ハサカ県のアフマド知事とバシール・エネルギー大臣らからなる政府代表団の車列がアルーク村の揚水所の再稼働式典に向かう途中、投石を受け進路を妨害される

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、タッル・タムル町で住民とラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市からの国内避難民が抗議デモを行い、M4高速道路、ハサカ市、カーミシュリー市、ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に通じる複数の主要道路が封鎖した。

デモは、アルーク村の揚水所の再稼働式典に向かっていたハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事とムハンマド・バシール・エネルギー大臣らからなる政府代表団の車列がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市の「入植者」らによって通行を阻止されたことに抗議するもの。

シリア人権監視団によると、ハサカ市グワイラーン地区、タッル・ブラーク町、タッル・ハミース市などの出身者が投石を行うなどして、車列の通行を阻止した。

一方、ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村とカーミシュリー市を結ぶ路線で運行する公共交通の運転手らがジュワーディーヤ村で軽油(補助燃料)の割当分支給を求めて抗議行動を行った。

また、ANHAによると、カーミシュリー市では被拘束者の家族が、移行期政権に拘束されている家族の釈放を求める抗議デモを行った。

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4月17日連合は一部メディア活動家らが宗派に基づく扇動的言説をエスカレートさせていることに懸念を表明

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、ハーリド・タラーウィーら一部メディア活動家らが宗派に基づく扇動的言説をエスカレートさせていることに懸念を表明した。

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アレッポ市で教員が抗議デモを行い、正規採用の決定の対象外とされたすべての教員について、正規採用手続きを完了するよう求める

アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市で約75人の男女教員が抗議デモを行い、正規採用の決定の対象外とされたすべての教員について、正規採用手続きを完了するよう求めた。

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国民防衛部隊傘下の治安部隊がスワイダー市のフルサーン住宅団地に対し強制退去作戦を実施し、居住していたアラウィー派の家族を立ち退かせる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、国境を越えた麻薬密輸の取締りにおいて、継続的かつ多大な努力を重ねているとしたうえで、移行期政権がこの取り組みを受けて、自らの支配地域を通じて密輸を行い、これが国民防衛部隊の「見せかけの取り締まり活動」によるものだとの誤情報を発信していると非難した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ラハー村で、20代の女性が頭部に銃弾を受け死亡した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊傘下の治安部隊がスワイダー市のフルサーン住宅団地に対し、強制退去作戦を実施し、居住していたアラウィー派の家族を立ち退かせた。

治安部隊はその際に一部の家族に暴行を加え、刃物で脅迫し、住民に対して威嚇行為を行うなどして、強制的に立ち退かせ、1人が軽傷を負った。

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前政権を支持していたジャーナリストや元人民議会議員らがシリア・アラブ戦線準備評議会を設置、従属する傀儡「革命」政権と「占領国」に抵抗する意志を表明

アサド前政権下で人民議会議員を務めていた活動家がフェイスブックに「シリア・アラブ戦線」の名で公式アカウントを立ち上げ、ビデオ声明を発表し、「シリア・アラブ戦線」準備評議会を設置し、8月1日に戦線を発足すると宣言した。

声明はジャーナリストのファーティマ・ジャイルーディーヤ氏が読み上げた。

声明の内容は以下の通り:

