シリア人権ネットワークは米主導の有志連合の参加国に対して、その攻撃によって犠牲となった民間人の補償と被害の回復のための委員会を設置すべきだと主張

シリア人権ネットワークは公式サイトを通じて声明を発表し、米主導の有志連合の参加国に対して、その攻撃によって犠牲となった民間人の補償と被害の回復のための委員会を設置すべきだと主張した。

同ネットワークによると、有志連合がイスラーム国に対する爆撃を開始した2014年9月以降、少なくとも民間人3,048人(うち子ども925人、女性656人)が死亡している。

5人以上の民間人が同じ爆撃で死亡した「虐殺」は、少なくとも172件、重要民間施設への攻撃は181件に上っているという。

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