:「我々は今日、独立への道を歩んでいる」


ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師は、複数のメディア関係者と会談し、「我々は今日、独立への道を歩んでいる」と述べ、地域再建の基盤を築くために制度的な取り組みを確立する必要性を強調した。

フナーによると、イジュリー師は昨年7月以降のシリア南部での戦闘・緊張状態に対する「スワイダーの人々の忍耐と揺るぎない姿勢」を称賛、「スワイダーの問題は広範な規模で追跡・運営されている」と述べ、県情勢の推移が国内外から高い関心を集めていることを示唆した。

また、自身および息子のサルマーン氏に対するネガティブ・メディア・キャンペーンについて、「これは精神指導部の権威を傷つけ、内部対立を煽ることを目的とした組織的なキャンペーンだ」と批判した。

さらに、このキャンペーンが行われた時期について、「ダマスカス当局が軍事的目標を達成し、武力によってスワイダーを屈服させることに失敗した時期と重なっている」と指摘、軍事的解決に代わる手段として情報戦が展開されているとの見方を示した。

そのうえで、ヒジュリー師は、自身や息子が金銭を受け取ったことを示す証拠や文書を持っている者がいるならば、公に公表するよう求め、「扇動や中傷のキャンペーンではなく、事実に基づいて議論することを求める」と強調した。

最後に、「スワイダーの将来は、その住民の自覚と団結、そして現在の局面を乗り越え安定へ到達するための共同の取り組みにかかっている」と明言、その結束を脅かす「狭い利害や個人的な目的」に警鐘を鳴らした。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはシリア治安科学大学と国立防衛科学大学の設立を暗に非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、移行期政権が、闘争やジハードを掲げることを装って新たな武装集団や組織を作り上げていると指摘、その目的がこれらの集団・組織に加入したメンバーを一斉に拘束し、拘置施設へ送ることにあると主張、治安機関によって遠隔操作されている疑わしい新組織を拒否するよう呼び掛けた。

声明は、アフマド・シャルア暫定大統領が5日に、2026年大統領令(政令)第146号を発布し、シリア治安科学大学を、2026年大統領令第147号を公布し、国立防衛科学大学を設立したのを受けたもの。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、アブー・ムジャーヒド総司令官の声明を発信した。

声明のなかで、アブー・ムジャーヒド総司令官は、エジプト国民およびエジプト軍に対し敬意を表するとともに、「民衆レベルでの正常化はなく、シオニスト占領勢力を打ち破らない限り地域に安定はない」と述べたアブドルファッターフ・スィースィー大統領の姿勢を高く評価した。

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アアマーク通信はイスラーム国の2026年前半の攻撃回数と戦果を発表:シリアでの攻撃は31回、50人を殺傷

サーフ・ワガーによると、アアマーク通信は2026年前半におけるイスラーム国の攻撃回数と戦果を発表した。

発表によると、作戦回数は合計587回で、内訳は、要撃51回、爆破攻撃75回、襲撃205回、その他218回、特攻自爆(インギマーシー)攻撃8回、暗殺30回。

これらの作戦により、2,529人(士官25人)殺傷、380台の車両(装甲車67台、四輪駆動車196台、その他117台)を破壊・損傷、車両56台を鹵獲、航空機8機(無人航空機6機、ヘリコプター1機、民間航空機1機)を破壊・損傷、住宅1,484棟、軍事施設84ヵ所、教会17ヵ所を焼き討ちにした。

国別の攻撃件数・殺傷者数は以下の通り:

国 攻撃件数 死傷者数
コンゴ 138 769
ナイジェリア 250 696
ニジェール 39 290
パキスタン 20 248
モザンビーク 56 150
ブルキナファソ 10 122
ソマリア 25 113
シリア 31 50
マリ 11 42
アフガニスタン 2 26
フィリピン 3 15
イラク 2 8

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国民防衛部隊がスワイダー県西部のマジュダル村方面で移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊が県西部のマジュダル村方面で移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃した。

シリア人権監視団が7日に発表したところによると、 これを受けて、同地一帯で国民防衛部隊と移行期政権の内務治安局部隊および支援部隊が交戦した。

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スワイダー市で初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県の学生のために特別試験を実施するよう求めるデモが33日目を迎える

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で、初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県の学生のために特別試験を実施するよう求めるデモが続けられた。