アッラーと祖国の御名において。
偉大なるシリア国民よ。
この大地の子らよ。
真実の時が訪れた。その時刻は、真理の時刻である。
ゆえに、命じられたとおりに正しく立て。
あなた方は、天の諸宗教が託された大地の子であり、この地から文明の太陽は世界へと昇ったのである。
虚偽は一時的に勢いを得ることがある。しかし、その時は突然終わりを迎え、やがて消え去る。
真理には必ず訪れるべき時があり、それは自己犠牲を惜しまぬ人々によって守られ、決して揺らぐことはない。
名誉あるシリア人よ。
アラブ民族の子らよ。
そして世界のすべての人々よ。
人類は、闇が訪れるよりもはるか以前から光という恩恵を知ってきた。
しかし、愛する祖国シリアは、NATO勢力に従属する傀儡「革命」政権の支配によって、不正と闇に覆われた。この「革命」は革命などではなく、シオニズム、オスマン主義、西側、とりわけ米国によるあらゆる占領計画のための革命にほかならなかった。
この一年半余りにわたり、我が国民と祖国に降りかかった災厄の中で、唯一の救いがあるとすれば、それは、我々が言葉だけでなく、偉大なシリアの数万人に及ぶ殉教者たちの血によって証明してきた真実が、今や誰の目にも明らかになったことである。
そして今日、十分な時間が経過し、数々の証拠が示された今、あらゆる計画はその本性を露わにした。
「革命」や「春」と偽って呼ばれたものは、真の春を踏みにじる闇であり、諜報機関の作戦室で作られたものであった。
また、この傀儡革命のもとで生まれた諸勢力も、祖国を解放すると称しながら、実際には「虐殺者と祖国を盗んだ革命政権」が成し遂げられなかったことを完成させようとしたに過ぎない。それが強制されたものであれ、報酬によって動かされたものであれ、結果は同じである。
世界はその目で見た。
祖国が女性たちと同じように辱められたことを。
人々の首が切り落とされ、シリアが引き裂かれたことを。
土地と資源がシオニスト、オスマン勢力、米国などへ引き渡されたことを。
そしてシリア国民の糧と尊厳が奪われたことを。
しかし、シリアが死ぬと思う者は誤っている。
祖国の呼びかけに応えない者は罪を負う。
我々は死から生命を生み出す。
この大地の子らは、大地が呼ぶならば、犠牲をもって応える。
我々は今日、この苦難にある愛する祖国と忠実なるシリア国民に対し、そして全世界に向けて、シリア・アラブ戦線準備評議会の活動開始を宣言する。
同評議会は、加入受付と組織化の準備を担い、その後、シリア・アラブ戦線の正式発足を宣言する任務を負う。
我々は、声と言葉、そして命をもって、幼い頃から尊厳として教えられてきた標語を掲げる。
祖国、名誉、忠誠。
我々は、あらゆる立場と分野において祖国の兵士となり、優れたシリアの人材とともに歩む。
祖国、名誉、忠誠。
それは銃弾や銃だけを意味するものではない。
それは祖国を守る軍服だけでもない。
毎朝、太陽が照らしてきた(兵士らの)額だけでもない。
祖国、名誉、忠誠。
それは我々の戦線の旗印であり、シリアという国籍を背負う意味を知るすべてのシリア人の旗印である。
祖国、名誉、忠誠。
それは、すべての殉教者が我々に託した遺産であり、大地のあらゆる墓標が語る誓いであり、未来の世代が我々に責任を問い、使命を受け継ぐための叫びである。
我々シリア・アラブ戦線準備評議会は、本声明をもって、今後発するすべての声明をシリア国内のすべてのアラブ諸国および外国大使館、さらにすべてのアラブ諸国および国際機関へ送付する。
それらは、国家と諸国民に対して法的責任を負う機関だからである。
我々は祖国のすべての国民に対し、この歴史的かつ重大な立場に結集するよう呼びかける。
最も厳しい試練が勇者を生み、
最も大きな挑戦が偉人を生むのである。
あらゆる分野で祖国に尽くしてきた名誉あるシリア人よ。
祖国があなた方を呼んでいる。
あなた方は常に、自由と進歩において祖国の先頭に立ってきた。
昨日と同じように、かつてアラブ諸国は占領、委任統治、保護統治に苦しめられていた。
そして今日、それ以上に困難な時代にあっても、シリアは再び希望の光の最初の地となり、虚偽に最初に立ち向かう国となるであろう。
偉大なるシリア国民よ。
初めにあったのは言葉であった。
そして、その言葉が、2026年8月1日に予定されるシリア・アラブ戦線の正式発足宣言となる。
その際には、シリア国内および海外・ディアスポラ諸国に設置する戦線事務所と、各公式ページへのリンク、電子メールアドレスも公表する予定であり、その一部は本日の準備評議会発足と同時に参加している。
2026年7月20日(ヒジュラ暦1448年サファル月6日)
シリア・アラブ戦線準備評議会
祖国、名誉、忠誠

