シャルア移行期政権の部隊がアレッポ県ダイル・ハーフィル市の住宅街に対して無人航空機と重火器で攻撃を行い、子ども3人を含む6人が死亡(2026年1月8日)

アレッポ県では、ANHAシリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊がダイル・ハーフィル市の住宅街に対して無人航空機と重火器で攻撃を行い、子ども3人を含む6人が死亡、複数の住民が負傷した。

これに関して、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アムシャート師団(スルターン・スライマーン・シャー師団)の砲撃で子供2人を含む民間人3人が負傷したと発表した。

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ハマー県では、ANHAによると、シャルア移行期政権が北・東シリア地域民主自治局の支配地とを結ぶイスリヤー村とラッカ県タブカ市を結ぶ街道を封鎖した。

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ハサカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍が米主導の有志連合と共同軍事演習を実施した。

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スワイダー市で市民および活動家数十人が、アレッポ市シャイフ・マクスードとアシュラフィーヤ両地区の住民との連帯集会を開催(2026年1月8日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で市民および活動家数十人が、アレッポ市シャイフ・マクスードとアシュラフィーヤ両地区の住民との連帯集会を開催し、北・東シリア地域民主自治局への支持を表明した。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は沿岸地域、アレッポ市シャイフ・マクスード地区・アシュラフィーヤ地区での人権侵害、国民を構成する諸集団への直接的脅威を強く非難、国際社会に対応を求める(2026年1月8日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、沿岸地域、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区でのアフマド・シャルア移行期政権の当局による恣意的逮捕、超法規的な殺害、過剰な治安部隊の展開を重大な人権侵害、シリア国民を構成する諸集団への直接的脅威だとして強く非難、国際社会に対して沈黙することなく責任を果たすよう訴えた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対する攻撃を非難(2026年1月8日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー総司令官の以下の声明を発表した。

一方的な解決策を押し付けるために戦闘を行い、戦争の言説を継続することは容認できず、そうした行為はこれまでにもシリア沿岸部およびスワイダーにおいて、戦争犯罪に相当する虐殺を引き起こしてきた。
アレッポ市の各地区に戦車や砲兵部隊を展開し、非武装の民間人を砲撃・強制移住させること、さらに交渉が行われている最中にクルド人地区への突入を試みることは、合意形成の可能性を著しく損ない、危険な人口動態の変化を招く条件を整えるもので、両地区に取り残された民間人を大量虐殺の危険にさらすものである。
我々は、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤの住民と連帯する立場を明確にしつつ、数日前からすべての関係当事者と協力し、これらの攻撃を停止させるために取り組んできた。
殉教者となった人々の家族に対し、深い哀悼と心からの慰めの意を表するとともに、負傷者の一日も早い回復を祈る。

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アブディー総司令官は、ANHAの取材に応じ以下のように述べた。

(アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対する)攻撃が激化し、住民にとって存在的脅威となる場合、我々は決して手をこまねいて見過ごすことはない。
軽武装で数でも劣る内務治安部隊(アサーイシュ)と、彼らを支える両地区の若者たちが、大規模かつ重武装の攻撃部隊に対して示している抵抗は英雄的であり、住民の不屈の意思と忍耐は称賛に値する。
ダマスカス政府が両地区を「軍事区域」と宣言し、無差別砲撃を継続していることについて、クルド人住民を強制的に追放するための組織的軍事作戦であり、戦争犯罪に該当する。それは、3月10日合意と、4月1日にシャイフ・マクスード・アシュラフィーヤ地区総評議会と移行期政権代表との間で締結された合意、とりわけ「内務省が内務治安部隊と協力して住民の保護を担う」と定めた第3条に反する行為である。
すべての問題解決の基礎は対話であり、暴力と殺戮の連鎖を終わらせるため、対話への復帰に向けてあらゆる努力を惜しまない。

アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区でシャルア移行期政権の部隊が構成、県内務治安部隊が外出禁止令を発出し、アシュラフィーヤ地区に展開(2026年1月8日)

アレッポ県では、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区と隣接するアフマド・シャルア移行期政権の支配地で、内務治安部隊(アサーイシュ)と移行期政権に所属する武装勢力の戦闘が続いた。

北・東シリア地域民主自治局側は、アレッポ内務治安部隊(アサーイシュ)がフェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が未明にアレッポ市シュカイフ地区を砲撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力がシャイフ・マクスード地区東部の住宅地を戦車およびグラード・ロケットで砲撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区に対して砲撃、ロケット弾、戦車、無人航空機による攻撃を行った結果、両地区での民間人の犠牲者数は、死亡8人、負傷57人に達した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が、民間の公共サービス施設(農業局)を軍事拠点および戦車基地に転用、そこからシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区を攻撃していると発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力による攻撃について、民間人が居住する地域を標的としており、いかなる正当な治安・軍事措置とも見なすことはできないと非難した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力がアシュラフィーヤおよびシャイフ・マクスード両地区に対して砲撃と狙撃を行い、民間人2名が死亡、4名が負傷したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、を通じて、移行期政権に所属する武装勢力の侵攻を阻止し、甚大な損害を与えたと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権の国防省がシリア民主軍の拠点だとして発表している写真について、まったくの虚偽で、実際には民間人が居住する住宅だと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じてカスティールー、シュカイフ両地区で移行期政権に所属する武装勢力の侵攻に対抗、またアシュラフィーヤ地区のザイトゥーン交差点で無人航空機1機を撃墜したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が戦車、砲兵、無人航空機を用いた大規模で無差別かつ野蛮な砲撃を行っているのに対して、無人航空機2機を撃墜したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力が60両以上の戦車・装甲車、数十台の軍用車両、数千人の武装勢力を投入し、無人航空機の直接支援と火力支援のもとで、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区への地上侵攻を試みたが、これを撃退、戦車1両、軍用車両5台を破壊し、自爆型無人航空機7機を撃墜、多数の兵士を殺害、彼らを撤退・逃走に追い込んだと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、を通じて、アシュラフィーヤ地区の住宅街を砲撃するために投入されていた移行期政権に所属する武装勢力の戦車1両を爆破したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、アサーイシュがアレッポ市内から撤退するため、移行期政権側に「安全回廊」の設置したとの一部情報について、根拠のない虚偽報道だと批判した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権によるアシュラフィーヤおよびシャイフ・マクスード両地区への攻撃による犠牲者数は、民間人の死亡者12名、負傷者64名に達したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区への侵入を試みた移行期政権に所属する武装勢力の装甲車2両を劇は、乗っていた兵士を殺害した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、移行期政権に所属する武装勢力とのこれまでの戦闘で、13人を殺害、2人を捕捉したと発表した。

