イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、20日にイスラエルとの戦闘に関して55件の声明を発表したことを明らかにした。
このうち12番目の声明ではサファド市北東のイーイリート基地をロケット弾で、33番目の声明ではロシュ・ピナ市南のフィロン基地をロケット弾で、35番目の声明ではアッカ市東のティフン基地を無人航空機群で、42番目の声明ではサファド市南西のマフファト・アロン基地をロケット弾で攻撃したことが発表された。
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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部でヒズブッラーに対する地上作戦を継続しており、これまでに2,000以上のテロ目標を攻撃したと発表した。
発表によると、内訳は、指揮所120ヵ所、武器貯蔵施設100ヵ所以上、ミサイル発射装置130基以上、戦闘員570人以上。
As part of the forward defensive effort, IDF troops continue targeted ground operations in southern Lebanon against Hezbollah and have struck +2,000 terror targets struck:
📍~120 Hezbollah command posts
📦100+ weapons storage facilities
🚀130+ missile launchers
🔴570+ Hezbollah… pic.twitter.com/Np61e2CAZ6— Israel Defense Forces (@IDF) March 20, 2026
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ナハールネットによると、イスラエル軍戦闘機がベイルート上空を音速で突破した。
ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部各所を爆撃した。
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ナハールネットによると、アラブ首長国連邦(UAE)当局は、イランおよびレバノンのヒズブッラーと関係するテロ・ネットワークのメンバー少なくとも5人を逮捕したと、発表した。
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