声明発表に続いて、準備委員会のメンバーが挨拶を行った。

発言したメンバーは以下の通り:

ワスィーム・ハラスターニー
イマード・ムハンマド元人民議会議員・実業家
ラマー・ムーサー(カナダ事務所)
バースィル・ハドゥール(アラブ首長国連邦(UAE)事務所)
アキール・ハナーヌー(米国在住)

公式サイトのフォロワー数は1日で6,000人以上に達した。

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内務省の治安当局がスワイダー県郊外で治安作戦を実施し、国際的な麻薬密輸の試みを阻止し、約半トンに上る大量の大麻を押収

スワイダー県では、シリア人権監視団スワイダー24によると、カナワート市で住民どうしの喧嘩が発生し、撃ち合いとなり、流れ弾で2人が負傷した。

一方、SANAによると、内務省の治安当局は県郊外で治安作戦を実施し、国際的な麻薬密輸の試みを阻止し、約半トンに上る大量の大麻を押収した。

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ダマスカス郊外県では、スワイダー24によると、サイイダ・ザイナブ町で内務治安局の隊員がスワイダー県の部族出身の避難民1人に暴行を加えた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは声明でレバノンに近づかないよう警告するビデオを公開

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて以下の通り発表した。

お前らがすでに知っている過去――そして、お前らが判断を誤れば待ち受ける現在。レバノンには近づくな!

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ロジャヴァ(西クルディスタン)各地で「7月19日革命」(ロジャヴァ革命)14周年を記念する行事

ANHAによると、ロジャヴァ(西クルディスタン)各地で「7月19日革命」(ロジャヴァ革命)14周年を記念する行事が行われた。

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ANHAによると、首都ダマスカスでも同様の行事が行われた。

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シリア民主評議会は、「7月19日革命」記念日に合わせて公式サイトを通じて声明を発表し、国民対話、すべての政治勢力および社会集団の協力、そして相互承認を通じてシリアとその国民にふさわしい未来のために共同で取り組むことを呼びかけた。

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これに先立ち、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は18日、Xを通じて「7月19日革命」14周年に祝意を示した。

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国民防衛部隊はダルアー県東部からヨルダン国境方面にカプタゴン錠剤を密輸しようとしていた熱気球を撃墜したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、ダルアー県東部からヨルダン国境方面にカプタゴン錠剤を密輸しようとしていた熱気球を撃墜したと発表した。

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スワイダー24によると、尊厳の男たち運動傘下の「統一の剣旗」のマアムーン・アッザーム司令官が、「我々は政治的な思惑のために戦ったのでも、特定の人物のために戦ったのでもない」と述べ、ムワッヒド・ドゥルーズ精神部のヒクマト・ヒジュリー師を暗に批判した。

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スワイダー24は、スワイダー県内の避難所で、避難民の人道状況を記録しようとするメディア活動家やジャーナリストに対し、治安面および行政面で厳しい監視が行われていると伝えた。

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アレッポ県とダイル・ザウル県でイスラーム国のセルによるとみられる襲撃事件発生

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市東のアリーマ町近郊のアウサジュリー分岐点付近でオートバイに乗った正体不明の武装した2人組がシリア軍兵士1人を襲撃し、負傷させた。

攻撃の手口はイスラーム国のセルが実行する暗殺作戦と類似しているという。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町にある自動車販売店が、何者かが発射さしたRPG弾による攻撃を受けた。

店舗の所有者はイスラーム国のセルと見られるグループから脅迫を受けていた。

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スワイダー県西部で国民防衛部隊と移行期政権の軍支援部隊との間で、重機関銃を用いた激しい戦闘が発生

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所で治安当局がレバノンの首都ベイルートからスワイダー県に帰宅しようとしていたドゥルーズ派の青年の身柄を拘束した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマジュダル村とマズラア村を結ぶ戦線で、国民防衛部隊と移行期政権の軍支援部隊との間で、重機関銃を用いた激しい戦闘が発生した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は海外在住のアラウィー派の自称政治家・指導者らが主導する、無責任な罵倒や「裏切り者」と決めつける中傷キャンペーンに反対すると非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、タルトゥース県ドゥライキーシュ郡をはじめとする地域の住民との全面的な連帯を表明するとともに、海外在住のアラウィー派の自称政治家・指導者らが主導する、無責任な罵倒や「裏切り者」と決めつける中傷キャンペーンに反対すると非難した。