一方、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アレッポ市バニー・ザイド地区で、移行期政権に所属する部隊が発射した無人航空機の攻撃で、民間人2名が負傷したと発表した。

シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて、移行期政権の武装勢力が、民間の公共サービス施設(農業局)を軍事拠点および戦車基地に転用していると非難した。

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シリア人権監視団によると、トルコ製の無人航空機がシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両得の上空を飛行、これと前後してウスマーン病院周辺が無人航空機および砲撃の標的となった。

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ANHAは、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイド各地区へのシャルア移行期政権の無差別砲撃によって13人が死亡、64人が負傷したと伝え、その氏名を公開した。

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これに対して、SANAによると、シリア軍(移行期政権国防省部隊、所属武装勢力)は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区において、シリア民主軍が軍事拠点として使用し、市内各地区および住民を砲撃しているとされる地点を示した地図と正確な座標を公開、当該地点が今後攻撃対象となるとして、住民に対して即時退避を求めた。

また、SANAによると、アレッポ県保健局のムニール・ムハンマド広報課長はシリア民主軍によるアレッポ市内各地区への攻撃の結果、民間人の犠牲者数が死亡7人、負傷者52人に増加したと明らかにした。

SANAによると、ムハンマド広報課長はその後、民間人の犠牲者数が死亡9人、負傷者55人に達したと改めて発表した。

SANAによると、シリア民主軍がアシュラフィーヤ地区周辺を迫撃砲で攻撃したことで、報道関係者4人が負傷した。

SANAによると、シリア民主軍の攻撃で昨年1年間で民間人73人が死亡し、その中には子ども15人、女性14人が含まれ、さらに12人が拷問によって死亡したと宣伝した。

SANAによると、シリア軍がシリア民主軍によるジャラー地区方面への侵攻を阻止し、兵士複数を殺害した。

SANAによると、シリア軍「作戦司令部」は、アレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびバニー・ザイド地区の住民に対し、窓から離れ、速やかに各建物の下階へ避難するよう求める重要な通達を出した。

SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事は、シリア民主軍が住民を「人間の盾」として利用するだけでなく、標的扱いし、人道や倫理の最小限の基準すら顧みることなく住宅、病院、政府機関を砲撃していると非難、これらは許されない犯罪で、決して無対応のままにはならないと強調した。

SANAが政府筋の話として、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイド各地区の住民が、その一部を国家に引き渡し始める一方、シリア民主軍の構成員の相次ぐ離脱が確認されており、移行期政権の内務治安部隊が同地域への展開に向けた準備を進めていると伝えた。

SANAによると、ガリーブ知事も、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区でシリア民主軍構成員の大規模な離脱が記録され、一部は逃走したと述べた。

内務省(フェイスブック)によると、アシュラフィーヤ地区において、シリア民主軍に属する武装集団が撤退したのを受けて、内務治安部隊の展開が開始された。

SANAによると、シリア政府は以下の声明を発表した。

我々シリア政府は、クルド人がシリア国民を構成する基本的かつ不可欠な要素であることを、明確かつ断固として確認する。国家は彼らを、分離された存在や例外的な存在としてではなく、祖国における完全なパートナーとして位置づけている。
シリア国家は、クルド人同胞をはじめ、アラブ人の兄弟姉妹とともに、国内避難民の受け入れと保護を担ってきた。当局は、国家的・人道的責務に基づき、彼らに住居および基礎的サービスを提供し、安全と尊厳をもって元の居住地域へ帰還させることを目的として対応してきた。
我々は、解決が使い古されたメディア言説や非難の応酬によってではなく、国家機関への委ねを通じてこそ実現されると確認する。国家こそが、国の統一を保障し、すべての国民を保護する唯一の担い手である。
現在見られる混乱および現地での緊張激化は、シリア民主軍による4月1日合意の破棄に直接起因するものであり、これが従来の合意を揺るがし、緊張と不安定化への扉を開いた。
現時点における国家の役割は、アレッポ市周辺の安全確保、発砲源の排除、民間人の保護、そして情勢がさらなるエスカレーションへと悪化することを防ぐ点に集中している。
我々は、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区から武装民兵勢力を撤退させること、ならびに民間人の生命を脅かし、いかなる真剣な政治的解決をも妨げているこの軍事的状況を終結させることを、明確に要求する。
我々は、国家の枠組み外に存在する武器のもとでは安定は実現し得ないこと、そして唯一の解決の道は、法と制度の権威の回復にあることを改めて強調する。それこそが、シリアの統一と、すべての国民の安全を保障する道である。

SANAによると、県の内務治安司令部は、住民の安全確保および治安維持を目的として、アシュラフィーヤ、シャイフ・マクスード、バニー・ザイド、スィルヤーン、ハラク、マイダーンの各地区において、本日夕刻より追って通知があるまで完全な外出禁止令を発令すると発表した。

SANAによると、民間防衛機構は、シリア民主軍の砲撃によってアレッポ市サビール地区の製パン所で発生した大規模火災の消火作業にあたった。

SANAによると、アシュラフィーヤ地区で、県の内務治安部隊がシリア民主軍が使用していた武器および弾薬を押収した。

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シリア人権監視団は、フェイスブックを通じて、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区などでの戦闘の様子を撮影した動画を公開(転載)した。

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スノウ英シリア担当特使はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での攻撃に懸念を表明(2026年1月7日)

アン・スノウ英シリア担当特使は、アXに以下の通り綴った。

シリアの安定化が極めて重要なこの時期に、アレッポ北部(アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区)で発生している衝突、民間人の死傷者、そして住民の移動について深い懸念を抱いている。
英国は、即時の緊張緩和、対話、そして民間人の保護を求める。
我々は引き続き、状況を注意深く監視している。

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シリア国民ブロックはアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するシャルア移行期政権の部隊の攻撃を国際人道法に反すると非難(2026年1月7日)

シリア国民ブロックは、公式サイトを通じて声明を発表し、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するアフマド・シャルア移行期政権の部隊の攻撃をもっとも強い表現で非難した。

