米軍主導の有志連合はシリア領内で7回の爆撃を実施(2016年4月25日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月25日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して25回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は7回で、マンビジュ市近郊(4回)、マーリア市近郊(6回 ... Read More

アレッポ市で「反体制派」がシリア政府支配地域を、シリア軍が「反体制派」支配地域を砲撃(2016年4月25日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ジハード主義武装集団などからなる反体制派がアレッポ市スライマーニーヤ地区(シリア政府支配地域)を砲撃し、子供2人を含む3人が死亡、11人が負傷した。 ジハード主義武装集団は、アレ ... Read More

シーア派聖地を擁するサイイダ・ザイナブ市(ダマスカス郊外県)郊外で爆弾が仕掛けられた車が爆発、ダーイシュの活動家を名乗る活動家が犯行声明でダマスカス県旧市街の火災への「報復」と主張(2016年4月25日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、サイイダ・ザイナブ町郊外で爆弾が仕掛けられた車が爆発し、8人が死亡、数十人が負傷した。 AFP(4月25日付)によると、爆発はサイイダ・ザイナブ町郊外のズィヤービーヤ町入口 ... Read More

トルコ軍がキリス市への砲撃の報復としてアレッポ県北部のダーイシュを越境攻撃(2016年4月25日)

アレッポ県では、ロイター通信(4月25日付)によると、トルコ軍がキリス市に対するダーイシュ(イスラーム国)の砲撃への報復として、県北西部を越境攻撃し、国境付近に配備されたダーイシュの迫撃砲を破壊、戦闘員8人を殲滅した。 ... Read More

ロシアのラブロフ外務大臣はリヤド最高交渉委員会が「国連安保理の要請を履行しようとしない」と批判(2016年4月25日)

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は「ジュネーブでの交渉は、一部の反体制派が参加を中止しているが継続されている」と述べ、ジュネーブ3会議の継続を主唱する一方、リヤド交渉最高委員会については「国連安保理の要請を履行しようと ... Read More

フランス外務省報道官は、シリア軍の停戦違反を非難、アル=カーイダ系組織を含むジハード主義武装集団が主導する「反体制派」の停戦違反を黙認(2016年4月25日)

フランス外務省報道官は声明を出し、「フランスは数十人の死傷者を出したアレッポ市での過去数日間でのシリア軍の攻撃を非難する」と発表した。 同報道官は、シリア政府が依然として包囲された地域への人道支援搬入を許可していないと非 ... Read More

オバマ米大統領はシリアへの米軍250人の増派を決定(2016年4月25日)

バラク・オバマ米大統領は訪問先のハノーバー(ドイツ)で演説、そのなかでシリア情勢に関してシリア領内に米軍250人を増派すると発表した。 オバマ大統領は演説のなかで「ISIL(ダーイシュ(イスラーム国)と戦うイラクの部隊へ ... Read More

デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表はシリア政府、「フマイミーム・グループ」代表団と会談(2016年4月25日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表はジュネーブの国連本部でシリア政府代表団と会談した。 会談後の記者会見で、団長のバッシャール・ジャアファリー国連シリア大使は、アレッポ市、サイイダ・ザイナブ町(ダマスカ ... Read More

アサド大統領がアルジェリアのマサーヒル北アフリカ諸国・アフリカ連合・アラブ連盟問題担当国務大臣と会談(2016年4月25日)

アサド大統領は、シリアを訪問中のアルジェリアのアブドゥルカーディル・マサーヒル北アフリカ諸国・アフリカ連合・アラブ連盟問題担当国務大臣とダマスカスで会談した。 マサーヒル国務大臣は、シリア・アルジェリア経済協力小委員会委 ... Read More

『ウォール・ストリート・ジャーナル』:2015年5月に米特殊部隊がダイル・ザウル県でのアブー・サイヤーフ氏暗殺作戦時に押収したデータはダーイシュ幹部と親政権ビジネスマンの石油密売買が行われていたことを示している(2016年4月24日)

