イスラエル軍はクナイトラ県ラフィード町西に鉄製の新たな検問所を設置

クナイトラ県では、SANAによると、4両の軍用車両からイスラエル軍部隊が県南部のマアラカ村とガディール・ブスターン村を結ぶ道路に侵入、民間人1人を拘束した後、撤収した。

SANAによると、イスラエル軍はまた、県南部のラフィード町西の道路上に、コンクリートブロックで補強された鉄製の検問所を設置した。

この検問所は、占領下ゴラン高原との分離フェンスから約300メートル離れた、町の西側に位置する農地内に設置された。

一方、シリア人権監視団によると、軍用車両5両以上からなるイスラエル軍部隊が県南部のマシーダ村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、3両の車両からなるイスラエル軍部隊がラフィード町西に位置するゲートから侵入し、住宅2軒を急襲・捜索、その後撤退した。

また、戦車2両と軍用車両1両からなる別の部隊が、アブー・ギーサール丘の検問所から侵入し、ラッカード渓谷方面に向かい、その後撤退した。

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シャルア暫定大統領はオランダのベーレンドセン外務大臣およびブリンク副首相兼亡命移民担当大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でオランダのトーマス・ベーレンドセン外務大臣およびイェスベルトゥス・ファン・デン・ブリンク副首相兼亡命移民担当大臣と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

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イスラエル軍はレバノン南部で攻撃を行い、4人を殺害

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエル軍がナバティーヤ市で瓦礫の下から遺体を収容する作業を行っていた民間人らを機関銃で銃撃、2人を殺害、複数人を負傷させたと発表した。

これに対して、イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の安全地帯で活動していたイスラエル軍部隊に対し、差し迫った脅威となっていた武装テロリストを攻撃したと発表した。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、民間人を装い、ブルドーザーとオートバイに乗って安全地帯へ侵入し、兵士らに接近したヒズブッラーのテロリスト4人を確認、警告射撃を行ったものの、テロリストらが接近を続けたため、脅威を排除する目的で追加の射撃を実施したと発表した。

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ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長は、マナール・チャンネルを通じて演説を行い、イスラエルに対して、米・イランの戦闘終結覚書が定めた「日程に従って行われなければならない」と主張した。

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イスラエル軍がクナイトラ県南部のアブー・クバイス丘とアイン・ザイワーン村に侵攻

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のアブー・クバイス丘とアイン・ザイワーン村に侵攻した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はラフィード町西方にある道路で、ブルドーザーによる造成・整地作業を実施した。

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シャルア暫定大統領はモーリタニアのアフリカ協力在外居住者担当外務大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でモーリタニアのムハンマド・サーリム・ワルド・マルズーク・アフリカ協力在外居住者担当外務大臣と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、マルズーク大臣と個別に会談した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はまた人民宮殿で米国のシェブロン社の企業事業開発部門責任者フランク・マウント氏を団長とする代表団と会談した。

会談には、シャイバーニー外務・外居住者大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、シリア石油会社のユースフ・カブラーウィー最高経営責任者(CEO)が同席した。

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コルドーネ国連シリア担当特使代理:「シリアの政治移行プロセスは機会と脆弱性が同時に存在する重大な局面にある」

国連ニュースによると、クラウディオ・コルドーネ国連シリア担当特使代理は安保理での会合で、シリアの政治移行プロセスは「機会と脆弱性が同時に存在する重大な局面」にあるとしたうえで、国連は移行期政権とシリア国民が直面する課題への対応を支援し、「主権、安定、平和を備え、すべての人々を包摂する未来」の実現に向けて取り組んでいると語った。

コルドーネ氏は、移行期にかかる移行期政権と国連との協議は「具体的かつ建設的」に進展しているものの、なお多くの課題が残されていると指摘した。

さらに、人民議会の発足が遅れていることに懸念を示し、女性をはじめシリア社会のあらゆる構成要素が、同議会および公共生活のあらゆる分野において真に実効的なかたちで代表されるべきだと述べた。

