オマーンのブーサイーディー外務大臣がシリアを訪問し、首都ダマスカスでアサド大統領と会談(2022年11月16日)

オマーンのバドル・ビン・ハマド・ブーサイーディー外務大臣がシリアを訪問し、首都ダマスカスでアサド大統領と会談した。

会談で、ブーサイーディー外務大臣は、アサド大統領に二国間関係にかかるハイサム・ビン・ターリク国王の親書を手渡した。

アサド大統領とブーサイーディー外務大臣は、様々な分野でのシリア・オマーン協力関係、中東地域情勢および国際情勢について意見を交わした。

アサド大統領は、アラブ・レベルでの率直な対話が必要で、中東地域の諸問題に寄与し、地域の諸国民の課題に対処することが求められているとしたうえで、オマーンの政策が原則とバランスにおいて、その姿勢が明白さと透明性において、そしてアラブのアイデンティティと帰属意識を維持している点で際立っていると評価した。

これに対して、ブーサイーディー外務大臣は、シリアが中東地域における枢軸的な国家だと位置づけたうえで、オマーンが地域情勢や両国共通の関心事をめぐってシリアとの対話と連携を継続し、両国国民の利益を実現するため、あらゆる分野で政府、国民レベルでの協力を発展させることに関心があると応えた。

SANA(11月16日付)が伝えた。


https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid0mKdxUsAbMu13m1Se8UmTaSGHKHDSHJmJ3s1vD7Gvi6bAsiSjmEDATM4Hz1K7mK93l

https://www.youtube.com/watch?v=-vxHkZMULDg

AFP, November 16, 2022、ANHA, November 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 16, 2022、Reuters, November 16, 2022、SANA, November 16, 2022、SOHR, November 16, 2022などをもとに作成。

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関係当局がダルアー市ダム街道地区で大量の武器弾薬を押収(2022年11月16日)

ダルアー県では、SANA(11月16日付)によると、関係当局が地元民兵や住民の支援を受け、前日にダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが放逐されたダルアー市ダム街道地区で大量の武器弾薬を押収した。

一方、シリア人権監視団によると、ダルアー市ダルアー・バラド地区で、若い男性が正体不明の武装集団の襲撃を受けて死亡した。

また、フラーク市でも住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, November 16, 2022、ANHA, November 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 16, 2022、Reuters, November 16, 2022、SANA, November 16, 2022、SOHR, November 16, 2022などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のブーラーディーヤ村で、住民がシリア軍検問所の支援を受け、同地を通過しようとした米軍の車輌6輌からなる車列の通行を阻止(2022年11月16日)

ハサカ県では、SANA(11月16日付)、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市近郊のブーラーディーヤ村で、住民がシリア軍検問所の支援を受け、同地を通過しようとした米軍の車輌6輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

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一方、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など約50輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入した。

AFP, November 16, 2022、ANHA, November 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 16, 2022、Reuters, November 16, 2022、SANA, November 16, 2022、SOHR, November 16, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で1人(2022年11月16日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者1人が完治したと発表した。

これにより、11月16日現在のシリア国内での感染者数は計57,384人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,214人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid0RvZApytPJAXcxbMDTYLYkH6GyAa3ukeKL7fBYTi1GU2a8MVp5Kn7rMEqKW3faYiWl

AFP, November 16, 2022、ACU, November 16, 2022、ANHA, November 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 16, 2022、Reuters, November 16, 2022、SANA, November 16, 2022、SOHR, November 16, 2022などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県ダーディーフ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2022年11月15日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるダーディーフ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、カンスフラ村を砲撃した。

一方、11月6日のシリア軍によるマラーム国内避難民(IDPs)キャンプへの砲撃で重傷を負っていた女性1人が死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にカブターン・ジャバル村を砲撃した。

AFP, November 15, 2022、ANHA, November 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 15, 2022、Reuters, November 15, 2022、SANA, November 15, 2022、SOHR, November 15, 2022などをもとに作成。

