ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市のヌシューワ地区で、住民らが、民主統一党(PYD)傘下の革命青年運動の若者らが乗っていたとして、内務治安局の車両1台と、シリア民主軍所属とされる軍用車輌1台を襲撃し、これを破壊した。
事態を受けて、内務治安局のパトロール部隊が同地区に厳重に配備された。
一方、シリア人権監視団によると、ハサカ市のグワイラーン地区などで、18歳未満の子どもが動員され、クルドの旗やシリア民主軍の旗やポスターなどが撤去・廃棄された。
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