スワイダー市で治安局(あるいは国民防衛部隊)のメンバーが銃撃戦で死亡

スワイダー県では、スワイダー24が18日に伝えたところによると、スワイダー市の国立病院一帯で、国民防衛部隊が厳戒態勢を敷いた。

これは、ヒクマト・ヒジュリー師および息子のサルマーン・ヒジュリー氏の傘下にある治安局所属のナウラス・アッザーム・グループのメンバーの1人であるウダイ・シャーミー氏が市内のレストランで若い男性(ジャミール・クーカーシュ氏)を銃で撃ち負傷させ、銃撃戦となった末に死亡したのを受けたもの。

また、スワイダー24が18日に伝えたところによると、シャーミー氏が率いる武装グループ(記事では治安局ではなく国民防衛部隊傘下のグループとされている)が店主を拘束し、上納金の支払いを強要しようとしてレストランに押し入ったが、その場に居合わせていた「尊厳の男たち」運動の元メンバーのクーカーシュ氏がこれに立ち向かい、口論の末に撃ち合いとなり、死傷者が出た。

スワイダー24が18日に伝えたところによると、スワイダー市中心部に位置するカルア地区一帯で、シャーミー氏が死亡したことを受けて、武装グループどうしの間で激しい衝突が発生した。

また、スワイダー24が18日に伝えたところによると、国民防衛部隊に属する武装グループが、スワイダー市北部のバーシャー交差点でダマスカス・スワイダー街道を封鎖、同地で激しい銃撃戦が発生した。

さらにスワイダー24が18日に伝えたところによると、ヒブラーン村出身のアドハム・ムルシド氏が、アリーカ村出身者からなる国民防衛部隊所属の武装グループによって拉致された。

拉致はシャーミー殺害に関与したヒブラーン村出身者の身柄を引き渡させるのが目的。

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スワイダー市内のレストラン付近で国民防衛部隊に所属する若者どうしが撃ち合いとなり、1人が死亡、民間人1人が負傷

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市内のレストラン付近で国民防衛部隊に所属する若者どうしが撃ち合いとなり、1人が死亡、民間人1人が負傷した。

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イスラーム国は声明でアレッポ県マンビジュ市近郊とダマスカス県ダッフ・シューク地区での爆破事件への関与を認める

サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州・アレッポは16日付で声明を発表し、13日にアレッポ県マンビジュ市近郊で発生した石油輸送用タンクローリー襲撃事件への関与を認めた。

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サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州・ダマスカスは、前日にダマスカス県ダッフ・シューク地区で発生したバービッラー市裁判所の庁舎部門長の車両爆発事件について、粘着爆弾を爆発させ、同人物の片脚を切断する重傷を負わせたとして関与を認めた。

シリア人権監視団によると、過去4ヵ月間(2月17日以降)でのイスラーム国によるシリア国内での攻撃件数は55件に達し、民間人と軍関係者を合わせて48人が死亡している。

犠牲者の内訳は以下の通り:

軍関係者38人(うち警備責任者を含む)
イスラーム国の構成員6人
民間人4人

県別の攻撃件数・犠牲者の内訳は以下の通り:

ダイル・ザウル県28件:14人(軍関係者11人、イスラーム国構成員1人、民間人2人)
アレッポ県10件:13人(軍関係者10人、イスラーム国構成員2人、民間人1人)
ラッカ県9件:13人(軍関係者10人、イスラーム国構成員3人)
イドリブ県2件:2人(軍関係者)
ハサカ県2件:4人(軍関係者)
ヒムス県1件:3人(軍関係者)
ハマー県1件:1人(軍関係者)
ダマスカス県1件:1人(民間人)

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ジャズィーラ地区自治局(北・東シリア地域民主自治局)はイスラーム国との戦闘で両親を失い保護してきたサウジアラビア人女性2人を家族に引き渡す

ANHAによると、ジャズィーラ地区自治局(北・東シリア地域民主自治局)は、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事立ち合いのもと、サウジアラビア国籍のダーナー・イブラーヒーム・イブラーヒームさんとラーナー・イブラーヒーム・イブラーヒームさんの2人を家族へ引き渡した。

