シリア国内で盗奪した石油を積んだタンクローリー48輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動(2022年10月3日)

ハサカ県では、SANA(10月3日付)によると、シリア国内で盗奪した石油を積んだタンクローリー48輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, October 3, 2022、ANHA, October 3, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 3, 2022、Reuters, October 3, 2022、SANA, October 3, 2022、SOHR, October 3, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはイドリブ県に対する爆撃でヌスラ戦線のメンバー35人を死傷させたと発表(2022年10月3日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、ロシア航空宇宙軍の戦闘機部隊が、「緊張緩和地帯」に設定されているイドリブ県のルワイハ村とムサイビーン村の近郊にあるシリアのアル=カーイダとして知られる国際テロ組織のシャームの民のヌスラ戦線(シャーム解放機構)の拠点複数ヵ所に対して爆撃を行い、これを破壊、シリア駐留ロシア軍およびシリア軍の施設に対するテロ攻撃を阻止したと発表した。

この爆撃で、アブー・ユースフ・シャーミーとハーリド・ユースフ・マルカブ(アブー・ウマル)を名乗る野戦指揮官2人を含む「テロリスト」13人を殺害、22人を負傷させたほか、自作のロケット弾発射装置、Zu-23対空砲、武器弾薬庫、地下シェルターを破壊した。

RIAノーヴォスチ通信(10月3日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 3, 2022をもとに作成。

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シリア人権監視団:ルクバーン・キャンプのIDPsの大多数は革命特殊任務軍のタラーア司令官らによる犯罪を非難、米軍による解任を支持(2022年10月2日)

シリア人権監視団は、複数筋の情報として、米中央軍(CENTCOM)が9月24日に革命特殊任務軍のハンナド・アフマド・タラーア司令官(大佐)を解任し、ファリード・フサーム・カースィムを新司令官に任命したことに関して、米国が違法に占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯(55キロ地帯)にあるルクバーン・キャンプに身を寄せる国内避難民(IDPs)の大多数は、この決定を支持していると発表した。

タンフ国境通行所に設置されている米軍(有志連合)の基地内では、タラーア司令官の解任撤回を求めるルクバーン・キャンプのIDPsが抗議デモを続けている。

だが、IDPsの大多数は、タラーア司令官を筆頭とする革命特殊任務軍の司令官らが、住民の逮捕・拘束、「税」の徴収、家屋の焼き討ち、恐喝などといった犯罪を行っていると非難、抗議デモを行っているIDPsについては、「密輸業者」で革命特殊任務軍の協力者と見ているという。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて、ダイル・ザウル県ザッル村でダーイシュのスリーパーセルのメンバーの捜索(2022年10月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるザッル村で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーの捜索活動を行った。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村をドローンで爆撃(2022年10月2日)

アレッポ県では、ANHA(10月2日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村を無人航空機(ドローン)で爆撃した。

一方、シリア人権監視団によると、同地に近いアブラ村でトルコ軍の車輌が対戦車ミサイルの攻撃を受け、乗っていたトルコ人警官1人が死亡した。

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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社会問題労働省と駐シリア・インド大使館がシリア軍の負傷兵や障害者に義足500足を取り付けるためのキャンペーンを開始(2022年10月2日)

ダマスカス県では、SANA(10月2日付)によると、社会問題労働省と駐シリア・インド大使館が、職業リハビリテーション研究所で、シリア軍の負傷兵や障害者に義足500足を取り付けるための2回目となるキャンペーンを開始した。

キャンペーン(第2回キャンプ)は、インドのマハーヴィール協会が、シリアの義肢ハトワ協会、社会福祉協会とともに、42日間の日程で実施する。

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一方、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、シリアを訪れたインドのアウサーフ・サイイド外務次官を代表とする使節団と会談し、両国関係の発展と強化の方途について意見を交わした。
SANA(10月2日付)が伝えた。
http://www.sana.sy/wp-content/uploads/2022/10/MAH_6297-660×330.jpg

AFP, October 2, 2022、ANHA, October 2, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 2, 2022、Reuters, October 2, 2022、SANA, October 2, 2022、SOHR, October 2, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による3回の砲撃を確認したと発表(2022年10月2日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反(ヌスラ戦線(シャーム解放機構)の砲撃)を3件(アレッポ県2回、ハマー県1回)を確認したと発表した。

