イドリブ県とハサカ県で給与引き上げ、IDPsの退去、電力・燃料不足に抗議するデモ

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市では社会問題労働局の職員数十人が物価と生活費の上昇に賃金が追いつかないとして給与引き上げを求める抗議デモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市で、アフリーン郡とラアス・アイン郡出身の国内避難民(IDPs)が住むパノラマ地区と青年住宅地区からの退去を命じる移行期政権の決定に抗議するデモが発生した。

シリア人権監視団によると、ハサカ市ではまた、燃料不足と停電に抗議する座り込みが4日連続で続いた。

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ハマー市でサウジアラビア人説教師の釈放を求めるデモを組織したアブー・アフマド・ハマウィーが逮捕されるなか、デモが続けられる

ハマー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、サウジアラビア人説教師アブー・スライマーン・ヤグムール氏の釈放を求めるハマー市アースィー広場での21日のデモを組織した「アブー・アフマド・ハマウィー」なる人物を拘束した。

シリア人権監視団によると、ハマー市で2日連続のヤグルール氏の釈放を求める抗議デモが行われた。

デモではまた、「アブー・アフマド・ハマウィー」の釈放も合わせて要求された。

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カーミシュリー市で、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否し、クルド語で全教科を学ぶ権利を訴える大規模デモ

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市3月12日殉教者競技場前で、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否し、クルド語で全教科を学ぶ権利を訴える大規模デモが行われ、各地から数千人が参加した。

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ハマー市のアースィー広場でハマー県に血筋があるサウジアラビアの説教師の釈放と逮捕理由の開示を求めるデモ

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のアースィー広場で、ハマー県に血筋があるサウジアラビアの説教師ムハンマド・ヤグムール(アブー・スライマーン)の釈放と、逮捕理由の開示を求めるデモが行われた。

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ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で燃料価格引き上げに抗議するデモが続けられた。

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共和国ムフティー兼最高ファトワー評議会議長のリファーイー師は旧反体制派が過激主義・タクフィール主義組織であるとする自身の発言について虚偽であることが判明したと弁明

共和国ムフティー兼最高ファトワー評議会議長のウサーマ・リファーイー師はフェイスブックを通じて声明を発表し、訪問先のインドネシアでの宗教関係者との面会でシャーム解放機構を過激主義・タクフィール主義組織と発言したとするSNSなどでの主張について、前政権打倒後に行ったアフマド・シャルア暫定大統領ら旧反体制派指導部との面会で虚偽であることが判明していると主張した。

リファーイー師はまた、アシュアリー派、マートゥリーディー派、伝承派、四大法学派に加え、サラフィー主義もスンナ派の一部で、学問上の相違が友愛や協力を損なってはならないと強調した。

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シリア人権監視団は19日、サラフィー派系のアカウントやSNSで、リファーイー師が、シャルア暫定大統領と「侵略抑止」作戦を率いた旧反体制派の思想的・宗教的背景について、彼らがワッハーブ主義や強硬主義の影響を受けており、そうした思想にはタクフィール思想が含まれていたと発言したことに対して、サラフィー派を過剰一般化しているといった批判が相次いだと発表していた。

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シリア内戦で反体制武装勢力の宗教指導者として活動したサウジアラビア出身のサラフィー派宗教家のアブドゥッラー・ムハイスィニー氏は20日、リファーイー師の発言に関して、フェイスブックを通じて、シャルア暫定大統領は宗教機関を自派で独占せず、多様な学派の学者を登用して「国家の学者」による包括的な体制の構築を進めた点を公正に評価すべきだと主張した。

また、サラフィー派・伝承派全体を過激主義やタクフィールと同一視することを戒め、各学派の極端な信奉者によって学派全体を判断せず、学問上の相違を尊重しながら国家的結束を守るよう訴えた。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、リファーイー師の発言について、シャーム解放機構の過激主義とタクフィール主義を裏づける証拠として採用し、シリア・イスラーム評議会の刑事責任を追及した。