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外務在外居住者省はクウェート、オマーン、バーレーン、ヨルダン、イラク・クルディスタン地域に対するイランの無人航空機とミサイルを用いた攻撃を再び行ったことを強く非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、クウェート、オマーン、バーレーン、ヨルダン、イラク・クルディスタン地域に対するイランの無人航空機とミサイルを用いた攻撃を再び行ったことを強く非難した。

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シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、イラク・クルディスタン地域のスライマーニーヤ市でイランの攻撃により、コマラ党傘下の「革命家協会」(Komeleya Şoreşgeran)のペシュメルガ9人が死亡したことについて、同地域の安全と安定を標的とするあらゆる攻撃を非難すると表明、犠牲者に哀悼の意を表した。

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ANHAによると、クルディスタン民主変革党、クルディスタン友愛党、クルディスタン共産党、クルディスタン刷新運動、クルディスタン闘争党、アルメニア統一党、クルディスタン自由主義党、シリア・クルド左派党、クルディスタン保守党が共同声明を発表し、攻撃を非難した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍の攻撃をウーリー・バアスによるものだとするSNS上での情報操作を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエル軍による最近の攻撃について、それをウーリー・バアスによるものだと主張し、道義的責任を負わせようとする情報操作と組織的な心理戦がSNS上で行われていると非難した。

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ハサカ県内で避難生活を続けてきたアフリーン郡の住民が帰還

ANHAによると、シリア民主軍と移行期政権の包括停戦合意に基づき、ハサカ県のカーミシュリー市、ハサカ市、ダイリーク(マーリキーヤ)市で避難生活を続けていたアレッポ県アフリーン郡の住民が帰村した。

SANAによると、帰村したのは約1,000世帯。

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ダマスカスの夜明け運動は前共和国ムフティーのアフマド・ハッスーン被告の裁判を「茶番の司法劇」と非難

SANAによると、ダマスカス第4重罪裁判所は、前政権時代に共和国ムフティーを務めていたアフマド・ハッスーン被告の第2回公判を開いた。

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シリア人権監視団によると、ダマスカスの夜明け運動は16日、声明を発表し、前共和国ムフティーのハッスーン師に対する裁判を「無効で正統性を欠く裁判所」による「茶番の司法劇」と非難、反対する立場を表明した。

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内務治安局部隊がハマー県北部で前政権の支持者とされる男性が殺害されたことと関連して、国防省に所属する軍人を含む7人を拘束

ハマー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊が県北部のハッターブ村を包囲し、家宅捜索を実施、前政権の支持者とされる男性が殺害されたことと関連して、国防省に所属する軍人を含む7人を拘束した。

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内務省(テレグラム)によると、同省の専門部隊が前政権軍の一等軍曹だったアラー・サーリフ・アフマド容疑者を拘束した。

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シリア人権監視団によると、シリア・トルコ国境を越えて、トルコ領内に不法入国しようとしたハサカ県とダイル・ザウル県出身の若者17人がトルコ軍国境警備隊(ジャンダルマ)によって拘束され、うち1人が激しい暴行を受けて死亡した。

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ハサカ県では、ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)(フェイスブック)によると、同部隊刑事捜査局が特別作戦を実施し、無許可で武器取引を行っていた2人を逮捕した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍によるクナイトラ県ハドル村での横暴と露骨な侵略を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエル軍がクナイトラ県ハドル村で、無差別な家宅捜索や恣意的な逮捕など、横暴と露骨な侵略を続けていると非難、クナイトラ県とシャイフ山(ヘルモン山)の住民にこの事態を注視するよう呼び掛けた。

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スワイダー市中心部のカラーマ広場で「黒い7月」事件から1年が経ったのに合わせて犠牲者らを追悼するためのデモ

