シリア・アラブ戦線、シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアス、シリア憲法党が相次いで声明を発表

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じてアドナーン・アッザーム書記の国民向けメッセージを発信した。

アッザーム書記はシャルル・ド・ゴール元大統領の墓地があるフランス東部のコロンベ・レ・ドゥー・ゼグリーズ村を訪れ、そこから、ド・ゴールがフランスの敗北を国家の終焉とみなさず解放闘争を続けた歴史を引き合いに、シリア人にも独立、主権、領土的一体性を守り、自らの未来を決定する権利があると訴えた。

また、宗派主義や分割、外国の介入を退け、シリアの解放と主権回復、国民と国土の一体性維持のためにすべてのシリア人が団結するよう呼びかけた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、シリア南部がイスラエルによる侵略と、国土防衛の責任を放棄した「事実上の権力」(移行期政権)という二つの脅威に直面していると主張、移行期政権によって摘発された「ヤルムーク川流域のセル」を擁護するとともに、ダルア県―の第40師団の解体について、南部の抵抗勢力との連携を警戒した事実上の権力がこれを封じ込めるために行った措置だと非難した。

さらに、占領とその協力者に対する闘争は存在をかけた長期的な戦いであるとして、戦略的忍耐と武装抵抗を継続する姿勢を表明した。

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シリア憲法党はフェイスブックを通じて、3日土曜日午後2時から首都ダマスカスのハーリド・ブン・ワリード通り、ムジュタヒド病院裏口前で「シリア人を飢えさせるな」と銘打った抗議デモを行うと発表、参加を呼び掛けた。

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