シャイバーニー外務在外居住者大臣:移行期政権はメッカ共同防衛協定に参加するか、あるいは協力するかについて選択肢を検討している


パキスタンのエクスプレス・トリビューンなどは、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がパキスタン訪問中の20日に、パキスタン、サウジアラビア、トルコが最近締結したメッカ共同防衛協定を歓迎、移行期政権がこの防衛枠組みに参加するか、あるいは協力するかについて選択肢を検討していると述べたと伝えた。

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トルコのギュルレク法務大臣:「グローバル・スムード船団への攻撃・活動家拘束をめぐり、イスラエルのネタニヤフ首相ら35人に対する司法手続きを進めている」

トルコのアクン・ギュルレク法務大臣はXを通じて、トルコの司法当局が、ガザへの人道支援を目的とするグローバル・スムード船団への公海上での攻撃・活動家拘束をめぐり、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相ら35人に対する司法手続きを進めていると発表した。

ギュルレク法務大臣は、ネタニヤフ首相らにはジェノサイド、人道に対する罪、自由剥奪などの容疑がかけられ、トルコの法務省が逮捕命令に基づき国際手配に向けた手続きを開始したとしたうえで、トルコ政府は、ガザでの犯罪の責任者を不処罰にしないとして、国内法・国際法上のあらゆる手段を用いて責任を追及する姿勢を示していると強調した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行った。

内訳は、家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入1件、航空機飛行2件で、県別の内訳は、クナイトラ県が家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入1件、航空機飛行1件、ダルアー県が航空機飛行1件。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、県北部のジュバーター・ハシャブ村近郊の農地で、イスラエル軍が照明弾を発射したことで火災が発生した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部のラフィード村周辺に侵入し、発砲した。

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シリアとフランスは2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃の犠牲者を追悼

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリアとフランスは共同声明を発表し、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃の犠牲者を追悼し、遺族に心からの連帯を表明するとともに、真相究明、正義の実現、これら犯罪の責任者の責任追及を支援するとの共同の決意を確認した。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、「第5回シリア人対話」フォーラムの参加者が、ザマルカー町にある犠牲者墓地を訪れた。

المشاركون في فعالية “حديث السوريين الخامس” يزورون مقبرة شهداء مجزرة الكيماوي في زملكا بريف دمشق، والتي ارتكبها النظام البائد عام 2013.

SANAによると、フォーラムの参加者は、「シリア」と題するパネルに署名し、犠牲者を追悼し、遺族との連帯を表明した。

SANAによると、ザマルカー町では、追悼行事が行われた。

一方、SANAによると、マアダミーヤト・シャーム市では、追悼行事が催され、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、ムハンマド・カットゥーブ化学兵器禁止機関(OPCW)シリア常駐代表、クラウディオ・コルドーネ国連シリア担当特使副代表、ムアイヤド・ハビーブ人民議会書記らが出席した。

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4月17日連合は、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃から13年が経ったことに合わせてフェイスブックを通じて声明を発表し、犠牲者を追悼し、遺族と家族に弔意を示した。

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トルコ国防省はイスラエルによるシリア爆撃を非難:大統領府広報局は「トルコとシリアへの脅迫や虚偽は、その国際的孤立、政治的不安、妄想の新たな表れ」と発言

トルコ国防省の公式サイトによると、ギョルジュク海軍工廠司令部は定例記者会見のなかで、イスラエルがレバノン南部で攻撃と軍事活動を継続する一方、シリアへの攻撃で同国の領土的一体性、主権、統一を標的にしていると批判、地域の将来は一方的武力行使ではなく、国際法と各国の主権・領土的一体性の尊重に基づく安全保障の考え方の上に築くべきだと主張した。

アブー・ズフール航空基地へのイスラエルの爆撃については、シリアの安定、安全、統一、インフラを損なう行為だと非難、攻撃前・攻撃時に同基地にトルコ軍代表団はいなかったと明言した。