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フール・キャンプに収容されていた未成年のエジプト人2人が遺体で発見される(2022年11月15日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていた未成年のエジプト人2人が遺体で発見された。

AFP, November 15, 2022、ANHA, November 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 15, 2022、Reuters, November 15, 2022、SANA, November 15, 2022、SOHR, November 15, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるハサカ県アブー・ラースィーン町などを砲撃(2022年11月15日)

ハサカ県では、ANHA(11月15日付)、SANA(11月15日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町、同町近郊のアニーク・ハワー村、ダーウーディーヤ村、ルバイアート村、ウンム・ハルマラ村を砲撃した。

AFP, November 15, 2022、ANHA, November 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 15, 2022、Reuters, November 15, 2022、SANA, November 15, 2022、SOHR, November 15, 2022などをもとに作成。

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地元民兵とシリア軍第5軍団がダーイシュとの2週間におよぶ戦闘の末、ダルアー市ダム街道地区を完全制圧(2022年11月15日)

ダルアー県では、SANA(11月15日付)が治安筋の話として伝えたところによると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと、地元民兵、シリア軍第5軍団第8旅団との戦闘が続いていたダルアー市ダム街道地区が完全に制圧され、ダーイシュの「テロリスト」が浄化された。

同筋によると、治安作戦により、司令官4人を含むテロリスト数十人を殲滅、爆弾が仕掛けられていた自爆用の車輌4台を捕獲したほか、14日には爆弾が仕掛けられた車輌1輌を破壊し、乗っていた自爆戦闘員1人を殺害した。

また、数年にわたって使用されていたダム街道地区内での複数の作戦司令室、指揮所1ヵ所を浄化した。


シリア人権監視団によると、同地の制圧は、双方の激しい戦闘の末、ダーイシュ・スリーパーセルが、技師会館から撤退したことを受けたもの。

同監視団によると、ダルアー市ダム街道地区での戦闘で、ダーイシュのメンバー2人が死亡した。

また、ダーイシュの司令官1人を含むメンバー5人の遺体が発見された。

これにより、10月31日以降のダルアー市などでのダーイシュに対する治安作戦での死者は、民間人6人(うち子ども2人、メディア活動家1人、高齢者1人)、ダーイシュ・メンバー16人、地元民兵・第5軍団兵士5人となった。

一方、イナブ・バラディー(11月15日付)によると、同地のスリーパーセルのリーダーだったムハンマド・ムサーラマ氏(通称「ハフー」)とムアイイド・ハラフーシュ氏(通称「アブー・タアジャ」)の消息は不明。


他方、HFL(11月15日付)によると、地元民兵とシリア軍第5軍団第8旅団は、ダーイシュのスリーパーセルのリーダーの1人、ムハンマド・ムサーラマ氏(通称「ハフー」)の住居に到達し、同住居を含む住居複数棟、周辺のビル複数棟を制圧した。

HFLはまた、地元民兵と第8旅団が、ハマーディーン地区に向かおうとしていた車輌1輌を破壊、乗っていた「自由シリア軍」の元司令官のハーリド・アバーズィード氏(通称「アブー・ウマル」)を負傷させたと伝えた。

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一方シリア人権監視団によると、ジャースィム市で、地元民兵が2018年のシリア政府との和解以降、逮捕者の釈放が行われていないとして、主要道路を封鎖し、抗議の意思を示した。

AFP, November 15, 2022、ANHA, November 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 15, 2022、HFL, November 15, 2022、‘Inab Baladi, November 15, 2022、Reuters, November 15, 2022、SANA, November 15, 2022、SOHR, November 15, 2022などをもとに作成。

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マフルーフ地方行政環境大臣がエジプトでの国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)で演説(2022年11月15日)

フサイン・マフルーフ地方行政環境大臣を代表とするシリアの使節団は、11月6日にエジプトのシャルム・エル・シェイクで開幕した国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)に出席、マフルーフ地方行政環境大臣は演説を行い、世界が気候変動に伴う環境災害に直面するなか、その悪影響に立ち向かうための努力を増進させる必要があると訴えた。

