米軍中央司令部(CENTCOM)のジョゼフ・ヴォーテル司令官(大将)は、シリア北東部での人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍から航空支援を要請されたことを明らかにしたうえで、これには応じられないと述べた。 ヴォーテル司 ... Read More
PYD幹部「米国や西欧諸国がクルド人に対する責任を果たさなければ、シリア政府の保護を求める」(2019年2月18日)
人民防衛隊(YPG)や北・東シリア自治局を主導する民主統一党(PYD)幹部のアールダール・ハリール氏はフランスの首都パリでAPF(2月18日付)の取材に応じ、そのなかで「西欧諸国にはシリアのクルド人に対して政治的、道義的 ... Read More
レバノンの避難民問題担当国務大臣がシリアを訪問し、シリア難民帰国について協議(2019年2月18日)
レバノンのサーリフ・ガリーブ避難民問題担当国務大臣(自由国民潮流、ドゥルーズ派)は、シリアのフサイン・マフルーフ地方行政・環境問題担当国務大臣の正式な招待を受けて、レバノン国内のシリア難民の問題について協議するためにシリ ... Read More
ダーイシュのバグダーディー指導者は洋服を着て、住民に発見されないよう国境地帯で潜伏(2019年2月18日)
RT(2月18日付)は、複数の諜報筋から得た新情報だとして、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者が、住民に発見されないよう、洋服を着てシリア国内で生活を続けていると伝えた。 同サイトによると、 ... Read More
ロシア大統領府報道官「シリア北東部に安全地帯を設置する必要はないとトルコに伝えている」(2019年2月18日)
ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、トルコ日刊紙『ヒュッリイイェト』(2月18日付)のインタビューに応じ、トルコがシリア北東部に設置を求めている安全地帯に関して、「設置の必要はないと伝えている」ことを明らかにし ... Read More
トルコ占領地域と北・東シリア自治局支配地域の境界地帯で偵察任務にあたっていたロシア軍無人航空機が何者かによって撃墜される(2019年2月18日)
アレッポ県では、ヒエラポリス(2月17日付)によると、バーブ市近郊(アリーマ町近郊)でロシア軍の無人偵察機が何者かによって撃墜された。 この無人航空機は、トルコ占領地域と北・東シリア自治局支配地域の境界地帯で偵察任務にあ ... Read More
ドイツ検察当局がレバノンにシリアの諜報機関高官の身柄引き渡しを要求(2019年2月18日)
ドイツ誌『シュピーゲル』(2月17日付)は、ドイツ検察当局がレバノン当局に対して、ジャミール・ハサン空軍情報部長(少将)の身柄を引き渡すよう要請していたと伝えた。 身柄引き渡し要請は、ハサン局長がレバノンへの渡航を計画し ... Read More
アル=カーイダ(シャーム解放機構)に自治を委託されているシリア救国内閣はシリア軍の砲撃に力で対抗するよう呼びかける(2019年2月18日)
イドリブ県およびその周辺の反体制派支配地域(非武装地帯第1ゾーン)で軍事・治安権限を掌握しているシリアのアル=カーイダのシャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣(ファウワーズ・ハラール首班)は広報局を通じて声 ... Read More
トルコ国防省はアフリーン郡(アレッポ県)にあるスルターン・ムラード師団の拠点で起きた爆発で、トルコ軍兵士1人が戦死したと発表(2019年2月18日)
トルコ国防省は声明を出し、アレッポ県アフリーン郡シャッラーン区にあるスルターン・ムラード師団の拠点で起きた爆発で、トルコ軍兵士1人が戦死したと発表した。 アナトリア通信(2月18日付)が伝えた。 ** アレッポ県では、ア ... Read More
シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構の拠点都市イドリブ市で爆弾が仕掛けられた車2台が相次いで爆発し、少なくとも15人が死亡(2019年2月18日)
イドリブ県では、ANHA(2月18日付)によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握しているイドリブ市で爆弾が仕掛けられた車2台が相次いで爆発し、少なくとも15人が死亡、30人以上が負傷し ... Read More
シリア軍はハマー県、イドリブ県の反体制派支配地域を砲撃(2019年2月18日)