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シリア国民解放党はイスラエルによる旧シリア軍施設への攻撃が移行期政権の黙認下で続いていると非難、双方の協調はシリアの分断を狙うものだと主張

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、イスラエルによる旧シリア軍施設への攻撃が移行期政権の黙認下で続いていると非難し、双方の協調はシリアの分断を狙うものだと主張した。

また、イスラエルの攻撃と従属・売国に対抗するため国民的結束を強め、占領下のシリア南部で抵抗する住民を支援するよう呼びかけた。

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北・東シリア地域民主自治局のアフマド渉外関係委員会共同委員長のアレッポ市のシャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区の教育関係者と会談

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の渉外関係委員会共同委員長を務めるイルハーム・アフマド氏はアレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区の教員ら教育関係者と拡大会合を行い、教育機関の統合、クルド語教育の実施方法などについて協議した。

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ハサカ市で発電機用軽油の確保と燃料価格値上げ撤回を要求する座り込みが続く

ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、ハサカ市では、発電機用軽油の確保と燃料価格値上げ撤回を要求する座り込みのデモが2日連続で行われた。

シリア人権監視団によると、ハサカ国立病院職員は県庁前で、未払いの給与支給を求めて座り込みを行った。

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内務治安局はダルアー県でのイスラーム国のセルに対する摘発作戦時に治安要員3人を殺害したとして容疑者1人を逮捕

ダルアー県では、SANAによると、内務治安局がサナマイン市でイスラーム国のセルに対する摘発作戦時に治安要員3人を殺害したとしてワリード・ファッラーフ容疑者を逮捕した。

シリア人権監視団によると、サナマイン市では、内務治安局による家宅捜索などが続けられた。

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SANAによると、内務治安局は旧シリア軍のアフマド・ムハンマド・イスマーイール少将を逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市とミスヤーフ市を結ぶ道路沿線(ティーズィーン町・ハルーフィーヤ農場間)で正体不明の武装グループがアラウィー派の住民2人に発砲し、負傷させた。

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アブディー大統領顧問はガリーブ・アレッポ県知事、シャイフ部族問題担当大統領顧問と個別に会談

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問は、ガリーブ・アレッポ県知事と、軍、行政、公共サービス機関への統合完了、統合対象地域の状況、アフリーン郡、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区への住民帰還、それに必要な行政・公共サービス上の準備について協議した。

会談には、アブディー総司令官とともに、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長、コバネ旅団のマフムード・バルフダーン司令官、ハズナ・ナビー・コバニ郡長ら、ガリーブ知事とともに第2軍団司令官ジャースィム・アウワード准将が同席した。

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ANHAによると、アブディー大統領顧問はまた、ジハード・イーサー・シャイフ(アブー・アフマド・ザックール)部族問題担当大統領顧問と会談し、県内の地域・部族問題に関する複数の案件と最新動向を協議した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは移行期政権の治安機関がクナイトラ県とダルアー県西部で大規模な急襲・捜索・逮捕作戦を行おうとしていると警告

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、移行期政権の治安機関がクナイトラ県とダルアー県西部で大規模な急襲・捜索・逮捕作戦を行おうとしていると警告、対イスラエル抵抗の基盤を排除するのが目的だと主張した。

また、シリア南部の住民に対し、携帯端末内の関連情報や文書を削除するとともに、不要な移動や集会を避け、治安部隊の動向に警戒するよう呼びかけ、治安機関やイスラエルへの協力者に関する情報を組織の公式アカウントに通報し、計画阻止のため団結するよう訴えた。

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北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長はアレッポ市シャイフ・マクスード地区の住民と集会を開く

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区の住民と集会を開き、最新の政治展開と現状、殉教者遺族の問題について協議した。