スワイダー県では、スワイダー24シリア人権監視団によると、スワイダー市中心部のカラーマ広場で昨年に発生したいわゆる「黒い7月」事件から1年が経ったのに合わせて、犠牲者らを追悼するためのデモが行われ、数百人の住民が参加した。

参加者は、事件で犠牲となった人々の写真を掲げるとともに、強制失踪した人々の行方の解明を求める横断幕やスローガンを掲げた。

また、住民が故郷の村や自宅へ安全に帰還する権利を訴えた。

さらに、スワイダー市内では、事件に抗議し、犠牲者を追悼するため、商店が一斉に休業した。

なお、シリア人権監視団によると、アサド前政権が崩壊した2024年12月8日から2026年7月中旬までの間に、即決処刑、あるいは宗派的帰属に関連する犯罪による死者は少なくとも4,171人を記録している。

その内訳は以下の通り:

• 2024年末の数週間:160人
• 2025年:報復・粛清による殺害1,201人(うち623人は宗派的帰属を理由に殺害)
• 2026年初め以降:法的手続きを経ない殺害119人
• 2025年3月の沿岸部での「虐殺」:民間人1,683人
• サフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市、ジャルマーナ市での事件:民間人18人
• 「黒い7月」事件:990人

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シリア平等市民同盟(タマースク)は「黒い7月」事件1周年に合わせて、移行期政権とイスラエルの責任を追及

シリア平等市民同盟(タマースク)はフェイスブックを通じて声明を発表し、昨年にスワイダー県で発生した「黒い7月」事件について、1,700人以上が犠牲となり、多数の負傷者や国内避難民が発生、深刻な人権侵害が行われ、現在に至るまで消息の分からない行方不明者も存在しているとしたうえで、移行期政権の責任を追及するとともに、外国(イスラエル)の介入を非難した。

また、同事件を移行期正義の重要課題として位置付け、責任追及を行うよう求めた。

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ダマスカス郊外県ジャルマーナー市の宗教指導者および住民は「黒い7月」事件の犠牲者の追悼集会に際して一部の若者が集団で「容認できないスローガンを叫んだ」と非難

スワイダー24によると、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市の宗教指導者および住民は声明を発表し、同市で13日に実施された「黒い7月」事件の犠牲者の追悼集会について、一部の若者が集団で市内の通りで「容認できないスローガンを叫んだ」と非難、これらのスローガンは、ジャルマーナー市住民の立場や価値観、志向を代表するものではないと強調した。

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米代表団がコバネ市を訪問し、自治局代表と会談:移行期政権はシャルク大学を閉鎖

アレッポ県では、ANHAによると、米国国際宗教自由委員会(USCIRF)の元委員長で、グローバル・エンゲージメント研究所所長を務めるナディーン・マエンザ氏、クルド平和研究所のメーガン・ボーデット調査部長らからなる代表団が
コバネ(アイン・アラブ)市を訪れ、同市のファルハーン・ハッジ・イーサー共同議長氏とマズキン・ハリール副共同議長ら自治当局(北・東シリア地域民主自治局)の代表と会談し、移行期政権とシリア民主軍諸派の包括停戦合意の進捗について協議した。

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高等教育科学技術省はフェイスブックを通じて決定第662号を発表し、ラッカ県にあるシャルク大学を閉鎖し、同大学の権限をユーフラテス大学ラッカ分校に移管することを決定した。

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ハサカ県シャッダーディー市近郊のアターラ村、カーミシュリー市で生活状況の改善、被拘束者の釈放、クルド語地名の尊重を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、シャッダーディー市近郊のアターラ村で住民が生活環境と公共サービスの改善を求めて抗議活動を行った。

ANHAシリア人権監視団によると、カーミシュリー市では、被拘束者の家族らは抗議デモを行い、家族の釈放を改めて要求した。

また、ANHAによると、同市では、住民が移行期政権に対して、クルド人が多数を占める都市・村落の名称のクルド語名を尊重、その特殊性を認めるよう求めた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは「黒い7月」事件1周年に合わせて、移行期政権への敵意を表明、スワイダー県住民にイスラエルの後ろ盾や分離独立が解決策と警鐘を鳴らす

