中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はヒムス県でのアラウィー派のジェノサイドを非難

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて以下の通り発表した。

国際社会の関心を引き起こさないよう、少なくともアラウィー派の一部を徐々に絶滅させようとする殺害が続いている……。
その目的は、ヒムス県の村々に残る他のアラウィー派を脅迫し、強制的に移住させることにある。
ハサン・バッサーム・ラシード
フィラース・アリー・ラシード
ジャアファル・ムハンマド・リヤーニー
ガディール・アドナーン・サラーマ
ムハンマド・アリー・サリーム
ジェノサイド犯罪は続いている。亡くなられた方々のご冥福を祈る。

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「ウズベク人ムハージリーン」は移行期政権が米国を満足させるために外国人戦闘員に対して大規模な作戦を実施しようとしていると主張

「ウズベク人ムハージリーン」はテレグラムを通じて声明を発表し、イドリブ県のフーア市とカフラヤー町で、移行期政権が同政権に合流していない無所属のムハージリーン(外国人戦闘員)に対して大規模な作戦を実施しようとしていると主張した。

声明は、この攻撃が、ムハージリーンがイスラーム国と関係している、あるいは過激派であるとの非難によって正当化されることになるだろうとしたうえで、アフマド・シャルア暫定大統領がイスラーム国やアル=カーイダのかつての同盟者、多くの革命勢力を裏切ったように、米主導の有志連合を満足させるために兄弟たちを裏切った移行期政権内のムハージリーンさえもやがて排除するだろうと述べた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは住民の支持と勇気のもとに成果が達成されていると主張

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、シリア南部でのイスラエルに対する抵抗の成果について、住民の支持と勇気のもとに達成されているとしたうえで、戦闘員がダルアー県、ダマスカス郊外県、ヒムス県西部の出身者などからなっていることを明らかにした。

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シリア人民抵抗はイランの最高指導者のハーメネイー師の葬儀に先立って声明を発表

シリア人民抵抗は、イランの最高指導者のアリー・ハーメネイー師の葬儀(7月4日)に先立ってテレグラムを通じて声明を発表し、哀悼の意を示すとともに、「あなたの死は、抵抗する戦士たちの胸に燃え上がる炎を灯した。その炎は、シオニストとアメリカ人、そしてその協力者たちの血によってしか消えることはない」と表明した。

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国民防衛部隊のアーミル報道官:「「ダマスカス政府」という名称を挙げるだけで、テロリズムを指すには十分」

国民防衛部隊の報道官タラール・アーミル少佐は Jethro Pressのインタビューに応じ、そのなかで以下の通り述べた。

「ダマスカス」あるいは「ダマスカス政府」という名称を挙げるだけで、テロリズムを指すには十分であり、それ以上の形容を付け加える必要はない。
「テロ集団」や「テロリスト」といった用語を用いることは、ダマスカス政府に対し、テロ行為や虐殺の実行者は統制の及ばない武装集団であり、自らの部隊ではないと主張する口実を与えかねない

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4月17日連合はジャルマーナー市の出入口のカシュクール検問所での事件、スワイダー県での移行期政権の停戦違反を非難

4月17日連合は、フェイスブックを通じて声明を発表し、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市の出入口に設置されているカシュクール検問所を標的とした事件をもっとも強い表現で非難した。

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4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、スワイダー県での移行期政権側の停戦違反により、民間人が死傷したことをもっとも強い表現で非難する。

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ダイル・ザウル県ザバーリー村にある学校にイスラーム国の旗が何者かによって掲揚され、組織を賛美する落書きが発見される

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、県東部のザバーリー村にある学校にイスラーム国の旗が何者かによって掲揚され、組織を賛美する落書きが発見された。

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移行期政権の軍部隊がスワイダー市西および北西を激しく攻撃、2人が死亡、女性や子どもを含む50人あまりが負傷

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の軍部隊がスワイダー市西のタッル・ハディード村一帯、サアラ村に至る街道沿線の工業地帯、さらには県北西部のウンム・ザイトゥーン村、マトゥーナ村一帯を激しく攻撃、2人が死亡、女性や子どもを含む50人あまりが負傷した。

