ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから399人、ヨルダンから1,023人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月5日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月5日付)を公開し、9月4日に難民1,422人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは399人(うち女性120人、子供204人)、ヨルダンから帰国したのは1,023人(うち女性307人、子供522人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は386,302人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者122,306人(うち女性36,849人、子ども62,304人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者263,996人(うち女性79,233人、子ども134,626人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 615,582人(うち女性184,740人、子供313,852人)となった。

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一方、国内避難民3人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは3人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した3人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,300人(うち女性10,927人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,896人(うち女性393,486人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 5, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから386人、ヨルダンから1,094人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月4日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月2日付)を公開し、9月1日に難民1,480人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは386人(うち女性116人、子供197人)、ヨルダンから帰国したのは1,094人(うち女性328人、子供558人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は382,231人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者121,181人(うち女性36,511人、子ども61,729人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者261,050人(うち女性78,349人、子ども133,123人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 611,511人(うち女性183,518人、子供311,774人)となった。

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一方、国内避難民6人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは6人(うち女性3人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した6人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,290人(うち女性10,927人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,886人(うち女性393,486人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 4, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから306人、ヨルダンから941人の難民が帰国、避難民5人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月3日)(2019年9月3日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月3日付)を公開し、9月2日に難民1,247人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは306人(うち女性92人、子供156人)、ヨルダンから帰国したのは941人(うち女性282人、子供480人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は383,478人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者121,478人(うち女性36,603人、子ども61,885人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者261,991人(うち女性78,631人、子ども133,603人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 612,758人(うち女性183,892人、子供312,410人)となった。

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一方、国内避難民5人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは5人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した5人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,295人(うち女性10,927人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,891人(うち女性393,483人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 3, 2019をもとに作成。

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イドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所:8月にトルコ領内からシリア北部に強制退去させられたシリア難民の数は8,901人を記録(2019年9月2日)

イドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所の総務関係広報局(https://www.babalhawa.net/)は、8月にトルコ領内からシリア北部に強制退去させられたシリア難民の数が8,901人を記録したと発表した。

1ヶ月間の退去者数では過去最高。

なお7月には6,160人が、6月には4,370人が、5月には3,316人が強制退去させられており、その数は上昇傾向にある。

AFP, September 3, 2019、ANHA, September 3, 2019、AP, September 3, 2019、al-Durar al-Shamiya, September 3, 2019、Reuters, September 3, 2019、SANA, September 3, 2019、SOHR, September 3, 2019、UPI, September 3, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから386人、ヨルダンから1,094人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月2日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月2日付)を公開し、9月1日に難民1,480人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは386人(うち女性116人、子供197人)、ヨルダンから帰国したのは1,094人(うち女性328人、子供558人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は382,231人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者121,181人(うち女性36,511人、子ども61,729人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者261,050人(うち女性78,349人、子ども133,123人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 611,511人(うち女性183,518人、子供311,774人)となった。

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一方、国内避難民6人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは6人(うち女性3人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した6人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,290人(うち女性10,927人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,886人(うち女性393,486人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 2, 2019をもとに作成。

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アレッポ県北部の避難民キャンプで火災が発生(2019年9月2日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月2日付)によると、スーラーン町近郊にあるバッル村の避難民キャンプで火災が発生し、テント約30帳が焼け、2人が重度の火傷を負った。

火災はガスストーブの誤用によるものだという。

AFP, September 2, 2019、ANHA, September 2, 2019、AP, September 2, 2019、al-Durar al-Shamiya, September 2, 2019、Reuters, September 2, 2019、SANA, September 2, 2019、SOHR, September 2, 2019、UPI, September 2, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから386人、ヨルダンから1,094人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月2日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月2日付)を公開し、9月1日に難民1,480人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは386人(うち女性116人、子供197人)、ヨルダンから帰国したのは1,094人(うち女性328人、子供558人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は382,231人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者121,181人(うち女性36,511人、子ども61,729人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者261,050人(うち女性78,349人、子ども133,123人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 611,511人(うち女性183,518人、子供311,774人)となった。

