
スィジル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも9件の侵犯行為を行った。
内訳は、家宅捜索1件、検問所の設置1件、侵入1件、航空機飛行2件、その他4件で、県別ではクナイトラ県が家宅捜索1件、検問所の設置1件、侵入1件、航空機飛行1件、その他4件、ダルアー県航空機飛行1件。
また、3日にダマスカス郊外県で侵犯行為1件が発生していたことを確認した。
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クナイトラ県では、SANA、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が県南部のイッシャ村付近で「スーファー53」線を完成させるための大規模な造成作業を開始(再開)した。
また、7台を超えるブルドーザーと軍用車両がラフィード町南西部に広がる地域に侵入し、兵力引き離し線付近に延びる壕の掘削を進めた。
さらに、イスラエル軍は無人航空機を同地上空で飛行させた。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍はその際、造成作業の撮影・記録を行う複数の記者や報道関係者の活動を妨害した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県中部のウンム・アッザーム村に臨時検問所を設置した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍は中部のブライカ村とクードナ村の間にある農地に砲弾1発を発射した。
シリア人権監視団によると、複数の車両からなるイスラエル軍部隊がイスバフ村に侵入した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、ダマスカス郊外県バイト・ジン村への攻撃など、イスラエルのシリア領土に対して継続的な侵犯行為を最も強い言葉で非難した。
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