アレッポ県では、ANHA(10月8日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が、北・東シリア自治局とシリア政府の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のマーリキーヤ村、シャワーリガ村、アイン・ダクナ村、ハル ... Read More
制憲委員会(憲法委員会)の反体制派メンバーの1人ムハンマド・アリー・サーイグが逮捕される(2019年10月8日)
民主的変革諸勢力国民調整委員会は声明を出し、総合情報部の第279課(外務課)が、制憲委員会(憲法委員会)の反体制派メンバーの1人で弁護士のムハンマド・アリー・サーイグ氏をダマスカス郊外県のジュダイダト・ヤーブース国境通行 ... Read More
イブラーヒーム教育大臣はトルコ占領下のアレッポ県北部での大学分校開設に反対(2019年10月8日)
バッサーム・イブラーヒーム教育大臣は、トルコ占領下にあるアレッポ県北部のいわゆる「オリーブの枝」地域や「ユーフラテスの盾」地域で、ガズィアンテップ大学の分校が多数開設されていることに関して、「シリア領内に開設された分校に ... Read More
シリア軍はイドリブ県、ハマー県、ラタキア県で反体制派と交戦(2019年10月8日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍地上部隊がハーッス村、カフルウワイド、マアッルズィーター、タッフ村、マアッラト・ハルマ村、バーブーリーン村、タフターヤー村一帯、ハザーリーン村、放棄された大隊基地一帯、タ ... Read More
ロシア大統領府報道官「トルコの安全保障措置に理解を示しているが、トルコはシリアの領土統一と政治統合を尊重する必要がある」(2019年10月7日)
ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、報道向け声明を出し、米軍が撤退したシリア北東部にトルコ軍が侵攻を準備していることに関して、「ヴラジミール・プーチン大統領はトルコ大統領と、アスタナ・プロセスの一環として行われ ... Read More
シリア北東部から撤退した米軍将兵は特殊部隊、偵察部隊など約230人(2019年10月7日)
ニューズウィーク(10月7日付)は、米政府高官の話として、撤退する米軍将兵は、特殊部隊、偵察部隊など約230人ほどだと伝えた。 AFP, October 8, 2019、ANHA, October 8, 2019、AP, ... Read More
トルコ軍のシリア北東部への侵攻作戦は「明日か明後日」に開始され、国民軍約1,000人が参加する見込み(2019年10月7日)
ザマーン・ワスル(10月7日付)、スマート・ニュース(10月7日付)は、国民軍第3軍団の治安筋の話として、6日晩にトルコ軍高官と国民軍の司令官多数がアレッポ県北部のいわゆる「ユーフラテスの盾」地域で会合を開き、北・東シリ ... Read More
トルコ軍車列がシリア領内に入り、アレッポ県ジャラーブルス市一帯に展開、対するYPGは国境地帯に部隊を集結(2019年10月7日)
アレッポ県では、シリア人権監視団、スマート・ニュース(10月7日付)によると、トルコ軍の戦車、装甲車などからなる車列が国境に位置するユーフラテス川西岸のジャラーブルス市一帯に進入、展開した。 ** ハサカ県では、ANHA ... Read More
トルコのエルドアン大統領「トランプ米大統領は電話会談での約束通り、シリア北東部からの米軍撤退を開始した」(2019年10月7日)
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領はセルビア訪問に先立って行った記者会見で、ドナルド・トランプ米大統領が北・東シリア自治局の支配下にあるシリア北東部からの米軍部隊の撤退を決定し、対トルコ国境地帯の駐留部隊を ... Read More
米国防総省報道官「シリア北部に対するトルコの作戦を是認しないとトルコに明確に伝えた。米軍は作戦を支援しないし、参加もしない」(2019年10月7日)
米国防総省のジョナサン・ホフマン報道官は、「国防総省は、大統領と同様、シリア北部に対するトルコの作戦を是認しないとトルコに明確に伝えた…。国防総省はトルコ軍との対話を通じて、連携と協力が、この地域における安全保障に向けた ... Read More
SANAはトルコ軍がYPG主体のシリア民主軍が展開するシリア北東部を爆撃したと伝えるが、シリア人権監視団はこれをフェイクと断じる(2019年10月7日)