この砲撃により、アレッポ県でシリア軍兵士1人が死亡した。

RIAノーヴォスチ通信(10月2日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 2, 2022をもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県タッル・タムル町近郊を砲撃、変電所が稼動停止(2022年10月1日)

ハサカ県では、ANHA(10月1日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村、タッル・ラバン村を砲撃した。

トルコ軍はまた、タッル・タムル町の変電所を砲撃、電力供給が停止した。

AFP, October 1, 2022、ANHA, October 1, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 1, 2022、Reuters, October 1, 2022、SANA, October 1, 2022、SOHR, October 1, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県ルワイハ村近郊を爆撃(2022年9月30日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機1機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるルワイハ村近郊を爆撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

シリア軍もこの爆撃に合わせて同地やハルーバ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、クライディーン村、ハミーディーヤ村を砲撃した。

AFP, September 30, 2022、ANHA, September 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 30, 2022、Reuters, September 30, 2022、SANA, September 30, 2022、SOHR, September 30, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県フーシャリーヤ村を砲撃、シリア軍兵士1人が負傷(2022年9月30日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のフーシャリーヤ村を砲撃、シリア軍兵士1人が負傷した。

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ハサカ県では、ANHA(9月30日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府の支配下にあるタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

AFP, September 30, 2022、ANHA, September 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 30, 2022、Reuters, September 30, 2022、SANA, September 30, 2022、SOHR, September 30, 2022などをもとに作成。

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ハサカ市北のスィーバート村近郊に設置されているシリア軍検問所が同地を通過しようとした米軍の車輌4輌からなる車列の通行を阻止(2022年9月30日)

ハサカ県では、SANA(9月30日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるハサカ市北のスィーバート村近郊に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の車輌4輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

AFP, September 30, 2022、ANHA, September 30, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 30, 2022、Reuters, September 30, 2022、SANA, September 30, 2022、SOHR, September 30, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するタンフ国境通行所の米軍(有志連合)の基地の前で、革命特殊任務軍のタラーア司令官の解任拒否と再任命を訴えるルクバーン・キャンプのIDPs抗議デモ続く(2022年9月29日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所の米軍(有志連合)の基地内で、革命特殊任務軍のムハンナド・アフマド・タラーア司令官の解任拒否と再任命を訴えて26日から座り込みデモを続けているルクバーン・キャンプの国内避難民(IDPs)が抗議行動を続けた。

https://www.facebook.com/watch/?v=1522018484916417
https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid0sm7KGB4UVU3UWAXwv2gLSTi7XXfw572iJcT5NWep57boKqwpCJzMbm8DFvNNpDJUl

ルクバーン・キャンプ地元評議会は声明を出し、基地内で同評議会メンバーやルクバーン・キャンプの名士が、有志連合関係者と会談し、ファリード・フサーム・カースィム氏の新司令官への就任を認めないとしたうえで、有志連合がカースィム氏の任命を撤回しない場合、シリア北部の「解放区」へのキャンプ住民の移動を求めると伝えたことを明らかにした。

https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid0RDFHiZJEUzhXSus1B18wCQ637qt7k9YgRGeTyeA1D4u9woTitdVCDLFqa7RFfohWl

AFP, September 29, 2022、ANHA, September 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 29, 2022、Reuters, September 29, 2022、SANA, September 29, 2022、SOHR, September 29, 2022などをもとに作成。

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シリア国内で盗奪した石油を積んだタンクローリー14輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動(2022年9月29日)

ハサカ県では、SANA(9月29日付)によると、シリア国内で盗奪した石油を積んだタンクローリー14輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

一方、シリア人権監視団によると、兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌約50輌からなる車列が、イラクからワリード国境通行所を経由してシリア領内に侵入し、県内各所に違法に設置されている米軍基地に向かった。

AFP, September 29, 2022、ANHA, September 29, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 29, 2022、Reuters, September 29, 2022、SANA, September 29, 2022、SOHR, September 29, 2022などをもとに作成。

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ヨルダンのサファディー外務大臣:アラブ主導によるシリア紛争解決を呼びかける(2022年9月28日)