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一方、国内避難民6人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは6人(うち女性3人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した6人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,290人(うち女性10,927人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,886人(うち女性393,486人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 2, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから417人、ヨルダンから979人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年9月1日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月1日付)を公開し、8月31日に難民1,396人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは417人(うち女性125人、子供213人)、ヨルダンから帰国したのは979人(うち女性294人、子供499人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は380,751人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者120,795人(うち女性36,395人、子ども61,532人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者259,956人(うち女性78,021人、子ども132,565人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 610,031人(うち女性183,074人、子供311,019人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,284人(うち女性10,924人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,880人(うち女性393,483人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, September 1, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから960人、ヨルダンから1,188人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月31日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月31日付)を公開し、8月30日に難民2,148人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは960人(うち女性288人、子供490人)、ヨルダンから帰国したのは1,188人(うち女性356人、子供606人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は379,355人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者120,378人(うち女性36,270人、子ども61,319人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者258,977人(うち女性77,727人、子ども132,066人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 608,635人(うち女性182,655人、子供310,307人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,282人(うち女性10,924人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,878人(うち女性393,483人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 30, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから423人、ヨルダンから1,175人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月30日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月30日付)を公開し、8月29日に難民1,598人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは423人(うち女性599人、子供353人)、ヨルダンから帰国したのは1,175人(うち女性353人、子供599人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は377,207人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者119,418人(うち女性35,982人、子ども60,829人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者257,789人(うち女性77,371人、子ども131,460人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 606,487人(うち女性182,011人、子供309,211人)となった。

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一方、国内避難民8人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは8人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した8人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,280人(うち女性10,924人、子供16,200人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,876人(うち女性393,483人、子供659,966人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 30, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから478人、ヨルダンから1,062人の難民が帰国、避難民12人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月29日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月29日付)を公開し、8月28日に難民1,540人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは478人(うち女性143人、子供243人)、ヨルダンから帰国したのは1,062人(うち女性319人、子供542人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は375,609人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者118,995人(うち女性35,855人、子ども60,613人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者256,614人(うち女性77,018人、子ども130,861人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,648,041人(うち女性1,994,412人、子供3,390,501人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 604,889人(うち女性181,531人、子供308,396人)となった。

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一方、国内避難民13人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは13人(うち女性3人、子供6人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した13人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,268人(うち女性10,924人、子供16,198人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,864人(うち女性393,486人、子供659,970人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 29, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから899人の難民が帰国、避難民10人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月27日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月27日付)を公開し、8月26日に難民1,297人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性129人、子供203人)、ヨルダンから帰国したのは899人(うち女性279人、子供458人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は372,726人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者118,100人(うち女性35,587人、子ども60,157人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者254,626人(うち女性76,421人、子ども129,847人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 602,006人(うち女性180,666人、子供306,926人)となった。

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一方、国内避難民10人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは10人(うち女性1人、子供4人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した4人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,253人(うち女性10,921人、子供16,192人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,849人(うち女性393,480人、子供659,958人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 27, 2019をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから418人、ヨルダンから1,108人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月26日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月26日付)を公開し、8月25日に難民1,526人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは418人(うち女性125人、子供213人)、ヨルダンから帰国したのは1,108人(うち女性332人、子供565人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は371,429人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者117,702人(うち女性35,467人、子ども59,954人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者253,727人(うち女性76,151人、子ども129,389人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 600,709人(うち女性180,276人、子供306,265人)となった。

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一方、国内避難民4人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは4人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した4人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,243人(うち女性10,920人、子供16,188人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,839人(うち女性393,479人、子供659,954人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 26, 2019をもとに作成。

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シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣はトルコとの国境地帯にIDPsを収容するため、居住ユニット20万戸を新たに建設することを決定(2019年8月25日)

イドリブ県を中心とする反体制派支配地域の軍事・治安権限を掌握するシリアのアル=カーイダのシャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣は声明を出し、トルコとの国境地帯に国内避難民(IDPs)を収容するため、居住ユニット20万戸を新たに建設することを決定したと発表した。

AFP, August 25, 2019、ANHA, August 25, 2019、AP, August 25, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 25, 2019、Reuters, August 25, 2019、SANA, August 25, 2019、SOHR, August 25, 2019、UPI, August 25, 2019などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから409人、ヨルダンから996人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月25日付)を公開し、8月24日に難民1,405人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは409人(うち女性123人、子供209人)、ヨルダンから帰国したのは996人(うち女性299人、子供508人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は369,903人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者117,284人(うち女性35,342人、子ども59,741人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者252,619人(うち女性75,819人、子ども128,824人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 599,183人(うち女性179,819人、子供305,487人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 25, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから449人、ヨルダンから949人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月24日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月24日付)を公開し、8月23日に難民1,398人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは449人(うち女性135人、子供229人)、ヨルダンから帰国したのは949人(うち女性285人、子供484人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は368,498人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者116,875人(うち女性35,291人、子ども59,532人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者251,623人(うち女性75,520人、子ども128,316人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 597,778人(うち女性179,397人、子供304,770人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,239人(うち女性10,920人、子供16,188人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,835人(うち女性393,479人、子供659,954人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 24, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから128人、ヨルダンから1,024人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月23日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月23日付)を公開し、8月22日に難民1,451人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは427人(うち女性128人、子供218人)、ヨルダンから帰国したのは1,024人(うち女性307人、子供522人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は367,100人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者116,426人(うち女性35,084人、子ども59,303人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者250,674人(うち女性75,235人、子ども127,832人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。
45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 596,380人(うち女性178,977人、子供304,057人)となった。