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ダイル・ザウル県で燃料価格の引き上げに抗議するデモ

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、スワル町近郊とジュダイド・アカイダート村で17日夜から18日未明にかけて、燃料価格の引き上げに抗議するデモが行われた。

また、ANHAによると、ガラーニージュ市とバフラ村の住民、名士、長老らが、ガラーニージュ市の教育複合施設を廃止する決定を撤回し、その位置づけを正規の行政決定によって整備するまで存続させるよう県教育局に求めた。

一方、SANAによると、県西部のアイヤーシュ村で爆発音が聞こえた。

SANAによると、国防省の広報通信局が爆発について、軍施設の一つで爆発が発生したと発表した。

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4月17日連合は人民議会議事堂前でのデモ参加者拘束を非難:国民復活憲章、シリア・アラブ戦線は各地で広がる抗議デモへの支持を表明、移行期政権を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、人民議会議事堂前でのデモに参加していた男女4人が拘束されたことを批判し、明確な容疑がない限り全員を釈放するとともに、適正な法的手続きと弁護士・家族との連絡を保障するよう求めた。

また、平和的な集会・表現・結社・公共参加は基本的権利であると強調し、生活・経済問題に治安的対応ではなく対話と市民社会の声を通じて対応するよう訴えた。

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国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、現下の困窮や経済危機は移行期政権および同政権を支援する勢力がもたらしたものだと非難し、限定的な要求運動ではなく、包括的な政治変革をめざす「真の革命」が必要だと主張した。

また、移行期政権を正統性を欠く「傀儡当局」と位置づけ、その背後にトルコや一部湾岸諸国があると批判するとともに、移行期政権を打倒するためにあらゆる「正当な闘争手段」を用いる権利が人民にはあるとした。

そのうえで、領土・主権・国家的アイデンティティを守るため、国民と愛国的な政治勢力に対し、移行期政権と外国勢力の介入に対抗して隊列と言説を統一するよう呼びかけた。

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シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表し、燃料価格引き上げなどに抗議する民衆運動がシリア各地で広がりつつあるとしたうえで、これを移行期政権による権利放棄、腐敗、抑圧への反応で、自由、主権、独立を求めるシリア人の意思の表れとして支持した。

また、運動参加者に対する逮捕、抑圧、脅迫、武力行使を非難し、意思表明と基本的権利を要求する権利は移行期政権によって奪われるものではないと主張した。
そのうえで、国内外の市民・政治・報道・人権分野を動員して運動を支援すると表明し、国際社会に対しても、自由、尊厳、主権を求めるシリア人民を支持するよう求めた。

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ハサカ県、ダイル・ザウル県、ヒムス県で教育環境の改善を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、アームーダ市農村の住民と生徒らがクルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否するデモを行った。

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ダイル・ザウル県では、ANHAによると、アブー・ハマーム市、カシュキーヤ村で、教育・行政関係の職員と住民が、教育複合施設廃止決定の撤回と教育養育省傘下の行政組織としての正式承認を求め、ストライキを行うと発表した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市の教育局前で任期付き教員の契約延長を求める抗議デモが行われた。

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アブディー大統領顧問はコバネ市で市民と会談し、コバネ刑務所での火災事件について特別調査委員会を設置したと明かす

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問はアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で市民と会談し、コバネ刑務所での火災事件について、特別調査委員会を設置したことを明らかにした。

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内務治安局はハサカ県タッル・ブラーク町でシリア民主軍を称賛する落書きをした2人を逮捕

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局はタッル・ブラーク町でシリア民主軍を称賛する落書きをしたとして、2人を逮捕した。

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ダマスカス県の人民議会議事堂前などで燃料価格引き上げと生活悪化に抗議する抗議デモが行われ、内務治安局は4人を一時拘束

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、人民議会議事堂前で燃料価格引き上げと生活悪化に抗議する抗議デモが行われた。

シリア人権監視団によると、デモに参加していた4人が内務治安局に拘束された。

4人は、「アブー・ウマル」として知られるシャイフの取り調べ後、順次釈放された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市で燃料価格引き上げに抗議デモが発生した。