SANA(11月15日付)が伝えた。

AFP, November 15, 2022、ANHA, November 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 15, 2022、Reuters, November 15, 2022、SANA, November 15, 2022、SOHR, November 15, 2022などをもとに作成。

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シリア政府支配地域での新型コロナウイルスの新規感染者は1人、コレラ感染者は1,398人(2022年11月15日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者2人が完治したと発表した。

これにより、11月15日現在のシリア国内での感染者数は計57,383人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,213人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02rzaSaqtWLgHrPVzqg7AWECTjsF8XKh7pExgX3Z5Kv89nWFyp4Z6NLLk4hWGoCLWtl

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保健省はまた、コレラ感染者数に関して、感染者数が1,398人に達し、うちこれまでに49人が死亡したと発表した。

感染者数の県別内訳は、アレッポ県843人、ダイル・ザウル県220人、ハサカ県86人、ラタキア県73人、ラッカ県53人、ハマー県29人、スワイダー県26人、ヒムス県24人、ダマスカス県17人、ダマスカス郊外県10人、タルトゥース県9人、ダルアー県5人、クナイトラ県3人。

死者の県別内訳は、アレッポ県49人、ハサカ県4人、ダイル・ザウル県2人、ヒムス県1人、ハマー県1人、ダマスカス県1人。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02s8DqP2ijKkiB6wVd8YgK14EhvWonp1nerm2a4GrmHMMiQjMasJ2uBMqJBinLgyK4l

AFP, November 15, 2022、ACU, November 15, 2022、ANHA, November 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 15, 2022、Reuters, November 15, 2022、SANA, November 15, 2022、SOHR, November 15, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイタリアのマフィアの麻薬密売人を逮捕したと発表(2022年11月15日)

イナブ・バラディー(11月15日付)などによると、同地の軍事・治安権限を握るシャーム解放機構の総合治安機関が、イタリアの4大マフィアの一つカモッラのメンバーで麻薬密売人のブルーノ・カルボーネ容疑者を逮捕したと発表した。

総合治安機関のディヤー・ウマル報道官の発表によると、国際指名手配を受けているカルボーネ容疑者は数ヵ月前に逮捕され、麻薬密売、資金洗浄、違法送金などの国際犯罪への関与を認めているという。

ウマル報道官はまた、カルボーネ容疑者が、名前や国籍を偽り、賄賂や違法な方法を駆使して、多くの国に出入国を繰り返し、逃亡を続けていたと付言した。

カルボーネ容疑者は、シャーム解放機構の支配下にあるシリア北西部を経由して、シリア政府支配地に向かおうとしたところを拘束された。

拘束時、カルボーネ容疑者は、スペイン語を操り、ロレックスの腕時計の偽物を取引したことの捜査を逃れて、メキシコから逃亡したメキシコ人だと装っていた。

シリア北西部に入ろうとした際、総合治安機関は入国の日付を確認できなかったために拘束した。

そして、数ヵ月にわたる捜査を経て、カルボーネ容疑者であることを特定し、多くの国際犯罪に関与していたことをつきとめたという。

シリア政府の支配地への、ロシア国籍を取得して潜入を試み、同地を潜伏地として麻薬密売を続けようとしていたという。

カルボーネ容疑者は1977年2月23日生まれの45歳。

身長は186センチ、国籍はイタリア、麻薬密売人、麻薬や向精神薬を違法に取引する犯罪組織への参加の罪で2013年にイタリアで懲役20年の有罪判決を受けたが、逃亡したため、EUが国際指名手配していた。

ウマル報道官によると、イタリアから逃亡したカルボーネ容疑者は、長らくUAEで潜伏生活を続けた後、欧州、トルコ、「解放区」を経由して、シリア政府の支配地に入ろうとしていたという。

2021年8月にUAEのドバイで逮捕されたカモッラのメンバーで麻薬密売人のラファエル・インペリアーレ容疑者(ナポリ出身)の「右腕」と目される人物。

2019年にUAEの警察当局は、ドバイ国際空港でドミニコ・アルファーノを名乗るビジネスマンを逮捕、同人物はカルボーネ容疑者だと疑われたが、2020年11月に釈放されていた。

