ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がカーミシュリー市北辺の対トルコ国境地帯、ダルバースィーヤ市一帯で合同パトロールを行った。 一方、ダルバースィーヤ市では住民多数がハ ... Read More
トルコ軍はラアス・アイン市南に位置するサーリハ村に監視所を設置(2019年10月21日)
トルコ軍が反体制武装集団の国民軍とともに開始したシリア北東部への侵攻作戦「平和の泉」作戦は12日目に入り、トルコ軍はハサカ県タッル・タムル町一帯、ラアス・アイン市一帯、ラッカ県タッル・アブヤド市一帯、アイン・イーサー市一 ... Read More
シリア軍がシャーム解放機構などの支配下にあるラタキア県カッバーナ村一帯をヘリコプターで爆撃(2019年10月21日)
ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターがカッバーナ村一帯を「樽爆弾」で爆撃、地上部隊が同地を砲撃した。 ** イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍地上部隊がカフルサジュナ村、ラカーヤ ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから402人、ヨルダンから573人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月21日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月21日付)を公開し、10月20日に難民975人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは402人(うち女性120人、子供2 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍の匿名幹部はイスラエルにシリア北東部への介入を求める(2019年10月20日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の幹部は、シリア北東部からの米軍駐留部隊撤退決定を米国が撤回するよう圧力をかけるようイスラエルに呼びかけた。 この幹部は匿名を条件にイスラエル放送局(10月20日付)の取材に応じ、「 ... Read More
シリア政府はラッカ県のすべての油田、ガス田を掌握(2019年10月20日)
ラッカ県では、スプートニク・ニュース(10月20日付)が、ラッカ県サウラ油田局のアリー・イブラーヒーム局長の話として伝えたところによると、シリア軍は、サウラ油田を含むラッカ県内のすべての油田、ガス田を掌握した。 AFP, ... Read More
トルコのソイル内務大臣「平和の泉作戦開始以降、シリア北東部でダーイシュ・メンバー236人を拘束」(2019年10月20日)
トルコのシュレイマン・ソイル内務大臣は、シリア北東部でダーイシュ(イスラーム国)メンバー41人を新たに拘束したと発表した。 ソイル内務大臣によると、これによって、「平和の泉」作戦開始以降にトルコ当局が拘束したダーイシュ・ ... Read More
米軍はダーイシュ・メンバーをイラク領内に移送(2019年10月20日)
SANA(10月20日付)は、複数の地元メディア筋の話として、米軍がハサカ県フール・キャンプに拘置されていたダーイシュ(イスラーム国)メンバー数十人をイラク領内に移送したと伝えた。 米軍はまた19日にも、ダーイシュ・メン ... Read More
米軍部隊がアレッポ県のスィッリーン航空基地、ハサカ県のクライブ航空基地から撤退(2019年10月20日)
SANA(10月20日付)によると、米軍部隊はまたアレッポ県とラッカ県内に違法に設置されていた基地を放棄し、イラク領に向けて撤退した。 SANA特派員によると、荷物を積んでいない100台以上の車輌がイラク北部からシリア領 ... Read More
ダイル・ザウル県とダマスカス郊外県でトルコの侵攻を非難し、トルコ・米軍の撤退を求めるデモ(2019年10月20日)
SANA(10月20日付)によると、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市と、クナイトラ県からの国内避難民(IDPs)ダマスカス郊外県ジュダイダト・ファドル・キャンプで、トルコにシリア北東部への侵攻(「平和の泉」作戦)を非難し ... Read More
シリア軍地上部隊が北・東シリア自治局支配下のハサカ県、ラッカ県への展開を続ける(2019年10月20日)
SANA(10月20日付)は、ロシアの仲介によるシリア政府と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の合意に基づき、シリア軍が北・東シリア自治局支配下のハサカ県北東部、ラッカ県への展開を続けたと伝え、写真と映像を公開した。 ... Read More
シリア軍ヘリコプター、ロシア軍戦闘機がイドリブ県、ラタキア県での爆撃を継続(2019年10月20日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターがシャイフ・ムスタファー村を「樽爆弾」で爆撃した。 投下された「樽爆弾」は20発に及んだ。 ** ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がタ ... Read More
YPG主体のシリア民主軍のアブディー総司令官「米・トルコの停戦合意に従って撤退するのはタッル・アブヤド市からラアス・アイン市に至る地域だけで、ラアス・アイン市からの完全撤退はこの合意に基づくもの」(2019年10月20日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はワール・チャンネル(10月20日付)の取材に応じ、そのなかで米国とトルコの停戦合意に従って撤退する地域が、ラッカ県タッル・アブヤド市からハサカ県ラア ... Read More
YPG主体のシリア民主軍がハサカ県ラアス・アイン市から完全撤退(2019年10月20日)
トルコ軍が反体制武装集団の国民軍とともに開始したシリア北東部への侵攻作戦「平和の泉」作戦は12日目に入り、トルコ軍はハサカ県タッル・タムル町および同地一帯、ラアス・アイン市および同市一帯、ラッカ県タッル・アブヤド市および ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから327人、ヨルダンから715人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月20日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月20日付)を公開し、10月19日に難民1,087人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは327人(うち女性112人、子 ... Read More