そのうえで、トルコは「一つの軍」の原則のもと、シリアのインフラと軍事能力の構築を引き続き支援すると強調した。

また、アナトリア通信によると、トルコ大統領府のブルハネッティン・ドゥラン広報局長は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相によるトルコとシリアへの脅迫や虚偽は、その国際的孤立、政治的不安、妄想の新たな表れだと述べた。

ドゥラン広報局長は、ネタニヤフ政権がガザ、シリア、レバノンで攻撃的政策を進め、入植者暴力を黙認してきたことでイスラエルのイメージは歴史的低水準に落ち込んだと主張、シリアへの爆撃直後にトルコを非難したことも、その責任転嫁の一例だと非難した。

また、イスラエルの対トルコ姿勢の背景は、トルコが脅威だからではなく、トルコがイスラエルの地域安全保障・安定への悪影響に反対する政策を取っているためだと主張した。

そのうえで、トルコはシリアをはじめ地域で平和的政策を取る国々を支え、ネタニヤフ政権の不安定化行動に対抗し続けると述べた。

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イスラエルのカッツ国防大臣:「エルドアン大統領はトルコをシリアでの危険な冒険へと引きずり込んでいる」

イスラエル・カッツ国防大臣はXを通じて以下の通り発表した。

@RTErdogan(レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領)は、トルコをシリアでの危険な冒険へと引きずり込んでいる。イスラエルは、いかなる勢力であれ、自国の安全を脅かすことを許さない。エルドアンは、イスラエルの自衛の決意を試すようなことをせず、トルコ議会でイスラエルを相手にした現実離れした空疎な演説を続けている方がよい。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はサウジアラビアのナジュラーンのアラムコ施設などを無人航空機で攻撃

 

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、無人航空機2機による2件の軍事作戦を実施し、サウジアラビアのナジュラーン空港の重要目標とナジュラーン州のアラムコの施設を攻撃したと発表した。

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イスラエル軍はレバノン南部各所を爆撃・砲撃

ナハールネットによると、イスラエル軍は20日未明、レバノン南部のフーラ村、マルカバー村、サルーキー渓谷、カブリーハー村、マンスーリー村、マジュダル・ズーン村、アリー・ターヒル丘、トゥーリーン村を爆撃・砲撃し、東ザウタル村、マジュダル・ズーン村、マンスーリー村、ハイヤーム村で爆破作業を行った。

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イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー両県で少なくとも7件の侵害行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー両県で少なくとも7件の侵害行為を行った。

内訳は砲撃1件、越境4件、航空機飛行1件、その他1件。

県別の内訳はクナイトラ県が砲撃1件、越境4件、その他1件、ダルアー県が航空機飛行1件。

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クナイトラ県ではシリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が19日夜から20日未明にかけて県中部のクルーム丘一帯に侵入、丘の頂上に展開した。

シリア人権監視団によると、軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊が占領下ゴラン高原から県南部のダルイーヤート丘方面に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はジュバーター・ハシャブ村南方上空に照明弾を発射した後、同地域の農地に向けて砲弾1発を発射した。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がパキスタンを訪れ、シャリーフ首相らと会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はパキスタンの首都イスラマバードを訪れ、ムハンマド・イスハーク・ダール副首相兼外務大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムハンマド・シャバーズ・シャリーフ首相と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はジャーム・カマール・ハーン連邦通商大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はイスラマバードでムフシン・ナクヴィ連邦内務麻薬取締大臣と会談した。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はサウジアラビアに対する海上航行禁止を宣言した7月20日から8月19日までの作戦成果を発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、サウジアラビアに対する海上航行禁止を宣言した7月20日から8月19日までの作戦成果を発表した。

その内容は以下の通り:

・通航を阻止し引き返させた船舶: 48隻(うち紅海14隻、アラビア海・インド洋34隻)
・攻撃対象とした船舶:8隻(うち紅海5隻、アデン湾・アラビア海3隻)
・サウジアラビアの石油関連施設に対する軍事作戦:14件(リヤド、ダーラン、アブハー、ジーザーン、ナジュラーン、ヤンブー、ラービグにあるサウジ側施設、石油関連施設、装備・施設)
・イエメンの主権防衛を目的とした軍事作戦:9件(ヤンブー、ナジュラーン、ジーザーン、アブハーなどの重要目標)
・戦果:サウジアラビア国境警備隊の指揮官・将校を含む数百人を殺傷、多数の倉庫と装備を焼失・破壊、サウジアラビア軍の軍用揚陸艇2隻を沈没・炎上させ、船艇10隻以上を焼失・沈没させる

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イスラエル占領軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも9件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも9件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:
・拘束:2件
・家宅捜索:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:2件

県別内訳

クナイトラ県
・拘束:2件
・家宅捜索:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:1件

ダルアー県
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、約15両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が、県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入、複数の住宅を急襲・捜索した後、2人を拘束・連行した。

イナブ・バラディーシリア人権監視団によると、イスラエル軍は、約1年前に拘束し、刑務所に収監していたクナイトラ県とダルアー県出身の住民3人を釈放した。

釈放されたのは、ダルアー県ヤルムーク盆地出身のマフムード・ムハンマド・マズィード・ブライディー氏、クナイトラ県の東サムダーニーヤ村出身のムハンマド・カースィム・ムハンマド・ジュムア氏、同県南部スワイサ村出身のイマード・サウード・ジャースィム・フタイミー氏。

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AP通信:イスラエルはトルコ代表団訪問の数時間後にアブー・ズフール航空基地を爆撃

AP通信は、シリア当局者2人(匿名)の話として、イスラエル軍がイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対する爆撃を実施した前日の17日、トルコの代表団が同基地を訪問していたと伝えた。

爆撃は代表団の訪問の数時間後に実行されたという。

シリア当局者によると、トルコの代表団はアブー・ズフール航空基地の施設で進められている復旧工事を視察した。

アブー・ズフール基地でトルコのプレゼンスが確認されたのはこれが初めてだという。

一方、イスラエル軍のエヤル・ザミール参謀総長はシリア領内の占領地域を視察し、「敵対勢力が国境に定着することを許さず、必要な場所と時に作戦能力を的確に行使する」と兵士らに述べた。

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ロイター通信:イスラエルのゴフマン・モサド長官とシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がアブー・ズフール航空基地爆撃前にトルコ軍のプレゼンスをめぐって電話会談

ロイター通信は3人の関係者らの話として、イスラエルの情報機関モサドのロマン・ゴフマン長官が8月14日、シリアのアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣と電話会談し、シリアにおけるトルコ軍のプレゼンスについて協議していたと伝えた。

関係筋の1人によると、会談は「トルコが軍事的プレゼンスを増大させるため何をしているのか、武器売却、無人機供与、その他の問題についてのイスラエル側の照会」が中心だったという。

また、別の政府高官は、ゴフマン長官がトルコによるシリア軍への武器供与について質問したと説明した。

別の関係筋も、会談が行われたことを認め、トルコのシリアでの軍事的プレゼンスについて協議が行われたことを明らかにした。

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シリアは国連事務総長・安保理議長宛ての書簡でアブー・ズフール航空基地へのイスラエル攻撃を非難、国際社会と安保理に明確な非難と断固たる対応を求める

SANAによると、移行期政権は、国連のアントニオ・グテーレス事務総長とクリスティーナ・ラッセン安全保障理事会議長宛てに書簡を送り、18日のイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃を最も強い表現で非難し、国際社会と安保理に明確な非難と断固たる対応を求めた。

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SANAによると、イエメンの外務在外居住者省アラブ首長国連邦(UAE)外務省アラブ連盟のナビール・ファフミー事務総長パキスタン外務省バハレーン外務省アラブ議会レバノン外務省と、イスラーム協力機構(OIC)もそれぞれ声明で、イスラエル軍の爆撃を非難した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣がヨルダンのサファディー外務在外居住者大臣と電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行った。

