ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月26日付)を公開し、2月25日に難民730人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは119人(うち女性35人、子供60人)、 ... Read More
トルコのチャヴシュオール外務大臣「安全地帯は我が国の国境の向こう側に設置される。それゆえに、トルコがこのプロセスを主導しなければならない…。我々はロシア、米国、そしてアスタナ会議のパートナーたちとともに行動している」(2019年2月25日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣が24日に、ソチでのロシア・トルコ・イランの首脳会談で、トルコがシリア北東部に設置を画策している安全地帯へのロシア軍憲兵隊の展開をロシアが ... Read More
ラフムーン内務大臣はアレッポ市でもっとも有名なシャッビーハとの接触禁止を関係機関に通達(2019年2月25日)
ドゥラル・シャーミーヤ(2月25日付)が複数の活動家の情報として伝えたところによると、ムハンマド・ハーリド・ラフムーン内務大臣は、アレッポ市でもっとも知られている「シャッビーハ」のアブー・アリー・ミグワール氏(本名フドル ... Read More
トルコ占領下のバーブ市(アレッポ県)で反体制派どうし(シャーム自由人イスラーム運動とハムザ師団)が交戦(2019年2月25日)
アレッポ県では、ANHA(2月25日付)によると、トルコの占領下にあるバーブ市で、シャーム自由人イスラーム運動とハムザ師団のメンバーが、市内のバス発着場近くで交戦した。 ハムザ師団のメンバーの1人が、住民と口論の末、この ... Read More
大統領府はヒムス県の農村を訪問するアスマー大統領夫人の写真を公開(2019年2月25日)
シリアの大統領府はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/SyrianPresidency/)で、ヒムス県シャルカリーヤ村、マルジュ・カター村を訪問し、地元住民と懇談するアスマー ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部からダーイシュ戦闘員とその家族を退去させる一方、イラク軍にイラク人、フランス人ら280人の身柄を引き渡す(2019年2月25日)
ダイル・ザウル県では、ANHA(2月25日付)によると、「テロ撲滅の戦い」を続行する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の特殊チームが、ダーイシュ(イスラーム国)最後の支配地であるバーグーズ村から、住民とダーイシュ戦闘 ... Read More
アサド大統領はイランを訪問し、ハーメネイー最高指導者、ロウハーニー大統領と会談(2019年2月25日)
アサド大統領は、イランを訪問し、首都テヘランで最高指導者アリー・ハーメネイー師、ハサン・ロウハーニー大統領と会談した。 https://youtu.be/-GQvjglPvV4 ** ハーメネイー師との会談で、アサド大統 ... Read More
シリア軍はハマー県、イドリブ県の反体制派支配地域を砲撃(2019年2月25日)
ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(2月25日付)によると、シリ軍がカフルヌブーダ町、カルアト・マディーク町を砲撃し、女性1人と女児1人が死亡した。 シリア軍はこのほかにも、ジャナービラ村、タッル・タッル・フワーシュ村 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから104人、ヨルダンから734人の難民が帰国、避難民86人が帰宅(2019年2月25日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月25日付)を公開し、2月24日に難民838人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは104人(うち女性32人、子供53人)、 ... Read More
ダーイシュのバグダーディー指導者は洋服を着て、イラクに脱出か?(2019年2月24日)
RT(2月24日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者が、ダイル・ザウル県南東部のバーグーズ村一帯からイラク領内のアンバール砂漠に潜入したとの情報をイラクの諜報筋が「不正確で正しくない」 ... Read More
ロシアのラヴロフ外務大臣「クルド人民兵を「テロリスト」とみなすか否かに関して、ロシアとトルコの間に合意はない」(2019年2月24日)
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は、訪中越に先だって、ヴェトナム・テレビジョンと中国中央電子台のインタビューに応じ、「クルド人民兵を「テロリスト」とみなすか否かに関して、ロシアとトルコの間に合意はない」と述べた。 ラブ ... Read More
ロシア軍とシリア軍の合同部隊がダイル・ザウル県南部で失踪、ダーイシュが要撃か?(2019年2月24日)
バーディヤ24(2月24日付)は、ロシア軍とシリア軍からなる合同部隊がダイル・ザウル県マヤーディーン市とT2(第2石油輸送ステーション)間で22日から失踪、シリア軍の別の部隊が遺体を発見したと伝えた。 失踪の理由は不明だ ... Read More
アフリーン解放軍団とオリーブの怒り作戦司令室はトルコ占領下のアフリーン郡で反体制派を攻撃(2019年2月24日)
アレッポ県では、アフリーン解放軍団が声明を出し、トルコの占領下にあるアフリーン郡シーラーワー町近郊のブルジュ・ハイダル村・バースーファーン村間の街道で反体制武装集団が乗った車を爆破し、戦闘員3人を殺害したと発表した。 ま ... Read More
ハマー県北部でダーイシュが残した地雷が爆発し、住民24人が死亡(2019年2月24日)
ハマー県では、SANA(2月24日付)によると、2018年初めにシリア政府の支配下に復帰したワーディー・アズィーブ(サラミーヤ市近郊)でダーイシュ(イスラーム国)が残していった地雷に住民が触れて爆発、24人以上が死亡、多 ... Read More
イッザ軍がハマー県ザリーン検問所を米国製ミサイルで攻撃(2019年2月24日)