これに関して、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の部隊がスワイダー市西部および北西部の接触線に展開する部隊を通じて、昨夜遅くから、無人航空機や各種重・中機関銃を用いた組織的な攻撃を実施し、緊張緩和地域に対する明白かつ露骨な違反を行ったと非難した。

声明によると、砲撃はスワイダー市内の住宅地にも及び、その結果、1名が死亡し、市民および部隊員の双方に複数の負傷者が発生した。

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イスラーム国は『ナブア』の社説で人民議会の発足について、「立法はアッラーだけに属する純粋な権利であり、他者に委ねることは許されない」と批判

サーフ・ワガーによると、イスラーム国は『ナブア』第554号の社説で、シリアの人民議会の発足について、「立法はアッラーだけに属する純粋な権利であり、他者に委ねることは許されない」と批判した。

社説における批判内容は以下の通り:

権力を握った後も統治に関するハーキミーヤの理念を守り、正しい宗教を担い続けた者はごく少数であった。彼らは礼拝においてアッラーのみを唯一としたように、統治権についてもアッラーのみを唯一とした。それは至高なる御方の御言葉「裁きはただアッラーにのみ属する。彼は、自ら以外を崇拝してはならないと命じられた。それこそが正しい宗教である。しかし大多数の人々は知らない」に従ったからである。読者が敵であれ味方であれ、困難な時も平穏な時もアッラー以外の裁きを拒み、そのために戦い、命を落とした人々を思い起こしてほしい。彼らはシャリーアとともに生き、シャリーアのもとで死に、そしてその上で復活するのである。
そして今日、背教したシリア政権とその支持者たちは、人民議会の定足数が満たされ、背教政権崩壊後の新しいシリア最初の議会が発足したことを祝っている。以前の政権にも同じ議会、同じ統治、同じ人民が存在していたにもかかわらずである。この議会の全議員がそろったことで、革命勝利後初の立法機関が誕生したという。それは本質的には、統治と立法においてアッラーに対抗するための機関である。まるでこの革命はシャリーアとその統治理念に対する革命であったかのようである。彼らはシャリーアを停止し、敵視し、再び復活しないよう米国と同盟を結んだ一方で、議会を議会で置き換えただけで革命以前の時代へと国を戻したのである。
その発表直後から、シリアの暴君を支持する革命派や、道を踏み外したジハード主義者たちは、自らの露骨な多神崇拝とアッラー以外への裁きを正当化するため、さまざまな言い訳を並べ始めた。彼らは無意識のうちにムスリム同胞団政権の役割を演じ始め、その主張を一語一句繰り返すようになった。すなわち、多神崇拝を合法化し、暴君をイスラーム化し、民主主義をシューラーと呼び換えるのである。このようなムスリム同胞団由来の数々の主張や疑念は、すでに徹底的に論破され、時代遅れとなっていた。それにもかかわらず、今日では道を踏み外した者たちが再びそれを持ち出し、ほこりを払い落として純粋な唯一神信仰に敵対している。古くから「ほとんどの運動は結局ムスリム同胞団へと帰着する」と言われてきたが、その無知と破滅の道から免れたのは、ムスリム同胞団、裏切ったジハード主義者、暴君たちが一致してハワーリジュ派と呼んだ者たちだけであった。よく考えるがよい。
旧シリア人民議会であれ、新しい議会であれ、シリア議会であれ、立法評議会であれ、シューラー評議会であれ、何と呼ぼうとも、それは不信仰の議会である。そこでは議員たちがアッラーに代わる主人として扱われ、人々のために法律を制定し、それに従うよう命じ、違反を禁じ、その法律や無知の憲法に基づいて賞罰を与える。その正当性はコーランと預言者のスンナではなく、多数決に由来している。