会談では、両国間の最高調整評議会をめぐる最新動向に加え、最近の地域情勢について協議が行われた。

サファディー副首相兼外務在外居住者大臣は、18日のイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃など一連の違反行為への非難を表明した。

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シャルア暫定大統領がトルコ・エネルギー天然資源大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、トルコのアルプ・アルスラーン・バイラクタル・エネルギー天然資源大臣および随行代表団と会談した。

ムハンマド・バシール・エネルギー大臣同席のもとに行われた会談では、エネルギー部門における両国間の協力とパートナーシップを強化し、同部門の発展と安定を支える方策について協議が行われた。

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SANAによると、この会談に先立ち、シリアとトルコのエネルギー省は首都ダマスカスのティシュリーン宮殿で、地球科学鉱業分野に関する覚書に署名した。

覚書は、科学・技術協力の強化、技術移転、国内能力の構築、優先度の高い鉱物資源の探査分野での協力発展を目的としている。

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イスラエル軍はレバノン南部のマンスーリー村で土地の整地作業を行う一方、マジュダル・ズーン村郊外を砲撃

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のマンスーリー村で土地の整地作業を行う一方、マジュダル・ズーン村郊外を砲撃した。

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シリア人権監視団によると、国防省所属の准将イッザト・タアーニー(通称「アブー・ナシャト」)が心臓発作により死亡した。同人はダルアー県西部郊外のサフム・ジャウラーン町出身であった。

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外務在外居住者省とIAEAはキバル核疑惑施設とサイト99への査察を行うことで合意

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシー事務局長と会談した。

会談では、グロッシー事務局長とIAEA査察団によるダイル・ザウル県の施設(キバル)への訪問、移行期政権が発見した核物質関連施設(サイト99)への訪問など、シリアとIAEAとの協力態勢が協議された。

また、原子力を民生・平和目的で利用するシリアの権利を保障するとともに、IAEA理事会で懸案となっている諸問題を早急に解決するための協力を強化するための双方の調整と協力を継続することの重要性が確認された。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会談後、両者の共同記者会見が行われた。

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また、外務在外居住者省(フェイスブック)によると、外務在外居住者省とIAEAは共同声明を発表し、前政権期による未申告の活動にかかる未解決問題を解決するため、ダイル・ザウルの施設(キバル)やシリアが新たに申告した核関連施設(サイト99)で査察・検証を進めることで合意した。

シリア側はまた、核兵器不拡散条約(NPT)と保障措置協定の完全履行、IAEAへの全面的な協力と透明性の確保を改めて表明した。

一方、IAEAは査察・検証の結果を可能な限り早期に理事会へ提出し、次回会期での未解決問題の完全な解決を目指す。双方はあわせて、シリアの国家開発を支援するため、核科学・技術の平和利用分野での協力を拡大する方針を確認した。

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SANAによると、共同記者会見のなかで、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、冒頭、イスラエル軍によるイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対する爆撃を強く非難した。

続いて、本題に入り、シリアがIAEAとの間で合意した協力上の要件をすべて履行したと強調、事務局長が理事会に提出する報告書が、これまでに達成された進展の規模を反映することに期待を示し、加盟国に対し、9月会期において、2011年以来前政権から引き継がれている不履行問題を終結させる決定を採択し、この進展を完成させるよう呼びかけた。

シャイバーニー外務在外居住者大臣は、原子力を民生・平和目的で利用するシリアの法的かつ主権的権利を改めて確認するとともに、IAEAとの透明性と協力は、旧体制の核の遺産を処理する新生シリア国家の一貫した方針であると強調した。

シャイバーニー外務在外居住者大臣は、前政権から引き継いだ諸問題の解決に向け、デイル・ザウルの施設(キバル)をIAEAに開放するとともに、未申告施設に存在する核物質を自発的に申告し、査察・検証を受け入れたと明らかにした。

