イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(7月22日付)によると、イドリブ市の中心に位置する時計台広場で爆弾が2度にわたって相次いで爆発し、1人が死亡、27人が負傷した。 爆発は、広場で中古服を販売していた露天商の店舗で発 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はラッカ市旧市街のサイフ・ダウラ通りを制圧(2017年7月22日)
ラッカ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が声明を出し、ラッカ市旧市街内でダーイシュ(イスラーム国)と戦闘を続け、サイフ・ダウラ通りを制圧したと発表した。 クッルナー・ ... Read More
シリア軍はダルアー県北部のダイル・バフト村の検問所をロシア軍に移譲(2017年7月22日)
ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月22日付)によると、県北部のダイル・ブフト村に設置されている検問所に駐留するシリア軍(第4師団)が、ロシア軍部隊が同検問所を引き渡した。 [caption id="attach ... Read More
ロシア国防省はエジプトの仲介によりダマスカス郊外県東グータ地方で緊張緩和地帯設置の合意が成立したと発表(2017年7月22日)
ロシア国防省は、ダマスカス郊外県東グータ地方で緊張緩和地帯設置にかかる合意が成立したと発表した。 この合意は、シリア駐留ロシア軍司令部がエジプトの仲介により、東グータ地方で活動する反体制武装集団と締結し、これをうけ7月2 ... Read More
シリア軍はラッカ県南部のダヒーラ町、サブハーウィー油田、サブハーウィー・ガス田を制圧(2017年7月22日)
ダイル・ザウル県では、SANA(7月22日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市カナーマート地区、ラシュディーヤ地区、ハウィーカ地区、パノラマ交差点一帯、ダイル・ザウル航空基地一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空 ... Read More
ヒズブッラーはベカーア県バアルベック郡の国境地帯でシャーム解放機構に対する掃討作戦を継続(2017年7月22日)
レバノンでは、マナール・チャンネル(7月22日付)、SANA(7月22日付)によると、ヒズブッラーの武装部隊が、前日に引き続き、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外の無人地帯でシャーム解放機構に対する掃討作戦を継続し ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2017年7月22日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県4件、ラタキア県1件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ... Read More
トーマス米特殊作戦軍司令官「米国はシリアに留まりたいが、シリア政府が介入に合意しなければ、国際法がそれを阻止する」(2017年7月21日)
米特殊作戦軍(SOCOM)のレイモンド・トーマス司令官は、コロラド州アスペンで行われた安全保障会合で、2015年に西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊に対してシリア民主軍への改称を進言したことを明らかにした。 トーマス ... Read More
シャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動は両組織解体と統一組織結成を条件に停戦合意(2017年7月21日)
イドリブ県では、アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構が、同じくアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動が掌握するバーブ・ハワー国境通行所を包囲したことを受け、両組織が停戦に向けた交渉を開始した。 シャーム自由人イ ... Read More
ヌールッディーン・ザンキー運動とシャーム軍団がシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の戦闘停止に向け兵力引き離し部隊派遣を決定するも、意見の相違で中止(2017年7月21日)
20日にアル=カーイダ系のシャーム解放機構を離反したヌールッディーン・ザンキー運動とシリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団は共同声明を出し、イドリブ県北部でのシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の間の戦闘を停止 ... Read More
シャーム解放機構はバーブ・ハワー国境通行所を包囲する一方、シャーム自由人イスラーム運動への援軍として、アレッポ県北部で活動する「ユーフラテスの盾」作戦司令室所属組織がトルコ領を経由してシリア領内に進軍(2017年7月21日)
イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(7月21日付)によると、アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構が、同じくアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制武装集団が掌握するトルコ国境のハーブ・ハワー ... Read More
ロシア軍がダルアー県ムーサビーン村の第110信号大隊基地に数百人の将兵を進駐させ、新たな基地を建設(2017年7月21日)
ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月21日付)は、アブドゥッラー・スワイダーンを名乗るサナマイン市の活動家の話として、ムーサビーン村にある第110信号大隊基地(第9師団所属)からシリア軍部隊撤退し、これに代わって ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はラッカ市内でダーイシュとの戦闘を続ける(2017年7月21日)
ラッカ県では、ARA News(7月21日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市ラウダ地区、ヌズラト・シハーダ地区などでダーイシュ(イスラーム国)と戦闘を ... Read More
シリア軍はヒムス県東部でダーイシュの拠点を攻撃(2017年7月21日)
ヒムス県では、SANA(7月21日付)によると、シリア軍が県東部のウンム・リーシュ村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃、破壊した。 これに対して、ダーイシュは県東部のサンカリー村を砲撃し、子供1人が負傷した。 A ... Read More