このような議会とその立法に裁きを委ね、それを受け入れることは、共同体から離脱させる重大な不信仰である。このことは、彼ら自身も我々と同様によく知っている数多くの宗教的根拠によって裏付けられている。彼らの集会や理論書にも、かつてこの教えが欠けたことはなかった。しかし重要なのは実践である。アッラーは「あなたの主にかけて誓う。彼らは、自分たちの間で争いが起きた際にあなたを裁き手とし、その裁きを心から受け入れ完全に服従しない限り、真の信仰者とはならない」と述べられた。また「彼らにはアッラーの許しもなく宗教を立法した共同者がいるのか」とも、「彼らは自分が信仰していると主張しながら、暴君の裁きを求める」とも述べられている。
この問題について、イブン・タイミーヤはこう述べている。
「アッラーの被造物の間を裁く者は、アッラーとその使徒の裁き以外で裁いてはならない。それ以外を求める者には、「彼らは無知の時代の裁きを望むのか。確信する民にとってアッラーより優れた裁きをする者があろうか」という御言葉が当てはまる。また、「彼らはあなたを裁き手としなければ信仰者ではない」との御言葉も同様である。ゆえにムスリムは、あらゆる争いにおいてアッラーとその使徒を裁き手としなければならない」(『ファターワー』)。
またイブン・カスィールも著名な法的見解の中で次のように述べている。「アッラーは、あらゆる善を含み、あらゆる悪を禁じる完全なアッラーの裁きを離れ、人間がシャリーアに根拠なく作り出した意見や欲望や制度へと向かう者を非難される。無知時代の人々が、自らの欲望に基づく規範で裁いたようなものである。彼らはそれをアッラーの書と預言者のスンナより優先した。そのようなことを行う者は不信仰者であり、アッラーとその使徒の裁きへ立ち返るまで戦われるべきである。少しのことでも多くのことでも、それ以外を裁きとしてはならない」。
さらに、アブー・フダイファ・アンサーリー師の忠告を改めて繰り返す。
「助言としてシャームのムスリムたちに呼びかける。あなた方の犠牲はあまりにも大きかった。それを国家主義という蜃気楼や民主主義という風の中で無駄にしてはならない。その代価として受け入れるべきものは、神のシャリーアによる統治だけである。あなた方の血を、新たな暴君を作り出す国際的な橋として利用させてはならない。そうなれば、アサド時代が再来し、損失はさらに大きくなり、後悔はさらに長く続くだろう。「裁きはただアッラーのみに属する。かれは、かれ以外を崇拝してはならないと命じられた。それこそが正しい宗教である」。あなた方が礼拝を捧げる御方は、シリア憲法ではなく御自身に裁きを委ねるよう命じている。ゆえに使徒たちの呼びかけに従い、サーマリーの子牛に従ってはならない。急げ、逃れよ。アッラーよ、私は伝えました。証人となってください」。
つまり、唯一神信仰とはアッラーが僕に求める権利であり、それは二つの柱によってのみ成り立つ。一つは礼拝においてアッラーのみを唯一とすること、もう一つは統治権においてもアッラーのみを唯一とすることである。「裁きはただアッラーのみに属する。かれは、かれ以外を崇拝してはならないと命じられた。」ゆえに、アッラーを礼拝される神として信じる者は、同時に統治者としても信じなければならない。「それこそが正しい宗教である。」それ以外には、微塵の唯一神信仰も存在しない。「信じたい者は信じ、信じたくない者は信じなくてもよい」。
最後に、ジハードの場においては、シャームの人々は統治と立法に関するアッラーの権利を守るため立ち上がるべきである。アサドの後継者たちは、その権利をアッラーから人間へ、しかも最も卑しく堕落した者たちへと移している。アッラーの統治のために戦い、その旗の下で死ね。シャリーアの天蓋の下で死ぬことは、多神崇拝の議会や議会制民主主義の天蓋の下で死ぬこととは決して同じではない。まったく異なるのである。アッラーは御自身の命令を必ず成就される。しかし、多くの人々はそれを知らない。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは3人の同志(ムジャーヒド)が殉教したと発表

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、3人の同志(ムジャーヒド)が殉教したと発表した。

彼らの家族や忍耐強く耐えている親族が、裏切り者による迫害を受けることのないよう、その安全を完全に守るため、3人の写真の公開を控えるとし、そのことに深く残念に思い、心を痛めていると付言した。