コルドーネ氏は、2025年3月に沿岸地域で発生した暴力事件に言及し、武装勢力および一部の治安部隊によってアラウィー派女性が被害を受けた事例が記載されていることを紹介、移行期政権に対し、これらの犯罪について司法の枠組みの中で対処し、説明責任、保護、生存者支援、さらには再発防止措置を講じるよう求めた。

移行期政権とシリア民主軍諸派との間で締結された包括停戦合意については、その履行が引き続き進展していると説明しつつ、なお重要な課題が残されていると指摘し、包括性と国民統合を強化するかたちで合意履行を進めるため、建設的な対話を継続するよう促した。
スワイダー県については、信頼醸成と社会再統合に向けたロードマップは依然として進展していないと述べ、県内で高まる分離主義的な呼びかけは、国家の一体性と領土保全を損なう恐れがあると警告した。

治安情勢をさらに複雑にしている要因として、イスラエル軍がシリア南部で軍事活動を継続していることも挙げた。

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米国とイランはレバノンでの戦闘終結に向けた「衝突回避セル」(de-confliction cell)設置で合意

AFP(ナハールネットが転載)によると、米国とイランは、スイスで戦闘終結覚書の履行に関する協議を行い、ホルムズ海峡の航行を維持し、レバノンでの戦闘を終結させるための「衝突回避セル」(de-confliction cell)を設置することで合意した。

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ANHAはトルコ軍がハサカ県で新たに火災を発生させたと伝える

ハサカ県では、ANHAによると、シリア北部に駐留を続けるトルコ軍がタッル・タムル町西のアズィーズィーヤ村およびカースィミーヤ村周辺で火災を発生させ、緊急対応部隊と住民が延焼防止のため警戒態勢に入った。

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イスラエル軍はダルアー県、クナイトラ県への侵入を続ける

ダルアー県では、SANAによると、3両の車両からなるイスラエル軍部隊が県西部のアーリダ村に一時侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はアービディーン村西で発煙弾を発射した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の哨戒部隊がイッシャ村の西方に侵入した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣がアラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席するためにヨルダンの首都アンマンを訪れ、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、カヤ・カッラスEU外務・安全保障政策担当上級代表と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン・ビン・アブドゥッラー・アール・サウード外務大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、イラクのフアード・ムハンマド・フサイン外務大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はエジプトのバドル・アブドゥルアーティー外務移民在外居住者大臣と会談した。

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トランプ米大統領はイランがヒズブッラーを抑止しなければ攻撃を加えると脅迫

ナハールネットによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はイスラエル軍が「必要な限り」レバノン南部に一方的に設置した安全地帯に駐留し続けると述べるとともに、イランの核兵器保有を阻止する考えを改めて示した。

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ドナルド・トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルに以下の通り綴った。

イランは、高額の報酬を受け取っているレバノンのプロキシが問題を引き起こすのを直ちに止めさせなければならない。もしそうしなければ、我々は先週そうしたように、再びイランを非常に激しく攻撃する。しかも今回はさらに強力にだ!!!

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マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はテレビ演説を行い、イスラエル軍によるいかなる停戦違反に対しても、「適切と判断する方法」で対するとしたうえで、「イスラエルがレバノンに居続けることはない」と強調した。

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UAEとイスラエルの資金提供者がヒクマト・ヒジュリー師指導下のスワイダー県への資金援助を縮小・停止

スワイダー24は、独自筋の話として、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師が、数日前に行われた高等法務委員会のシャーディー・ムルシド判事との会合で、スワイダー県内の複数の組織や機関に供与されていた海外からの資金支援が停止または縮小されたことを明らかにしたと伝えた。

ヒジュリー師は会合の中で、アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く支援者らが資金提供を全面的に停止、イスラエルも同県への支援を縮小したと説明、この状況を住民に対する「責任放棄」だと非難した。