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ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、ハサカ市とアームーダー市の住民は生活状況の悪化と、燃料価格引き上げに抗議するデモを行った。

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ダルアー県サナマイン市でイスラーム国のセルを摘発しようとして内務治安局隊員3人が死亡、セルの指導者らは逃走

ダルアー県では、SANAによると、内務治安局がサナマイン市で指名手配者を逮捕する任務中、この指名手配者が率いる無法武装グループに襲撃され、隊員3人が死亡、ほかにも負傷者が出たと発表した。

SANAによると、内務治安局は、この武装グループがイスラーム国に属しており、包囲後に投降期限を与えたが応じなかったため、立てこもる場所への突入を開始したと発表した。

SANAによると、事件を受けて、内務治安局の部隊がサナマイン市に展開した。

シリア人権監視団によると、同市では外出禁止令が発出された。
SANAによると、ダルアー県のフサーム・マアムーン・タッハーン内務治安司令官は、内務治安局の隊員3人を殺害したイスラーム国のセル(武装グループ)を突き止めたと述べた。

タッハーン内務治安司令官によると、セルはムフスィン・ハイマドとアフマド・ウスマーン(通称カシュキー)が率いており、2人の住居から武器、弾薬、起爆可能な爆発物、爆発物製造機材が押収された。

シリア人権監視団によると、ハイマドらは内務治安局が住居を強襲する前に脱出しており、作戦情報の漏洩や逃走支援を疑う声が上がっているという。

なお、ハイマドは前政権の軍・治安機関とつながりがあり、彼が率いるグループはかつて約150人を擁し、麻薬取引、殺人、拉致、窃盗、ダーイシュ要員の保護などへの関与を疑われてきた。

前政権崩壊後、グループのメンバーの一部が内務治安局に入隊したと見られている。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、麻薬対策局と麻薬密輸犯が衝突し、青年1人が巻き添えとなり死亡、4人が負傷した。

シリア人権監視団によると、ハスヤー刑務所に収監されていた12人が16日に、それ以外の国内各所の刑務所に収監されていた42人が17日に釈放された。

これに先立ち、14日にはタルトゥース刑務所から22人、ハマー中央刑務所から58人、アフリーン刑務所から42人が釈放されたという。

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アブディー大統領顧問はコバニ刑務所火災事件の犠牲者の遺族、アブドゥルガニー県内務治安司令官と会談

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問はアレッポ県のコバネ(アイン・アラブ)市で、12日未明のコバネ刑務所での火災で死亡した犠牲者の遺族と面会した。

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ANHAによると、アブディー大統領顧問はコバネ市でアレッポ県内務治安司令官のムハンマド・アブドゥルガニー氏と会談した。

内務省も17日、テレグラムを通じて、アブディー大統領顧問が、アブドゥルガニー大佐(アレッポ県内務治安司令官)と会談したと発表した。

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ANHAによると、ハサカ旅団の戦闘員サーミー・シャイフムース・ハッスー(スィパン・ヒズニー)氏の家族は真相解明と関係者処罰を司法・治安当局に求めた。

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ANHAによると、移行期政府によって拘束されていた捕虜49人が釈放された。

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ハサカ県内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、15日深夜にハサカ市で複数人が争いとなり、車両を狙う発砲事件が発生したのを受け、1人を拘束し、カラシニコフ銃、弾倉、弾薬などを押収したと発表した。

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仕事を探すため首都ダマスカスへ向かっていた若者がハマー県内の検問所で所持していた携帯電話からクルド関連の画像や記号が見つかったとして拘束

ハマー県では、シリア人権監視団によると、仕事を探すため首都ダマスカスへ向かっていた若者が、イスリヤー村の検問所で携帯電話を調べられ、クルド関連の画像や記号が見つかったことを理由に拘束された。