また、移行期政権が両地区を「軍事封鎖区域」に指定したことが国際人道法に対する明白な違反と指弾、同政権の責任を追及し、以下を要求した。

・民間人をいかなる軍事的・政治的紛争においても圧力の手段として利用することを断固拒否する。
・即時かつ無条件の停戦と、標的となっている地区への包囲解除を要求する。
・独立した国際的監督の下で、真に安全な人道回廊の開設を求める。
・侵害行為に関する迅速かつ透明な調査と、国内外の司法の下での責任追及を要求する。
・脅威にさらされている地域における恒久的な国際監視メカニズムの設置と、記録化および自衛のための地域社会支援を求める。
新しいシリアへの道は、殺害、飢餓、強制移住に関与した者との交渉を通じてではなく、自由、正義、主権を信じるすべてのシリアの構成要素による真の国民的パートナーシップを通じてのみ開かれる。

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スワイダー県を実効支配する高等法務委員会はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するシャルア移行期政権の部隊の攻撃を国際人道法に反すると非難(2026年1月7日)

高等法務委員会広報局はフェイスブックを通じて声明を発表し、6日に始まった北・東シリア地域民主自治局支配下のアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するアフマド・シャルア移行期政権の部隊の攻撃について、「無辜の民間人に対する深刻な侵害行為」としたうえで、国際人道法の原則に対する明白な違反だと非難、以下4項目を要求した。

1. すべての民間居住区域において軍事衝突や事態悪化に民間人を巻き込むことを断固拒否
2. 被害地区の民間人と全面的に連帯し、生命・安全・安心を享受するという彼らの正当な権利を支持。
3. 3月10日合意を遵守し、社会平和を脅かし、民間人の生命を危険にさらすあらゆるエスカレーション行為を停止すること。
4. 国内外の人権・人道関連機関に対し、両地区で発生するすべての侵害行為を記録・文書化し、法的枠組みに基づき責任者の責任追及を行うこと。

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シリア民主軍はダイル・ザウル県マラーシダ村でダーイシュの攻撃を阻止(2026年1月7日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、同軍がダイル・ザウル県のマラーシダ村でダーイシュ(イスラーム国)のセルの攻撃を阻止したと発表した。

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一方、SANAによると、シリア民主軍はブーライル村にあるアフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊の拠点を重機関銃で攻撃した。

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アレッポ県東部、ダイル・ザウル県でもシリア民主軍とシャルア移行期政権が交戦(2026年1月7日)

シリア民主軍はフェイスブックを通じて声明を出し、「アムシャート師団」(スルターン・スライマーン・シャー師団)と「ハムザート師団」(ハムザ師団)が、自爆型無人航空機、重火器、迫撃砲を用いて、アレッポ県ダイル・ハーフィル郡の行政センターを攻撃、これにより民間人1人が負傷したと発表した。

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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アムシャート師団がダイル・ハーフィル市を砲撃した。

砲撃は、ダイル・ザウル県でのダーイシュ(イスラーム国)による攻撃と同時に発生した。

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アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区をめぐってシャルア移行期政権に所属する部隊とシリア民主軍、アサーイシュの戦闘が続き、住民が避難(2026年1月7日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア移行期政権の部隊の攻撃を受けるアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住民に向けた総司令部メンバーのシャイバーン・ハンムー氏の激励のメッセージを掲載した。

メッセージのなかでハンムー氏は、両地区が「これからも崩れざる抵抗の砦であり続け、土地と人間、そして尊厳を守るため、住民の抵抗と蜂起は揺るぎない意志をもって継続されるであろう」と表明した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて総司令部の声明を発表し、半年以上にわたるシャルア移行期政権の包囲を受けているシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区がアレッポ市に対するいかなる攻撃の拠点ともなり得ないとしたうえで、両地区からシリア民主軍が軍事行動を行う意図や動きがあるとする移行期政権側の主張は、虚偽・捏造で、民間人に対する包囲、砲撃、虐殺を正当化する口実として利用されていると非難した。

また、シリア民主軍がアレッポ市内には駐留しておらず、3月10日合意に基づいて同地から撤退、内務治安部隊(アサーイシュ)に治安維持任務は移譲されていると表明した。

北・東シリア地域民主自治局のアレッポ内務治安部隊(アサーイシュ)は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に属する武装勢力が深夜、、アレッポ市のシュカイフ地区と青年住宅地区を自爆型無人航空機で攻撃、カースティールー丘が戦車による砲撃を受けた。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住宅街が、シャルア移行期政権の国防省に属する武装勢力による重火器および無人航空機を用いた激しい砲撃を受け、アサーイシュの隊員1人が死亡、6人が負傷、民間人6人が負傷したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャルア移行期政権に属する武装勢力によるシャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区、バニー・ザイド地区の住民に対する攻撃を、強い表現で非難した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に属する武装勢力が、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に対して重火器で攻撃を実施し、アサーイシュが住民を守るため激しい抵抗を行っていると発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、同部隊が、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力の戦車によるカースティールー丘への侵入を阻止したと発表した。

また、移行期政権の武装勢力は、ライラムーン地区、シャイハーン地区、スィルヤーン地区および周辺の住宅街への砲撃や戦車での砲撃を続けており、これにより民間人2人が負傷したという。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が、拉致した若者たちを人間の盾として、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区への攻撃に投入していると非難した。
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アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区での民間人の犠牲者数が、死亡者7人、負傷者54人に増加したと発表した。

犠牲者の多くは子どもや女性で、戦車などを投入したシャルア移行期政権の弾圧のありようはアサド前政権を想起させると非難した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、アレッポ市において停戦が成立したとの一部情報が事実無根で、世論を欺こうとする虚偽情報だとしたうえで、アサーイシュ側の停戦に向けたすべての試みは、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が軍事攻勢に固執し、大規模攻撃の準備を進めていることで頓挫したと発表した。

移行期政権に所属する武装勢力はは戦車や装甲車両を用いて4回にわたって攻撃を実施したが、アサーイシュと地区住民がこれを撃退された。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア移行期政権の部隊による民間人への攻撃を、犯罪、国際人道法違反と断じたうえで、攻撃に参加している勢力が、沿岸部、スワイダー県での「虐殺」に関与したのと同一勢力であると主張した。