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一方、国内避難民の帰宅は行われず、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は35,237人(うち女性10,920人、子供16,188人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,833人(うち女性393,479人、子供659,954人)とままだった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 23, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから351人、ヨルダンから733人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月20日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月20日付)を公開し、8月19日に難民1,084人が新たに帰国したと発表した。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/photos/a.1492313031011448/2414031145506294/?type=3&eid=ARBKxyXmkNWbp4IvDXxUZiYP6rQ8j4iKNwT5e2etUSe1U_KoRscWT-o4UWJViDuDzMNNusthm3vEUYqd&__xts__%5B0%5D=68.ARAenrSPWPglhmoV9TjB0Vz1nLDK7KKddq0FWVESh60MmLOqy2fBKzHTYiNEAoAnMmIgSMagVrMLYMD144hR6oCVKd0hNaGClSNsd0uL_l_lbLjXiSBHpVUAb2NTcUvwvjFxmEt_07QtB_45_LpqcGeWkXA5yZNAauYcP3dvAb0FRQ738c_qKw6uU6TSqV-L5g7J_9EMN_TyY3ZA0e3fJZdxoia8qiIG8nNkFlFqUcDygjcDUxU_mNBpBr7LZIaVO1eR-xUPiGLmifrQ-Ozb0KC7G5TqvRcey0QieN2cHrJhnoeo76cOo4mbJrZC_lzUrFYjZwoGgym95CbJAFPigfTlq-Xi&__tn__=EHH-R

このうちレバノンから帰国したのは351人(うち女性105人、子供179人)、ヨルダンから帰国したのは733人(うち女性220人、子供374人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は363,111人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者115,078人(うち女性34,679人、子ども58,615人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者248,033人(うち女性74,443人、子ども126,485人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 592,391人(うち女性177,780人、子供302,022人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 20, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから362人、ヨルダンから677人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月19日付)を公開し、8月18日に難民1,039人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは362人(うち女性109人、子供185人)、ヨルダンから帰国したのは677人(うち女性203人、子供185人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は362,027人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者114,727人(うち女性34,574人、子ども58,436人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者247,300人(うち女性74,223人、子ども126,111人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 591,307人(うち女性177,455人、子供301,469人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

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一方、国内避難民8人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは6人(女性1人、子供4人)、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,757人(うち女性14,416人、子供20,403人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,821人(うち女性393,478人、子供659,949人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 19, 2019をもとに作成。

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国連使節団がルクバーン・キャンプに入り、避難民の生活状態、シリア政府支配地域への帰還の是非について調査(2019年8月18日)

国連の使節団が、シリア赤新月社とともに、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに入り、キャンプ内で国内避難民(IDPs)の生活状況や、キャンプからシリア政府支配地域への帰還の是非についての意識調査を実施した。

キャンプの総務政治関係委員会の代表を務めるというシュクリー・シハーブ氏が、イナブ・バラディー(8月18日付)に述べたところによると、使節団がキャンプに到着したのは17日。

IDPsの実態調査を行う一方で、人道支援の搬入などについて総務政治関係委員会と協議したという。

この協議には、ヒムス県タドムル市部族評議会、地元評議会の代表も参加し、今月末までに人道支援を搬入することが合意されたという。

AFP, August 18, 2018、ANHA, August 18, 2019、AP, August 18, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 18, 2019、‘Inab Baladi, August 18, 2019、Reuters, August 18, 2019、SANA, August 18, 2019、SOHR, August 18, 2019、UPI, August 18, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから312人、ヨルダンから647人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月18日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月18日付)を公開し、8月17日に難民959人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは312人(うち女性94人、子供159人)、ヨルダンから帰国したのは647人(うち女性194人、子供330人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は360,988人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者114,365人(うち女性34,465人、子ども58,251人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者246,623人(うち女性74,020人、子ども125,766人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 590,268人(うち女性177,143人、子供300,939人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 18, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから374人、ヨルダンから527人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月17日付)を公開し、8月16日に難民901人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは374人(うち女性112人、子供191人)、ヨルダンから帰国したのは527人(うち女性158人、子供269人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は360,029人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者114,053人(うち女性34,371人、子ども58,092人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者245,976人(うち女性73,826人、子ども125,436人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 589,309人(うち女性176,855人、子供300,450人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。
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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,748人(うち女性14,415人、子供20,399人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,813人(うち女性393,477人、子供659,945人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 17, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから397人、ヨルダンから702人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月16日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月16日付)を公開し、8月15日に難民1,099人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは397人(うち女性119人、子供202人)、ヨルダンから帰国したのは702人(うち女性211人、子供358人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は359,128人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者113,679人(うち女性34,259人、子ども57,901人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者245,449人(うち女性73,668人、子ども125,167人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 588,408人(うち女性176,585人、子供299,990人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