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、移行期政権によるドゥルーズ派への「暗黒の虎虐殺」(「黒い7月」事件)から1周年を迎えたことに合わせて、犠牲者に哀悼の意を示した。

また、「テロ集団」(移行期政権)に対する全面的かつ絶対的な敵意を改めて表明する一方、スワイダー県の住民に対して、シオニストの敵に身を委ね、外国の占領勢力を後ろ盾としたりすることや、分離独立が選択肢にも解決策にもなり得ないと警鐘を鳴らした。

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スワイダー県シャフバー市、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市などで「黒い7月」の犠牲者追悼と移行期政権非難のデモが行われるなか、移行期政権と国民防衛部隊が交戦

シリア人権監視団によると、スワイダー県のシャフバー町では、昨年7月に発生したいわゆる「黒い7月」(移行期政権によるドゥルーズ派「虐殺」)の犠牲者を追悼する行事が行われた。

参加者らは犠牲者の写真や、行方不明者の所在解明と正義の実現を求める横断幕を掲げ、参加者の代表らが演説を行って犠牲者を追悼し、民間人とその財産を標的とした攻撃や違反行為について、移行期政権の軍とこれを支援する部隊に責任があると非難した。

そのうえで、参加者らは、同地域で発生した違反行為について独立した調査を行い、責任者を追及するよう求めた。

同様の集会・デモは、ドゥルーズ派が多く住むダマスカス郊外県ジャルマーナー市でも行われた。

これに先立って、首都ダマスカスでは、若者らが複数の地区で、「ダマスカスからスワイダーへ灯す一本のろうそく」と題する取り組みの一環として、ろうそくに火をともし、犠牲者を追悼した。

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シリア人権監視団によると、「黒い7月」事件の追悼が行われているなか、スワイダー市北西部の運輸局地区とマンスーラ村を結ぶ地域で、国民防衛部隊と移行期政権の軍・支援部隊が重機関銃などで激しく交戦した。

交戦は、国民防衛部隊の軍事拠点周辺一帯が、マンスール村に展開する移行期政権の軍・支援部隊の拠点から発射されたと見られる、爆発物を搭載した無人航空機によって攻撃された後に発生した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて、人民議会の「偽りの発足」から「わずか1日」で、国民の一部がデモを行い、移行期政権による「虐殺」を非難していると表明、ドゥルーズ派に哀悼の意を示した。

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首都ダマスカスのヒジャーズ地区(裁判所近く)のカフェで発生した爆破事件で負傷していた1人が新たに死亡、死者総数は14人

シリア人権監視団によると、首都ダマスカスのヒジャーズ地区(裁判所近く)のカフェで発生した爆破事件で負傷していた1人が新たに死亡、死者総数は14人となった。

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ハサカ県カルキールキー(マアバダ)町で、住民らがロジャヴァ地域にある都市や村落のクルド語名をアラビア語名に変更しようとするいかなる試みにも反対する姿勢を示すデモ

ハサカ県では、ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町で、住民らが、ロジャヴァ地域にある都市や村落のクルド語名をアラビア語名に変更しようとするいかなる試みにも反対する姿勢を示し、クルド民族の文化的アイデンティティを尊重し、その権利を実際の政策として認めるよう求めた。

ANHAによると、カーミシュリー市では、住民や商店主らが、物価の継続的な上昇と生活環境の悪化に抗議する座り込みデモを行い、物価高の抑制と経済状況の改善に向けた緊急措置を求めた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、コバネ(アイン・アラブ)市の入り口に「コバネを愛する」とクルド語で書かれた看板とクルド旗が掲げられた様子を撮影した動画がSNS上で拡散された。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カラーマ・キャンプ群の住民が、キャンプへの飲料水の供給を再開し、堆積したごみを撤去するため、移行政府に緊急介入を求めた。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・アブヤド市郊外のジャブラリー村の住民が、村周辺に散在する地雷や戦争残存物の撤去を急ぐよう求める抗議デモを行った。

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シリア民主軍のアブディー総司令官は12日に死去したリンゼー・グラム米上院議員に弔意を示す

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、12日に死去したリンゼー・グラム米上院議員(共和党)に弔意を示した。

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