複数県でモスク説教師が18日の金曜礼拝での説教で歌手アサーラ・ナスリーさんのダマスカス公演を批判

SANAによると、前政権に反対し、エジプトに身を寄せていた歌手アサーラ・ナスリーさんが17日、首都ダマスカスのファイハー体育館で16年ぶりとなるコンサートを行った。

コンサートでは、ムハンマド・ヤースィーン・サーリフ文化大臣が舞台上でアサーラさんを顕彰し、その帰還はシリアの帰還であり、あらゆる自由な人間の帰還であると讃えた。

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『ナハール』シリア人権監視団などによると、このコンサートを受けて、一方でこれを歓迎する声がSNSなどで上がる一方、複数県でモスク説教師が18日の金曜礼拝での説教で批判を行い、生活苦が続く中でのコンサート開催を批判、貧困層、キャンプ住民、避難民、負傷者、犠牲者の家族を優先するよう求めた。
シリア・ニュースによると、

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シャルア暫定大統領はアレッポ県での不動産開発、観光・工業施設、見本市都市建設を含む複数事業について協議

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アレッポ県での不動産開発、観光・工業施設、見本市都市建設を含む複数事業について協議した。

会議にはアブドゥッラフマーン・アアマー大統領府事務総長、バースィル・スワイダーン農業大臣、マーズィン・サーリハーニー観光大臣、ムスタファー・アブドゥッラッザーク公共事業住宅大臣、アッザーム・ガリーブ・アレッポ県知事、アフマド・ルワード・ラマダーン投資庁長官らが出席した。

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