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なお、シリア救国内閣のムハンマド・サンカリー広報局長はフェイスブックのアカウント(https://mobile.twitter.com/mhmdsankary/)で、救国内閣内務省がこの3月に「解放区」を経由してシリア政府支配地に入ろうとしていたカルボーネ容疑者を逮捕し、イタリアに身柄を引き渡したと発表した。

https://twitter.com/mhmdsankary/status/1592527506665779201

 

また、イタリアのナポリ警察は、ローマ・チャンピーノ空港に移送されたブルーノ・カルボーネ容疑者の身柄を引き取ったと発表した。

AFP(11月16日付)が伝えた。

AFP, November 15, 2022、November 16, 2022、ANHA, November 15, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 15, 2022、‘Inab Baladi, November 15, 2022、Reuters, November 15, 2022、SANA, November 15, 2022、SITE Intelligence Group, November 15, 2022、SOHR, November 15, 2022などをもとに作成。

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シリア国民軍第3軍団は組織の完全統合のためとして諮問会議を解散(2022年11月14日)

トルコの支援を受けるシリア国民軍の主力部隊の一つ第3軍団は声明を出し、組織の制度を強化し、参加組織を完全統合するために、組織の内規に従い、諮問評議会を解散すると発表した。

イナブ・バラディー(11月14日付)が第3軍団のサッラージュッディーン・ウマル広報局長の話として伝えたところによると、解散は、10月にトルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域と「ユーフラテスの盾」地域で発生し、シャーム解放機構の介入を招いた同軍団とハムザ師団の戦闘にも関連しているという。

だが、10月末にトルコのガジアンテップ県で開催された同軍団と、シリア問題担当のトルコ高官らとの会談との関係は否定した。

AFP, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、‘Inab Baladi, November 14, 2011、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構が軍イドリブ市で活動家1人を逮捕(2022年11月14日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が軍事・治安権限を握るイドリブ市で、同機構の総合治安機関が、活動家1人を逮捕した。

一方、シャーム解放機構によって自治を委託されているシリア救国内閣が、シリア政府支配地の大学卒業者のイドリブ大学での就労を認めた決定を撤回した。

同大学の学生らが12日から決定に抗議してストライキを行ってきたことに対処するための措置。

AFP, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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アレッポ県で「決戦」作戦司令室がシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害、イドリブ県ではシリア軍の砲撃で1人死亡(2022年11月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある県西部のカブターン・ジャバル村でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、カフル・ハラブ村、ミーズナーズ村、バスラトゥーン村を砲撃した。

一方、シリア軍は県西部の第46中隊基地一帯、ダーラ・イッザ市を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるサーン村、マアッルバリート村一帯を砲撃し、オリーブの収穫作業をしていた住民1人が死亡した。

シリア軍はまた、ザーウィヤ山地方のスフーフン村、バーラ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯で砲撃戦を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市ダム街道地区で、地元民兵、シリア軍第5軍団第8旅団と、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの戦闘が続き、ダーイシュ・メンバー2人が新たに死亡した。

これにより、10月31日以降のダルアー県でのダーイシュに対する治安作戦での死者は、これにより民間人6人(うち子供2人、メディア活動家1人、高齢者1人を含む)、ダーイシュ・メンバー11人、地元民兵およびシリア軍第5軍団兵士5人となった。

AFP, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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YPGとシリア民主軍は13日のトルコのイスタンブールでの爆破テロへの関与を否定(2022年11月14日)

人民防衛隊(YPG)の公式報道官は声明を出し、13日のトルコのイスタンブールでの爆破テロ事件に関して、「我々がテロ行為を実行したアフラーム・バシールなる(シリア人)女性と一切関係があり、役割を果たしていたことを完全に否定する」と発表した。

また、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官もツイッターのアカウント(https://twitter.com/MazloumAbdi/)を通じて、「我々の部隊は何ら関係はない」と関与を否定した。