そのうえで、シリアとIAEAは2025年初頭以降、現地調査や試料採取、覚書・ロードマップの策定などを進めており、シリア側は協力に必要な要件をすべて履行したとして、不履行問題の最終的な終結を目指す姿勢を示した。

一方、グロッシー事務局長は、デイル・ザウル施設へのアクセスを「透明性を示す極めて大きなシグナル」と評価し、「過去を忘れることなく、新しいページを書き始めている」と述べた。

また、今後、旧政権から引き継いだ諸問題を解決するとともに、医療、農業、科学研究、エネルギー、水管理など原子力の平和利用をめぐる協力を拡大する方針を示した。

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イスラエル首相府:シリアは北部の航空基地へのトルコ軍の展開を認めることで安全保障問題にかかる現状維持を破ろうとした

イスラエル首相府はXなどを通じて以下の通り発表した。

イスラエルとシリアは安全保障問題に関して現状維持に合意していたが、シリアはアレッポ近郊の航空基地へのトルコ軍の展開を認めることで、この現状維持を破ろうとしていた。
イスラエルは、そのような展開がイスラエルの安全保障への脅威になるとシリアに繰り返し警告した。シリアは、これらの警告を無視することを選んだ。
イスラエルは、自国の安全保障に対する脅威を容認せず、現状維持への復帰を歓迎する。 

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バッラク米大統領特使:アブー・ズフール航空基地爆撃はトルコが同基地においてプレゼンスを拡大することへのイスラエルの懸念を反映したもの

米国のトーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使は、Xを通じて以下の通り綴った。

アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃が確認されたことについて、地域の安定に資することのない不必要な緊張激化であり、我々は深く懸念している。
シャルア政権は略奪的な姿勢を取っておらず、代理勢力も保持していない。実際、イスラエルとの緊張緩和を望む姿勢を繰り返し示してきた。
米国は、自制と関与こそが、より建設的な道を提供すると引き続き考えている。我々はすべての当事者に対し、さらなる軍事的事件よりも理性的な対話を優先するよう促す。

ロイター通信によると、バッラク特使は、アブー・ズフール航空基地に対するイスラエル軍の爆撃を受け、米国がイスラエル、トルコ、シリアの間で衝突回避メカニズムを構築するため取り組んでいると述べた。

バッラク特使は、トルコ側はイスラエルの爆撃について事前に警告を受けておらず、その結果、トルコ軍が反応する可能性もあったと説明、「幸いにも、冷静な判断によって事態がさらに悪化するのを防ぐことができた」と述べた。

バッラク特使は、今回の爆撃に関して、トルコがアブー・ズフール航空基地においてプレゼンス拡大することへのイスラエルの懸念を反映したものだったとの見方を示し、「これは、イスラエル、シリア、トルコが参加する衝突回避メカニズムの必要性を浮き彫りにしている」と述べた。

一方、フォックス・ニュースによると、イスラエル高官は爆撃に先立ち「高度に機密性の高い情報が事前に米国と共有されていた」ことを明らかにした。

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シリア外務在外居住者省、トルコ、サウジアラビアなどアラブ諸国はイスラエル軍によるアブー・ズフール航空基地爆撃を非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃を最も強い表現で非難し、正当化できない侵略であり、シリアの主権と領土的一体性に対する明白な侵害、地域の安全と安定を脅かす危険な緊張の激化だと主張した。

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トルコ外務省公式サイトを通じて声明を発表し、アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃を強く非難した。

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SANAによると、サウジアラビア外務省、クウェート外務省、エジプト外務省、湾岸協力会議(GCC)のジャースィム・ムハンマド・ブダイウィー事務局長が爆撃を相次いで非難した。

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イスラエル軍は外国人戦闘員が駐留し、トルコが修復を試みていたイドリブ県のアブー・ズフール航空基地を爆撃

