スワイダー24が21日に伝えたところによると、レバノンのナバティーヤ県ハースバイヤー郡のシャブアー村(シャブアー農場)に近い、ジャンアム渓谷(ラアス・サーフィフ)地区で、シリア出身のドゥルーズ派の若者2人がイスラエル軍の無人航空機による爆撃で死亡した。
死亡したのは、ラーディー・ムハンマド・サクアーン氏とアフマド・ハディード氏。
いずれも、シャイフ山(ハルモン山)に隣接する地域出身のドゥルーズ派。
2人はレバノンで働いていたが、雇用主と対立し、イード・アドハーに先立って密輸ルートを通じてシリアに帰還しようとしていたが、19日朝の爆撃で死亡した。
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