ANHA(11月14日付)が伝えた。

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トルコでは13日夕、最大都市イスタンブール中心部のタクシム広場にあるショッピング街で、爆発があり、少なくとも6人が死亡、81人が負傷、当局は14日、容疑者とされる女性1人を逮捕していた。

これに関して、シュレイマン・ソイル内務大臣は14日朝、爆発事件に関してクルディスタン労働者党(PKK)の犯行だと断じ、非難した。

AFP, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアレッポ県、ハサカ県を砲撃(2022年11月14日)

アレッポ県では、ANHA(11月14日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村、シャワーリガ砦を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(11月14日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のシャイフ・アリー村を砲撃した。

AFP, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県で13歳の子供が米主導の有志連合の軍用車輌に跳ねられて即死(2022年11月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるジュダイド・バッカーラ村で米主導の有志連合の軍用車輌が13歳の子供を跳ねた。

跳ねられた子供は即死した。

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ハサカ県では、SANA(11月14日付)によると、県内で盗奪した石油を積んだタンクローリー76輌からなる米軍の車列が、イラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所を経由してイラク領内に移動した。

AFP, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で1人(2022年11月14日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者1人が完治したと発表した。

これにより、11月14日現在のシリア国内での感染者数は計57,382人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,211人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02YR7JxrPqN7ZXzzgoaoRspEokHAZdpEHiuabkAwgsSHvy4oWFv4TKA3vJL4Ab9cJnl

AFP, November 14, 2022、ACU, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センター:「ヌスラ戦線とホワイト・ヘルメットがイドリブ県でシリア軍とロシア軍が民間人を「無差別攻撃」したと捏造するための準備を行っている」(2022年11月14日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、イスラエル空軍のF-15戦闘機複数機が13日に、レバノン領空からヒムス県シャイーラート航空基地近くの標的に向けて8発の巡航ミサイルを発射、シリア軍防空部隊がうち3発を撃破したと発表した。

エゴロフ副センター長はまた、シャームの民のヌスラ戦線(現シャーム解放機構)がホワイト・ヘルメットとともに、イドリブ県内に設置されている緊張緩和地帯で、シリア軍とロシア軍が民間人を「無差別攻撃」したと捏造するための準備を行っているとの情報を得たと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(11月14日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 14, 2022をもとに作成。

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トルコのソイル内務大臣はイドリブ県に不法入国し、MUSAIDとサダカタシュ協会がIDPs用に新たに建設した住宅600棟の引き渡し式に出席(2022年11月13日)

トルコのシュレイマン・ソイル内務大臣は、シリアのイドリブ県に不法入国し、MUSAID(独立工業主事業主協会とサダカタシュ協会が国内避難民(IDPs)用に新たに建設した住宅600棟の引き渡し式に出席し、2022年末までに同県に10万戸の住居を完成させると表明した。

https://twitter.com/suleymansoylu/status/1591780610816606210

AFP, November 14, 2022、ANHA, November 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 14, 2022、Reuters, November 14, 2022、SANA, November 14, 2022、SOHR, November 14, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機がヒムス県シャイーラート航空基地をミサイル攻撃、シリア軍兵士が死傷(2022年11月13日)

シリア軍筋は報道声明を出し、11月13日午後6時23分、イスラエル軍戦闘機がレバノンのタラーブルス郡(北部県)およびヘルメル郡(ベカーア県)上空からヒムス県のシャイーラート航空基地に向けてミサイルを発射、シリア軍防空部隊がこれを迎撃し、ミサイル多数を撃破したと発表した。

このミサイル攻撃により、シリア軍兵士2人が死亡、3人が負傷、物的被害が出た。

SANA(11月13日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が発射したミサイルは4発で、レバノンのヒズブッラーを含む「イランの民兵」の武器庫が標的となり、武器庫が破壊されたほか、シリア軍防空部隊の士官(少佐、少尉)2人を含む3人が死亡、士官複数を含む16人が負傷した。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県アームーダー市近郊をドローンで攻撃(2022年11月13日)