ハマー県では、SANA(2月24日付)によると、ラターミナ町で活動する反体制派が、ザリーン村一帯のシリア軍拠点を砲撃、シリア軍が応戦した。 一方、イッザ軍は、M.D連隊が米国製のTOW対戦車ミサイルでザリーン村のシリア軍 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから152人、ヨルダンから712人の難民が帰国、避難民1,020人が帰宅(2019年2月24日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月24日付)を公開し、2月23日に難民864人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは152人(うち女性45人、子供77人)、 ... Read More
米国防総省報道官「米軍部隊数百人は、多国籍部隊の一員としてシリア北東部に展開するとともに、タンフ基地駐留を継続する」(2019年2月23日)
米国防総省のショーン・ロバートソン報道官は、シリア残留が決定された米軍部隊に関して、「米軍部隊数百人は、多国籍部隊の一員としてシリア北東部に展開する」と述べた。 ロバートソン報道官によると、多国籍部隊はNATO加盟国を中 ... Read More
AKIは複数の匿名反体制派筋の話として、シリア政府が「イラン側」にミサイル基地を譲渡したと伝える(2019年2月23日)
AKI(2月23日付)は、複数の匿名反体制派筋の話として、シリア政府がダマスカス郊外県カラムーン地方にあるナースィリーヤ村近郊のミサイル基地を「イラン側に完全移譲」したと伝えた。 「イラン側」のどの組織・帰還に移譲された ... Read More
トルコのアカル国防大臣が米国でシャナハン国防長官臨時代行と会談:安全地帯設置とマンビジュ市の処遇にかかる行程表の早期履行の必要を強調(2019年2月23日)
トルコのフルシ・アカル国防大臣は22日、米ワシントンDCで、パトリック・シャナハン国防長官臨時代行と会談し、シリアでの両国の協力体制や軍事作戦の是非について意見を交わした。 会談には、トルコのヤシャル・ギュレル参謀総長、 ... Read More
アフリーン解放軍団はアアザーズ市近郊でトルコの支援を受ける反体制武装集団の車輌を爆破(2019年2月23日)
アレッポ県では、アフリーン解放軍団が声明を出し、22日にトルコの占領下にあるアアザーズ市近郊のカルジャブリーン村近くで反体制武装集団の車輌を爆破したと発表した。 ANHA(2月23日付)が伝えた。 AFP, Februa ... Read More
ロバック元駐バーレーン米国大使を団長とする米主導の有志連合の使節団が北・東シリア自治局支配下のラッカ県マンスーラ町を訪問し、地元の部族長、名士と会談(2019年2月23日)
ウィリアム・ロバック(William Roebuck)元駐バーレーン米国大使を団長とする米主導の有志連合の使節団が、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が制圧し、北・東シリア自治局が実効支配するラッカ県タブカ市東のマン ... Read More
ダーイシュ・メンバーの家族が搬送されたハサカ県フール町の避難民キャンプで爆発が発生(2019年2月23日)
ハサカ県では、ANHA(2月23日付)によると、20日に人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によって「解放」されたダーイシュ(イスラーム国)・メンバーの家族の第2陣約800人が、フール町にある避難民キャンプに到着した。 ... Read More
シリア軍と反体制派がハマー県、イドリブ県で交戦を続ける(2019年2月23日)
ハマー県では、SANA(2月23日付)によると、反体制武装集団がムハルダ火力発電所を砲撃し、物的被害が出た。 これに対して、シリア軍は、マアルカバ村一帯を移動するシャーム解放機構などの武装集団に砲撃を加えたほか、ラターミ ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから125人、ヨルダンから837人の難民が帰国、避難民166人が帰宅(2019年2月23日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月23日付)を公開し、2月22日に難民962人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは125人(うち女性38人、子供64人)、 ... Read More
トランプ米大統領「我々は、NATOの部隊であれ何であれ、他国とともに小規模な部隊を残すことはできる」(2019年2月22日)
ドナルド・トランプ米大統領は、ホワイト・ハウスで記者団に対して、シリア領内に小規模の米軍部隊を残留させると述べ、昨年12月に発表したシリア駐留米軍の即時完全撤退決定を事実上撤回したことを明らかにした。 トランプ大統領は「 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会幹部は米軍部隊の残留を歓迎(2019年2月22日)
人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会の議長評議会のスィハーヌーク・ディーブー氏は、ドナルド・トランプ米政権が昨年12月のシリア駐留米軍の完全撤退決定を撤回し、部隊約200人の残留を決定し ... Read More
ロシア大統領府報道官「シリア駐留米軍部隊の残留に関する発表を注視し、分析する」(2019年2月22日)
ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、ドナルド・トランプ米政権が昨年12月のシリア駐留米軍の完全撤退決定を撤回し、部隊約200人の残留を決定したことに関して、「クレムリンはシリア駐留米軍撤退に関する米国の姿勢の変 ... Read More
トルコ内務大臣「2018年11月までにトルコ国内でシリア人新生児40万5521人が生まれた」(2019年2月22日)
トルコのシュレイマン・ソイル内務大臣は、イスタンブール市で開催されたブタペスト・プロセス第6回閣僚会合で「2018年11月までにトルコ国内でシリア人新生児40万5521人が生まれた」と発表した。 ソイル内務大臣は「新生児 ... Read More
ナスィーブ国境通行所を出国しようとしたヨルダン人フォト・ジャーナリストが身柄拘束(2019年2月22日)
シリア・アラブ・テレビ(2月22日付)は、シリア警察当局が2週間前に、ダルアー県のナスィーブ国境通行所でヨルダンに向けて出国しようとしていたヨルダン人フォト・ジャーナリストのアミール・ガラーイバ氏を拘束したと伝えた。 だ ... Read More
ANHAはダーイシュ最後の支配地の写真・映像を公開(2019年2月22日)
ANHA(2月22日付)は、同サイトの報道チームがダイル・ザウル県南東部のバーグーズ村にあるダーイシュ(イスラーム国)最後の支配地に到達したと伝え、その映像を公開した。 AFP, February 22, 2019、A ... Read More