シリア憲法党はフェイスブックを通じて声明を発表し、生活状況悪化と物価高騰に抗議するため、午後2時に首都ダマスカスのハーリド・ブン・ワリード通り、ムジュタヒド病院の裏門前で、「シリア人を飢えさせるな」と銘打った平和デモを呼び掛け、実行しようとしたが、内務治安局部隊が、爆弾を仕掛けた車両がある可能性があるとして、警察犬を伴い会場に展開し、デモを妨害したと非難した。
こうした「威嚇」「訴追の脅し」を受けて、党は、恣意的逮捕の恐れがあったため、党員を撤収させたという。
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