会合は、国民防衛部隊や地元警察の隊員らへの給与支給が数ヵ月にわたって停止していることに伴う法的・治安上の影響について協議するため、ムルシド判事の要請により開催されたもの。

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米主導の有志連合の無人偵察機はイドリブ県上空で偵察活動を再開

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の無人偵察機が上空で偵察活動を再開、サルマダー市、ダーナー市上空を経て、ザーウィヤ山地方、ルージュ平原に至る地域で旋回飛行を行った。

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ハサカ県ライラーン村に設置されているトルコ軍部隊が同村およびアルバイーン村周辺で火災を発生させる

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町西のウンム・カイフ村で火災が発生し、緊急対応隊が住民の協力のもと、延焼に成功した。

ANHAによると、ライラーン村に設置されているトルコ軍部隊は、同村およびアルバイーン村周辺で火災を発生させた。

ANHAによると、県の消防隊は、ハサカ市近郊のハッラーブ・バイド村で発生した火災を鎮圧した。

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ANHAによると、タッル・タムル町西のフサイニーヤ村の農地で大規模な火災が発生し、同町とカズワーン山を結ぶ道路が寸断される一方、緊急対応隊は住民の支援を受け、同町西のタッル・ジュムア村とウンム・カイフ村の間で発生した火災を鎮圧した。

ANHAによると、県の消防隊は、スライマーニーヤ村の農地で発生した火災を鎮圧した。

ANHAによると、緊急対応隊は住民の支援を受け、フサイニーヤ村で発生した大規模火災を鎮圧した。

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イスラエル軍はクナイトラ県で農業労働者を一時拘束

ダルアー県では、SANAによると、22日未明、県西部のアービディーン村に侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊がラフィード町南西部の農地で作業中だった農業労働者を数時間にわたり拘束した。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派):「イランによるホルムズ海峡再封鎖は約束違反に対する対応の第1段階。侵略行為が継続する場合、さらなる措置を実施する」

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃が続き、米・イラン戦闘終結合意が履行されていないとして、イランがホルムズ海峡を再び封鎖したことについて、「敵の約束違反に対する対応の第1段階である。侵略行為が継続する場合には、敵に義務履行を強制するため、さらなる措置を計画し実施する」と発表した。

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イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃が続き新たに死傷者:ネタニヤフ首相はレバノン南部での作戦停止を軍に指示

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーがレバノン南部で活動する同軍に向けて50発以上の飛翔体を発射、これに対して、ヒズブッラーのテロ・インフラ数十ヵ所と戦闘員を攻撃したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍がレバノン南部の約20ヵ所に対して爆撃を行い、16人が死亡した。

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レバノン保健省はレバノン保健省フェイスブックを通じて、3月2日から6月20日までの間にイスラエル軍の攻撃により、死者が4,057人、負傷者が12,121人を記録していると発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル治安筋がイスラエルのニュースサイトのWallaに対して、ベンヤミン・ネタニヤフ首相とイスラエル・カッツ国防大臣が、イスラエル軍に対し、レバノン南部での現在の陣地を維持しつつ、作戦を停止するよう命じたことを明らかにした。

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米主導の有志連合所属と見られる無人航空機がイドリブ県での爆撃でフッラース・ディーン機構のナンバー2を殺害か?

