イスラエルとレバノンが停戦を45日間延長することに合意するなか、イスラエルとヒズブッラーの攻撃の応酬は続く

ナハールネットによると、米ワシントンDCでイスラエルとレバノンによる3回目の協議が行われ、両国の停戦を45日間延長することが合意された。

トミー・ピゴット米国務省報道官が発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、15日にイスラエルとの戦闘に関して33件の声明を発表、ヒヤーム村、タイバ村、ラシャーフ村、ハッダーサー村、バイヤーダ村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部の複数の村の住民に退去するよう警告した。

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