デモはこれで33日連続となった。

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アサド前大統領のいとこのラーミー・マフルーフ氏が移行期政権にアラウィー派拘束者を速やかに釈放するよう要求

アサド前大統領のいとこのラーミー・マフルーフ氏はフェイスブックを通じてビデオ・メッセージを配信した。

メッセージのなかで、マフルーフ氏は、「我々は、シリアの拘置所・刑務所に収容されているアラウィー派拘束者の問題に取り組み始める。来月半ばには、この案件は提起できる段階まで整うだろう…。アッラーの力により、その結果が確実なものとなることを断言する…。私はダマスカス政府に対し、いかなる外部介入よりも前に拘束者を速やかに釈放するよう助言する」と述べた。

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シリア人民抵抗は詩人ナースィル・ジュブラーンの詩の一節を引用

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて、詩人のナースィル・ジュブラーン氏の詩の一節を引用した。

引用した一節は以下の通り:

フサインの後にも、イマームとして立ち上がる者がいる。
一族(預言者の家系)の殉教者が立ち上がったと言われるたびに。
千の時代の後には、さらに千人のフサインが現れる。
そして、我らのアリーは勇敢なる英雄として勝利を収めた。
今日、彼の後には千人のアリーがいる。
彼らは敵を滅ぼし、やもめたちを救う。
彼はまことに、勝利のうちに生き続ける者である。
生きている者を、しかも非難されることを拒んだ者を、私たちは泣くべきであろうか。

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ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の息子で治安局を統括するサルマーン・ヒジュリー氏が行ったとされる2本の電話通話の音声が流出

スワイダー24は、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の息子で治安局を統括するサルマーン・ヒジュリー氏が行ったとされる2本の電話通話の音声が流出したと伝えた。

1本目は2025年7月の出来事に先立って行われたもので、2本目はその出来事の後に録音されたもので、分離独立構想を打ち出そうとする姿勢や、この地域への国際介入を公然と求める呼びかけがうかがえるという。

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シリア民主軍ダイリーク旅団がダマスカス郊外県ナブク市郊外の軍事キャンプで訓練課程を受ける準備を開始

シリア人権監視団によると、シリア民主軍のカーミシュリー旅団に続いて、ダイリーク旅団もダマスカス郊外県ナブク市郊外の軍事キャンプで訓練課程を受ける準備を開始した。

約1,300人からなるダイリーク旅団は約3週間の訓練課程に参加する予定。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イランの最高指導者ハーメネイー師の葬儀に合わせて声明を発表

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イランの最高指導者アリー・ハーメネイー師の葬儀に合わせてテレグラムを通じて声明を発表し、哀悼の意を示したうえで、「我々の怒りの炎が消えるのは、シオニストという癌を根絶し、米国の存在とその協力者を我々の土地と聖地から駆逐したときだけである」と表明した。

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国民防衛部隊第501ハムザ騎士大隊のズガイル司令官が前日の戦闘について、多数の死傷者が出るなかで停戦命令を発出した司令部を厳しく非難

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊とこれを支援する部隊が、県西部方面を砲撃した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊第501ハムザ騎士大隊のヤーミン・ズガイル司令官が前日の戦闘について、多数の死傷者が出るなかで停戦命令を発出した司令部を厳しく非難した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はヒムス県でのアラウィー派のジェノサイドを非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて以下の通り発表した。

国際社会の関心を引き起こさないよう、少なくともアラウィー派の一部を徐々に絶滅させようとする殺害が続いている……。
その目的は、ヒムス県の村々に残る他のアラウィー派を脅迫し、強制的に移住させることにある。
ハサン・バッサーム・ラシード
フィラース・アリー・ラシード
ジャアファル・ムハンマド・リヤーニー
ガディール・アドナーン・サラーマ
ムハンマド・アリー・サリーム
ジェノサイド犯罪は続いている。亡くなられた方々のご冥福を祈る。

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「ウズベク人ムハージリーン」は移行期政権が米国を満足させるために外国人戦闘員に対して大規模な作戦を実施しようとしていると主張

「ウズベク人ムハージリーン」はテレグラムを通じて声明を発表し、イドリブ県のフーア市とカフラヤー町で、移行期政権が同政権に合流していない無所属のムハージリーン(外国人戦闘員)に対して大規模な作戦を実施しようとしていると主張した。