これらの勢力が公開した映像・資料から、第62師団(アムシャート師団、スルターン・スライマーン・シャー師団)、第72師団(スルタン・ムラード師団)、第76師団(ハムザ師団)、第80師団(ヌールッディーン・ザンキー運動)が攻撃に参加していることが確認できるという。

これらの勢力による攻撃では、民間人8人が死亡、52人が負傷、少なくとも300棟の住宅および数十の公共・医療施設が砲撃によって被害を受けた。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力、とくにアムシャート師団とハムザート師団が、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区への軍事攻勢を継続、シュカイフ地区の住宅1棟をミサイル2発で攻撃、さらに自爆型無人航空機で市場を攻撃した。

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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、シリア移行期政権がアレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区を「正当な軍事目標」とみなし、いわゆる「一時的な人道回廊」を通じた住民退避を呼びかけたことを非難、シリア民主軍の部隊が両地区に存在せず、民間人や避難民が暮らす同地への攻撃は国際人道法への明白な違反だと主張した。

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内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が、アレッポ市でのシリア民主軍による住宅街への無差別砲撃を受けて、標的となった地域周辺に治安封鎖線を敷き、市民の安全を確保、危険地域から住民を避難させるため人道回廊を設置した。

内務省(フェイスブック)によると、アレッポ市シャイハーン交差点付近に対するシリア民主軍の砲撃を受けて、県の内務治安部隊の隊員3人が負傷した。

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SANAによると、シリア・アラブ軍作戦司令部は声明を発表し、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区内に存在するシリア民主軍のすべての軍事拠点が正当な軍事目標であることを宣言、両地区の民間人に対してシリア民主軍の拠点から直ちに離れるよう呼びかけた。

また、午後3時までの間、アワーリド交差点、ザフール通りの2ヵ所に人道回廊を設置すると発表した。

また、SANAによると、シリア・アラブ軍作戦司令部は、「シリア民主軍が支配する地域に対し、いかなる進攻作戦も開始しておらず、現在も、アシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区からの住民の退去を確保している」と発表、「シリア民主軍は住民が両地区から避難するのを阻止するため、退去中の住民を標的にしている」と非難した。

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SANAによると、人道回廊の設置を受けて住民の避難が開始さされた。

SANAによると、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、正午12時30分時点までに、同機構は両地区から850人の民間人を避難させた。

SANAによると、民間防衛機構は午後2時40分までに、2,324人以上の民間人を避難させたと発表した。

SANAによると、民間防衛機構はその後、3,000人以上の民間人を避難させたと発表した。

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SANAによると、シリア政府は以下の通り声明を発表した。

シリア政府は、シリア民主軍がアレッポ市、とりわけシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の情勢について発表した声明に重大な誤りと、現地の実態を反映しない描写が含まれており、2025年4月1日の合意に反していることをと強調する。
シリア民主軍が声明の中で、アレッポ市内に軍事的存在がないと認めたことは、市の治安・軍事問題に関与するいかなる役割も自ら放棄した明確な認定であり、憲法および現行法に基づき、治安維持と住民保護の排他的責任が国家とその正統な機関にあることを確認するものである。
シリア国家は、クルド系市民を含むすべての国民を保護することが、譲ることのできない国家的・法的責務であり、人種や帰属による差別なく遂行されるものであると強調し、治安措置を特定の構成要素に対する標的化として描くいかなる試みも断固として拒否する。
また、緊張地域から避難したのは民間人のみであり、その全員がクルド系市民で、激化を恐れて国家とその公式機関の支配下にある地域へ避難したと指摘し、これはクルド系市民が国家の保護能力に信頼を寄せている明確な証拠であり、彼らが標的にされているとする主張を否定するものであるとした。
国家は、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区周辺で取られている措置は、治安維持および住宅地内での武装活動を防止し、アレッポ市に対する圧力手段として利用されることを防ぐためのものであり、民間人の保護と安全確保、財産不侵害を完全に順守していると説明した。
シリア政府は、両地区からの武装集団の撤退を改めて求め、民間人をいかなる政治的・メディア的対立からも完全に切り離すよう呼びかけるとともに、緊張を煽り不安定化を招く扇動的言説を拒否する。アレッポ市の情勢に対するいかなる対応も、国家主権と領土一体性の原則に基づき、すべての国民の安全と尊厳を保障するものでなければならないと強調する。

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SANAによると、シリア民間航空局は、アレッポ国際空港発着の航空便の運航停止措置を、明日木曜日の23時まで延長すると発表した。

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SANAによると、
アレッポ県知事アッザーム・アル=ガリーブは、現下の状況が続いていることを踏まえ、公共の安全確保のため、2026年1月8日木曜日についても、アレッポ市内の学校および大学(公立・私立)の休校措置を延長すると発表した。
その他の政府機関・部局における業務再開の可否については、各管理者および責任者の判断に委ねられ、特に交戦や直接的な攻撃が行われている地域周辺では、治安上の安全が考慮される。

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SANAによると、シリア民主軍がスィルヤーン地区を砲撃、これに対してシリアがカースティールー丘およびシャイハーン地区で応戦した。

SANAによると、シリア民主軍の支配下にあるシュファイク地区の刑務所から拘禁者が逃走した。

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SANAは、シリア民主軍が銃撃や砲撃を行い、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区からの人道回廊を通じた住民の避難を妨害していると伝えた。

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SANAによると、シリア軍が、アレッポ市アシュラフィーヤ地区周辺において、シリア民主軍の自爆型無人航空機1機を撃墜した。

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SANAによると、シリア民主軍がシャイハーン交差点一帯を砲撃した。

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SANAによると、シリア民主軍が、ナイル通りおよびスィルヤーン地区を砲撃した。

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SANAによると、国防省広報・通信局はシリア民主軍がシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の主要道路・支線道路を爆破物で仕掛け、障害物を設置していることを確認、住民の避難を阻止しようとしていると発表した。

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SANAによると、シリア民主軍が発射した砲弾がアレッポ市ハーリディーヤ地区に着弾した。

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SANAによると、アシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区から避難した住民のための臨時避難センターがアレッポ市内に開設された。

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SANAによると、アレッポ県の保健局はシリア民主軍の攻撃で民間人の犠牲者数が4人に増え、負傷者は18人に達したと発表した。