2人は、2019年にイスラーム国との戦闘で両親を失い、自治局に保護され、女性委員会が所轄する児童保護施設で生活していた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官は欧州歴訪の一環としてイタリアを訪問

ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、欧州歴訪の一環としてイタリアを訪問した。

訪問は、シリア情勢および地域の安全保障上の動向に関する外交協議を行うことが目的。

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アレッポ県で内務治安局がアサーイシュなどで勤務していたクルド人3人を逮捕:アレッポ県、ハサカ県で捕虜釈放、生活状況改善を求めるデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊が、クルド人が多く暮らすアフラス村で、内務治安部隊(アサーイシュ)などの北・東シリア地域民主自治局関連機関に勤めていたとして若者3人を逮捕した。

一方、ANHAによると、アームーダー市で、移行期政権が拘束しているクルド人捕虜の家族と住民が釈放を求めてデモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ドゥアイビール村で、住民が生活状況の悪化や物価上昇に抗議するデモを行い、主要道路の一つを封鎖した。

シリア人権監視団によると、ブライジュ村でも同様のデモが行われた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官がイラク・クルディスタン地域政府のバルザーニー大統領、バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使との会談のためアルビール市を訪れる

ロナヒ・テレビは、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はイラクのアルビール市を訪れ、イラク・クルディスタン地域政府のネチルヴァン・バルザーニー大統領、トム・バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使と会談する予定だと伝えた。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、以下の通りヒジュラ歴新年の祝辞を述べた。

ヒジュラ暦新年を迎えるにあたり、我々は国民と世界中のすべてのムスリムに心からのお祝いを申し上げます。今年がすべての人々にとって善と平和に満ちた一年となることを願っています。この祝福された機会は、その本来の意味において、忍耐、犠牲、そしてより良い未来を築くためのたゆまぬ努力という価値を体現するものです。

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アブディー総司令官はまた、Xを通じて、イラクのアルビール市でトム・バッラク米シリア・イラク担当大統領特使、イラク・クルディスタン地域政府のネチルヴァン・バールザーニー大統領と会談したと発表した。

会談では、シリア民主軍諸派と移行期政権の統合に向けた措置、テロ対策などについて協議がなされたという。

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イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認める

サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日(15日)にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認めた。

声明によると、アブー・バラー・ムハージルとアブー・アーイシャ・アンサーリーの2名が同司令部の構成員を機関銃および手榴弾を用いて交戦し、うちの1人が自爆ベストを爆発させ、少なくとも4人を殺傷、施設にも被害を与えた。

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4月17日連合は移行期政権による「シャッビーハ」の復権拒否・追放を求めるデモやSNS上で宗派主義的な扇動が激化していることに強い懸念を表明

4月17日連合はフェイスブックを通じて、移行期政権による前政権関係者(「シャッビーハ」)への復権に抗議するデモやSNS上で宗派主義的な扇動が激化していることに強い懸念を表明した。

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国民防衛部隊はスワイダー県西部のカナーキル村近郊で地雷の爆発により1人が死亡したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、スワイダー県西部のカナーキル村近郊の農地へ向かって小型バンが移行期政権支配地域に通じる脇道を走行中に地雷に触れ、爆発により運転手が死亡したと発表した。

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スワイダー24によると、スワイダー市近郊のアンクード交差点で爆発が発生した。

スワイダー24によると、爆発は武力衝突によるもので、事態を受け、スワイダー市とシャフバー町を結ぶ道路が閉鎖された。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県の教育局は初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県内の学生のための追加試験の実施を承認するよう教育養育省に求めた。

要求は、学生の約95%がダマスカス郊外県で予定されていた試験を受験できなかったことを受けたもの。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは米国・イランの戦闘終結合意を抵抗枢軸の「歴史的かつ戦略的な大勝利」と評する