ハマー県では、SANA(2月18日付)によると、シリア政府の支配下にあるシャイザル町に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾複数発が着弾し、住民2人が死亡、複数人が負傷した。 反体制武装集団はまた、スカイラビーヤ市にも砲撃を加え ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから800人の難民が帰国、避難民40人が帰宅(2019年2月18日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月18日付)を公開し、2月17日に難民908人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは108人(うち女性33人、子供55人)、 ... Read More
2012年末以降のシリアでの化学兵器使用回数は336回、うち98%はシリア軍とロシアの支援を受ける「虎部隊」などの親政権民兵によるもの(2019年2月17日)
『ワシントン・ポスト』(2月17日付)は、「虎」の愛称で知られ、ロシア軍の支援を受け、各地でダーイシュ(イスラーム国)や反体制武装集団の掃討戦を主導してきたスハイル・ハサン准将の部隊、通称「虎部隊」が化学兵器を保有し、そ ... Read More
ラカメラ米陸軍中将「シリア政府、ロシアと同盟を結んだ場合、ワシントンはシリア民主軍への軍事支援を停止せざるを得ない」(2019年2月17日)
有志連合司令官を務める米陸軍のポール・ラカメラ中将は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対して「シリア政府、ロシアと同盟を結んだ場合、ワシントンはシリア民主軍への軍事支援を停止せざるを得ない」と述べた。 シリア民主 ... Read More
アサド大統領が全国地方自治体議長との全体会合で演説:「祖国は「商品」ではない。盗人の者ではなく、国民という真の所有者のものだ…。地方自治拡充を通じて市民の参加、バランスのとれた開発を実現する」(2019年2月17日)
アサド大統領は首都ダマスカスで開催された全国地方自治体議長との全体会合で演説した。 https://www.youtube.com/watch?v=6-_bIW-pxHA&feature=youtu.be SAN ... Read More
ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「米軍が撤退する地域をシリア政府が取り戻すことを受け入れない」(2019年2月17日)
ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使は「米国は米軍が撤退する地域をシリア政府が取り戻すことを受け入れない」と述べた。 アラビーヤ・チャンネル(2月17日付)が伝えた。 AFP, February 17, 20 ... Read More
シリア諜報機関のトップであるマムルーク国民安全保障会議議長がロシアの仲介でトルコを極秘訪問か?(2019年2月17日)
レバノン紙『ムドン』(2月17日付)は、複数の匿名筋の話として、アリー・マムルーク国民安全保障会議議長(シリアの諜報機関のトップ)がトルコを極秘訪問し、同国諜報機関幹部らと会談したと伝えた。 同紙によると、ロシアが、ラタ ... Read More
トランプ米大統領は英仏独などが自国出身のダーイシュ戦闘員を受け入れなければ、釈放すると脅迫(2019年2月17日)
ドナルド・トランプ米大統領はツイッターのアカウント(https://twitter.com/realDonaldTrump/)で、英国、フランス、ドイツをはじめとする欧州諸国に対して、シリア国内で拘束されている自国出身の ... Read More
トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団がアフリーン郡(アレッポ県)を砲撃(2019年2月17日)
アレッポ県では、ANHA(2月17日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団がアフリーン郡シーラーワー町近郊のスーガーニカ村、バイナ村を砲撃した。 また、シャッラー村では、スルターン・ムラード師団の司令部前 ... Read More
UAEのドバイで「ガルフ・フード2019」が開幕、シリアの飲食品企業21社が参加(2019年2月17日)
UAEのドバイで世界総合食品見本市「ガルフ・フード2019」が開幕し、シリアの飲食品企業21社が参加、207平方メートルの専用ブースを開設した。 「ガルフ・フード2019」は21日にまで開催される。 SANA(2月17日 ... Read More
シリア軍はイドリブ県、ハマー県への砲撃を続ける(2019年2月17日)