また、SANAによると、保健省は、昨日以降、シリア民主軍のアレッポ市への攻撃により、民間人の犠牲者数が4人、負傷者が18人に達したと発表した。

SANAによると、アレッポ市ラージー病院のアブドゥルカーディル・ファラフ院長はシリア民主軍の攻撃で民間人の負傷者数が27人に増加したと明らかにした。

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シリア人権監視団は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区に対するシャルア移行期政権の攻撃の映像を公開(転載)した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはシャルア移行期政権とイスラエルの「同盟関係」を大逆と非難(2026年1月7日)

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、テレグラムを通じて以下の通り声明を発表した。

我々シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、シリアがこの困難な時期を迎えている中で、実効政権がシオニストの敵と結んでいる疑わしい同盟関係について、強い非難と憤りを表明する。これらの行為は、自由で安全な未来を築こうとするシリア人民の権利と希望に対する、明白な裏切りにほかならないことをここに断言する。
敵の側に立つことを選んだこの権力は、植民地勢力およびその手先の利益のためにシリアを分断し、破壊することを目的とした陰謀の一部である。我々は、この権力がシオニストと結んでいる同盟は、祖国と誇り高き人民の犠牲に対する大逆であることを改めて強調する。
この権力は、腐敗と弱体性を体現する存在として、シオニストの手中にある安価な道具と化し、シリア人民の利益に反する行為を行っている。そして、国家主権を犠牲にして外部介入を容易にする疑わしい政策を実行し続けている。しかし我々は同時に、こうした行為が看過されることはなく、シリア人民は持てる力のすべてをもって、この圧政と裏切りに抵抗し続けるであろうことを強調する。
我々抵抗戦線の指導部は、数十年にわたり抵抗を続けてきたシリアが、このような不正な計画に屈することはないことを、すべての人々に想起させる。我々は、損失しか生まない取引によって祖国を売り渡すこの権力に立ち向かい、断固として踏みとどまる。シオニストの敵、そしてこのような裏切りの体制が、その植民地主義的目標を達成することを決して許さない。
我々自由なシリアの子らは、未来を築く権利を敵の手に委ねることはなく、我々に対して張り巡らされるあらゆる陰謀に立ち向かい続ける。さらに、これらの傀儡的体制の手からシリアを奪還するために行動し、勝利を達成するまで戦い続ける。
シリア人民は、決して砕かれることのない抵抗の岩である。我々は、占領に対する抵抗の誓いを堅持し、正当なあらゆる手段をもってこれを続ける。シリアに対するこれらの陰謀を押し通そうとするいかなる試みに対しても、力強く断固として応答する。シリアは常に自由であり続け、我々の尊厳を傷つけ、未来を奪おうとするいかなる勢力も決して許さない。

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国民防衛部隊がスワイダー県マジュダル村でシャルア移行期政権の無人航空機2機を撃墜(2026年1月7日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊とその傘下の勢力が、無人航空機2機でマジュダル村を攻撃、これに対して国民防衛部隊がこれらを撃墜した。

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シャルア移行期政権の内務治安部隊がハマー県、タルトゥース県で前政権の「残党」らを摘発(2026年1月7日)

ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が対テロ部門と連携し、精密治安作戦を実施し、前政権と「残党」とつながりのある武装グループを結成し、反体制扇動活動を行っていたとして、サルマーン・マーリク・ムハンマド容疑者、ザイン・ハサン・マフフード容疑者、アイマン・アブドゥルカリーム・アンマール容疑者を逮捕した。

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タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊がタルトゥース市周辺の農地内の複数ヵ所で治安捜索作戦を実施し、RPG発射装置、弾頭、自動小銃、軍用双眼鏡、最新通信機器、監視カメラなどを押収した。

また、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は6日に、県内のほぼ全域で、前政権の「残党」の首謀者、扇動者、法律違反者ら約30人を標的とした大規模な治安作戦を実施し、このうちの複数名を逮捕、武器や弾薬を押収した。

作戦中、ドゥライキーシュ郡で、内務治安部隊と「残党」の首謀者らとの間で限定的な戦闘が発生し、1人が無力化される一方、治安要員3人が負傷した。

シリア人権監視団によると、この作戦は、宗教者、前政権崩壊後にアフマド・シャルア移行期政権当局による「和解」プロセスに応じていた者らも含まれていた。

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アレッポ市、ダイル・ハーフィル市、ティシュリーン・ダム一帯でシャルア移行期政権の軍部隊とシリア民主軍、アサーイシュが激しく交戦(2026年1月6日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア移行期政権に属する「アムシャート」(スルターン・スライマーン・シャー師団)諸派は、ダイル・ハーフィル郡の中心部とティシュリーン・ダム周辺を、迫撃砲弾、重火器、ならびに自爆型無人航空機によって攻撃していると発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区を狙って発射した砲弾が、隣接する移行期政権支配下のミーダーン地区に着弾したと発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、総司令部メンバーのシャイバーン・ハンムー氏はトルコの『オズギュル・ポリティカ』に対していかなる発言も行っていないことを確認すると発表、シャルア移行期政権との会合に関して、同氏の発言として流布している内容は、すべて完全に虚偽であると発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派がアレッポ市アシュラフィーヤ地区およびシャルキー・モスク一帯を戦車で砲撃したと発表した。

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派がアレッポ市スィリヤーン地区で狙撃兵を展開させ、戦車を配備したのと並行して、同地区の住民を強制的に追放したと発表した。

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北・東シリア地域民主自治局のアレッポ内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、本日朝にアレッポ市のシャイフ・マクスード地区がシャルア移行期政権に所属する武装勢力の偵察無人航空機の攻撃を受け、民間人2人が負傷したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力の偵察無人航空機がシャイフ・マクスード地区に対して2度目の攻撃を行い、住民1人が死亡したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて声明を出し、シャイフ・マクスード地区への攻撃が4回に及び、これによって民間人1人が死亡し、2人が負傷、これに対して反撃を実施し、武装勢力の拠点2ヵ所を標的としたと発表した。

アレッポ・アサーイシュはフェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住宅地を、重火器およびグラード・ロケット弾で再び攻撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区への無差別攻撃による民間人の犠牲者は、初期集計として、死者3人(うち女性2人)、負傷者11人に達したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派がアシュラフィーヤ地区およびシャルキー・モスク周辺を戦車で砲撃したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権に所属する諸派の砲撃で、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区、バニー・ザイド地区で女性2人を含む民間人3人が死亡し、26人が負傷、これに対してアサーイシュは三地区を防衛、諸派の潜入を5度にわたって阻止したと発表した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、夕刻にシャルア移行期政権に所属する武装勢力との交戦が再開され、アサーイシュの隊員2人が負傷した。