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、米国・イランの戦闘終結合意について、抵抗枢軸の「歴史的かつ戦略的な大勝利」と評し、イランに対して「この上ない祝意と勝利の祝福を捧げる」と表明した。

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イスラーム国がラッカ市にある内務治安局本部を自爆攻撃

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市西部のインティファーダ通りにある内務治安局本部を標的とした激しい攻撃により、隊員2人が死亡し、他にも複数人が負傷した。

初期情報によると、銃撃戦と手榴弾による攻撃・戦闘の跡に自爆犯が施設周辺で自爆し、イスラーム国のセルの関与を示す特徴が見られたという。

攻撃を受けて、内務治安局は大規模な増援部隊を投入し、厳重な警備措置を敷いたうえで、関係者の捜索を目的とする広範な掃討作戦を開始した。

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これに関して、内務省はテレグラムを通じて、内務治安局部隊がラッカ市でイスラーム国によるテロ攻撃を阻止したと発表した。

攻撃は2人の自爆犯によるもので、内務治安局部隊はこの2人と交戦し、うち1人を無力化することに成功し、もう1人は包囲された後、着用していた自爆ベストを爆発させた。

この爆発により、内務治安局部隊隊員1人が死亡、3人が負傷した。

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移行期政権・支援部隊の支配地域から発射された砲弾がスワイダー市北の国民防衛部隊の拠点近くに着弾

シリア人権監視団によると、スワイダー市北西の移行期政権および支援部隊の支配地域から発射された砲弾1発が、同市郊外のウムラーン交差点周辺にある国民防衛部隊の拠点近くに着弾した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはクナイトラ県のアフマル丘に設置されているイスラエル軍の防御陣地や車両集結地点を砲撃したと発表

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて映像声明を発表し、クナイトラ県のアフマル丘に設置されているイスラエル軍の防御陣地や新設された車両集結地点に対してロケット弾で攻撃を行ったと主張した。

ウーリー・バアスはまた、テレグラムを通じて声明の全文を掲載した。

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アレッポ県タッル・リフアト市にある複数のモスクや学校の壁に、前政権を称賛する文言やスローガンが書かれているのが見つかる

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県北部のタッル・リフアト市にある複数のモスクや学校の壁に、前政権を称賛する文言やスローガンが書かれているのが見つかった。

これを受け、「タッル・リフアトの革命家たち」は声明を発表し、「シャッビーハ」らに対して市を退去するための24時間の猶予を与えると表明した。

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スワイダー県リーマト・ハーズィム村で内務治安局の隊員1人が何者かによって銃で撃たれて死亡

ヒムス県では、ANHAによると、ヒムス市アッバースィーヤ地区で内務治安局部隊がベドウィン系住民グループと武力衝突、隊員が負傷、車両1台が全焼した。

衝突は、盗難車両とされる車の引き渡しをめぐる対立がきっかけだった。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のリーマト・ハーズィム村で、内務治安局の隊員1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

また、スワイダー24が13日に伝えたところによると、県南部のウアルマーン村で、地元の武装グループどうしの間で武力衝突が発生した。

衝突は、南部有数の麻薬密売人の1人の兄弟が拘束されたのを受けたもの。

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内務省(テレグラム)によると、テロ対策局は、前政権の総合情報局の副局長を務めていたカイス・ハッサーン・アブドゥッラジャブ容疑者(少将)を逮捕した。

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内務省(テレグラム)によると、内務治安局は、アイン・アラブ(コバネ)郡のアウニーヤ村およびその周辺で発生した検問所や治安関連施設を標的とした襲撃事件について、関与したとされる容疑者20人を逮捕した。

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ダルアー県、イドリブ県、アレッポ県の複数のモスクで、イスラーム国との関係が示唆される過激な内容を含むビラが配布:「ラムダー財団」が制作したと見られる映像が拡散

シリア人権監視団は、ダルアー県、イドリブ県、アレッポ県の複数のモスクで、イスラーム国との関係が示唆される過激な内容を含むビラが配布されているのを確認したと発表した。