シャーム解放機構などからなる反体制武装集団はハマー県のザーラ火力発電所を砲撃(2017年7月21日)
ハマー県では、SANA(7月21日付)によると、シャーム解放機構などからなる反体制武装集団が県北部のザーラ火力発電所を砲撃し、施設が被害を受けた。 反体制武装集団はまた、県東部のサラミーヤ市を砲撃し、6人が死亡、19人が ... Read More
ヒズブッラーがレバノンの対シリア国境地帯でシャーム解放機構に対して掃討作戦を実施(2017年7月21日)
レバノンでは、『ハヤート』(7月22日付)、SANA(7月21日付)などによると、ヒズブッラーの武装勢力が、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外でアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構に対する掃討作戦を行い、ワーディ ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2017年7月21日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも4件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県 ... Read More
米主導の有志連合は7月20日、ラッカ市近郊、ダイル・ザウル市近郊などで20回の爆撃を実施(2017年7月21日)
米中央軍(CENTCOM)は、7月20日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して28回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More
ダマスカス郊外県東部で米国の支援を受ける反体制派とシリア軍・親政権民兵の戦闘続く(2017年7月20日)
ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、米国の支援を受ける殉教者アフマド・アブドゥー軍団、東部獅子軍(いずれも「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室参加組織)が、県東部のマフルーサ地区一帯でシリア軍 ... Read More
ロシア外務省はトランプ米大統領によるCIAの教練プログラムの取りやめ決定を歓迎(2017年7月20日)
ロシア外務省は声明を出し、ドナルド・トランプ米大統領がCIAによる「穏健な反体制派」への教練プログラム廃止を決定したとの情報に関して、「我々は緊張緩和に向けたあらゆる措置を歓迎する」と表明した。 AFP, July 2 ... Read More
アレッポ県北部で活動を続ける「穏健な反体制派」はトランプ米大統領によるCIAの教練プログラムの取りやめ決定は自分たちには適用されないと主張(2017年7月20日)
アレッポ県北部で活動を続けるムウタスィム・ビッラー旅団の副司令官を務めるアブー・ジャアファルを名乗る人物は、ドナルド・トランプ米大統領がCIAによる「穏健な反体制派」への教練プログラム廃止を決定したとの情報に関して、『ハ ... Read More
米国防総省はシリア領内の米軍基地に関するトルコ国営通信の記事に関して「有志連合を不必要な脅威に曝す」と非難、トルコ政府に懸念を伝える(2017年7月20日)
米国防総省のエイドリアン・ランキン=ギャロウェイ報道官(少佐)は、トルコ国営のアナトリア通信が7月19日にシリア領内の米軍基地についての詳細な記事を配信したことに関して、「機密情報の暴露により、有志連合は不要な脅威に曝さ ... Read More
ラッカ市内でYPG主導のシリア民主軍とダーイシュの戦闘続く(2017年7月20日)
ラッカ県では、ARA News(7月20日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市のバリード地区、ヒシャーム・ブン・アブドゥルマリク地区でダーイシュ(イスラ ... Read More
ダマスカス郊外県東グータ地方でシリア軍とイスラーム軍が交戦(2017年7月20日)
ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がリーハーン農場一帯、アルバイン市一帯を砲撃し、反体制武装集団と交戦した。 一方、イスラーム軍はリーハーン農場一帯でのシリア軍との戦闘で兵士30人以上を殺害したと発 ... Read More
ヒムス県のシャーイル油田が石油生産を再開(2017年7月20日)
『ワタン』(7月20日付)は、石油鉱物資源省高官の話として、ヒムス県東部のシャーイル油田内の石油採掘所1カ所の復旧工事が完了し、1日900バレルの生産を再開したと伝えた。 AFP, July 20, 2017、AP, ... Read More
アレッポ市制圧治安当局はサイフ・ダウラ地区の住居数十棟を占拠するクドス旅団、バーキル旅団に72時間以内の退去を要請(2017年7月20日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(7月20日付)によると、アレッポ市サイフ・ダウラ地区の警察治安当局が、昨年末の同地解放後も地区内の住居を占拠し続けている「シャッビーハ」(親政権武装勢力)に対して、72時間以内に退 ... Read More
オバマ前政権の支援を受けていたヌールッディーン・ザンキー運動がアル=カーイダ系のシャーム解放機構から離反(2017年7月20日)
バラク・オバマ前政権下の米国から支援を受け、その後アル=カーイダ系組織のシャーム・ファトフ戦線と合併し、シャーム解放機構に発展解消していたヌールッディーン・ザンキー運動が声明を出し、シャーム解放機構から離反すると発表した ... Read More
シャーム自由人イスラーム運動との停戦をめぐりシャーム解放機構は事実上拒否するなか、ヌールッディーン・ザンキー運動の元司令官は停戦イニシアチブを歓迎(2017年7月20日)
シャーム解放機構の幹部の一人のタウフィーク・シハーブッディーン氏(ヌールッディーン・ザンキー運動の元幹部)は声明を出し、19日にイドリブ県のシャイフ3人が発表した停戦イニシアチブを歓迎し、受け入れる意思を示した。 [ca ... Read More
イドリブ県のトルコ国境地帯でシャーム解放機構がシャーム自由人イスラーム運動が交戦し、アクラバート村、バービスカー山を制圧(2017年7月20日)
イドリブ県では、シャーム自由人イスラーム運動のムハンマド・アブー・ザイド報道官によると、シャーム解放機構がトルコ国境に位置するバーブ・ハワー国境通行所を砲撃、シャーム自由人イスラーム運動と交戦した。 また、クッルナー・シ ... Read More
ロシア軍はハマー県東部のダーイシュ拠点を激しく爆撃(2017年7月20日)
ハマー県では、SANA(7月20日付)によると、ロシア軍戦闘機が県東部のジュッブ・アブヤド地区一帯にあるダーイシュ(イスラーム国)の拠点複数カ所に対して空爆を実施した。 AFP, July 20, 2017、AP, J ... Read More