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スワイダー県ムトゥーナ村の検問所を国民防衛部隊が攻撃、内務治安局部隊が応戦

スワイダー県では、スワイダー24によると、県北部に位置するムトゥーナ村に設置されている移行期政権内務治安局の検問所に対して、国民防衛部隊が重機関銃や迫撃砲で攻撃を加えた。

スワイダー24によると、これに対して内務治安局側も応戦した。

シリア人権監視団によると、スワイダー市西のサアラ村に至る街道沿線でも両者が交戦した。

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イナブ・バラディー:シリア民主軍の将兵約6,000人が、ハサカ県とアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市においてシリア軍に登録され、給与を受け取るようになっている

イナブ・バラディーは、移行期政権筋の話として、シリア民主軍のシリア軍への統合について、将兵約6,000人が、ハサカ県とアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市においてシリア軍に登録され、給与を受け取るようになっていると伝えた。

同消息筋はまた、シリア民主軍の兵士1,170人が、ダマスカス郊外県ナブク市近郊の訓練キャンプでの軍事訓練課程を終え、カーミシュリー市の軍事拠点に戻ったことも認めた。

これに関して、シリア人権監視団は、カーミシュリー旅団隊員の訓練課程が終了したとして、ハサカ県に帰着する車列の動画を掲載した。

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ダイル・ザウル県バーグーズ村でイスラーム国の構成員とみられるグループが住民を銃撃し、1人が死亡、1人が負傷

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、バーグーズ村でイスラーム国の構成員とみられるグループが住民を銃撃し、1人が死亡、1人が負傷した。

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移行期政権の軍部隊がスワイダー県西部の戦線で警戒任務に就いていた国民防衛部隊の隊員1人を狙撃し、負傷させる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、声明を発表し、スワイダー県西部で移行期政権の軍部隊が、同地の同戦線で警戒任務に就いていた国民防衛部隊の隊員1人を狙撃し、負傷させたことを明らかにした。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊所属の第501ハムザ騎士大隊に属する武装グループ(3人)が、スワイダー市内で家畜取引業に従事する男性に向けて発砲し、負傷させた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍が前日にシリア領内で殺害した2人を殉教者と讃える

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イスラエル軍が前日にシリア領内で2人を殺害したことに関連して、テレグラムを通じて声明を発表し、「栄光の高みで殉教者として選ばれた人々を誇りをもって称える」と表明した。

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4月17日連合はイスラエル軍のダルアー県アービディーン村への侵入に対する移行期政権の治安機関の怠慢を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、ダルアー県アービディーン村の住民が、素手と投石によってイスラエル占領軍の車両による侵入に立ち向かい、それを撤退させた勇気ある行動に敬意を表すとともに、移行期政権の治安機関の怠慢を浮き彫りにしているとして非難した。

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イドリブ県フーア市でシャーム解放機構の精鋭部隊に所属していたウズベク人戦闘員1人が身元不明の武装グループの襲撃を受けて死亡

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、フーア市でウズベク人戦闘員1人が車内にいたところを身元不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。

この戦闘員はシャーム解放機構の精鋭部隊であった「赤鉢巻き部隊」に所属していた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、サフィーラ市で、シリア軍第72師団所属の兵士1人を含む3人(いずれもマルダーダート)が正体不明の武装グループの銃撃を受け2人が死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市でシリア軍第40師団の兵士3人が乗った軍用車両が正体不明の武装グループの襲撃を受け、2人が死亡し、1人が負傷した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、県部のラハー村でアブー・ラース家とアブー・ダルハミーン家の間で衝突が発生した。

スワイダー24によると、この衝突で、4人が死亡した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエル軍のダルアー県ジャムラ村への侵入に対する移行期政権の無策を非難