ヨルダンのアイマン・サファディー外務大臣はUAEの『ナショナル』紙(9月28日付)のインタビューに応じ、アラブ主導のもとでシリアの紛争を終わらせるためのイニシアチブへの国際社会および地域の支援を求めていくと表明した。

サファディー外務大臣は、このプロセスは、サウジアラビアなどのアラブ諸国も含まれるとしたうえで、国連安保理決議第2254号および第2642号に基づいて行動すると述べるとともに、「ヨルダンは友好国やパートナーと連携してこの危機を終わらせるためにアラブ人が役割を果たすよう呼びかける。アラブ人はシリア紛争の解決を主導するために漸進的な方法を採らねばならない」と強調した。

AFP, September 28, 2022、ANHA, September 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2022、The National, September 28, 2022、Reuters, September 28, 2022、SANA, September 28, 2022、SOHR, September 28, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機は、ラッカ県の砂漠地帯を爆撃し、ダーイシュのメンバー少なくとも5人を殺害(2022年9月28日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、ラサーファ砂漠、アレッポ県、ハマー県との県境の砂漠地帯を爆撃し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー少なくとも5人が死亡、4人が負傷した。

AFP, September 28, 2022、ANHA, September 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2022、Reuters, September 28, 2022、SANA, September 28, 2022、SOHR, September 28, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地域)内にあるルクバーン・キャンプのIDPsが革命特殊任務軍司令官の解任取り消しを求めて米軍基地内に進入、米軍は戦闘機を低空飛行させ強制排除を試みる(2022年9月28日)

ヒムス県では、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地域)内にあるルクバーン・キャンプの自治を担うルクバーン・キャンプ地元評議会によると、タンフ国境通行所の米軍(有志連合)の基地の前で、米国による革命特殊任務軍のムハンナド・アフマド・タラーア司令官の解任取り消しを求めて、26日から座り込みデモを続けているキャンプの国内避難民(IDPs)が、基地内に入り込み、抗議行動を続けた。

シリア人権監視団などによると、IDPsらが基地内に入ったことに対処するため、有志連合の戦闘機1機が飛来し、音速で低空飛行し、強制排除を試みたという。

https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid0NjCUN1AQ8AVaUjhhkyGeEpiRRyjgQPG6nTwFeKCoDPijzgCKGmSirHpQdqCJ7M5Fl

https://www.facebook.com/watch/?v=402800132034763

https://www.facebook.com/watch/?v=1485436865297563

https://www.facebook.com/watch/?v=660464875422600

https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid0m8UHb9F8wAZXsX2eqUtbTLUtqUXtGAkhmK7B3FqTQoPwyatJVwfjHgBM12oDiVYbl

https://www.facebook.com/Local.Counsil/videos/366770592241530/

https://www.facebook.com/watch/?v=621385813032377

https://www.facebook.com/watch/?v=1165457614324122

https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid02DpxgwXzUSuiMWXbusnC1LEgy8mBQYLinuc9CxvknZNMuNnEjhPZBH9hkEMzECEYbl

https://www.facebook.com/watch/?v=3351194331836422

https://www.facebook.com/Local.Counsil/videos/430046732449255/

AFP, September 28, 2022、ANHA, September 28, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 28, 2022、Reuters, September 28, 2022、SANA, September 28, 2022、SOHR, September 28, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地域)内にあるルクバーン・キャンプの地元評議会代表は米国による革命特殊任務軍司令官解任を拒否(2022年9月27日)

米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地域)内にあるルクバーン・キャンプの自治を担うルクバーン・キャンプ地元評議会ムハンマド・アフマド・ダルバース・ハーリディー議長は、革命特殊任務軍のムハンナド・アフマド・タラーア司令官解任取り消しを駐留米軍に求めるために26日から続けている座り込みデモの現場で声明を出し、キャンプの名士、市民社会の代表、そして地元評議会を代表して、革命特殊任務軍のムハンナド・アフマド・タラーア司令官解任を拒否すると表明、その再任命を求めた。

https://www.facebook.com/watch/?v=1250506879058287

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ウクライナのルハンシク、ドネツク、ヘルソン、ザポリージャでの国民投票の国際監視団に参加したシリア人メンバーは投票を高く評価(2022年9月27日)