声明は、この攻撃が、ムハージリーンがイスラーム国と関係している、あるいは過激派であるとの非難によって正当化されることになるだろうとしたうえで、アフマド・シャルア暫定大統領がイスラーム国やアル=カーイダのかつての同盟者、多くの革命勢力を裏切ったように、米主導の有志連合を満足させるために兄弟たちを裏切った移行期政権内のムハージリーンさえもやがて排除するだろうと述べた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは住民の支持と勇気のもとに成果が達成されていると主張

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、シリア南部でのイスラエルに対する抵抗の成果について、住民の支持と勇気のもとに達成されているとしたうえで、戦闘員がダルアー県、ダマスカス郊外県、ヒムス県西部の出身者などからなっていることを明らかにした。

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シリア人民抵抗はイランの最高指導者のハーメネイー師の葬儀に先立って声明を発表

シリア人民抵抗は、イランの最高指導者のアリー・ハーメネイー師の葬儀(7月4日)に先立ってテレグラムを通じて声明を発表し、哀悼の意を示すとともに、「あなたの死は、抵抗する戦士たちの胸に燃え上がる炎を灯した。その炎は、シオニストとアメリカ人、そしてその協力者たちの血によってしか消えることはない」と表明した。

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国民防衛部隊のアーミル報道官:「「ダマスカス政府」という名称を挙げるだけで、テロリズムを指すには十分」

国民防衛部隊の報道官タラール・アーミル少佐は Jethro Pressのインタビューに応じ、そのなかで以下の通り述べた。

「ダマスカス」あるいは「ダマスカス政府」という名称を挙げるだけで、テロリズムを指すには十分であり、それ以上の形容を付け加える必要はない。
「テロ集団」や「テロリスト」といった用語を用いることは、ダマスカス政府に対し、テロ行為や虐殺の実行者は統制の及ばない武装集団であり、自らの部隊ではないと主張する口実を与えかねない

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4月17日連合はジャルマーナー市の出入口のカシュクール検問所での事件、スワイダー県での移行期政権の停戦違反を非難

4月17日連合は、フェイスブックを通じて声明を発表し、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市の出入口に設置されているカシュクール検問所を標的とした事件をもっとも強い表現で非難した。

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4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、スワイダー県での移行期政権側の停戦違反により、民間人が死傷したことをもっとも強い表現で非難する。

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ダイル・ザウル県ザバーリー村にある学校にイスラーム国の旗が何者かによって掲揚され、組織を賛美する落書きが発見される

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、県東部のザバーリー村にある学校にイスラーム国の旗が何者かによって掲揚され、組織を賛美する落書きが発見された。

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移行期政権の軍部隊がスワイダー市西および北西を激しく攻撃、2人が死亡、女性や子どもを含む50人あまりが負傷

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の軍部隊がスワイダー市西のタッル・ハディード村一帯、サアラ村に至る街道沿線の工業地帯、さらには県北西部のウンム・ザイトゥーン村、マトゥーナ村一帯を激しく攻撃、2人が死亡、女性や子どもを含む50人あまりが負傷した。

これに関して、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の部隊がスワイダー市西部および北西部の接触線に展開する部隊を通じて、昨夜遅くから、無人航空機や各種重・中機関銃を用いた組織的な攻撃を実施し、緊張緩和地域に対する明白かつ露骨な違反を行ったと非難した。

声明によると、砲撃はスワイダー市内の住宅地にも及び、その結果、1名が死亡し、市民および部隊員の双方に複数の負傷者が発生した。

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イスラーム国は『ナブア』の社説で人民議会の発足について、「立法はアッラーだけに属する純粋な権利であり、他者に委ねることは許されない」と批判

サーフ・ワガーによると、イスラーム国は『ナブア』第554号の社説で、シリアの人民議会の発足について、「立法はアッラーだけに属する純粋な権利であり、他者に委ねることは許されない」と批判した。

社説における批判内容は以下の通り:

権力を握った後も統治に関するハーキミーヤの理念を守り、正しい宗教を担い続けた者はごく少数であった。彼らは礼拝においてアッラーのみを唯一としたように、統治権についてもアッラーのみを唯一とした。それは至高なる御方の御言葉「裁きはただアッラーにのみ属する。彼は、自ら以外を崇拝してはならないと命じられた。それこそが正しい宗教である。しかし大多数の人々は知らない」に従ったからである。読者が敵であれ味方であれ、困難な時も平穏な時もアッラー以外の裁きを拒み、そのために戦い、命を落とした人々を思い起こしてほしい。彼らはシャリーアとともに生き、シャリーアのもとで死に、そしてその上で復活するのである。
そして今日、背教したシリア政権とその支持者たちは、人民議会の定足数が満たされ、背教政権崩壊後の新しいシリア最初の議会が発足したことを祝っている。以前の政権にも同じ議会、同じ統治、同じ人民が存在していたにもかかわらずである。この議会の全議員がそろったことで、革命勝利後初の立法機関が誕生したという。それは本質的には、統治と立法においてアッラーに対抗するための機関である。まるでこの革命はシャリーアとその統治理念に対する革命であったかのようである。彼らはシャリーアを停止し、敵視し、再び復活しないよう米国と同盟を結んだ一方で、議会を議会で置き換えただけで革命以前の時代へと国を戻したのである。
その発表直後から、シリアの暴君を支持する革命派や、道を踏み外したジハード主義者たちは、自らの露骨な多神崇拝とアッラー以外への裁きを正当化するため、さまざまな言い訳を並べ始めた。彼らは無意識のうちにムスリム同胞団政権の役割を演じ始め、その主張を一語一句繰り返すようになった。すなわち、多神崇拝を合法化し、暴君をイスラーム化し、民主主義をシューラーと呼び換えるのである。このようなムスリム同胞団由来の数々の主張や疑念は、すでに徹底的に論破され、時代遅れとなっていた。それにもかかわらず、今日では道を踏み外した者たちが再びそれを持ち出し、ほこりを払い落として純粋な唯一神信仰に敵対している。古くから「ほとんどの運動は結局ムスリム同胞団へと帰着する」と言われてきたが、その無知と破滅の道から免れたのは、ムスリム同胞団、裏切ったジハード主義者、暴君たちが一致してハワーリジュ派と呼んだ者たちだけであった。よく考えるがよい。
旧シリア人民議会であれ、新しい議会であれ、シリア議会であれ、立法評議会であれ、シューラー評議会であれ、何と呼ぼうとも、それは不信仰の議会である。そこでは議員たちがアッラーに代わる主人として扱われ、人々のために法律を制定し、それに従うよう命じ、違反を禁じ、その法律や無知の憲法に基づいて賞罰を与える。その正当性はコーランと預言者のスンナではなく、多数決に由来している。
このような議会とその立法に裁きを委ね、それを受け入れることは、共同体から離脱させる重大な不信仰である。このことは、彼ら自身も我々と同様によく知っている数多くの宗教的根拠によって裏付けられている。彼らの集会や理論書にも、かつてこの教えが欠けたことはなかった。しかし重要なのは実践である。アッラーは「あなたの主にかけて誓う。彼らは、自分たちの間で争いが起きた際にあなたを裁き手とし、その裁きを心から受け入れ完全に服従しない限り、真の信仰者とはならない」と述べられた。また「彼らにはアッラーの許しもなく宗教を立法した共同者がいるのか」とも、「彼らは自分が信仰していると主張しながら、暴君の裁きを求める」とも述べられている。
この問題について、イブン・タイミーヤはこう述べている。
「アッラーの被造物の間を裁く者は、アッラーとその使徒の裁き以外で裁いてはならない。それ以外を求める者には、「彼らは無知の時代の裁きを望むのか。確信する民にとってアッラーより優れた裁きをする者があろうか」という御言葉が当てはまる。また、「彼らはあなたを裁き手としなければ信仰者ではない」との御言葉も同様である。ゆえにムスリムは、あらゆる争いにおいてアッラーとその使徒を裁き手としなければならない」(『ファターワー』)。
またイブン・カスィールも著名な法的見解の中で次のように述べている。「アッラーは、あらゆる善を含み、あらゆる悪を禁じる完全なアッラーの裁きを離れ、人間がシャリーアに根拠なく作り出した意見や欲望や制度へと向かう者を非難される。無知時代の人々が、自らの欲望に基づく規範で裁いたようなものである。彼らはそれをアッラーの書と預言者のスンナより優先した。そのようなことを行う者は不信仰者であり、アッラーとその使徒の裁きへ立ち返るまで戦われるべきである。少しのことでも多くのことでも、それ以外を裁きとしてはならない」。
さらに、アブー・フダイファ・アンサーリー師の忠告を改めて繰り返す。
「助言としてシャームのムスリムたちに呼びかける。あなた方の犠牲はあまりにも大きかった。それを国家主義という蜃気楼や民主主義という風の中で無駄にしてはならない。その代価として受け入れるべきものは、神のシャリーアによる統治だけである。あなた方の血を、新たな暴君を作り出す国際的な橋として利用させてはならない。そうなれば、アサド時代が再来し、損失はさらに大きくなり、後悔はさらに長く続くだろう。「裁きはただアッラーのみに属する。かれは、かれ以外を崇拝してはならないと命じられた。それこそが正しい宗教である」。あなた方が礼拝を捧げる御方は、シリア憲法ではなく御自身に裁きを委ねるよう命じている。ゆえに使徒たちの呼びかけに従い、サーマリーの子牛に従ってはならない。急げ、逃れよ。アッラーよ、私は伝えました。証人となってください」。
つまり、唯一神信仰とはアッラーが僕に求める権利であり、それは二つの柱によってのみ成り立つ。一つは礼拝においてアッラーのみを唯一とすること、もう一つは統治権においてもアッラーのみを唯一とすることである。「裁きはただアッラーのみに属する。かれは、かれ以外を崇拝してはならないと命じられた。」ゆえに、アッラーを礼拝される神として信じる者は、同時に統治者としても信じなければならない。「それこそが正しい宗教である。」それ以外には、微塵の唯一神信仰も存在しない。「信じたい者は信じ、信じたくない者は信じなくてもよい」。
最後に、ジハードの場においては、シャームの人々は統治と立法に関するアッラーの権利を守るため立ち上がるべきである。アサドの後継者たちは、その権利をアッラーから人間へ、しかも最も卑しく堕落した者たちへと移している。アッラーの統治のために戦い、その旗の下で死ね。シャリーアの天蓋の下で死ぬことは、多神崇拝の議会や議会制民主主義の天蓋の下で死ぬこととは決して同じではない。まったく異なるのである。アッラーは御自身の命令を必ず成就される。しかし、多くの人々はそれを知らない。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは3人の同志(ムジャーヒド)が殉教したと発表

