ハサカ県では、ANHA(3月2日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の支配地域の自治を担う北・東シリア自治局(ジャズィーラ地方)が「傭兵」に協力したとして逮捕していた132人を釈放した。 「傭兵」とは、ト ... Read More
アフリーン解放軍団はトルコ占領下のアアザーズ市近郊でムウタスィム旅団と交戦(2019年3月2日)
アレッポ県では、アフリーン解放軍団が声明を出し、トルコ占領下のアアザーズ市近郊のカルジャブリーン村近くでムウタスィム旅団と交戦し、戦闘員8人を殺害した。 ANHA(3月2日付)が伝えた。 AFP, March 2, 20 ... Read More
シリア軍はハマー県でシャーム解放機構と交戦(2019年3月2日)
ハマー県では、SANA(3月2日付)によると、シリア軍が、フワイズ村にあるシャーム解放機構の拠点複数カ所を砲撃した。 砲撃は、シャーム解放機構が県北部のシリア軍拠点を砲撃したことを受けた対抗措置だという。 シリア軍はまた ... Read More
米主導の有志連合はダイル・ザウル県南東部での爆撃で白リン弾を使用(2019年3月2日)
ダイル・ザウル県では、SANA(3月2日付)が複数の地元情報筋の話として伝えたところによると、米主導の有志連合が、ダーイシュ(イスラーム国)の残党を掃討するとして、バーグーズ村近郊の農場地帯を白リン弾で爆撃した。 一方、 ... Read More
ロシア当事者和解調整センターは米国が「人道移送団」の55キロ地帯の通過を拒否したと非難(2019年3月2日)
ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置されている当事者和解調整センターのセルゲイ・ソロマティン(Sergei Solomatin)センター長(大将)は、ヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(5 ... Read More
OPCWは2018年4月にドゥーマー市で塩素ガスが兵器として使用されたと結論づける(2019年3月1日)
化学兵器禁止機関(OPCW)の事実調査団(FFM)は、2018年4月7日にダマスカス郊外県東グータ地方ドゥーマー市で発生した化学兵器使用疑惑事件に関する最終報告書を発表した。 報告書は、FFMが現地で採取した環境サンプル ... Read More
シリア民主評議会高官「シリア領内の外国部隊の撤退についてロシアと協議する用意がある」(2019年3月1日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会の在米ワシントンDC代表のバッサーム・イスハク氏なリア・ノヴォースチ通信(3月2日付)に対して、シリア領内の外国部隊の撤退についてロシアと協議する用意 ... Read More
ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表「YPGではなく、シリアのクルド人が政治プロセスの当事者だ」(2019年3月1日)
ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表は、シリア情勢への対応を協議する国連安全保障理事会での会合後、記者団の質問に対して、「クルド人はシリアの危機解決に向けた政治プロセスの当事者なのであって、人民防衛隊(YPG) ... Read More
シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で男が自爆、3人が死亡、多数が負傷(2019年3月1日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握する同県の中心都市イドリブ市のドゥバイト地区にあるレストラン(マトアム・フュージョン)で、男性が身につけていた爆 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍は住民や戦闘員の家族の退去完了を受けて、ダーイシュ最後の支配地バーグーズ村への総攻撃を開始(2019年3月1日)
ダイル・ザウル県では、ANHA(3月1日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ダーイシュ(イスラーム国)最後の支配地であるバーグーズ村からの住民、戦闘員、そしてその家族の退去が完了したのを受けて、18時 ... Read More
シリア軍と反体制派はハマー県で砲撃戦(2019年3月1日)
ハマー県では、SANA(3月1日付)によると、反体制武装集団がムハルダ市、スーラーン町、マフルーサ村、ナーウーラ・シャトハ村、バッザーム丘を砲撃し、住民2人が負傷した。 これに対して、シリア軍はスーラーン町・ムーリク市間 ... Read More
アフリーン解放軍団がトルコ占領下のアレッポ県北部3カ所で反体制武装集団を攻撃(2019年3月1日)
アレッポ県では、アフリーン解放軍団が声明を出し、トルコの占領下にあるアフリーン郡で27日、スルターン・ムラード師団の拠点を爆破、28日には第9師団の本部を爆破した。 爆破したスルターン・ムラード師団の拠点はシャッラー村近 ... Read More
ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会の合同会合が開催:タンフ国境通行所一帯を占領し、ルクバーン・キャンプからの難民帰還を妨害する米国を非難(2019年3月1日)
ロシアの合同連携センター(国外難民と国内避難民の帰還を支援するためのロシア国防省と外務省の合同調整センター)とシリアの国外難民帰還調整委員会の合同会合がモスクワとシリア各所をテレビ会議システムで結び開催され、難民、避難民 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから473人の難民が帰国、避難民49人が帰宅(2019年3月1日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月1日付)を公開し、2月28日に難民581人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは108人(うち女性33人、子供55人)、ヨ ... Read More
ロシアとイスラエルはシリアからの外国部隊撤退を検討するための合同作業チームを設置することを決定(2019年2月28日)
タス通信(2月28日付)は、イスラエル政府筋の話として、ロシアとイスラエルが、シリア国内で活動する外国の部隊の撤退を検討するための合同作業チームを設置することを決定したと伝えた。 このチームには、ロシア、イスラエルのほか ... Read More
米国がダイル・ザウル県南東部のダーイシュ最後の支配地からバグダーディー指導者と幹部の妻子21人を車で移送させる(2019年2月28日)
イラクのバグダード・ヤウム(2月28日付)は、イラク情報筋の話として、米軍の護衛を受けた車で、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バグル・バグダーディー指導者や幹部の妻子をダイル・ザウル県南東部にあるダーイシュ最後の支配 ... Read More