アレッポ・アサーイシュは、フェイスブックを通じて、シャイフ・マクスード地区への侵入を試みたシャルア移行期政権に所属する諸派がアサーイシュの反撃を受け、後退および撤退を余儀なくされたと発表した。

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SANAによると、シリア民主軍が無人航空機でシャイフ・マクスード地区周辺(シャイハーン交差点付近)に展開するシリア軍(シャルア移行期政権国防省部隊)の陣地を攻撃、兵士1人が死亡し、数人が負傷した。

SANAによると、シリア軍がシャイフ・マクスード地区でシリア民主軍の無人航空機の発射拠点を攻撃した。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市ミーダーン地区の住宅建物を砲撃し、民間人2人が死亡し、子ども1人を含む複数の住民が負傷した。

SANAによると、アレッポ市ミーダーン地区に対する砲撃による犠牲者数は、女性2人を含む民間人3人に増加した。

SANAによると、シリア民主軍が発射した砲弾が県農業局庁舎に着弾し、職員9人が負傷した。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市内の住宅地を攻撃、子どもを含む複数の負傷者がラージー病院に搬送された。

SANAによると、アレッポ市のナイル通り地区の住宅街がシリア民主軍の攻撃を受け、住民が避難を余儀なくされた。

SANAによると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区からのシリア民主軍の砲撃により、アレッポ市内の周辺地区での負傷者数が15人に増加した。

SANAによると、県の内務治安部隊は、クルド民主軍による住宅街への砲撃が続くなか、アレッポ市ナイル通り地区の民間人を安全な地域へ避難させる措置を講じた。

SANAによると、シリア民主軍による住宅街への砲撃で複数の犠牲者が出て、ラージー病院に搬送された。

SANAによると、国防省の報道連絡局はシリア民主軍が3日連続でアレッポ県で軍および住民に対する攻撃を継続しているとしたうえで、シャイフ・マクスード地区周辺の軍の拠点が攻撃を受け、1人が死亡、5人が負傷、アレッポ市内の複数の住宅地区に対する攻撃で民間人3人が死亡、12人以上が負傷したことを明らかにした。

これに対して、シリア軍はシリア民主軍の砲撃拠点および無人航空機の発射拠点を攻撃し、その一部と弾薬庫1ヵ所を無力化したと付言した。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市のブスタン・バーシャー地区にある保健局所属のザーヒー・アズラク病院を砲撃した。

SANAによると、内務治安部隊の隊員が、シリア民主軍の狙撃手に撃たれて負傷した少女を救護し、ラージー病院へ搬送した。

SANAによると、アレッポ県広報局はシリア民主軍がアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区からの民間人の退避を妨害していると発表した。

SANAによると、内務治安部隊は、シリア民主軍による住宅街への砲撃を受け、アレッポ市シャイハーン交差点地区から民間人を避難させた。

SANAによると、シリア軍は、シリア民主軍による攻撃を受けたアレッポ内科病院の職員の安全を確保し、装甲車でラージー病院まで搬送した。

SANAによると、アシュラフィーヤ地区とシャイフ・マクスード地区の住民が、シリア民主軍による住宅街への攻撃を受け、自宅から避難、スィリヤーン地区に集まった。

SANAによると、シリアが、スィルヤーン・ジャディーダ地区およびシャイハーン交差点地区を攻撃したシリア民主軍の砲撃拠点に対して反撃を行った。

SANAによると、シリア民主軍がアレッポ市ナイル通り地区を砲撃した。

SANAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事知事は、シリア民主軍による攻撃を受け、翌日水曜日の公式業務を停止すると発表した。

SANAによると、シリア民主軍によるアレッポ市ナイル通り地区への砲撃で、住宅などに物的被害が発生した。

SANAによると、シリア民主軍が自爆型無人航空機でスライマーニーヤ地区にあるガソリン・スタンドを攻撃した。

SANAによると、シリア民主軍がマイダーン地区をロケット弾で砲撃し、子ども1人が死亡、1人が負傷した。

SANAによると、シリア民主軍が発射した砲弾がアレッポ市内の住宅に着弾し、子ども1人が死亡し、兄弟2人が負傷した。

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ANHAによると、シャルア移行期政権に所属する諸派の攻撃により、女性2人と子ども1人を含む民間人4人が死亡、子どもを含む35人が負傷した

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シリア人権監視団は、フェイスブックを通じてシャルア移行期政権に所属する諸派による攻撃の映像を公開(転載)した。

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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に対するアフマド・シャルア移行期政権の包囲に対し、深い懸念と強い非難を表明、また同地区に対する攻撃で多数の民間人が死亡・負傷したことを非難した。

民主人民党(PYD)は、公式サイトを通じて声明を発表し、シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区に対する継続的な侵害行為、包囲、殺害、強制移住を非難した。

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シリア民主評議会は、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区を標的とした砲撃について、もっとも強い言葉で非難した。

 

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ダーイシュがダイル・ザウル県シュハイル村にあるアサーイシュの検問所を襲撃、女性1人が負傷(2026年1月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシュハイル村にある内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所を襲撃、女性1人が足を負傷した。

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国民防衛部隊はスワイダー県マジュダル村でシャルア移行期政権所属の無人航空機2機を撃墜(2026年1月6日)

スワイダー県では、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、マジュダル村に展開している同部隊が、アフマド・シャルア移行期政権所属の部隊が発射した無人航空機2機を撃墜することに成功した。

国民防衛部隊はまた、フェイスブックを通じてSNSなどで拡散されている不正確な軍事・治安関連の映像や音声記録を注視していると発表した。

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一方、SANAによると、国民防衛部隊が記者のマルハフ・シャーイル氏を銃撃して両脚を負傷させたうえに拉致した。

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シャルア移行期政権の内務治安部隊が展開したスワイダー県シュアーブ村近くで激しい銃声(2026年1月5日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、県東部のマラフ町の東側に国民防衛部隊が土塁の設置作業を行っていたのと前後し、同町と、最近になってアフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊が展開したシュアーブ村の間の地域で激しい銃声が確認された。