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を出し、以下の通り発表した。

忍耐強く耐え抜くシリア国民、そしてダマスカスの事実上の政権を支持する者たちに対し、真実を明らかにするため、次のとおり発表する。
我々は、2026年6月26日金曜日の夕刻、イスラエル占領軍部隊がダルアー県西部ヤルムーク盆地地域のジャムラ村深くまで侵入したことを公表する。
同部隊は軍用車両9台と約100人の兵士で構成され、アービディーン村へ通じる幹線道路上に検問所を設置した。また、兵士らは武装したまま住宅街や村長宅、主要モスク前に展開した。同時に、イスラエル軍の無人航空機が集中的に上空を飛行していた。
我々シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、これら現地の事実をダマスカス政権の支持者たちの前に示し、協調と不気味な沈黙の実態を見てもらいたい。
現地に展開していた政権側の治安機関や軍拠点は一発の銃弾も発射せず、完全に撤退して姿を消し、住民と土地を占領軍に対して無防備な状態に置き去りにしたのだ。
この侵入が何ら抵抗を受けることなく行われた事実は、なおもこの政権を信頼する者に対し、この政権が自らの支配と存続を守るため、秘密裏の非公開合意に基づいて国境地帯をイスラエル占領軍へ引き渡したことを決定的に証明している。
一方で、政権は保有するすべての武器と軍隊を、自由を求めるシリア人の追跡、市民の生活手段の圧迫、そして祖国防衛のため国内で行われる真の抵抗運動のあらゆる動きを封じ込めるために向けている。
今日、ヤルムーク盆地において彼らが主張してきた主権は崩壊した。
政府当局の怠慢は、もはや単なる職務放棄ではなく、占領軍による国土蹂躙への公然たる加担であり、シリア人の流した血を裏切る明白な背信行為である。
最後に、本日起きた出来事は、祖国を守る真の抵抗がもはや政治的選択肢ではなく、政権の裏切りと責任放棄によって課せられた宗教的・国家的義務であることを何よりも明確に示している。

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イドリブ県カフルサジュナ村で、「イスラーム国は存続する、有志連合の犬どもよ」などと書かれた落書きが発見される

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県南部のカフルサジュナ村で、「イスラーム国は存続する、有志連合の犬どもよ」などと書かれた落書きが複数ヵ所で発見された。

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カーミシュリー市で6日連続となるデモが行われ、参加者らは生活環境の悪化、燃料価格の高騰と不足、それに伴う生活必需品全般の物価高騰に抗議

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、6日連続となるデモが行われ、参加者らは、生活環境の悪化、燃料価格の高騰と不足、それに伴う生活必需品全般の物価高騰に抗議した。

これに関して、4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、カーミシュリー市で続いているデモへの連帯を表明した。

また、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース市でも、同様のデモが行われた。

さらに、シリア人権監視団によると、フズナ村でも同様のデモが行われた。

一方、シリア人権監視団によると、教員採用試験の合格者と教育学部卒業生らが、ハサカ市の教育局庁舎前でデモを行い、兵役義務および予備役招集を理由として採用決定の実施が遅れているとして、速やかに着任できるよう求めた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーイル町の住民数十人がヌッブル市入口でデモを行い、同町に簡易裁判所を開設する決定に抗議した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市でデモが行われ、学生や保護者らが初等教育・中等教育修了試験の特別追試実施を求めた。

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移行期政権当局は1月に拘束していたシリア民主軍の捕虜2人を釈放

ANHAによると、移行期政権当局は、1月に拘束していたシリア民主軍の捕虜2人を釈放、2人はハサカ県のカーミシュリー市に到着した。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のマンビジュ市にある殉教者墓地から、シリア民主軍の戦闘員数人の遺骨をコバネ(アイン・アラブ)市の殉教者墓地に改葬する作業が始まった。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエルの侵入が続く南部で「我々の軍事行動は間もなく開始される」と表明

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、軍報道官を務める「ミクダード大尉」なる人物の声明を発表した。

ミクダード大尉は声明のなかで、シリア各地でアラウィー派、スンナ派を問わず襲撃が続いていると非難、「真の正義は過激主義の上には成り立たない」と強調、シリア全土で責任追及を行わねばならないと主張した。

また「ジャウラーニー」(アフマド・シャルア暫定大統領)が、イスラエルの安全と国境を守るため、米国やイスラエルと取引を行っていることを指弾、ウーリー・バアスがレバノンのヒズブッラーと共闘していることを改めて確認、ダルアー県とクナイトラ県に対するイスラエルの侵入と攻撃に断固たる対応をとる必要があると主張、「我々の軍事行動は間もなく開始される」と警告した。