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、3人の同志(ムジャーヒド)が殉教したと発表した。

彼らの家族や忍耐強く耐えている親族が、裏切り者による迫害を受けることのないよう、その安全を完全に守るため、3人の写真の公開を控えるとし、そのことに深く残念に思い、心を痛めていると付言した。

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スワイダー県ムトゥーナ村の検問所を国民防衛部隊が攻撃、内務治安局部隊が応戦

スワイダー県では、スワイダー24によると、県北部に位置するムトゥーナ村に設置されている移行期政権内務治安局の検問所に対して、国民防衛部隊が重機関銃や迫撃砲で攻撃を加えた。

スワイダー24によると、これに対して内務治安局側も応戦した。

シリア人権監視団によると、スワイダー市西のサアラ村に至る街道沿線でも両者が交戦した。

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イナブ・バラディー:シリア民主軍の将兵約6,000人が、ハサカ県とアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市においてシリア軍に登録され、給与を受け取るようになっている

イナブ・バラディーは、移行期政権筋の話として、シリア民主軍のシリア軍への統合について、将兵約6,000人が、ハサカ県とアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市においてシリア軍に登録され、給与を受け取るようになっていると伝えた。

同消息筋はまた、シリア民主軍の兵士1,170人が、ダマスカス郊外県ナブク市近郊の訓練キャンプでの軍事訓練課程を終え、カーミシュリー市の軍事拠点に戻ったことも認めた。

これに関して、シリア人権監視団は、カーミシュリー旅団隊員の訓練課程が終了したとして、ハサカ県に帰着する車列の動画を掲載した。

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ダイル・ザウル県バーグーズ村でイスラーム国の構成員とみられるグループが住民を銃撃し、1人が死亡、1人が負傷

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、バーグーズ村でイスラーム国の構成員とみられるグループが住民を銃撃し、1人が死亡、1人が負傷した。

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移行期政権の軍部隊がスワイダー県西部の戦線で警戒任務に就いていた国民防衛部隊の隊員1人を狙撃し、負傷させる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、声明を発表し、スワイダー県西部で移行期政権の軍部隊が、同地の同戦線で警戒任務に就いていた国民防衛部隊の隊員1人を狙撃し、負傷させたことを明らかにした。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊所属の第501ハムザ騎士大隊に属する武装グループ(3人)が、スワイダー市内で家畜取引業に従事する男性に向けて発砲し、負傷させた。

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