『ウォール・ストリート・ジャーナル』(4月24日付、http://www.wsj.com/articles/the-rise-and-deadly-fall-of-islamic-states-oil-tycoon-14 ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で3回の爆撃を実施(2016年4月24日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月24日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して14回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は3回で、マンビジュ市近郊(1回)、マーリア市近郊(2回 ... Read More

ハワール・キリス作戦司令室がトルコ国境のタッル・フサイン村をダーイシュから奪還(2016年4月24日)

アレッポ県では、ARA News(4月24日付)によると、ハワール・キリス作戦司令室がダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、トルコ国境に近いタッル・フサイン村を奪還した。 これに対してダーイシュは、トルコ領内のキリス ... Read More

アレッポ県、ハマー県で、シリア軍とアル=カーイダ系のシャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制派が爆撃・砲撃を応酬し、住民多数が犠牲に(2016年4月24日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)が、アレッポ市サーフール地区の市場、ムワーサラート地区、マルジャ地区、シャッアール地区を空爆し、子供3人を含む9人が死亡した。 また空爆はアターリブ市に対し ... Read More

カーミシュリー市(ハサカ県)での停戦発効を受け、双方が逮捕者・捕虜を釈放(2016年4月24日)

ハサカ県では、カーミシュリー市を訪問した西クルディスタン移行期民政局ジャズィーラ地区内務委員会(内務省に相当)のカナアーン・バラカート委員長(内務大臣に相当)が記者会見を開き、シリア政府代表と西クルディスタン移行期民政局 ... Read More

オバマ米大統領「地上部隊を派遣し、アサド政権を転覆するのは誤りだ」(2016年4月24日)

バラク・オバマ米大統領はBBC(4月24日付)のインタビューに応じ、そのなかでシリア情勢に関して「地上部隊を派遣し、アサド政権を転覆するのは、米国や英国にとって誤りとなろう」と述べた。 オバマ大統領は、紛争の解決に向けた ... Read More

オバマ米大統領は「シリア領内での「安全地帯」設置は現実問題として難しい」と述べ、メルケル独首相の発言に異論(2016年4月24日)

バラク・オバマ米大統領は訪問先のドイツのアンゲラ・メルケル首相と会談し、シリア情勢などについて意見を交わした。 会談後の記者会見で、オバマ大統領は、メルケル首相がシリア領内での「安全地帯」の設置を支持する意向を示したこと ... Read More

ドイツのメルケル首相「シリア領内に難民保護のための「安全地帯」を設置すべき」(2016年4月24日)

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、訪問中のガジアンテップ市(トルコ)で、シリア領内に国外難民を押し返すための「安全地帯」を設置すべきだと述べた。 ガジアンテップ市内での記者会見で、メルケル首相は「停戦が維持され、治安が十 ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で4回の爆撃を実施(2016年4月23日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月23日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して28回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は4回で、マンビジュ市近郊(2回)、マーリア市近郊(2回 ... Read More

ダーイシュはトルコ軍の越境砲撃支援を受けるハワール・キリス作戦司令室との交戦の末、トルコ国境の3カ村を制圧(2016年4月23日)

アレッポ県では、ARA New(4月23日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が、トルコ軍の越境砲撃による支援を受けるハワール・キリス作戦司令室と交戦し、トルコ国境に近いカフルガーン村、タッル・フサイン村、バラーギー ... Read More

ダマスカス郊外県、アレッポ市一帯でシリア軍と、「穏健な反体制派」とアル=カーイダ系を含むイスラーム過激派の連合体との戦闘が激化、多くの住民が巻き添えとなり死傷(2016年4月23日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、東グータ地方における反体制武装集団の拠点であるドゥーマー市をシリア軍が砲撃し、子供2人を含む13人が死亡、22人が負傷した。 シリア軍と反体制武装集団は東グータ地方各所で交 ... Read More

