在シリア中国大使館は北京で中国国際貿易促進委員会(CCPIT)と会談

SANAによると、在中国シリア大使館は、北京で中国国際貿易促進委員会(CCPIT)幹部と、両国の経済・投資協力の発展に向けた方策について協議した。

会談には、シリア・中国ビジネス評議会のメンバーも出席した。

同評議会のウスマーン・ガーニム顧問によると、会談では両国の歴史的関係の深さ、シリアの戦略的重要性、経済協力を具体的な行動に移す方策が話し合われた。

また、双方は直接の連絡窓口を設置し、中国企業、研究機関、実業家にシリアの経済・投資環境を紹介する催しや、合同のビジネス会合を開くことで合意した。

さらに評議会とCCOICの連携、研修計画、相互訪問と代表団の交流も議論された。

なお、前日には、ヤアラブ・バドル運輸大臣が中国企業2社の代表と運輸・インフラ事業への投資を協議した。

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