スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権の軍部隊がスワイダー市西のタッル・ハディード村一帯、サアラ村に至る街道沿線の工業地帯、さらには県北西部のウンム・ザイトゥーン村、マトゥーナ村一帯を激しく攻撃、2人が死亡、女性や子どもを含む50人あまりが負傷した。
これに関して、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の部隊がスワイダー市西部および北西部の接触線に展開する部隊を通じて、昨夜遅くから、無人航空機や各種重・中機関銃を用いた組織的な攻撃を実施し、緊張緩和地域に対する明白かつ露骨な違反を行ったと非難した。
声明によると、砲撃はスワイダー市内の住宅地にも及び、その結果、1名が死亡し、市民および部隊員の双方に複数の負傷者が発生した。
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