エスパー米国防長官「シリア北東部からイラク西部に撤退する米軍部隊は約1,000人」(2019年10月19日)
マーク・エスパー米国防長官は記者団に対して、シリア北東部からイラク西部に撤退する米軍部隊の数が約1,000人に達すると述べた。 撤退する米軍部隊は引き続きダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」の任務に就くとい ... Read More
トルコ国防省はシリア北東部での化学兵器使用を否定(2019年10月19日)
トルコ国防省はツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/tcsavunma/)を通じて声明を出し、シリア北東部でトルコ軍が化学兵器を使用したとの一部メディアの報道に関して、これを否定した。 AF ... Read More
シリア政府はダイル・ザウル県住民に対して米軍の撤退を求める抗議デモに参加するよう呼びかける(2019年10月19日)
ドゥラル・シャーミーヤ(10月19日付)は、シリア政府がダイル・ザウル県住民に対して米軍の撤退を求める抗議デモに参加するよう呼びかけ、ビラを配布していると伝え、その写真を公開した。 AFP, October 19, 2 ... Read More
トルコのアクタイ大統領顧問「シリア政府がYPGを守ろうとするなら、トルコへの宣戦布告とみなす」(2019年10月19日)
トルコのヤスィン・アクタイ大統領顧問は、スプートニク・ニュース(10月19日付)の取材に応じ、北…東シリア自治局支配地域へのシリア軍部隊の展開に関して、「トルコはシリア政府軍がいるからユーフラテス川東岸に進行したのではな ... Read More
YPG主体のシリア民主軍総司令部は、トルコに停戦を遵守させるよう米国に求める(2019年10月19日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の総司令部は声明を出し、トルコが米国と17日に交わした停戦合意を履行していないと非難、合意を遵守するようトルコに圧力をかけるよう米国に要請した。 AFP, October 19, 2 ... Read More
シリア軍はハサカ県ヤルダー砦に展開(2019年10月19日)
ハサカ県では、SANA(10月19日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の合意に基づき、シリア軍がタッル・タムル町とアフラーシュ村を結ぶ回廊地帯と、タッル・タムル北西のヤルダ ... Read More
トルコ軍はシリア北東部での攻撃を続ける、一方シリア軍はトルコ軍、国民軍との戦闘の末にハサカ県アフラーシュ村を制圧(2019年10月19日)
トルコ軍が反体制武装集団の国民軍とともに開始したシリア北東部への侵攻作戦「平和の泉」作戦は11日目に入った。 米・トルコが17日に停戦合意し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍もこれに呼応したにもかかわらず、戦闘は ... Read More
ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構支配下のイドリブ県を激しく爆撃、シリア軍戦闘機もラタキア県北東部を爆撃(2019年10月19日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がジャバーラー村を爆撃した。 爆撃は44回に達し、女性1人を含む国内避難民(IDPs)2人が死亡した。 シリア軍も地上部隊が、タッル・ナール村、ラカーヤー村、カフル ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから428人、ヨルダンから586人の難民が帰国、避難民6人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年10月19日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月19日付)を公開し、10月18日に難民1,014人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは428人(うち女性128人、子 ... Read More
トルコ軍はシリア北東部での侵攻作戦で国際法で使用が禁止されている白リン弾を使用(2019年10月18日)
英日刊紙『タイムズ』(10月18日付)は、シリア北東部への侵攻作戦(「平和の泉」作戦)で国際法で使用が禁止されている白リン弾を使用したことを示す証拠が多数あると伝えた。 同紙によると、トルコ軍の攻撃によって民間人が追っ ... Read More
トルコ外務省「米国がYPG主体のシリア民主軍を撤退させるかを注視している」(2019年10月18日)
トルコの外務省は声明を出し、17日に米国との間で交わした停戦合意に関連して、米国が「安全地帯」設置にかかる合意を履行し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を撤退させるかを注視していると表明した。 AFP, Octob ... Read More
イラクはダーイシュの潜入を阻止するためシリア領に至るすべての国境通行所を閉鎖(2019年10月18日)
イラクのヌーファル・バハー・ムーサー移民大臣は、トルコによるシリア北東部への侵攻(「平和の泉」作戦)を受けて、シリア領に至るすべての国境通行所を閉鎖したと発表した。 スーマリーヤ・チャンネル(10月18日付)が伝えた。 ... Read More
トルコのエルドアン大統領「北東部の安全地帯に12の監視所を設置する」(2019年10月18日)
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、シリア北東部に対する侵攻作戦(「平和の泉」作戦)に関して、「トルコはシリア北部で計画中の「安全地帯」に12の監視所を設置することをめざしている」と述べた。 エルドアン大 ... Read More
アサド大統領はロシア大統領特使と会談し、トルコの攻撃を停止させ、トルコ軍、米軍をシリアから完全に撤退させることに注力する必要があると強調(2019年10月18日)
ロシアのアレクサンドル・ラヴレンティフ・シリア問題担当大統領特使とロシアのセルゲイ・ヴェルシニン外務副大臣がシリアを訪問し、首都ダマスカスでアサド大統領と会談した。 SANA(10月18日付)によると、会談では、シリア情 ... Read More
シリア軍はハサカ県タッル・タムル町近郊の複数カ村に新たに展開(2019年10月18日)
ハサカ県では、SANA(10月18日付)によると、ロシアの仲介によるシリア政府と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との合意に従い、シリア軍部隊がタッル・タムル町近郊のサルマース村、ウンム・ハイル村、ガルナータ村に新た ... Read More