ANHAイナブ・バラディーは、地元筋の話として、19日夜にイドリブ県北部での無人航空機による攻撃について、同機が米主導の有志連合の所属で、フッラース・ディーン機構の元指導者1人を標的としたものだった。

この攻撃で標的となったのはサーミー・ウライディーと護衛数人。

ただし、シリア軍第82師団の拠点が攻撃されたとの情報もあるという。

なお、米中央軍(CENTCOM)は現時点で、この攻撃について声明を発表していない。

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シリア人権監視団によると、ウライディーは、ヨルダン人の説教師・イスラーム法学者で、シャームの民のヌスラ戦線に早くから参加、その宗教部門で昇進を重ね、シリア南部の宗教監督を務めた後、組織全体の宗教責任者となり、教義や思想面を代表する理論家の1人となった。

「アブー・ムハンマド・ジャウラーニー」を名乗っていたアフマド・シャルア暫定大統領は、2013年にジャーナリストのタイスィール・アッルーニー氏とのインタビューのなかで、ウライディーを高く評価し、ヌスラ戦線の教義やタクフィールに関する組織の立場を理解したい者は、彼の著作や講義を参照するよう勧めていた。

2016年にヌスラ戦線がアル=カーイダ総司令部との関係断絶を宣言し、シリア解放機構に改称すると、ウライディーはこの方針に強く反対し、組織を離脱し、フッラース・ディーン機構に参加し、同組織における重要な宗教的権威の1人となった。

イナブ・バラディーによると、ウライディーは、フッラース・ディーン機構の宗教委員会の最高責任者とされるファールーク・スーリーに次ぐナンバー2とみなされてきた。

また、2006年には、アル=カーイダ系のターイファ・マンスーラに関与しているとして、ヨルダンで逮捕された過去がある。

アントニー・ブリンケン米国務長官は2023年2月6日、米国はウライディーをフッラース・ディーン機構の指導者と認定し、2001年9月23日大統領令第13224号に基づき、彼を制裁対象に追加すると発表、国務省は4月11日に特別指定国際テロリスト(SDGT)に指定、同省の「正義への報奨」プログラムは、アル=ウライディーの身元または所在に関する情報提供者に最大500万ドルの報奨金を提示した。

シリア政府および米中央軍(CENTCOM)は、現時点でこの攻撃についてコメントしていない。

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国連地雷対策サービス部(UNMAS)は日本からの資金援助により国連食糧農業機関(FAO)と共同プロジェクトを実施していると発表

国連地雷対策サービス部(UNMAS)はフェイスブックで以下の通り発表した。

アレッポ、ハマー、イドリブには、より安全で食料安全保障が確保された未来が見え始めている。日本国民からの440万ドルに上る寛大な支援により、UNMASと国連食糧農業機関(FAO)は、世界で初めてとなる共同プロジェクトを開始した。シリア国立地雷対策センターおよびシリア農業省と緊密に協力しながら、この協力事業は人々の生活を変え、生計手段の回復に貢献している。
関係者の声をお聞きください! この画期的なプロジェクトがもたらしている成果を、公式コメントとともにぜひご覧ください。https://www.youtube.com/shorts/mXAVWTFKtHk

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イスラエルとヒズブッラーが現地時間の19日午後4時から停戦を開始することで合意するも、イスラエル軍の攻撃は続く

レバノン保健省はフェイスブックを通じて18日深夜から19日朝にかけて続いたイスラエル軍による激しい爆撃により、レバノン南部と東部で47人死亡、97人負傷したと発表した。

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AFPは、米政府当局者の話として、イスラエルとヒズブッラーが現地時間の19日午後4時から停戦を開始することで合意したと伝えた。

同当局者によれば、この停戦は、米国とカタールの仲介により成立したもの。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、イスラエル軍が18日夜から、レバノン南部の複数地域でヒズブッラーの戦闘員およびテロ関連インフラに対する攻撃を実施、これを継続していると発表した。

爆撃はヒズブッラー側の停戦違反を受けたものだという。

アドライ報道官はまた、Xによると、イスラエル軍がベカーア地方にあるヒズブッラーのテロ・インフラに対して爆撃を実施したと発表した。

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アドライ報道官がXを通じて明らかにしたところによると、ヒズブッラーによる停戦違反への対応として実施した攻撃はレバノン南部の80ヵ所以上に及び、ヒズブッラーの戦闘員数十人が死亡したという。