また、イスラーム国に近いアカウントは、数千枚の紙のビラを印刷する様子を収めた、「ラムダー財団」が制作したと見られる映像を拡散した。

ビラは、イスラーム国の広報雑誌である『ナブア』の巻頭記事、アフマド・シャルア暫定大統領を批判する内容で、映像では「宮殿(人民宮殿)まで革命を」というスローガンとともに配布されている様子が記録されている。

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アレッポ県アシマ村でアサーイシュと内務治安局がクルド人とアラブ人の衝突に介入し、クルド人を逮捕

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがアイン・アラブ(コバネ)市西のシュユーフ・タフターニー町に近いジュッブ・ファラジュ村にあるジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)と移行期政権の内務治安局部隊の合同検問所を機関銃で攻撃した。

ANHAによると、これに先立って、アイン・アラブ市近郊のアシマ村では、クルド人とアラブ人の対立を煽ろうとする動きが発生した。

シリア人権監視団によると、アサーイシュ、同隊所属の緊急対応部隊(HAT)、内務治安局からなる合同部隊が介入、数十台の車両と治安要員を動員して治安作戦を実施し、衝突に参加した同村出身のクルド人青年6人を拘束した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、県東部のジュナイナ村で暴行・発砲事件が発生し、若者1人が死亡、3人が負傷したと述べた。

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シリア民主軍所属のカーミシュリー旅団の将兵が教練・資格認定課程を受けるためダマスカス郊外県ナブク市に向けて出発

シリア人権監視団によると、シリア民主軍所属のカーミシュリー旅団の将兵を載せた車列が、ダマスカス郊外県のナブク市に向けて出発した。

彼らは21日間にわたる教練・資格認定課程を受ける予定。

カーミシュリー旅団のほかにも、ダイリーク(マーリキーヤ)旅団、ハサカ旅団も同様の課程を受ける予定。

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ハサカ県カーミシュリー郡で避難生活を送ってきた住民約1,700世帯を乗せた車列がアフリーン市に到着

アレッポ県では、SANAによると、ハサカ県カーミシュリー郡で避難生活を送ってきた住民約1,700世帯を乗せた車列がアフリーン市に到着した。

ANHAによると、アフリーン郡からの国内避難民(IDPs)の帰還は今回で8陣目。

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シリア調査メカニズム(Syrian Investigation Mechanism)が6日の人民議会議事堂前での「法と尊厳」の座り込みについての声明を発表

4月17日連合はフェイスブックを通じて、シリア調査メカニズム(Syrian Investigation Mechanism)が6日の人民議会議事堂前での「法と尊厳」の座り込みについての声明を発表したとしてその全文を画像で転載した。

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スワイダー県シャフバー町の住民は6月10日からダマスカス・スワイダー街道を再開することに同意

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、軍事司法局が通達第8号を発出したと発表した。

同通達は、いかなる機関または活動主体であっても、軍事検察庁が発行する正式な許可なしには、その機関・主体が保有する監視カメラ映像の閲覧を認めないことを定めたもの。

軍事司法局はまた、第9号も発出し、すべての部隊指揮官に対し、法令違反を犯した者、市民に対して攻撃・加害行為を行った者、あるいは公有財産または私有財産に対して侵害行為を行った者を拘束する権限を付与することを定めた。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、シャフバー町の住民は、6月10日からダマスカス・スワイダー街道を再開することに同意した。

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内務省は過去3ヵ月でのイスラーム国に対する取締の成果を発表:235人のイスラーム国構成員を摘発、7つの細胞組織を解体

内務省はテレグラムを通じて、過去3ヵ月でのイスラーム国に対する内務治安局の取締の成果を発表した。

 

それによると、235人のイスラーム国構成員を摘発、7つの細胞組織を解体した。

摘発者は月別で、3月が80人、4月が99人、5月が56人、うち198人がシリア人、37人が外国人だった。

また県別では、ダイル・ザウル県が71人、アレッポ県が35人などだった。

解体された細胞組織は、ダマスカス県で2件、ダイル・ザウル県で2件、アレッポ県、ハマー県、ホムス県でそれぞれ1件だった。

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ロシアのシンクタンクであるカテコンがシリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスのアブー・ムジャーヒド司令官へのインタビューを行う