SANA(10月7日付)は、ハサカ県の特派員からの情報として、トルコ軍が7日晩、ハサカ県東部とイラク領内を結ぶスィーマルカー国境通行所一帯とマーリキーヤ市近郊のタッル・タウィール村一帯に対して爆撃を行ったと伝え、その映像 ... Read More
トランプ米大統領「トルコが限度を超えたことをすれば、その経済を破壊する!」(2019年10月7日)
ドナルド・トランプ米大統領はツイッターのアカウント(https://twitter.com/realDonaldTrump/)で、「トルコが限度を超えたことをすれば、その経済を破壊する」と綴った。 ツイッターの書き込みは ... Read More
フランス外務省はシリア北東部国境地帯からの米軍撤退に踏み切ったトランプ大統領の決定を批判(2019年10月7日)
フランス外務省は声明を出し、ドナルド・トランプ米大統領が北・東シリア自治局の支配下にあるシリア北東部からの米軍部隊の撤退を決定し、対トルコ国境地帯の駐留部隊を撤退させたことに関して、「いかなる一方的な行為も人道危機と失望 ... Read More
マクガーク米大統領特使はシリア北東部国境地帯からの米軍撤退に踏み切ったトランプ大統領の決定を批判(2019年10月7日)
ブレット・マクガーク米大統領特使はツイッターのアカウント(https://twitter.com/brett_mcgurk/)で、ドナルド・トランプ米大統領が北・東シリア自治局の支配下にあるシリア北東部からの米軍部隊の撤 ... Read More
北・東シリア自治局はロシア、シリア政府に予想されるトルコ軍の侵攻に明確な姿勢を示すよう呼びかける(2019年10月7日)
北・東シリア自治局は国内外の世論に向けて声明を出し、トルコによるシリア北東部への侵攻に反対するよう訴えた。 北・東シリア自治局は「トルコの脅迫は危機当初から止むことはなく…、今日シリアでの安定と和平の実現における真の障害 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍は米軍撤退を受けて、ロシアの支援を受けるシリア軍がマンビジュ市に進軍していると主張(2019年10月7日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は、ツイッターの公式アカウント(https://twitter.com/cmoc_sdf)で、米軍撤退の結果として最初にもたらされるのは、安全保障体制にかかる合意の破綻だ。ロシアの支 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はトルコ軍が北東部に侵攻したら「ダーイシュに対する我々の戦いに大きな悪影響を与え、過去数年間に達成した安定が反故になる」と警告(2019年10月7日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の総司令部は、有志連合を主導する米軍が北・東シリア自治局支配下のシリア北東部国境地帯から撤退を開始したことを受けて声明を出し、同地でトルコが軍事作戦を行った場合、「ダーイシュ(イスラ ... Read More
シリア北東部の国境地帯から米軍撤退、放棄された基地の写真が公開される(2019年10月7日)
ANHA(10月7日付)は、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県(いわゆるジャズィーラ地方ハサカ地区)、ラッカ県タッル・アブヤド市一帯(ユーフラテス地域)の対トルコ国境地帯から米主導の有志連合が撤退を開始したと伝え、 ... Read More
シリア北東部国境地帯からの撤退表明にもかかわらず、米国は北・東シリア自治局支配地域に80輌からなる車列を派遣(2019年10月7日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、貨物車輌など約80輌からなる米主導の有志連合の車列が、ティグリス川のスィーマルカー国境通行所を通じてイラクからハサカ県の北・東シリア自治局支配地域に入った。 https://www ... Read More
トルコ占領下のアレッポ県ラーイー村、アアザーズ市で相次いで爆発が発生し、20人以上が負傷(2019年10月7日)
アレッポ県では、ANHA(10月7日付)によると、トルコの占領下にあるラーイー村でオートバイに仕掛けられていた爆弾が爆発した。 爆発は反体制武装集団の車輌を狙ったもので、戦闘員2人が負傷した。 またその直後、今度はアア ... Read More
シリア軍ヘリコプターがシャーム解放機構などの支配下にあるカッバーナ村一帯を爆撃(2019年10月7日)
ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターが、シャーム解放機構などの支配下にあるカッバーナ村一帯を「樽爆弾」で爆撃、地上部隊が同地を砲撃した。 ** アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍 ... Read More
国内避難民7,521人が反体制派支配下のイドリブ県南部の37以上の町と村に帰還(2019年10月7日)
反体制組織のシリア対応調整は声明を出し、過去48時間で国内避難民(IDPs)7,521人が反体制派支配下のイドリブ県南部の37以上の町と村に帰還したと発表した。 これにより、帰還者の数は79,598人に増加、IDPsは9 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから387人、ヨルダンから997人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年10月7日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月7日付)を公開し、10月6日に難民1,384人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは387人(うち女性117人、子供1 ... Read More
米ホワイト・ハウスはシリア北東部に対するトルコ軍の侵攻作戦に不快感を示しつつも、国境地帯から撤退する意思を表明(2019年10月6日)
米ホワイト・ハウスは、ドナルド・トランプ大統領とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の電話会談を受けるかたちで声明を出し、「トルコはまもなくシリア北部で長らく計画してきた作戦を推し進めるだろう。米軍はこの作戦 ... Read More
フランスはアサド政権の正統性を認めるための四つの条件を提示、その内容とは?(2019年10月6日)
シャルク・アウサト(10月6日付)は、フランスが欧米諸国に対して、アサド政権の正統性を認める四つの条件を示した文書を回付したと伝えた。 文書の回付は、制憲委員会(憲法委員会)の設置を受けたもので、同紙によると、そこには、 ... Read More
イランのザリーフ外務大臣はトルコ・シリア政府を仲介する意志を表明、アダナ合意に沿ったシリア軍の国境地帯への展開を主唱(2019年10月6日)
イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、シューラー議会(国会)で、北・東シリア自治局支配下のシリア北東部に侵攻しようとするトルコの安全保障上の懸念に理解を示しつつ、シリア軍が国境地帯に展開する必要があると述 ... Read More
暫定内閣のイドリース国防大臣がシリア北部で活動する武装集団メンバーを「ダーイシュ・メンバー」、「アサド政権の手先」と罵倒(2019年10月6日)
ドゥラル・シャーミーヤ(10月6日付)は、シリア革命反体制勢力国民連立傘下の暫定内閣で国防大臣を務めるサリーム・イドリース氏(少将)が、シリア北部で活動を続ける反体制武装集団のメンバーを厳しく罵倒する音声を入手したとし、 ... Read More
トルコ軍がシリア国境に増派、YPG主体のシリア民主軍、米軍はトルコの侵攻に備える(2019年10月6日)
アナトリア通信(10月6日付)によると、トルコ軍が5日晩、シャンルウルファ県に装甲車、兵員輸送車9輌からなる車列を派遣した。 車列はラッカ県タッル・アブヤド市に面するアクチャカレ郡に配備された。 また、国民解放戦線を統合 ... Read More
米主導の有志連合がYPG主体のシリア民主軍の支援を受けてダイル・ザウル県で空挺作戦を実施し、男性1人を拘束(2019年10月6日)
ダイル・ザウル県では、SANA(10月6日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、米主導の有志連合の支援を受けて、ズィーバーン町のハージム地区で住民多数を拘束した。 これに関して、DPN(10月6日付)は ... Read More
トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が、北・東シリア自治局とシリア政府の共同支配下にあるタッル・リフアト市を砲撃(2019年10月6日)
アレッポ県では、ANHA(10月6日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が、北・東シリア自治局とシリア政府の共同支配下にあるタッル・リフアト市を砲撃した。 AFP, October 6, 2019、AN ... Read More