ウクライナ東部および南部のルハンシク州(ルガンスク人民共和国)、ドネツク(ドネツク人民共和国)、ヘルソン州、ザポリージャ州で、ロシアへの編入の是非を問うための国民投票を監視するために現地入りしている国際監視団のシリア人メンバー、イリヤース・シャーヒーン元人民議会副議長は、RIAノーヴォスチ通信(9月27日付)の取材に応じ、以下のように述べた。

私が到着する前、西側のメディアの多くが、ロシア軍が地元住民に銃を突きつけ、投票を強要したと書いていた。だが、実際には、キエフ体制の砲弾が、一部の都市の投票所の近くで爆​​発していた。攻撃は市民を威嚇するために行われたものだが、多くの人に国民投票について尋ねたところ、ほとんどの人が誠実かつ自発的に投票したと答えた。

ウクライナの行為はダーイシュ(イスラーム国)やヌスラ戦線(シャーム解放機構)の手によってシリアで行われたテロに似ている。彼らは、自分たちに同意しない人を殺害した。私は、キエフ体制とシリアのテロリストが同じイデオロギーを持っていると見ている。

一方、RT(9月27日付)は、国際監視団が28日正午から国民投票の結果に関する記者会見を行うとしたうえで、メンバーのなかに、シリアの制憲委員会(憲法制定委員会)の市民社会代表の1人、マイス・クライディー女史が含まれている、と伝えた。

RIAノーヴォスチ通信によると、クライディー氏はこれに先立ち、記者会見で以下の通り述べた。

私たちの政府は国民投票の結果を…支持すると信じています。なぜなら、私たちの政府はここで起こっていることについて真実を知っているからです。私は、ここで見たことをできるだけ多くの人に伝えるために最善を尽くします。

シリアでは、私たちを守ってくれたすべてのロシア兵に感謝しています。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、RIA Novosti, September 27, 2022、RT, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ヨルダンから強制退去させられた難民が米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプに(2022年9月27日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヨルダンで避難生活をしていたシリア人家族と若い男性2人が強制退去を余儀なくされ、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプに移動した。

この家族は、ヒムス県ヒムス市ワアル地区出身、また2人の若い男性はダルアー県ダルアー市出身だという。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機3機が、ダーイシュのスリーパーセルが潜伏を続けるラッカ県ラサーファ砂漠を爆撃(2022年9月27日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機3機が、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが潜伏を続けるシリア政府支配下のラサーファ砂漠に対して爆撃を実施した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タドムル市近郊の街道で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが仕掛けたと思われる爆弾の爆発が爆発し、シリア軍兵士2人が死亡した。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がトルコ国境に近いイドリブ県各所を爆撃、イッザ軍の軍事キャンプを狙う(2022年9月27日)

イドリブ県では、イナブ・バラディー(9月27日付)、ANHA(9月27日付)、シリア人権監視団などによると、ロシア軍戦闘機複数機が、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るサルマダー市、バーブ・ハワー国境通行所一帯、バルダクリー村の国内避難民(IDPs)キャンプ(バルダクリー・キャンプ)、バービスカー村近郊のIDPsキャンプ(アラーミル・キャンプ)に配置されている同機構と、「決戦」作戦司令室において同機構と共闘するイッザ軍の拠点複数ヵ所を爆撃した。





「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)、そしてイッザ軍などからなる武装連合体。

ロシア軍戦闘機が主な標的としたのは、トルコが違法に国境通行所を設置しているカフルルースィーン村に近いカルビート村にあるイッザ軍の軍事キャンプ。

爆撃には、ミサイル4発が使用され、うち3発はキャンプ内に着弾、1発はキャンプの近くに着弾した。

キャンプ内へのミサイルの着弾でイッザ軍の戦闘員2人が負傷、キャンプ近くへのミサイルの着弾で、IDPsキャンプに身を寄せている複数の住民が負傷した。

ホワイト・ヘルメットはフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/)で、爆撃は4回行われたが、高齢の女性1人と若い男性1人が負傷した以外に犠牲者はなかったと発表した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid02V5fuc7TdLAJ8eySX5x5zv7BcZ8EtsAEQfcunWguRkqCPDJMcrU3eVhyMFFDWXQnPl

