ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて、移行期政権によって最近になって拘束されたウズベク人がシリアにおける「トランプのグアンタナモ」で残酷な拷問を受けたとしたうえで、同政権に合流したウズベク人のムスタファー・ルースィーとハーリド・ジャズラーウィーの暗殺に関与したとの自白を強要するのがその目的だったと非難した。
また、移行期政権が米国などの要求に応じるため、ムハージリーンをイスラーム国のメンバーだとして標的にし、逮捕・弾圧していると非難した。
さらに、治安要員による略奪や腐敗、物価上昇、道徳的退廃を告発、移行期政権が国内経済を軽視する一方、ムハージリーンを抑えるために非イスラーム教徒と協力していると批判した。
そのうえで、近くウズベク人を中心とする外国人戦闘員への新たな逮捕作戦が行われる可能性があると警告し、公正とシャリーアに基づく統治を求めた。
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同様の内容は、ラテン文字表記のウズベク語でも声明で発表された。
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