また、スワイダー24によると、サルハド市のセラミック倉庫(ゼノビア倉庫)で盗難・略奪行為が発生したのを受け、国民防衛部隊に所属する武装グループどうし(ラーイフ・ジャウハリー氏が率いるグループ、バースィル・ジャルマカーニー氏とラアファト・バーリー氏が指揮するウルヤー部隊)が交戦した。

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一方、シリア人権監視団によると、国連世界保健機関(WFP)が支援する車列がスワイダー県に製粉所向けの小麦粉約402トンを搬入した。

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シリア人権監視団はシャルア移行期政権に属するハッカー・グループ「電子狼軍」のサイバー攻撃を受けたと発表(2026年1月5日)

シリア人権監視団は公式サイトを通じて声明を発表し、「電子狼軍」なるハッカー・グループのサイバー攻撃を受けていると主張、これを非難した。

シリア人権監視団の公式サイトは1月5日一時閲覧でできなくなっていた。

声明によると、「電子狼軍」は、アフマド・シャルア移行期政権に属するハッカー・グループで、当局の直接的な指示のもとで、シリア人権監視団の活動を妨害するため、その公式サイトに対して組織的なハッキング攻撃を繰り返しているという。

今回は、1週間足らずの間に2回の攻撃が加えられ、それ以前にも、SNS上での組織的誹謗・圧力キャンペーンが行われていた。

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シャルア移行期政権はシリア民主軍がアレッポ県東部にある憲兵隊検問所を無人航空機で攻撃したと主張(2026年1月5日)


アレッポ県では、SANAによると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊(シリア軍)は、シリア民主軍が無人航空機の発射地点を特定、県東部のダイル・ハーフィル市一帯の同地に対する攻撃を開始した。

シリア軍による攻撃は、ダイル・ハーフィル市近郊に対するシリア民主軍の無人航空機による攻撃で住民や憲兵隊員6人以上が負傷したのを受けたもの。

また、SANAによると、これに先立ち、シリア民主軍の無人航空機は、ダイル・ハーフィル市近郊の憲兵隊の検問所を無人航空機で攻撃、し兵士3人が負傷し、車両2台が損傷した。

一方、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて以下の通り反論した。

シリア民主軍は、国防省内のいわゆる広報連絡局が発表した声明に含まれる、アレッポ東部ダイル・ハーフィル市近郊で憲兵隊の検問所が攻撃されたとする主張を、断固として否定する。
我々の部隊は、本日、この地域においていかなる活動、移動、軍事行動も一切行っていないことを確認しており、これらの主張は完全に捏造された疑わしいもので、根拠のないエスカレーションを正当化し、口実を作り出すことを目的としている。我々は、この声明を発表した側に対し、その結果として生ダイルすべての責任を負わせるものである。
シリア民主軍は、自制を守り、現在存在する枠組みとプロセスを順守することに引き続きコミットしている。

シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて以下の通り発表した。

追跡および精査の結果、先の声明で言及した、いわゆる我々の部隊が国防省の車両を標的にしたと同省が非難する事件は、いかなる軍事行動とも無関係であることが判明した。
当該事案は、ダマスカス諸派に属する憲兵隊の車両と民間車両との間で発生した交通事故であり、これが意図的に誇張され、誤解を招く形で描写されたもので、根拠のない治安上の物語を捏造しようとする露骨な試みである。
シリア民主軍は、自制の維持、既存の枠組みの順守、そして人為的に作り出されたエスカレーションの試みに巻き込まれない姿勢を改めて強調する。

シリア民主軍はさらに、フェイスブックを通じて以下の通り発表した。

我々の部隊は、現在、国際制裁リストに掲載されているダマスカス政府配下の「アムシャート」および「ハムザート」諸派がダイル・ハーフィル市に対し無差別砲撃を継続している状況のもとで、戦闘員および自らの人民を防衛する完全かつ正当な権利を有していることを改めて確認する。
これらの砲撃は、民間人の住宅を直接標的とし、住民の生命を重大な危険にさらしている。我々の部隊においては、いかなる人的・物的損害も発生していないが、我々は、これらの犯罪行為および侵害、その結果として生じるすべての影響について、攻撃を行った側に全面的な責任を負わせる。

シリア人権監視団も、シリア民主軍による攻撃は確認されていないと発表した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市において北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が6人からなるセルを摘発した。

6人は、ヌスラ戦線の旗(イスラーム過激派を象徴する旗)の掲揚、公共サービス施設や軍事拠点の壁に挑発的な落書、空中発砲などといった行為を行い、それらを撮影した映像をイスラーム国が使用するジハード主義的な歌に載せてSNSで拡散し、住民の恐怖を煽ろうとしていた

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ダマスカス郊外県でシャルア移行期政権の内務治安部隊がダーイシュのメンバー1人を逮捕(2026年1月5日)

ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊が総合諜報機関の協力のもと、県南部のアーディリーヤ村で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーの1人を逮捕、所持していた自爆ベルト、消音器、手榴弾、武器、弾薬を押収した。

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ダマスカス郊外県ヒーナ町で「体制の残党は倒れろ」といった落書き:タルトゥース県のアラウィー派評議会書記が逮捕(2026年1月5日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥルーズ派とキリスト教徒が暮らすヒーナ町の住宅の壁や商店の扉に扇動的かつ脅迫的な落書きが書かれているのが確認された。

落書きは「体制の残党は倒れろ」「次はお前たちの番だ、残党ども」といった排他的で威嚇的なのもの。

一方、エネルギー省(フェイスブック)によると、内務治安部隊がガズラーニーヤ町とウタイバ村で、南部地域に電力を供給する高圧送電線を標的とした攻撃未遂を阻止した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、刑事捜査局は治安作戦によって拉致・恐喝グループを解体し、4人のメンバーを逮捕、誘拐されていた若者の解放に成功した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、約10台の車両からなる内務治安部隊が未明にドゥライキーシュ市近郊のバイト・タリージャ村に突入し、家宅捜索を実施、県のアラウィー派評議会の書記で、アラビア語教師とモスクのイマームを務めるアースィフ・ムハンナー師を拘束した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市シャリーア地区にある自宅内で、60代の女性が銃で撃たれ、遺体で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、アブー・ハクファ村の商店を標的とした銃撃事件が発生し、少なくとも2人のアラウィー派が死亡した

