アブディー大統領顧問がYPG戦闘員のジャワーン・イブラーヒーム氏の弔問に参列

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問は2019年10月に「クルディスタンの山岳地帯」での闘争中に戦死した人民防衛部隊(YPG)のジャワーン・イブラーヒーム戦闘員の遺族を弔問し、「ロジャヴァ革命」における彼の貢献を讃えた。

ANHAによると、アブディー大統領顧問はまた、ハサカ県カーミシュリー市に設置されたイブラーヒーム戦闘員の弔問会場を訪れ、遺族らに弔意を伝えた。

アブディー大統領顧問は弔辞のなかで、「殉教者ジャワーンはロジャヴァ革命において複数の重要機関を組織するうえで大きな役割を果たし、そのために比類のない闘争を主導した…。アサーイシュを組織する必要が生じた際、この仕事のために選ばれた人物がジャワーン・イブラーヒームであった。実際に彼はアサーイシュの活動とロジャヴァの治安体制の機能強化に多大な力を注ぐことができた」などと述べ、その功績を讃えた。

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