レバノン保健省は、3月2日以降のイスラエル軍によるレバノンへの攻撃による死者数が3,020人、負傷者が9,273人に達したと発表

ナハールネットによると、保健省は、3月2日以降のイスラエル軍によるレバノンへの攻撃による死者数が3,020人、負傷者が9,273人に達したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、18日にイスラエルとの戦闘に関して14件の声明を発表、イスラエル北部のガリラヤ森林基地にあるイスラエル軍所属のアイアンドーム発射台、シュメラ入植地、レバノン南部のラシャーフ村、アイター・ジャバル村、ダイル・スィルヤーン村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部の複数の村の住民に退避するよう警告した。

アドライ報道官はまた、Xを通じて、17日夜にバアルベック郡を攻撃し、同地におけるパレスチナ・イスラーム聖戦組織の司令官であったワーイル・マフムード・アブドゥルハリームを殺害したと発表した。

アヴィハイ・アドライ報道官は、Xを通じて第91師団指揮下の第769旅団部隊がレバノン南部でヒズブッラー・テロ組織が使用していた対戦車兵器倉庫、武器庫、宿営地点を攻撃・破壊したと発表した。

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