シリア政府高官と西クルディスタン移行期民政局高官がカーミシュリー市での停戦に向けて協議を重ねるなか、ハサカ市で散発的戦闘発生、またシリア軍はアレッポ市シャイフ・マクスード地区を爆撃(2016年4月23日)

ハサカ県では、『ハヤート』(4月24日付)によると、カーミシュリー市にあるカーミシュリー国際空港(シリア政府支配下)で、シリア政府高官と西クルディスタン移行期民政局の高官が前日に引き続き、市内での戦闘停止に関する協議を行 ... Read More

「穏健な反体制派」とアル=カーイダ系を含むイスラーム過激派は、シリア政府とその同盟者に対して24時間以内の攻撃停止を最後通告(2016年4月23日)

アレッポ・ファトフ軍作戦司令室はSNSを通じて声明を出し、シリア政府およびその同盟者に対して、4月23日までに戦闘を停止するよう最後通告を発するとともに、国際社会に対してシリア軍による犯罪を抑止するよう呼びかけた。 アレ ... Read More

ダマスカス旧市街での電気火災に関して、「活動家」はイラン人の不動産買収に利すると批判(2016年4月23日)

ダマスカス県では、『ハヤート』(4月24日付)などによると、旧市街のアスルーニーヤ地区で大規模火災が発生した。 消火作業にあたった消防隊高官によると、火災はアスルーニーヤ地区内の市場にある店舗から午前6時頃出火、周辺の商 ... Read More

デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表も停戦が「深刻な危機」に瀕していると警鐘、紛争での死者数が40人に達しようとしていると指摘(2016年4月23日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、ジュネーブの国連本部で記者会見を開き、ジュネーブ3会議第3ラウンドの協議を4月27日まで継続すると発表する一方、シリア国内でのシリア軍と反体制派の戦闘激化によって、 ... Read More

オバマ米大統領はシリア国内での停戦崩壊の危機に懸念を表明(2016年4月23日)

バラク・オバマ大統領は訪問先の英国ロンドンで、デヴィッド・キャメロン英国首相と会談後、記者会見を開き、シリア情勢に関して「停戦が持ちこたえるか…大いに懸念している…。敵対行為停止合意が崩壊すれば、良いオプションなどない」 ... Read More

ドイツのメルケル首相がトルコ南部のガジアンテップ市を訪問、シリア国境に近い難民キャンプなどを視察(2016年4月23日)

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は23日、EUのドナルド・トゥスク欧州理事会常任議長とともにトルコのガジアンテップ市郊外ニズィップ村にあるシリア人難民キャンプなどを視察訪問していた。 AFP, April 23, 201 ... Read More

トルコのエルドアン政権とシリアのアサド政権はアルジェリアを介して「ロジャヴァ・北シリア民主連邦」への対応を協議か?(2016年4月23日)

リビアの日刊紙『ワサト』(4月23日付)は、アルジェリアの複数の外交筋の話として、アルジェリア政府が、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の要請を受け、トルコ政府とシリア政府を仲介し、両国が「クルド・ファイル ... Read More

米軍主導の有志連合はシリア領内で10回の爆撃を実施(2016年4月22日)

米中央軍(CENTCOM)は、4月22日にシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して30回の空爆を行ったと発表した。 このうちシリア領内での空爆は10回で、ブーカマール市近郊(1回)、フール町近郊(1 ... Read More

アレッポ県北西部のトルコ国境地帯でのハワール・キリス作戦司令室との戦闘でダーイシュのマンビジュ市のアミール(サウジアラビア人)が戦死(2016年4月22日)

アレッポ県では、ARA News(4月22日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)のマンビジュ市のアミール、アブー・サラーフ・マッキー氏(サウジアラビア人)が県北西部のトルコ国境に位置する反体制派の拠点の一つマーリア市 ... Read More