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米主導の有志連合はラッカ市でダーイシュのメンバー4人を拘束(2026年1月4日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が米主導の有志連合との調整および協力のもとラッカ市でダーイシュ(イスラーム国)のセルを標的とした治安作戦を実施し、4人を拘束した。

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英仏空軍はヒムス県タドムル市のパルミラ遺跡群北の山岳地帯にあるダーイシュの地下施設を爆撃(2026年1月4日)

英国政府は、公式サイトを通じて、同国空軍がフランスと共同作戦を行い、シリア領内のダーイシュ(イスラーム国)に対する爆撃を成功させたと発表した。

発表によると、給油機ボイジャーの支援を受けた英空軍のタイフーンFGR4戦闘機が3日夜、フランス空軍機と合流し、ヒムス県タドムル市のパルミラ遺跡群の北数マイルに位置する山岳地帯にダーイシュの地下施設があることを特定、これに対して爆撃を実施した。

英国空軍機はペイブウェイIV誘導爆弾を使用して、施設へ通じる複数のアクセス用トンネルを標的とした。

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北・東シリア地域民主自治局の避難民・難民事務局共同局長:自治局支配地域に11の難民・避難民キャンプが存在し、24万5000人以上が依然として収容されている(2026年1月4日)

ルダウによると、北・東シリア地域民主自治局の避難民・難民事務局のシャイフムース・アフマド共同局長は同自治局支配地域に現在11の難民・避難民キャンプが存在し、国内避難民(IDPs)およびイラク人などの外国籍住民は24万5000人以上が依然として収容されていることを明らかにした。

11のキャンプのうち、6キャンプはジャズィーラ地方、1キャンプはダイル・ザウル県、1キャンプはラッカ県ラッカ郡、3キャンプ(うち2キャンプはアレッポ県アフリーン郡、シャフバー地区からのIDPs専用のキャンプ)は同県タブカ郡に設置されている。

最大のキャンプであるフール・キャンプには14,500人のイラク人を含む数万人が収容されている。

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アサーイシュはラッカ市で治安紊乱を画策したセルのメンバー複数人を逮捕(2026年1月4日)

北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、公式サイトを通じて、ラッカ県ラッカ市で治安紊乱を画策したセルのメンバー複数人を逮捕したと発表した。

彼らは、市内で「ヌスラ戦線の旗」(イスラーム過激派を象徴する旗)を掲げ、空砲を放ち、アサーイシュや公共サービス機関を標的とした扇動的な文言を壁に落書きするなどの行為を行い、これらを撮影した映像をダーイシュ(イスラーム国)によるものとの情報を拡散しようとしていた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、アサーイシュがフール・キャンプからダーイシュ(イスラーム国)の家族5人(女性3人、子ども2人)が逃走を試みたのを阻止した。

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シャルア移行期政権の部隊がアレッポ県東部のダイル・ハーフィル市近郊で前政権とつながりがある8人を逮捕(2026年1月4日)

アフマド・シャルア移行期政権の国防省広報連絡局は、SANAに対し、シリア軍部隊が、アレッポ県東部のダイル・ハーフィル市近郊で、前政権とつながりがある8人を逮捕したと明らかにした。

8人はシリア民主軍の支配地域へ不法に越境しようとしていたところを拘束されたもので、必要な措置を講じるため、関係当局に引き渡される予定だという。

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シリア民主軍のアブディー総司令官らがアフマド・シャルア移行期政権と軍事レベルでの統合をめぐって直接協議(2026年1月4日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて以下の通り発表した。

現在、シリア民主軍指導部の代表団が、シリアの首都ダマスカスにおいて、ダマスカス政府(アフマド・シャルア移行期政権)の関係者らと会談している。この会談は、軍事レベルでの統合プロセスに関する協議の一環として行われている。
代表団には、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官に加え、総司令部メンバーであるスーズダール・ダイリクおよびシャイバーン・ハンムーが含まれている。
本件は速報であり、詳細は後ほど発表される予定である。

シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて以下の通り発表した。

シリアの首都ダマスカスにおいて、シリア民主軍指導部の代表団とダマスカス政府の関係者との間で行われていた会合は終了した。この会合は、軍事面での統合プロセスに関する協議の一環として実施されたものである。
詳細および結果については、後ほど公表される予定である。

さらに、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて以下の通り発表した。

本日午前、シリア民主軍指導部は、ダマスカス政府の関係者と会合を開き、公式対話の枠組みの中で、軍事部隊の統合に関する案件について協議を行った。
双方は、今後の段階においても会合を継続的に開催し、一定の整理されたプロセスのもとで協議を完結させ、最終的な結果に至るまで本件を追跡していくことで合意した。

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ANHAによると、会合には、米主導の有志連合のケヴィン・G・ランバート司令官(准将)も同席した。

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ANHAによると、シリア民主軍広報センターのファルハード・シャーミー・センター長は、会合の枠外で流布されているいかなる情報も、実際の協議の進行状況を反映するものではないと強調し、詳細および結果は近く公式に発表されると述べた。

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ハサカ県ダルバースィーヤ市の市議会前で前日に続いて停電と電気料金値上げに抗議するデモ(2026年1月4日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダルバースィーヤ市の市議会前で前日に続いて停電と電気料金値上げに抗議するデモが行われた。

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シリア人権ネットワーク:2025年に記録された恣意的逮捕・拘束の件数は1,108件(2026年1月3日)

シリア人権ネットワークは、公式サイトで、2025年に記録された恣意的逮捕・拘束の件数が1,108件に上ったと明らかにした。
同ネットワークによると、1,108件の逮捕の中には子ども73人、女性26人が含まれている。

内訳は、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊によるものが252件(子ども1人、女性5人)、シリア民主軍によるものが768件(子ども72人、女性14人)、旧シリア国民軍諸派などの武装組織によるものが88件(女性7人)**であった。
県別では、ダイル・ザウル県が恣意的逮捕・拘束が最多で、アレッポ県、ラッカ県、ヒムス県と続いている。
だが、シリア人権ネットワークによると、シャルア移行期政権の軍部隊が刑務所・拘禁施設からの釈放件数は、同軍による恣意的拘束件数を上回っている。

これは、前政権との関係を理由に拘束されていた数百人がヒムス中央刑務所から釈放されたことによるものである。

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