ロシアのシンクタンクであるカテコンは、シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスのアブー・ムジャーヒド司令官へのインタビューを行い、公式サイトを通じて、その内容をイタリア語で公開した。

インタビューの内容は以下の通り。

シリアは死んでいない――シリア・イスラーム抵抗戦線へのインタビュー
記者:ようこそ、アブー・ムジャーヒドさん。まず起源から伺いたい。シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、シリアを襲った崩壊とダマスカス旧政権の崩壊後に武装組織として誕生した。戦線の真の思想的アイデンティティとは何か。また、なぜ今この時期に組織の発足を宣言したのか。
アブー・ムジャーヒド:ありがとう。そして貴紙の読者の皆様に謝意を示したい。シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イスラームを拠り所とし、シリアの国民的アイデンティティを深く持つ民衆・軍事抵抗運動だ。我々の誕生は極めて厳しい現実によって強いられた。すなわち、国家機構の崩壊と、外国勢力がシリア分割計画を推進するために利用した軍事・治安上の空白への転落である。我々は、いわゆる「革命」の結果に屈することを拒否し、同時に占領とその手先への服従を拒否したシリア人の意思を代表している。
記者:現在の情勢について伺いたい。現在ダマスカスを支配している「事実上の権力」に対する公式見解は何か。
アブー・ムジャーヒド:我々の立場は明確であり、公式声明で公然と表明してきた。現在のダマスカス当局は非合法な事実上の権力であり、シリア国民の願望を代表していない。我々は、この権力がトルコ、米国、さらにはイスラエルの共謀を伴う地域的・国際的な情報機関間の合意と取引によって押し付けられたと考えている。その目的はシリアの主権と独立を犠牲にしてそれら諸国の利益を守ることにある。したがって、我々と彼らの間に休戦は存在しない。むしろ彼らを占領支配を固定化するために利用される表看板と見なしている。
ジャーナリスト:しかし、あなた方は独立した意思決定を主張する一方で、多くの地域・国際研究機関は、貴戦線をイラン・イスラーム革命防衛隊とかつての「抵抗枢軸」のために特別に作られた新組織であり、シリア国内に武力で影響力を維持することが目的だと説明している。この批判にどう答えるか。
アブー・ムジャーヒド:そのような描写は、ダマスカス当局とその地域的支援者に結び付いた情報機関が展開する心理戦・情報戦の一部である。その目的はあらゆるシリア抵抗運動を悪魔化することにある。我々の軍事・政治決定は現場指導部から生まれる。確かに我々は、この地域におけるシオニストと米国の計略に反対する諸勢力と共通点を持つ。しかし、我々の銃はシリアのものであり、資金支援は国を国際取引市場で売り渡すことを拒否する誠実なシリア人から来ている。
記者:シリア南部におけるイスラエル軍への作戦についての軍事声明は大きな議論を呼んだ。戦場の状況と主要な作戦を説明してほしい。
アブー・ムジャーヒド:戦場こそが我々の最も明白な証拠である。イスラエルの敵が1974年停戦協定ラインを越え、混乱に乗じてシリア領へ侵入した後、我々は直接対決へ移行することを決定した。2025年初頭、我々はクナイトラ、ダルアー、スワイダー、およびダマスカス周辺農村部の前線で作戦を開始した。我々が記録した主な作戦は以下の通りである。
・南部地区上空を侵犯したイスラエル無人航空機の撃墜。
・クナイトラ県北部のトゥルナジャ村付近でのイスラエル軍集結地および車両への機関銃・ロケット攻撃。
・クワイヤ村(クナイトラ県)およびバイト・ジン村(ダマスカス郊外県)の戦闘において、占領軍に敗北の苦さを味わわせたこと。
・シャッダーディー基地への砲撃。同基地には米軍作戦室が存在し、我々の言う「世界的傲慢勢力」との戦争においてイラン・イスラーム共和国を支援していた。