シリア人権監視団がイッザ軍筋の話として明らかにしたところによると、同軍は、シリア政府の内通者らからロシア軍の爆撃が行われるとの情報を事前に入手し、爆撃を受ける数分前にキャンプでの教練コースに参加していた教官と戦闘員合わせて200人は退避したという。

同監視団によると、ロシア軍戦闘機はその後、マアーッラト・ナアサーン村、タフタナーズ市を空対空ミサイルで爆撃した。

また、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のフライフィル村、ファッティーラ村、スフーフン村、カンスフラ村、バーラ村、バイニーン村、ハルーバ村、カフル・ウワイド村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がイドリブ県内のイッザ軍の拠点への爆撃を行った後、アターリブ市近郊のIDPsキャンプを空対空ミサイルで爆撃した。

また、シリア軍が「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある県西部のカスル村、カフル・アンマ村、カフルタアール村、ダーラ・イッザ市一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、カーヒラ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ムサイフラ町で正体不明の武装集団が、同町議会の議長が銃で撃たれて死亡した。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、‘Inab Baladi, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県マアバダ(カルキールキー)町近郊をドローンで攻撃し、北・東シリア自治局ジャズィーラ地域執行評議会の職員2人を殺害(2022年9月27日)

ハサカ県では、ANHA(9月27日付)によると、トルコ軍が北・東シリア自治局の支配下にあるマアバダ(カルキールキー)町近郊のタッル・ジャマーン村に至る交差点で車1台を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

この攻撃に関して、北・東シリア自治局ジャズィーラ地域執行評議会は声明を出し、同地域の法務改革問題局共同議長事務所に勤務するザイナブ・ムハンマド女史とユルマーズ・シャッルー氏が同地のセンターを巡回中に狙われ、死亡したと発表した。

https://www.facebook.com/encumena.cibiciker/posts/pfbid02dxGbP5mfongTTV7VvTmCQrVcy7iNxpLFeay39QhNSLWkG1LUHkMpHJvp8rTnoMgMl

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のアサディーヤ村、ムシャイリファ村を砲撃した。

この砲撃により、ムシャイリファ村で、住民2人が死亡、女性と子供を含む5人が負傷した(SANA(9月27日付)によると、子ども2人が死亡、住民6人が負傷、シリア人権監視団によると、2人が死亡、女性3人と子ども2人を含む8人が負傷した)。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県で米軍装甲車からなるパトロール部隊の進行をシリア軍とロシア軍が阻止、退却させる(2022年9月27日)

ハサカ県では、SANA(9月27日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のクブール・ガラージナ村に設置されているシリア軍検問所が、同地を通過しようとした米軍の装甲車5輌からなるパトロール部隊の通行を阻止、これを退却させた。

シリア人権監視団によると、クブール・ガラージナ村への進入を阻止され、退却した米軍部隊は、ダルダーラ村に向かったが、今度は同村近郊の牧羊地に設置されている基地に駐留するロシア軍の車輌複数輌がこれに対峙し、両軍の兵士は降車し、会話を交わした末、米軍部隊は退却した。

AFP, September 27, 2022、ANHA, September 27, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 27, 2022、Reuters, September 27, 2022、SANA, September 27, 2022、SOHR, September 27, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による1回の砲撃を確認したと発表(2022年9月27日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反(ヌスラ戦線(シャーム解放機構)の砲撃)を1件(アレッポ県)を確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月27日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 27, 2022をもとに作成。

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米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地域)内にあるルクバーン・キャンプのIDPsが米国による革命特殊任務軍司令官解任の取り消しを求めて、米軍基地前で座り込みデモを開始(2022年9月26日)

米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地域)内にあるルクバーン・キャンプの自治を担うルクバーン・キャンプ地元評議会は、フェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/Local.Counsil/)などを通じて、タンフ国境通行所の基地前で、キャンプの危機的状況を根本的に解消する策の実施と革命特殊任務軍のムハンナド・アフマド・タラーア司令官解任取り消しを駐留米軍に求めるための座り込みデモを実施していると発表した。

https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid0BtNCjokzjHxuUWrEMC7biXo5U2CRYp4RTy1FYH4CP9NF3dZLT3P7sfD4HNX9aB9ql

https://www.facebook.com/watch/?v=1264787064353932

https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid0KdDi4miiLBPRTsFSK6e2LDNA3Z7SQhkoao1uNrf7fCifmiSNBT9pPQqkN3mDzbLol