ダイル・ザウル県南東部のダーイシュ最後の支配地から戦闘員と家族数百人が投降(2019年2月28日)
ダイル・ザウル県では、ANHA(2月28日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)最後の支配地であるバーグーズ村で籠城を続けてきたダーイシュ戦闘員とその家族数百人が、同地を包囲する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に ... Read More
アフリーン解放軍団はトルコ占領下のアフリーン郡で反体制派を2度にわたり攻撃(2019年2月28日)
アレッポ県では、アフリーン解放軍団が声明を出し、24日にアフリーン市近郊のカラ・タバ村近郊の街道で反体制武装集団の車輌を爆破、25日にシャッラー村近郊のバニー・フーリー村で「精鋭部隊」の検問所を攻撃したと発表した。 AN ... Read More
シリア外務在外居住者省は3月1日に米占領地経由でルクバーン・キャンプに「人道移送団」を派遣するのを控えて、難民帰還を歓迎し、安全な帰還に向け全責任を負う用意があると発表(2019年2月28日)
外務在外居住者省の高官筋は、シリアがロシア、国連、ヨルダンの協力のもと、米国が違法占領するヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を経由してヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに難民を帰還させるための「人 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから137人、ヨルダンから349人の難民が帰国、避難民118人が帰宅(2019年2月28日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月28日付)を公開し、2月27日に難民486人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは137人(うち女性40人、子供68人)、 ... Read More
米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年1月末の段階で1,257人(2019年2月28日)
有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2019年1月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる22件の新たな報告を受け、すでに報告されている182件と ... Read More
米主導の有志連合は2月10日~23日までの14日間でシリア・イラク領内で221回の爆撃を実施(2019年2月28日)
米中央軍(CENTCOM)は、2月10日~23日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 シリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は211回で、うちシリア領内 ... Read More
レバノン日刊紙:アサド大統領のイラン訪問は外交儀礼上の準備なく行われ、ロウハーニー大統領も知らされていなかった(2019年2月27日)
シリア政府寄りのレバノン日刊紙『アフバール』(2月27日付)は、25日のアサド大統領によるイランへの訪問が、「何らの外交儀礼上の準備もなく行われた」と伝えた。 同紙によると、アサド大統領の訪問は、安全対策上の理由でシリア ... Read More
米国務省はアサド大統領のイラン訪問を「イラン国民の富が国際テロと抑圧体制を支援するために費やされた」と酷評(2019年2月27日)
米国務省が管理するツイッター・アカウントのDOS連絡チーム(https://twitter.com/DOTArabic/)は、25日のアサド大統領のイラン訪問に関して、「イランの体制は、イラン国民の富を国際テロと地域の抑 ... Read More
シリア軍と反体制武装集団がハマー県で砲撃戦(2019年2月27日)
ハマー県では、SANA(2月27日付)によると、ラターミナ町、カフルズィーター市一帯で活動する反体制武装集団がムハルダ市の火力発電所を砲撃した。 これに対して、シリア軍はラターミナ町、カフルズィーター市一帯の反体制武装集 ... Read More
シリア政府はロシア、ヨルダン、国連の協力のもと、3月1日にルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を米占領下のタンフ国境通行所一帯地域を経由して帰国させるための「人道移送団」を結成(2019年2月27日)
ロシア国防省は声明を出し、ヨルダン北東部のルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を自発的な帰国を実現するため、シリア政府は、ロシアとの連携のもとに、2019年3月1日付で、「人道移送団」を結成すると発表 ... Read More
ロシアのタブロイド紙:ロシア・シリアの諜報機関はシリア国内の刑務所で逮捕者を被験者として有毒ガスの人体実験を行っている?!(2019年2月26日)
ロシアのタブロイド紙『ノーヴァヤ・ガゼータ』(2月26日付)は、ロシア諜報機関がシリア諜報機関とともに、シリア国内の刑務所で逮捕者(兵役忌避者ら)を被験者として有毒ガスの人体実験を行っていると伝えた。 これまでの実験で士 ... Read More
イラン・ファルス通信:ザリーフ外務大臣辞意表明は、アサド大統領のイラン訪問についての報告を受けなかった政権内の調整の不備が理由(2019年2月26日)
イランのファルス通信(2月26日付)は、25日にモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣が辞意を表明したことに関して、複数の消息筋の話として、アサド大統領のイラン訪問について大統領府からの報告を受けなかった政権内の調整 ... Read More
ダーイシュ最後の拠点バーグーズ村からメンバーの家族と住民2,600人がフール避難民キャンプに新たに移送される(2019年2月26日)
ハサカ県では、ANHA(2月26日付)によると、22、23日に続いて、バーグーズ村にあるイスラーム国(ダーイシュ)最後の支配地を包囲する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が「解放」した住民やダーイシュ・メンバーの家族 ... Read More
シリア軍がイドリブ県を爆撃、反体制派は無人航空機での攻撃を試みる一方、新興のアル=カーイダ系組織、シリアのアル=カーイダ、トルコの庇護を受けるアル=カーイダ系組織が反撃(2019年2月26日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がハーン・シャイフーン市、サラーキブ市を爆撃し、複数が負傷した。 ドゥラル・シャーミーヤ(2月26日付)によると、ハーン・シャイフーン市に対するシリア軍の攻撃で女性1人が ... Read More