・国境地帯に沿うイスラエル監視拠点と要塞陣地への攻撃。107ミリロケット弾および迫撃砲を集中発射し、アフマル丘を攻撃した。
我々は敵に対して本格的な消耗戦を遂行しており、最後のシオニスト兵士が我々の土地を去るまで武器を置くことはない。
記者:しかし地元では懐疑論も強い。ダルアー県の一部派閥や部族は、イスラエルへの攻撃は村人による自発的行動であり、ウーリー・バアスは組織力の幻想を作るためにそれを宣伝上利用しているだけだと主張している。
アブー・ムジャーヒド:シリア南部の誇り高い部族は我々の背骨であり、最大の大衆的支持基盤である。彼らの多くが戦線で戦っている。我々の組織は架空ではない。政治、軍事、広報の各組織を有し、規律と綿密な計画のもとで戦闘を運営している。イスラエルの敵は、自らの工作員や手先を通じて組織的抵抗の存在を否定しようとしている。なぜなら、それを認めることはシリア南部をイスラエルにとって安全な緩衝地帯に変える計画の失敗を認めることになるからだ。
記者:前総司令官の殉教後、「第1回臨時総会」と「統一軍事評議会」の設立を発表した。この意味は何か。
アブー・ムジャーヒド:この会議は戦略的転換点であった。それは「限定作戦」の段階から「組織的革命的エスカレーション」の段階への移行を意味した。統一軍事評議会は、あらゆる軍事能力を単一指揮下に統合し、戦場での有効性を高めることを目的としている。我々は単独では行動していない。思想と目標を共有する同盟勢力との共同作戦室と完全な調整体制が存在する。我々は長期戦に耐え得る抵抗軍事組織を構築している。
記者:最近になって総動員令を発出した。その対象は誰か。
アブー・ムジャーヒド:総動員は、あらゆる自由で名誉あるシリア人に向けられた呼びかけである。新たな政治秩序から排除されたと感じる者、自らの土地に占領旗が翻るのを受け入れられない者、そしてダマスカス当局の沈黙に耐えられない者すべてに向けている。我々は彼らに抵抗運動へ参加し、その軍事的能力を解放の戦いに捧げるよう求めている。
記者:最後に、今後の段階について。
アブー・ムジャーヒド:次の段階は「骨を砕く段階」であり、戦場に軍事的地震を引き起こす段階である。限定作戦や個別報復の時代は終わった。本日、統一軍事評議会と同盟勢力との連携を通じ、我々は多方面にわたる全面戦争段階への移行を宣言する。南シリアで活動するシオニストの敵への我々のメッセージは明確である。お前たちの日々は数えられている。我々のロケットと攻撃ドローンは要塞と軍事基地を攻撃する準備ができている。また、ダマスカスの事実上の当局に対しても警告する。ムジャーヒドを迫害した者はすでに我々の記録簿に載っている。清算は近く、ためらいなく行われる。どのような国境も、我々が必要な「祖国の浄化」と呼ぶものから彼らを守ることはできない。我々の戦いの範囲はシリア・アラブ共和国全土である。敵は南部のシオニスト勢力だけではない。北部のトルコ占領、その現地手先、そしてシリア国民の資源を略奪するユーフラテス東岸のアメリカ軍も対象である。我々は連邦制や分割を拒否し、統一され強力なシリアを信じている。歴史は、占領勢力とそれを支える体制が、どれほど軍事的に強力であっても、最終的には抵抗する人民の意思の前に崩壊することを教えている。我々は権力や地位のために立ち上がったのではなく、土地、名誉、アイデンティティを守るために立ち上がった。ウーリー・バアスは抵抗の実働部隊であり続ける。我々の殉教者の血は、シリアを占領とその手先から浄化するための燃料となる。
勝利は必ず訪れる。
記者:長時間にわたる対話に感謝する。
アブー・ムジャーヒド:自由な抵抗の声に場を与えてくれたことに感謝する。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、「最後の仕上げは完了した。お前たちに残されているのは終末だけである。今のうちに避難場所を探しておけ」と発表した。

