ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2017年7月18日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月18日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも4件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県)の停戦違反を確認し ... Read More

米主導の有志連合は7月17日、ダイル・ザウル市近郊、ラッカ市近郊などで25回の爆撃を実施(2017年7月18日)

米中央軍(CENTCOM)は、7月17日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して29回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More

マナージール村(ハサカ県)のアサーイシュ本部前でダーイシュが自爆テロを敢行(2017年7月17日)

ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(7月18日付)によると、ラアス・アイン市近郊のマナージール村にある西クルディスタン移行期民政局アサーイシュの本部前で爆弾が仕掛けられた車が爆発し、アサーイシュ隊員2人が死亡、3人が負 ... Read More

アレッポ県北西部でYPG主導のシリア民主軍とトルコ軍およびその支援を受ける武装集団の戦闘激化(2017年7月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍の支援を受けた反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室)が県北西部のアイン・ダクナ村、カーイダ村、マンナグ航空基地一帯で西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防 ... Read More

イスラエルのネタニヤフ首相は「イランのプレゼンスを強める」としてシリア南西部での米・ロシアの停戦合意に反対(2017年7月17日)

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、ロシアと米国(そしてヨルダン)が交わしたシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意に関して、フランスのエマニュエル・マクロン大統領に対し、「シリア国内におけるイラ ... Read More

イラク内務省「ダーイシュのバグダーディー指導者はラッカ市外に潜伏している」(2017年7月17日)

イラク内務省諜報テロ撲滅総局のアブー・アリー・バスリー局長は報道声明を出し、ダーイシュ(イスラーム国)のカリフを名乗るアブー・バクル・バグダーディー氏が死亡したとの情報が「正しくない」と否定、同氏がラッカ市外で潜伏してい ... Read More

ダマスカス郊外県東グータ地方でシリア軍とラフマーン軍団の戦闘続く(2017年7月17日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月17日付)によると、アイン・タルマー村一帯でシリア軍がラフマーン軍団と交戦した。 ARA News(7月17日付)によると、シリア軍はまた、フーシュ・ダワーヒラ村でも反体 ... Read More

米・ロシアの停戦合意を受け、ヒズブッラー部隊がダルアー市から撤退(2017年7月17日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月17日付)によると、米国・ロシアによるシリア南西部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意を受け、ダルアー市に展開していたヒズブッラーの部隊が、サナマイン市にあるシリア軍 ... Read More

シリア軍はダーイシュとの戦闘の末、ラッカ県南部のダイラア油田を制圧(2017年7月17日)

ラッカ県では、SANA(7月17日付)によると、シリア軍が県南部のダイラア油田をダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末に制圧した。 ** ヒムス県では、SANA(7月17日付)によると、シリア軍がスフナ市の南西約10キロ ... Read More

EUはイドリブ県ハーン・シャイフーン市での化学兵器使用に関与したとしてシリア人16人を制裁対象に追加(2017年7月17日)

欧州連合理事会は声明を出し、2017年4月のイドリブ県ハーン・シャイフーン市で行われたとされる化学兵器攻撃に関与していたとして、シリア人技術者や軍士官16人を制裁対象に追加したと発表した。 これにより、制裁対象者は255 ... Read More

ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは10件の停戦違反を、トルコ側は9件の違反を確認(2017年7月17日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月17日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を10件(アレッポ県2件、ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ... Read More

米主導の有志連合は7月14日~7月17日の3日間でダイル・ザウル県一帯、ラッカ市近郊などに66回の爆撃を実施(2017年7月17日)

米中央軍(CENTCOM)は、7月14日~17日の3日間のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 7月14日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し30回の空爆を実施、このうちシリア領内で ... Read More

YPG主導のシリア民主軍はラッカ市内のヤルムーク地区をダーイシュから解放(2017年7月16日)

ラッカ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、ラッカ市内のヤルムーク地区を制圧したと発表した。 ARA News(7月17日付) ... Read More

シリア人権監視団:2011年3月以降の死者数は33万1,765人を記録(2017年7月16日)

シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表は、2011年3月15日から2017年7月15日までの6年4ヶ月間にシリア国内での紛争で死亡した犠牲者の数が33万1,765人にのぼると発表した。 このうち「民間人」は ... Read More

最高交渉委員会「アサド退陣を要求するのは過激派ではない」(2017年7月16日)

ジュネーブ7会議に代表団を派遣していた反体制派の一つの最高交渉委員会(リヤド・プラットフォーム)は声明を出し、アサド大統領退陣に固執する「委員会内に過激派がいる」と述べたアレクセイ・ニコラエヴィチ・ボロダフキン在ジュネー ... Read More

ラタキア市北部のバイダー港で爆発が発生、アル=カーイダ系のシャーム解放機構が犯行を認める(2017年7月16日)