アドライ報道官はその後、Xを通じてベカーア地方やナバティーヤ市一帯を含むレバノン各地で、100ヵ所以上の目標を攻撃したと発表した。

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アレッポ県のダービク村で、トルコ軍の撤退を求めるデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県北部郊外のダービク村で、トルコ軍基地が設置されている土地の住民および所有者らがデモを行い、同地からのトルコ軍の撤退と補償を求めた。

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外務在外居住者省は、シリア民主軍に参加していたドイツ女性についてドイツ側からの要請に協力し、大使館職員による面会などを認めていると発表

SANAによると、外務在外居住者省の広報通信局は、シリアに不法入国・滞在し、シリア民主軍に参加していたドイツ国籍のエーファ・マリア・ミシェルマン氏について、領事保護に必要な手続きを適切かつ国際的義務に従って実施するため、関係機関および在シリア・ドイツ連邦大使館と調整を行っていると発表した。

ミシェルマン氏は、クルディスタン労働者党(PKK)の幹部とともに拘束され、移行期政権当局によって収監されているが、ドイツ側からの要請に協力し、大使館職員による面会、健康診断の実施、大使館関係者による身元確認などを認めているという。

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イスラエル公共放送会社(KAN):ヒズブッラーの弱体化を図るため、イスラエルとシリア移行期政権の協議が再開される見通し

イスラエル公共放送会社(KAN)は、イスラエルとシリア移行期政権の協議が再開される見通しだと伝えた。

両者の直接協議は、移行期政権を懐柔し、ヒズブッラーの弱体化を図るのが狙いで、米国の仲介のもと、イスラエルとレバノン政府の間で続けられている協議と並行するかたちで再開されるという。

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イスラエル軍はレバノン南部のカフル・ティブニート村、ザブディーン村などを爆撃、3人が死亡

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のカフル・ティブニート村、ザブディーン村などを爆撃、これにより3人が死亡した。

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ナハールネットによると、米財務省は木曜日、マラダ潮流のスライマーン・フランジーヤ代表とヒズブッラーのマフムード・クマーティー政治評議会副議長らに対し、「レバノンの和平プロセスを妨害し、ヒズブッラーの武装解除を遅らせるために影響力を行使した」として制裁を科した。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部で自爆型無人航空機の攻撃により、イスラエル軍の予備役将校1人が重傷を負い、予備役下士官3人と現役下士官1人が軽傷を負ったと発表、ヒズブッラーによる停戦違反だとしてこれを非難した。

 

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部に設置された安全保障地帯にイスラエル軍部隊が展開していると発表した。

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北・東シリア地域民主自治局のアフマド渉外関係委員会共同委員長とシリア民主軍のアブディー総司令官がフランスを訪問

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長とシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官がフランスを訪れた。

訪問中、両名はパリのエリゼ宮殿内でフランス外務省当局者と会談する予定。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県への侵入を続ける

クナイトラ県では、SANAによると、兵員輸送車9台からなるイスラエル軍部隊が17日深夜から18日未明にかけて、県南部のアスバフ村に一時侵攻した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両3台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所から県西部に一時侵入した。

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ハッターブ内務大臣はオロングレンEU人権担当特別代表らからなるEUシリア代表部の代表団と会談

内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣はシリアを訪問中のカイシー・オロングレンEU人権担当特別代表らからなるEUシリア代表部の代表団と会談した。

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トランプ米大統領はシャルア暫定大統領とヒズブッラーについて話し合ったことを認める

ロイター通信によると、ドナルド・トランプ米大統領はG7サミットが開催されているフランスのエビアン・レ・バンで、アフマド・シャルア暫定大統領とヒズブッラーについて話し合ったかと問われ、「そうだ」と答えた。

トランプ大統領はまた、シャルア暫定大統領がヒズブッラーに対処する意思があるのかと質問されると、「それについては後で話す」と述べるにとどめた。

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