「すべての人に正義を(Justice for All)」が6日の人民議会議事堂前での「法と尊厳」座り込みに関する人権報告書を発表

4月17日連合はフェイスブックを通じて「すべての人に正義を(Justice for All)」が6日の人民議会議事堂前での「法と尊厳」座り込みに関する人権報告書を作成・公開したと発表した。

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4月17日連合はフェイスブックを通じてシリアおよび世界各地のシリア人が「法と尊厳」座り込みに連帯し、その要求を支持していると主張した。

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スワイダー市の県庁舎前で大規模なデモが行われ、ヒジュリー師父子直轄とされる治安局の解体を要求

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊の隊員らの脱走工作によって囚人3人が脱走に成功したことを受けて、スワイダー市の県庁舎前で大規模なデモが行われ、参加者らはヒクマト・ヒジュリー師に治安局を解体するよう要求した。

スワイダー24が8日に伝えたところによると、治安局とは、スワイダー県の自治を担う国民防衛部隊などと併存するかたちで活動を続け、多くの違反行為に関与しているとの非難を受けている。

2025年10月に治安局幹部の1人のシャイフ・ターリク・フワイスと、国民防衛部隊のジハード・グーターニー司令官の間で激しい対立が起きた際に、解体が決定されたが、ヒクマト・ヒジュリー師と息子のサルマーン・ヒジュリー氏の介入によって解体決定は実行されず、影響力を維持した。

治安局は、この2人の直属で、国民防衛部隊以上の影響力を持っているという。

治安事務局の幹部は以下の通り:

• サルマーン・ヒジュリー:シャイフ・ヒクマト・アル=ヒジュリーの息子
• シャイフ・ルアイ・アブー・ファウール:渉外連絡担当(イスラエルとの連絡も含む)
• シャイフ・ターリク・マグーシュ:交渉・行方不明者問題担当
• シャイフ・ターリク・フワイス
• シャイフ・キナーン・アブー・ファフル
• ハーシム・サービト(前政権の軍事情報局要員)
• ムハンナド・マズハル(前政権の軍事情報局要員)
• サリーム・ハミード(前政権の軍事情報局要員)

また、以下の人物が武装部隊を率いている。

• ナウラス・アッザーム
• アシュラフ・ジャムール
• シャイフ・ラーミー・イシュティー
• ラアファト・バーリー

このほか、以下の人物が知られている。

• ガイス・カンタール
• バディーア・ラシード
• ワーイル・アブー・クンスール

また、国民防衛部隊の以下の組織と密接な関係を有している。

• 第164旅団
• 即応大隊
• 第501大隊(ハムザ騎士団)
• アイン・ナスル・システム

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一方、シリア人権監視団によると、スワイダー市で学生らが県内での初等教育・中等教育終了試験の受験をもとめて6日連続となるデモを行った。

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アレッポ県のガリーブ知事がコバネ(アイン・アラブ)市を訪れ、地方行政当局者および地域有力者らと会談

ANHAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事は、コバネ(アイン・アラブ)市を訪れ、地方行政当局者および地域有力者らと、公共サービス、経済、人権に関する諸問題ならびにインフラ整備とサービス改善策について協議した。

ANHAによると、この訪問を受けて、被拘束者家族らがコバネ郡行政庁舎前で抗議行動を実施し、家族の釈放と行方不明者の消息開示を求めた。
(S.Sh/A.B)

ハサカ県でも、ANHAによると、カーミシュリー市で同様のデモが行われた。

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テロ撲滅局、内務治安局は前政権の治安機関要員を逮捕

内務省(テレグラム)によると、テロ撲滅局は、前政権の治安機関の下士官として住民の殺害などに関与したとされるガッサーン・アッサーフ容疑者を逮捕した。

内務省(テレグラム)によると、内務治安局は、タルトゥース県バイダー村の虐殺などに関与したとされる前政権治安機関要員のサーリー・ムアイヤド・マフルーフ容疑者を逮捕した。