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ヒムス県では、SANAによると、ラスタン郡の内務治安局が、宗派主義的な偽ページを作り、旧体制を礼賛する捏造コンテンツを公開するなどしていた不審者を逮捕した。

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シリア人権監視団によると、国境警備隊は、レバノン領からシリア領へ麻薬を持ち込もうとした密輸を阻止した。

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シリア人権監視団によると、ヨルダンの国境警備隊はシリアからヨルダンへ不法侵入しようとした人物を発見し拘束した。

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ハサカ県でクルド語での教育を求めるデモ続く

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、ダイリーク(マーリキーヤ)市、ルマイラーン町で、生徒らがクルド語授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否、母語で教育課程を学ぶ権利を要求した。

ANHAによると、カーミシュリー市では、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前に座り込み用テントを設置し、抗議活動を行った。

ANHAによると、ハサカ市では、物理、化学、生物、理科の教員らが声明を発表し、教育養育省の決定を拒否、母語で教育を受ける権利を要求した。

ANHAによると、アームーダ市近郊のトゥーバズ村とザルカーン(アブー・ラースィーン)町で、生徒と保護者が抗議デモを行った。

一方、ANHAによると、タッル・タムル町の住民らは同町に近いM4高速道路を封鎖し、経済・生活危機、給与・手当の遅配、燃料危機、基礎サービス低下に抗議した。

また、アレッポ市スッカリー地区で、燃料価格引き上げに抗議するデモに伴う騒乱と破壊に反対する集会が開かれ、平和的な要求表明が呼びかけられた。

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ダイル・ザウル県では、ANHAによると、ダイル・ザウル市の殉教者アフマド・フワイディー病院の研修医らは病院前で座り込み、3ヵ月間にわたって支給されていない給与と手当の全額支給を求めた。

一方、ANHAによると、ウマル油田の職員・労働者が、8ヶ月超の給与・手当遅配に抗議して2日連続で油田への道路を封鎖した。

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スワイダー県で移行期政権の軍部隊と国民防衛部隊が交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の軍部隊および補助部隊がマジュダル村周辺の住宅を攻撃し、マズラア町の戦線軸で国民防衛部隊と交戦した。

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スワイダー24によると、県北東部でも停戦違反が発生した。

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米軍のA-10攻撃機がヒムス県上空を低空飛行、イスラーム国が使用していたと見られる拠点が攻撃されたとの情報

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍のA-10攻撃機がタドムル市およびスフナ市近郊の砂漠地帯、アムール山、ダーヒク山上空を低空で飛行した。

同時に、スフナ砂漠からアムール山にかけての地域で、イスラーム国が以前使用していたとみられる拠点が攻撃されたとの情報も流れた。

攻撃はスフナ市近郊のビイル・ファーイズ付近の地点に及んだという。

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シリア民主評議会は燃料価格引き上げに対する民衆のデモを正当な権利と位置づけ、移行期政権に市民の要求に迅速に応えるよう求める

シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、燃料価格引き上げなどによる深刻な生活・経済危機を背景とする民衆の抗議を正当な権利と位置づけ、平和的な行動を維持しつつ、移行期政権に対して市民の要求に迅速に応えるよう求めた。

また、シリア再建には、市民の尊厳と基本的需要を最優先し、忠誠や縁故ではなく能力・廉潔性を重視するとともに、国内生産・食料安全保障の確保、行政改革、透明性・説明責任の徹底が必要だと訴えた。

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ハサカ県、ハマー県、ダイル・ザウル県で燃料価格引き上げに対する抗議デモ続く