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一方、国内避難民4人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは4人(うち女性2人、子供1人)、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,746人(うち女性14,415人、子供20,399人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,811人(うち女性393,477人、子供659,945人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した4人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 16, 2019をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから344人、ヨルダンから572人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月15日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月15日付)を公開し、8月14日に難民916人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは344人(うち女性62人、子供105人)、ヨルダンから帰国したのは572人(うち女性172人、子供292人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は358,029人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者113,282人(うち女性34,140人、子ども57,699人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者244,747人(うち女性73,457人、子ども124,809人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 587,309人(うち女性176,255人、子供299,430人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,634,214人(うち女性1,990,264人、子供3,383,449人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 15, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから411人、ヨルダンから602人の難民が帰国、避難民2人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月14日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月14日付)を公開し、8月13日に難民1,013人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは411人(うち女性123人、子供210人)、ヨルダンから帰国したのは602人(うち女性181人、子供307人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は357,113人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者112,938人(うち女性34,037人、子ども57,524人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者244,175人(うち女性73,285人、子ども124,517人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 586,393人(うち女性175,980人、子供298,963人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。
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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,742人(うち女性14,413人、子供20,398人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,807人(うち女性393,475人、子供659,944人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した2人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 14, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから324人、ヨルダンから1,431人の難民が帰国、避難民0人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月13日付)を公開し、8月12日に難民1,755人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは324人(うち女性97人、子供165人)、ヨルダンから帰国したのは1,431人(うち女性429人、子供730人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は356,100人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者112,527人(うち女性33,914人、子ども57,314人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者243,573人(うち女性73,104人、子ども124,210人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 585,380人(うち女性175,676人、子供298,446人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 13, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから389人、ヨルダンから2,675人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年8月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月12日付)を公開し、8月11日に難民3,064人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは389人(うち女性117人、子供199人)、ヨルダンから帰国したのは2,675人(うち女性803人、子供1,364人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は354,345人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者112,203人(うち女性33,817人、子ども57,149人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者242,142人(うち女性72,675人、子ども123,480人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 583,625人(うち女性175,150人、子供297,551人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 12, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから475人、ヨルダンから1,620人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月11日付)を公開し、8月10日に難民2,095人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは475人(うち女性143人、子供242人)、ヨルダンから帰国したのは1,620人(うち女性486人、子供826人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は351,281人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者111,814人(うち女性33,700人、子ども56,950人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者239,467人(うち女性71,872人、子ども122,116人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 580,561人(うち女性174,230人、子供295,988人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

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一方、国内避難民4人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは4人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,740人(うち女性14,413人、子供20,398人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,805人(うち女性393,475人、子供659,944人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した4人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 11, 2019をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから381人、ヨルダンから1,734人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年8月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月10日付)を公開し、8月9日に難民2,115人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは381人(うち女性115人、子供195人)、ヨルダンから帰国したのは1,734人(うち女性520人、子供884人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は349,186人となった。

内訳は、レバノンからの帰国者111,339人(うち女性33,557人、子ども56,708人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者237,847人(うち女性71,386人、子ども121,290人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は 578,466人(うち女性173,601人、子供294,920人)となった。

なお、45カ国で難民登録したシリア人の数は6,637,757人(うち女性1,991,327人、子供3,385,256人)。

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一方、国内避難民6人が新たに帰宅した。

うち東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山の通行所を経由して帰還したのは6人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は44,736人(うち女性14,413人、子供20,398人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,303,801人(うち女性393,475人、子供659,944人)となった。

なお、グラーブ山通行所を経由して帰還した6人のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は0人だった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 10, 2019をもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のフール難民キャンプに収容されていた国内避難民54世帯178人が、ダイル・ザウル県東部に帰村(2019年8月9日)

ANHA(8月10日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県のフール難民キャンプに収容されていた国内避難民(IDPs)54世帯178人が、ダイル・ザウル県東部に帰村した。

IDPsの帰村は5月3日のラッカ県アイン・イーサー市でのシリア部族会合での会合を受けたもので、ダーイシュ(イスラーム国)とつながりがないIDPsを対象とするものだという。

フール難民キャンプIDPsのダイル・ザウル県への帰村は今回で2回目。

ジュルフ・ニュース(8月10日付)によると、彼らは、ダイル・ザウル県のスワル町に移送され、そこからそれぞれの自宅に戻ったという。

AFP, August 10, 2019、ANHA, August 10, 2019、AP, August 10, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 10, 2019、Jurf News, August 10, 2019、Reuters, August 10, 2019、SANA, August 10, 2019、SOHR, August 10, 2019、UPI, August 10, 2019などをもとに作成。

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