AFP, September 26, 2022、ANHA, September 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2022、Reuters, September 26, 2022、SANA, September 26, 2022、SOHR, September 26, 2022などをもとに作成。

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ウクライナ東のルハンシク、ドネツク、ヘルソン、ザポリージャのロシアへの編入の是非を問う国民投票の国際監視団にシリア人が参加(2022年9月26日)

ウクライナ東部および南部のルハンシク州(ルガンスク人民共和国)、ドネツク州(ドネツク人民共和国)、ヘルソン州、ザポリージャ州で、ロシアへの編入の是非を問うため、23日から27日にかけて行われている国民投票を監視するため、シリア人を含む国際監視団のメンバー5人が新たに現地入りした。

RIAノーヴォスチ通信(9月26日付)が伝えた。

AFP, September 26, 2022、ANHA, September 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2022、Reuters, September 26, 2022、RIA Novosti, September 26, 2022、SANA, September 26, 2022、SOHR, September 26, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ市の北・東シリア自治局ユーフラテス地域執行評議会をドローンで攻撃(2022年9月26日)

アレッポ県では、ANHA(9月26日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

北・東シリア自治局ユーフラテス地域の執行評議会の声明によると、攻撃は執行評議会の本部を狙ったもので、建物が被害を受けた。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、タッル・リフアト市近郊のバイナ村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(9月26日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町近郊のダルダーラ村を砲撃した。

トルコ軍はまた、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町西のダーダー・アブダール村を砲撃し、シリア軍兵士1人が負傷した。

シリア人権監視団によると、負傷したのはシリア軍兵士2人。

AFP, September 26, 2022、ANHA, September 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2022、Reuters, September 26, 2022、SANA, September 26, 2022、SOHR, September 26, 2022などをもとに作成。

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シリア、ヨルダン、イラク、レバノンの農業大臣が閣僚会合を開き地域食料安全保障センターの設置、通商の強化、4ヵ国間の農産物の流通促進の重要性を確認(2022年9月26日)

シリアのムハンマド・ハッサーン・カトナー農業・農業改革大臣、ヨルダンのハーリド・ムーサー・シハーダ・フナイファート農業大臣、イラクのファッラーフ・ハサン・サイダーン農業大臣、レバノンのアッバース・ハーッジ・ハサン農業大臣は、ヨルダンの首都アンマンで2日間の日程で閣僚会合を開き、地域食料安全保障センターの設置、通商の強化、4ヵ国間の農産物の流通促進の重要性を確認した。

SANA(9月26日付)が伝えた。

AFP, September 26, 2022、ANHA, September 26, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 26, 2022、Reuters, September 26, 2022、SANA, September 26, 2022、SOHR, September 26, 2022などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に政府の支配地に脱出(2022年9月25日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた4家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

AFP, September 25, 2022、ANHA, September 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2022、Reuters, September 25, 2022、SANA, September 25, 2022、SOHR, September 25, 2022などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はインドのジャイシャンカル外務大臣、アルメニアのミルゾヤン外務大臣、モルディブのシャーヒド外務大臣と相次いで会談(2022年9月25日)

国連総会に出席するためにニューヨークに滞在中のファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣と会談し、両国の友好関係と協力の発展の重要性を確認した。

ミクダード外務在外居住者大臣はまた、アルメニアのアララト・ミルゾヤン外務大臣と会談し、両国の信頼関係と歴史的つながりの深さを確認した。

ミクダード外務在外居住者大臣はこのほかにも、モルディブのアブドゥッラ・シャーヒド外務大臣と会談した。

SANA(9月25日付)が伝えた。

AFP, September 25, 2022、ANHA, September 25, 2022、al-Durar al-Shamiya, September 25, 2022、Reuters, September 25, 2022、SANA, September 25, 2022、SOHR, September 25, 2022などをもとに作成。

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