イフバーリーヤ・チャンネルは、シリア軍筋の話として、イスラエル軍機が18日未明、イドリブ県東部郊外のアブー・ズフール航空基地の滑走路に対して、8回の爆撃を行ったと伝えた。

同筋によると、被害は物的損害に限定され、人的被害は生じなかった。

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シリア人権監視団によると、爆撃を受けて、移行期政権の軍は警戒態勢に入った。

また、アブー・ズフール航空基地には、外国籍の戦闘員らが駐留していたが、数週間以内に基地を離れ、周辺地域に展開するよう求められていた(誰の要請かは不明)。

その一方で、長年にわたり使用不能となっている基地を再稼働させるため、トルコの車両や機材が技術・兵站面での修復作業を行い、トルコ軍代表団も最近になって基地を訪れていたという。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はマアリブ県サフン・ジャン基地にあるサウジアラビア軍部隊の集結地内の武器庫を無人航空機で攻撃したと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、マアリブ県サフン・ジャン基地にあるサウジアラビア軍部隊の集結地内の武器庫を無人航空機で攻撃することに成功したと発表した。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも16件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも16件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:
・拘束:4件
・砲撃:3件
・家宅捜索:2件
・検問所設置:1件
・侵入:1件
・航空機の飛行:3件
・その他の違反:2件

県別内訳:

クナイトラ県
・砲撃:3件
・家宅捜索:1件
・検問所設置:1件
・侵入:1件
・航空機の飛行:1件
・その他の違反:1件

ダルアー県
・拘束:4件
・家宅捜索:1件
・航空機の飛行:2件
・その他の違反:1件

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両10台からなるイスラエル軍部隊は17日未明、県西部のアービディーン村に侵入、上空ではヘリコプターと無人航空機が飛行した。

部隊は村内のモスク広場まで進み、複数の住宅を捜索して若者4人(うち3人は兄弟)を拘束した。

また、侵入中には発砲も行われた。

シリア人権監視団によると、拘束された4人のうち、2人はその後釈放された。

また、シリア人権監視団によると、マアリーヤ村西部の民家が、ジャズィーラ兵営に駐留するイスラエル軍から無差別に攻撃された。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部の東アフマル丘一帯を砲弾3発で攻撃した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はその数時間後にも(東)サムダーニーヤ村とタッル・クルーム村の間の農地、トゥルナジャ村一帯の農地を砲撃した。

一方、イナブ・バラディーによると、イスラエルに拘束されているシリア人の家族らは、県北部のナブア・ファウワール村にある国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)本部前で抗議デモを行い、拘束者の消息解明と釈放、そして国連の介入を求めた。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り。
・家宅捜索:1件
・検問所設置:2件
・侵入:3件
・航空機の飛行:1件

県別内訳

クナイトラ県
・家宅捜索:1件
・検問所設置:2件
・侵入:3件
ダルアー県
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ジャウラーン村に臨時軍事検問所を設置し、通行人を厳しく検査した。

また、シリア人権監視団によると、6台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がジュバーター・ハシャブ村に侵入し、住宅1軒を捜索した後撤退した。

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ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコのイスタンブールで米国のトーマス・バックシリア・イラク担当大統領特使と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコのイスタンブールを訪れ、米国のトーマス・バックシリア・イラク担当大統領特使と会談した。

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イスラエル軍はヒズブッラーのバドル部隊の上級司令官を殺害したと発表

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーのバドル部隊のアブー・ハサン・アラー上級司令官を殺害したと発表した。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がカタールのムハンマド首相兼外務大臣、ヨルダンのサファディー副首相兼外務在外居住者大臣と相次いで電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はカタールのムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・ビン・ジャースィム・アール・サーニー首相兼外務大臣と電話会談を行い、地域における最近の情勢と、それがアラブ地域に及ぼす影響について協議した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、両国間の最高調整評議会の活動について協議した。

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