仏経済紙『レゼコー』:「アサドを打倒した元ジハード主義者(シャルア暫定大統領)は18ヵ月で外交界のロックスターへと変貌を遂げた」


アフマド・シャルア暫定大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領がシリア訪問を終えたことを受けて、Xで以下の通り綴った。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領を、歴史と文明の都ダマスカスにお迎えできたことを大変嬉しく思っている。この訪問は、相互尊重と共通の利益を基盤とする、シリア・フランス関係の新たな段階を切り開くものだ。
今回の会談ではまた、両国間の協力を強化するための具体的な成果が得られた。とりわけ、大使の相互派遣、そしてエネルギーや復興分野における複数の戦略的協定および了解覚書(MOU)の締結が実現し、両国民の期待に応えるとともに、発展と安定に向けた取り組みを後押しするものとなった。

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フランスの経済紙『レゼコー』は、マクロン大統領のシリア訪問とシャルア暫定大統領との会談について、「アサドを打倒した元ジハード主義者が18ヵ月で外交界のロックスターへと変貌を遂げた」と伝えた。

また、7日に首都ダマスカスの観光省近くで発生した連続爆破について、「こうした手法は、かつてのアブー・ムハンマド・ジョウラーニーであれば否定しなかったかもしれない。しかし、現在のアフマド・シャルアは、これを最大限の強い言葉で非難している」と評価した。

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