ハサカ県では、ANHAによるとカーミシュリー市で、人民イニシアチブが燃料価格引き上げに反対してデモを行い、住民数百人が参加した。

ANHAによると、タッル・タムル町の住民は同町とアレッポ市を結ぶM4国際道路を3日連続で封鎖し、燃料価格引き上げに抗議した。

ANHAによると、タッル・タムル町でも住民らが座り込みデモを行った。

ANHAによると、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村では、同村と周辺村落の住民が燃料価格引き上げに抗議するデモを行った。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市では燃料価格引き上げに抗議するデモが行われた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町で若者らが燃料価格引き上げに抗議し、ウマル油田の責任者らを乗せたシリア石油会社の車両の移動を阻止した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー国立病院の医師、看護師、職員らが、医療従事者が身体的・心理的な安全が保障されていないことに抗議し、ストライキを実施した。

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ハサカ県各地でクルド語による教育機会の保障を求める抗議デモ続く

ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村近郊のアービラ村、カリー・バリー村など県内各所で、クルド語授業を週3コマに限定した教育養育省の決定を拒否、クルド語による教育機会の保障を求めた。

また、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市でも同様の要求を掲げる座り込みデモが6日連続で行われたほか、アームーダー市近郊のジャーギル・バーザール村でもデモが行われた。

さらに、ANHAによると、ダルバースィーヤ市でも、ダルバースィーヤ人民イニシアティブと市評議会が同様のデモを行った。

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アブディー大統領顧問はコバネ市への視察訪問の一環で、同地の医師、捕虜・行方不明者・殉教者の家族、クルド人政党の指導者らと会談

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問(シリア民主軍総司令官)はアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市への視察訪問の一環として、同地の複数の医師と保健部門責任者らと会談し、保健サービスの実情と直面する課題、ロジャヴァ大学の学位を持つ医師の法的・職業的地位の維持と国家の保健機関への統合の方途などについて協議した。

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ANHAによると、アブディー大統領顧問は、コバネ市で、捕虜・行方不明者・殉教者の家族らと面会し、その家族の状況を把握するとともに、関連案件の最新動向を協議した。

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ANHAによると、アブディー大統領顧問とコバニ旅団のマフムード・バルフダーン司令官は、コバネ地区(アイン・アラブ郡)のクルド人政党の指導者らと会合し、行政・治安統合案件の最新状況、母語教育を保障する方法、市内で最近発生した事件の影響について協議した。

アブディー大統領顧問は、会合冒頭、コバネ地区の行政・治安統合に関する最新状況に触れ、移行期政権はクルド問題に特別な関心を払い、シリアのクルド人都市の特性を尊重しているとの見方を示した。

また、母語教育に関する統合委員会の取り組みについて説明し、シリアのクルド地域の学校で母語教育の権利を維持しつつ、地域の教育問題を終結させるため関係省庁と速いペースで作業していると述べ、「この点でシャルア暫定大統領の開かれた姿勢を感じた」ことを明らかにした。

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ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は、ハサカ旅団のサルダール・ハラブ司令官と会談し、県情勢と、治安・サービスの実情に関連する複数の問題について協議した。

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マズルーム・アブディー大統領顧問はコバネ刑務所での火災事件について責任者を追及するため、包括的かつ透明な調査を開始したと発表

マズルーム・アブディー大統領顧問はXを通じて、アレッポ県コバネ刑務所での火災の犠牲者に哀悼の意を表明、責任者を追及するため、包括的かつ透明な調査を開始したと発表した。

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ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長が内務治安部隊司令部でコバネ(アイン・アラブ)市でアリー・ハンヌーラ副知事、コバニ郡のマジドゥッディーン・シャイフ内務治安局長と会談し、同市の治安・行政状況について協議した。

アフマド共同委員長は、コバネ刑務所内で起きた事件を調査する事実調査委員会の設置を確認し、再発防止の措置と予防策が必要だと述べた。

シリア人権監視団によると、コバニ市の住民らがコバネ刑務所での火災で死亡した収容者の葬儀のため殉教者ディジュラ廟に集まり、事件の真相究明と責任追及を求めた。

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ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町では、クルド語を週3コマに制限した教育養育省の決定に抗議、母語による教育を求めるデモが行われた。

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