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イスラーム国のセルに所属していると見られる女がダイル・ザウル県バーグーズ村の店内で爆弾を爆発させ、内務治安局の隊員1人が死亡

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、バーグーズ村にある商店内で爆発物が爆発し、中にいた内務治安局の隊員1人が死亡した。

爆発物は、イスラーム国のセルに所属していると見られる女が店内に置いたもので、女が現場を離れた直後に爆発した。

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ロジュ収容所に収容されていたイスラーム国構成員の家族であるインドネシア人12世帯、計33人(大半は女性と子供)が本国に帰国

ハサカ県では、ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市郊外にあるロジュ収容所(刑務所)の管理局が、イスラーム国構成員の家族であるインドネシア人12世帯、計33人(大半は女性と子供)をインドネシア本国に帰還させた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは移行期政権に対して一致団結して抵抗するよう呼び掛ける

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対して、イスラエルがシリアへの侵入を繰り返すことができているのは、移行期政権が抵抗運動を解体しようとしているためだと指摘、またイスラエルによるドゥルーズ派の後援が分断と内紛を煽るものだと批判した。

そのうえで、移行期政権に対して一致団結して抵抗するよう呼び掛けた。

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シリア人民抵抗は移行期政権がレバノンに介入した場合、同政権支配地域を攻撃すると警告

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、「ジャウラーニーの悪党ども」(移行期政権のこと)に対して、イスラエルのレバノンへの侵攻に直接、間接に関与し、レバノンのイスラーム抵抗を標的として攻撃を行えば、それは「すべてのイスラーム教徒と自由人への宣戦布告とみなされる」としたうえで、移行期政権支配地域に対して攻撃を行うと警告した。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はイスラーム国構成員の脱獄情報を否定

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、収監中のイスラーム国の構成員がハサカ県のダイリーク(マーリキーヤ)刑務所から脱獄したとの情報が一部のページやSNSにおいて流布されていることに関して、事実無根で根拠がないとして、これを否定した。

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ラッカ県アイン・イーサー市近郊でイスラーム国のセルとみられる2人組がシリア軍第72師団の工兵連隊の兵士2人に向けて発砲

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市近郊の道路で、イスラーム国のセルとみられる武装した2人組が乗っていたオートバイから、シリア軍第72師団の工兵連隊の兵士2人に向けて発砲、これにより2人は負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、内務治安局部隊は24日夜、クタイファ市のモスク近くにいたメディア活動家を逮捕した。

同活動家は、シリア革命を支持する姿勢と活動で知られており、最近ではボランティア活動や公共サービス関連の活動に積極的に関わっていた。

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ハマー県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、ハマー市カーズー地区で24日夜、車両に乗った身元不明のグループが男性1人を銃で撃ち、殺害した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで生活状況とサービスの悪化、燃料の供給停止継続、地域での価格高騰に抗議するデモが続く:シリア民主評議会は包括的な政治改革を要求

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で生活状況とサービスの悪化、燃料の供給停止継続、地域での価格高騰に抗議するデモが行われ、複数の住民が参加した。

シリア人権監視団によると、タッル・タムル町でも、生活状況とサービスの悪化に抗議する座り込みデモが行われ、M4高速道路が遮断された。

シリア人権監視団によると、ハサカ市ムフティー地区でも、サービスの悪化と発電機用割当燃料の停止を理由に座り込みが行われた。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、カーミシュリー市などで続く抗議デモについて、包括的な政治改革のプロセスを開始することで現下の経済的な状況を打開すべきだと主張した。

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4月17日連合はフェイスブックで、カーミシュリー市でのデモが25日6時に郵便局前で継続されると発表、参加を呼び掛けた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教育局前にあるスルターン・バーシャー・アトラシュ広場で、地元の学生やその家族らが、「私たちには学ぶ権利がある」キャンペーンの一環として、県内で初等教育・中等教育修了試験受験を実施することを求めた。

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