スワイダー県西部のマジュダル村方面にある国民防衛部隊の拠点周辺に移行期政権支配地から発射された迫撃砲弾2発が着弾

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマジュダル村方面にある国民防衛部隊の拠点周辺に、迫撃砲弾2発が着弾した。

砲弾は、移行期政権支配下のマズラア町方面から発射されたもの。

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スワイダー24によると、前日にスワイダー市内に爆弾車両2台を持ち込んだ容疑で拘束されていたガディール・ズライファ氏が釈放された。

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ダイル・ザウル県でイスラーム国のスリーパーセルと見られる正体不明の武装グループがタンクローリーと内務治安局検問所を襲撃

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県東部のアブリーハ村で、イスラーム国のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った正体不明の武装グループがタンクローリーを銃撃するとともに、隣接するブサイラ市の橋に設置された内務治安局の検問所を襲撃した。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において少なくとも4件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも4件の違反行為を行った。

内訳は以下の通り:

• 越境侵入:1件
• 航空機による飛行:2件
• その他の違反:1件

県別内訳

クナイトラ県
• 航空機による飛行:1件
• その他の違反:1件
ダルアー県
• 越境侵入:1件
• 航空機による飛行:1件

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県西部郊外のラッカード渓谷の道路に侵入し、谷に向けて発砲した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の無人偵察機が、県西部ヤルムーク盆地地域のアービディーン村上空に飛来した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ラジュム渓谷検問所付近の軍事基地に駐留するイスラエル軍が空中に向けて激しく発砲した。

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トルコ軍国境警備隊(ジャンダルマ)がラッカ県国境地帯からトルコ領内に密入国しようとしたシリア人青年11人を拘束し、激しい暴行を加える

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍国境警備隊(ジャンダルマ)がタッル・アブヤド市近郊の国境地帯からトルコ領内に密入国しようとしたシリア人青年11人を拘束、激しい暴行を加えた。

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ハサカ県のタッル・タムル町とカーミシュリー市で住民らが生活環境改善を求め抗議デモ

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とカーミシュリー市で、住民らが抗議デモを行い、生活環境の改善、基本的な公共サービス、とりわけ飲料水の確保を求めるとともに、物価高騰を抑制し、市民の経済的負担を軽減するための措置を講じるよう要求した。

シリア人権監視団によると、ラタキア県とタルトゥース県の不動産総局は職員120人を解雇する決定を出した。

この決定により、ラタキア県不動産局の70人、タルトゥース県不動産局の50人が解雇対象となる。

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シリア軍の工兵部隊がトルコ軍との協力のもと、ダイル・ザウル市で軍用浮橋の建設工事に着手

ダイル・ザウル県では、国防省(テレグラム)によると、シリア軍の工兵部隊がトルコ軍との協力のもと、ダイル・ザウル市で軍用浮橋の建設工事に着手した。

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ハッターブ内務大臣はヨルダンのファラーヤ内務大臣と会談

内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣が、同省次官および中央各局の局長らの同席のもと、ヨルダンのマーズィン・アブドゥッラー・ヒラール・ファラーヤ内務大臣および随行団と会談した。

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シャルア暫定大統領はNATO首脳会議が開催されているトルでエルドアン・トルコ大統領と会談

大統領府(フェイスブック)外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、第36回北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が開催されているトルコの首都アンカラで、レジェップ・タイイップ・エルドアン・トルコ大統領と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

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トランプ米大統領「イスラエルは撤退すると思う」:ヒズブッラーのカースィム書記長「イスラエル軍撤退とレバノン軍のリーターニ川以南への展開以外に解決策はない」

ロイター通信によると、ドナルド・トランプ米大統領は、トルコの首都アンカラで開催された第36回北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で記者団に対し、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とイスラエル軍のレバノン南部からの撤退について協議したことを明らかにしたうえで、「彼らは撤退すると思う。彼ら自身がそう望んでいると思う」と述べた。

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マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はイランの最高指導者アリー・ハーメネイー師の葬儀に合わせて首都ベイルート南部郊外、ベカーア県、レバノン南部で開催された大規模集会に向けてテレビ演説を行い、そのなかで、「イスラエル軍が撤退し、それと引き換えにレバノン軍がリーターニ川以南へ展開する以外に解決策はない」と述べた。

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シャルア暫定大統領はNATO首脳会議が開催されているトルコを訪れ、トランプ米大統領と会談:米国はテロ支援国家指定解除手続きを開始


大統領府(フェイスブック)外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は第36回北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が開催されているトルコの首都アンカラを訪れ、米連邦議会議員団およびトーマス・バッラク・シリア・イラク担当大統領特使と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

バッラク特使はXを通じて、議員団がジーン・シャヒーン上院議員(民主党)を団長とし、クリス・クーンズ上院議員(民主党)、マイク・ラウンズ上院議員(共和党)、ディック・ダービン上院議員(民主党)、リンゼー・グラム上院議員(共和党)、マイケル・ターナー下院議員(共和党)で構成されていたと綴った。

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大統領府(フェイスブック)外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は続いて、NATO首脳会議の会場でドナルド・トランプ米大統領と会談した。

SANAによると、シャルア暫定大統領は、シリアをテロ支援国家に指定(1979年)する措置の解除手続きを開始する決定について米連邦議会に通知したとする書簡をトランプ大統領から受け取った。

同書簡は、米国の法律に基づき、連邦議会が45日間にわたり審査を行った後、この決定が最終的なものとする旨が記されている。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、米国のこの措置に歓迎の意を示した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、トランプ大統領との共同記者会見で、「我々はシリアの解放、旧体制の打倒、国家の統一、そして国を正しい軌道に乗せるという大きな成果を成し遂げた。これらはすべてシリア国民のおかげだ」、「トランプ大統領がシリアに対する制裁解除という歴史的決定を下したこと、そして友好国・支援国、とりわけトルコおよび湾岸諸国による支援は、シリア国民から深い感謝と高い評価を受けている」と述べた。

一方、SANAなどによると、トランプ米大統領は、「我々はシリアに対する制裁を解除した。この決定は同国を大きく後押しするものとなり、シリアの状況は私がこれまで見たことがないほどの速さで好転している」と述べた。

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仏経済紙『レゼコー』:「アサドを打倒した元ジハード主義者(シャルア暫定大統領)は18ヵ月で外交界のロックスターへと変貌を遂げた」


アフマド・シャルア暫定大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領がシリア訪問を終えたことを受けて、Xで以下の通り綴った。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領を、歴史と文明の都ダマスカスにお迎えできたことを大変嬉しく思っている。この訪問は、相互尊重と共通の利益を基盤とする、シリア・フランス関係の新たな段階を切り開くものだ。
今回の会談ではまた、両国間の協力を強化するための具体的な成果が得られた。とりわけ、大使の相互派遣、そしてエネルギーや復興分野における複数の戦略的協定および了解覚書(MOU)の締結が実現し、両国民の期待に応えるとともに、発展と安定に向けた取り組みを後押しするものとなった。

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フランスの経済紙『レゼコー』は、マクロン大統領のシリア訪問とシャルア暫定大統領との会談について、「アサドを打倒した元ジハード主義者が18ヵ月で外交界のロックスターへと変貌を遂げた」と伝えた。

また、7日に首都ダマスカスの観光省近くで発生した連続爆破について、「こうした手法は、かつてのアブー・ムハンマド・ジョウラーニーであれば否定しなかったかもしれない。しかし、現在のアフマド・シャルアは、これを最大限の強い言葉で非難している」と評価した。

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