イドリブ県では、SANA(2月17日付)によると、シリア軍がハーン・シャイフーン市一帯の反体制武装集団の拠点を砲撃した。 一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はタッルアース村、ジャズラーヤー村、ザンマール町、タウィー ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから173人、ヨルダンから919人の難民が帰国、避難民38人が帰宅(2019年2月17日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月17日付)を公開し、2月16日に難民1,092人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは173人(うち女性52人、子供88人 ... Read More
バーブ市(アレッポ県)近郊でトルコの支援を受ける反体制武装集団とバーブ軍事評議会が交戦(2019年2月16日)
アレッポ県では、ANHA(2月17日付)によると、トルコの支援を受ける反体制武装集団が夜、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するバーブ軍事評議会のクルト・ワイラーン(シャイフ・ナースィル村)にある拠点を砲撃、バ ... Read More
ハント英外務大臣「アサド大統領は短期的、ないしはそれより長く留まることになるだろう」(2019年2月16日)
英国のジェレミー・ハント外務大臣は『シャルク・アウサト』(2月16日付)のインタビューに応じ、そのなかで「アサド大統領は短期的、ないしはそれより長く留まることになるだろう」と述べた。 ハント外務大臣は「ロシアはシリア人に ... Read More
シリア軍はハーン・シャイフーン市(イドリブ県)に対する砲撃でエジプト製の砲弾を使用(2019年2月16日)
ドゥラル・シャーミーヤ(2月16日付)は、17日のシリア軍によるイドリブ県ハーン・シャイフーン市への砲撃で使用された砲弾の残骸に「エジプト製」の文字が書かれていたと伝え、その写真を公開した。 写真は活動家らがSNSを通じ ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はダーイシュ最後の支配地バーグーズ村制圧を否定(2019年2月16日)
ダイル・ザウル県南東部で「テロ撲滅の戦い」を継続する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の匿名高官はRT(2月16日付)の取材に対して、同県南東部のダーイシュ(イスラーム国)最後の支配地であるバーグーズ村を制圧していな ... Read More
トルコのエルドアン大統領「ロシア、トルコといつでもシリアで合同軍事作戦を行う可能性はある」(2019年2月16日)
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、14日のソチでのロシア・イラン両首脳との会談を終えて、トルコに帰国する専用機の機内で記者団に対して「事態の進捗次第で、ロシア、トルコといつでも合同軍事作戦を行う可能性は ... Read More
ロシアのラヴロフ外務大臣「ロシア・トルコ両軍はイドリブ県内で合同パトロールを行う」、グラハム米上院議員「欧州諸国が安全地帯設置のためにシリアに派兵するのなら、米軍も残留する」(2019年2月16日)
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は、ドイツのミュンヘンで開催されたミュンヘン安全保障会議(MSC)で、14日のソチでのロシア・トルコ・イラン首脳会談で、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握 ... Read More
ロシアとシリアは米国の支援を受ける反体制武装集団がルクバーン・キャンプで「軟禁状態」に置いている難民を受け入れるための人道回廊を19日付で設置すると発表(2019年2月16日)
ロシア外務省は声明を出し、シリア政府との協力のもと、19日(火曜日)付で米主導の有志連合が占領するヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに対する人道回廊を開設 ... Read More
シリア軍はハマー県、イドリブ県の反体制派支配地域を砲撃(2019年2月16日)
ハマー県では、SANA(2月16日付)によると、シリア軍がラターミナ町、カフルズィーター市の反体制武装集団拠点を砲撃した。 シリア軍はまた、ラトミーン村、アルバイーン村、ザカート村方面からシリア政府支配地域に潜入しようと ... Read More