ハサカ県では、ANHA(11月13日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアームーダー市近郊のサンジャク・サアドゥーン村を無人航空機(ドローン)で攻撃した。

この攻撃で車1台が破壊された。

トルコ軍はまた、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるマンビジュ市北のアウン・ダーダート村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(11月13日付)によると、トルコ軍がタッル・タムル町近郊のウンム・ハルマラ村、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のダーダー・アブダール村、ブービー村を砲撃した。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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シリア救国内閣がシリア政府支配地の大学卒業者のイドリブ大学での就労を認めたことに抗議し、同大学の学生らがスト(2022年11月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構によって自治を委託されているシリア救国内閣が、シリア政府支配地の大学卒業者のイドリブ大学での就労を認めたことに抗議し、同大学の学生らが12日にストライキを開始、13日も抗議行動を続けた。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県ハーウィー・ヒサーン村で住民数十人が生活状況改善を求めて抗議デモ(2022年11月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるハーウィー・ヒサーン村の墓地に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍検問所の前で、住民数十人が抗議デモを行い、生活状況の改善を訴え、タイヤを燃やすなどして道路を封鎖した。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイドリブ市内になるシャーム軍団の法務委員会事務所を包囲し、イスラーム教の伝道師やシャイフらを追放(2022年11月13日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関がイドリブ市内になるシャーム軍団の法務委員会事務所を包囲し、なかにいたイスラーム教の伝道師やシャイフらに退去を要請、彼らを追放した。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構が「解放区」とトルコ占領地を結ぶ通行所を封鎖し、トルコ占領地からのガスや灯油の密輸の取り締まりを実施(2022年11月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が、イドリブ県中北部を中心とするいわゆる「解放区」とトルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域の境界に位置するダイル・バッルート村(アレッポ県)とアティマ村を結ぶ通行所を封鎖し、「オリーブの枝」地域からのガスや灯油の密輸の取り締まりを行い、通行所で大渋滞が発生した。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室がアレッポ県、イドリブ県、ハマー県で交戦(2022年11月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室が県西部のカブターン・ジャバル村一帯のシリア軍拠点を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるマアッルバリート村、マジュダリヤー村、ザーウィヤ山地方のバイニーン村、バーラ村、ファッティーラ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がガーブ平原のアルカミーヤ村一帯で砲撃戦を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市ダム街道地区に進軍した地元民兵との戦闘で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われるメンバー1人が死亡、遺体で発見された。

このメンバーは自爆作戦を行おうとして死亡したと見られる。

なお、10月31日以降のダルアー県でのダーイシュに対する治安作戦での死者は、これにより民間人6人(うち子供2人、メディア活動家1人、高齢者1人を含む)、ダーイシュ・メンバー9人、地元民兵およびシリア軍第5軍団兵士5人となった。

このほか、ダルアー市ダム地区では若い男性1人が狙撃されて死亡したほか、ジャースィム市でも住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で2人(2022年11月13日)

保健省は政府支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者1人が完治したと発表した。

これにより、11月13日現在のシリア国内での感染者数は計57,381人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,210人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02xQLV5QKi2aYeRiZX2RSM6EeR6wXDzhcCeoExoE2EHsLUuTXg4Cve73c6ATV6P2RMl

AFP, November 13, 2022、ACU, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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ヒムス市ワアル地区に和解センターが開設され、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の社会復帰手続きが始まる(2022年11月13日)

ヒムス県では、SANA(11月13日付)によると、ヒムス市ワアル地区に和解センターが開設され、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の社会復帰手続きが始められた。

AFP, November 13, 2022、ANHA, November 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, November 13, 2022、Reuters, November 13, 2022、SANA, November 13, 2022、SOHR, November 13, 2022などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回の砲撃を確認したと発表(2022年11月13日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)による4回(イドリブ県1回、ラタキア県2回、アレッポ県1回)の砲撃を確認し、イドリブ県でシリア軍兵士1人が死亡、1人が負傷したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(11月13日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 13, 2022をもとに作成。

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