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アレッポ県ではシリア人権監視団が8日に発表したところによると、バーブ市とマンビジュ市を結ぶ街道で、密輸業者と税関所属パトロール部隊の間で銃撃戦が発生し、その最中に青年が誤って銃弾を受け、死亡した。

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4月17日連合は人民議会議事堂前で「法と尊厳」の座り込みを実施:反対者も同じ場所でカウンター・デモ、内務治安局部隊は双方に解散を要請

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、前政権寄りのジャーナリストとして知られるラフィーク・ルトフ氏がフェイスブックなどを通じて「法と尊厳」の座り込みを支持する書き込みを続けていることに関して、抗議活動がいかなる政治家、メディア関係者、政党、組織も代表していない完全に独立した活動であることを確認した。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での座り込みで掲げるスローガンの画像を掲載した。

スローガンは以下の通り:

「我々が求めるのは忠誠ではなく能力である」

「我々の生活の糧はレッド・ラインだ」

「国内工場を支援、閉鎖に反対」

「犯罪者とシャッビーハの免罪に反対」

「シリア国民は売り物ではない」

「不当解雇に反対」

「意思決定の二重基準に反対」

「民主的文民国家」

「沿岸地方はダマスカスの動脈、スワイダーはその鼓動」

「地域や宗派による差別に反対」

「我々の要求は明白:尊厳ある暮らし、公正な法、平等な市民権」

「公金窃取に反対」

「アブー・ワスィーム・アッバースに自由を」

「市民国家」

「我々は遅れをとったかもしれない。だが、まだ終わってはいない。我々は疲れたかもしれない。だが、まだ燃え尽きてはいない」

 

4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での「法と尊厳」の座り込みの映像と画像を公開した。









4月17日連合はフェイスブックを通じて、会場に座り込みに反対する若者ら数十人が現れ、「国家のウマイヤ性」を強調したが、参加者が掲げたプラカードに示された要求や国のアイデンティティについて言及した者はいなかったと発表した。


4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、午後5時に始まった座り込みが約1時間続けられ、成功裏に終了したと発表した。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて再び声明を発表し、座り込みの終了を改めて宣言、参加者、国内外の報道機関、通信社、外交使節団、人権団体および法律団体に謝意を示した。

また、現地に展開していた内務治安局部隊が、座り込みが「許可を得ていない」として、参加者に対し、座り込みを解散しなければ逮捕や追及を行うと脅迫したことについて、強い懸念と非難を表明した。

その一方で、座り込みが行われたのと同じ場所で、参加者に対する暴言を行うカウンター・デモが組織され、憎悪を拡散することを目的とした宗派的なスローガンが掲げられたにもかかわらず、内務治安局部隊はこれを追究も脅迫もしなかったと指摘、内務省によるデモ規制規定を受け入れられないとしたうえで、座り込みが掲げた要求に応えるよう訴えた。

しかし、シリア人権監視団によると、双方が口論するなかで、内務治安局部隊の隊員が割って入り、双方に解散を求めた。

4月17日連合はさらに、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、今回の座り込み、そして前回(4月17日)の座り込みで、中傷や人格攻撃の標的となったすべての参加者に対して連帯を表明した。

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アドラー中央刑務所の被拘束者の家族と若者らが、国民防衛部隊が拘束していた囚人3人の逃走を受けて抗議デモを行い、管理態勢を非難、ダマスカス・スワイダー街道を遮断

スワイダー県では、スワイダー24によると、アドラー中央刑務所の被拘束者の家族と若者らが、国民防衛部隊が拘束していた囚人3人が逃走、これに部隊の構成員が加担していたことを受けて抗議デモを行い、管理態勢を非難、県北部のシャフバー町近くのダマスカス・スワイダー街道を遮断した。

参加者らは、国民防衛部隊が拘束している囚人の引き渡しをもとめ、移行期政権との捕虜交換交渉を被拘束者の家族にのみ限定すべきだと主張した。

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