ラタキア県では、イフバーリーヤ・チャンネル(7月16日付)など複数メディアによると、ラタキア市北部のラアス・シャムラー地区のバイダー港にあるシリア軍拠点の一つで爆発が起こり、兵士複数が負傷した。 爆発に関して、イフバーリ ... Read More

ダマスカス郊外県東部砂漠地帯でシリア軍と米国の支援を受ける武装集団の戦闘が続くなか、東カラムーン地方ではロシアの仲介により停戦合意が交わされる(2017年7月16日)

ダマスカス郊外県では、「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室(自由シリア軍砂漠諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室)に参加するカルヤタイン殉教者旅団のアブー・ターリク・カルヤタイン報道官はツイッターを通じ ... Read More

イドリブ市内の病院を往復する車輌が爆発に巻き込まれ5人負傷(2017年7月16日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(7月16日付)によると、イドリブ市内の専門外科病院からマジド病院に向かっていた車輌が爆弾の爆発に巻き込まれ、子供1人と女性1人を含む5人が負傷した。 AFP, July 16, ... Read More

シリア軍は前日に続いてラッカ市南部でダーイシュから油田を奪還(2017年7月16日)

ラッカ県では、SANA(7月16日付)によると、シリア軍は県南部でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、東ザムラ村、ザムラ給水所、ザムラ・ガス採掘所、ファフド油田一帯を制圧した。 シリア軍はまた、ファフド石 ... Read More

アサド大統領はシャンマート中央検査管理委員長と会談(2017年7月16日)

アサド大統領は、ナズィール・タイスィール・ハイルッラー判事の後任として6月半ばに中央検査管理委員会の委員長に就任したアミーナ・シャンマート判事と会談し、行政機関などでの汚職への対応などについて意見を交わした。 SANA( ... Read More

ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2017年7月16日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月16日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(ラタキア県2件、アレッポ県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県 ... Read More

トルコ軍がロジャヴァ支配下のアレッポ県北西部を砲撃し、農場で火災発生(2017年7月15日)

アレッポ県では、ARA News(7月15日付)によると、トルコ軍が西クルディスタン移行期民政の支配下にあるアフリーン市郊外のカスタル・ジュンドゥー村、カトマ村を砲撃し、農場で火災が発生、住民複数人が負傷した。 ** ラ ... Read More

ダルアー県にあるダーイシュ系のハーリド・ブン・ワリード軍拠点で爆発が起き2人が死亡(2017年7月15日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月15日付)によると、ジッリーン村でダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍の拠点の一つで爆発が起こり、2人が死亡した。 爆発の原因は不明だという。 A ... Read More

アレッポ市西部郊外でシリア軍が反体制武装集団と交戦(2017年7月15日)

アレッポ県では、SANA(7月15日付)によると、シリア軍がアレッポ市西部郊外のザフラー協会地区に侵攻した反体制武装集団を撃退した。 ** ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がアイン・タルマー村一帯 ... Read More

シリア軍はラッカ市南部の油田地帯からダーイシュを掃討、同地を制圧(2017年7月15日)

ラッカ県では、SANA(7月15日付)によると、シリア軍が県南部(およびダイル・ザウル県西部)でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、マシュラファト・アンバーフ村、ファーラト・ラジャブ村、ヒルバト・ムハンナ ... Read More

ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2017年7月15日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月15日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県4件、ラタキア県5件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも8件(ダマスカ ... Read More

「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」発効を受け、難民・避難民約2万人がアレッポ市南部農村に帰宅(2017年7月14日)

反体制組織の一つ「自由アレッポ県議会」の副支局長を名乗るスライマーン・イーサー氏はスマート・ニュース(7月14日付)に対して、5月初めの「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」発効(ロシア・トルコ・イラン署名)を受け、約2万人の ... Read More

マティス米国防長官「ダーイシュのバグダーディー指導者は生きているものだと思っている」(2017年7月14日)

ジェームズ・マティス米国防長官は、ダーイシュ(イスラーム国)のカリフを名乗るアブー・バクル・バグダーディー指導者が死亡したとする複数の情報に関して「生死を確認することはできない」と述べた。 マティス国防長官は「知っていた ... Read More

Rudaw:YPG使節団は首都ダマスカスとロシア軍が進駐するフマイミーム航空基地を訪問し、シリア政府、ロシア軍とトルコの軍事的圧力への対応について協議(2017年7月14日)

Rudaw(7月14日付)は、シリア政府消息筋の話として、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊のスィーバーン・ハンムー司令官を団長とする使節団が7月1日、ハサカ県カーミシュリー空港を経ち、首都ダマスカスを訪問、アリー・ ... Read More