ラッカ県東部ブーハマド村およびガーニム・アリー村の一帯でシリア民主軍とシャルア移行期政権の国防省に属する武装勢力が交戦(2025年11月14日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、県東部ブーハマド村およびガーニム・アリー村の一帯で、シリア民主軍の部隊とアフマド・シャルア移行期政権の国防省に属する武装勢力の間で深夜、断続的な衝突が発生した。

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アレッポ内務治安部隊(北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ))のマフムード・アリー・マルダリー報道官は、フェイスブック)を通じて、アフマド・シャルア移行期政権との4月の合意に従い、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区に設置していた検問所の撤去を行ったことと発表した。

一方、アサーイシュはフェイスブックを通じてスィッリーン町地域で麻薬窃盗グループを摘発したと発表した。

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アレッポ県マンビジュ市でシュユーフ・タフターニー町の住民が抗議デモを行い、北・東シリア地域民主自治局の支配下にある町への帰還を要求するとともに、分断・分離プロジェクトへの拒否を訴え(2025年11月14日)

アレッポ県では、SANAによると、マンビジュ市でシュユーフ・タフターニー町の住民が抗議デモを行い、北・東シリア地域民主自治局の支配下にある町への帰還を要求するとともに、分断・分離プロジェクトへの拒否を訴えた。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は、英国ロンドン首都において開催されたシリア英国ビジネス評議会の行事に出席(2025年11月14日)


外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、英国ロンドン首都において開催されたシリア英国ビジネス評議会の行事に出席した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ロンドンで英国実業家および投資家らと会談した。

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ダマスカス県マッザ地区へのロケット弾攻撃が行われ、爆発により女性1人が負傷(2025年11月14日)


ダマスカス県では、SANAによると、マッザ地区へのロケット弾攻撃が行われ、爆発により女性1人が負傷した。

また、SANAによると、
攻撃に関して、国防省の広報通信局は、首都ダマスカス周辺からカチューシャ型のロケット弾2発がマッザ区およびその周囲の住宅地に着弾、複数の民間人が負傷し、物的被害が生じたと発表した。

また、国防省のアースィム・ガルユーン広報通信局長は、フェイスブックを通じて、軍の専門チームが、落下角度とロケット弾の着弾地点の解析を通じて、発射地点を突き止めることに成功したと発表した。

一方、シリア人権監視団が16日に発表したところによると、ロケット弾のうち2発はアラウィー派が多く住むマッザ86地区、1発は大統領宮殿に通じる道路に着弾した。

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大統領府報道局はシャルア暫定大統領が2016年以来、米主導の有志連合と協力していたという情報が掲載されたことについて真実とは何の関係もないと発表(2025年11月14日)

SANAによると、大統領府報道局は、一部の報道において、アフマド・シャルア暫定大統領が2016年以来、米主導の有志連合と協力していたという情報が掲載されたことについて、その内容は事実ではなく、真実とは何の関係もない単なる主張に過ぎないと発表した。

同局は、シャルア暫定大統領は、過去においていかなる外国勢力とも調整・協力を行っておらず、そうした指示も発したこともなく、当時採られたすべての決定・措置は、独立決定として行われたものであると強調した。

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バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使はシャルア移行期政権をハマースなどの「テロ組織」に対処し、その解体を図るためのパートナーとなる(2025年11月13日)

バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使は、Xを通じて、アフマド・シャルア暫定大統領のホワイトハウス訪問の成果にかかる声明を発表し、以下の通り強調した。

ダマスカスは今後、ダーイシュ(イスラーム国)、イラン・イスラーム革命防衛隊、ハマース、ヒズブッラー、そしてその他のテロ組織の残存勢力に対処し、その解体を図るため、積極的に米国を支援し、世界的な平和確保の努力における確固たるパートナーとして立つことになる。

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国務省(公式サイト)によると、マルコ・ルビオ米国務長官は記者会見でシリアに関して、以下の通り述べた。

我々は彼らに成功の機会を最大限与えたいと考えている。彼らが我々に語っているのは、シリア社会のすべての構成要素が代表され、安全を感じられる、シリア国民政府を作りたいつくりたいということだ。彼らは、シリアが二度とイラン、ダーイシュ(イスラーム国)、その他の組織の作戦基地になることを望んでいない。シリアを隣国への攻撃の発射台ではなく、一つの国として存立させたいと言っている。だから、我々は彼らが成功できるあらゆる機会を与えたいのだ。
逆に、もしうまくいかなければ、もしこれが実現せず崩壊すれば、シリアは内戦に陥り、中東のあらゆる危険な勢力の主戦場となるだろう。そこにはイランの復帰も含まれ、ヒズブッラーを強化することにもなるだろう。我々はそれを望んでいない。
彼らが成功することを願っている。ただし、成功が保証されているわけではない。彼らが取り組もうとしている課題は非常に困難だ。
現在の政府が権力を握り、アサドを追放するのを助けた要素には、外国人戦闘員も含まれている。彼らの中には、急進的な思想を持つ者もおり、必ずしもダマスカスの政府の完全な統制下にはない。
北部にはクルド人問題がある。南部にはベドウィンやドゥルーズ派の問題がある。イスラエルには自国の安全保障に対する懸念がある。こうしたすべての要素を均衡させなければならない。
つまり、これは非常に困難な仕事なのだ。しかし、私は皆に問いたい。この取り組みが失敗した場合、代わりに何が起こるのか。もしこの政府プロジェクトが失敗したとしたら…、その場合、シリアは完全な内戦に陥り、支配の及ばない空白地帯となり、ダーイシュ、ヒズブッラー、イラン、アルカーイダ、そして地域のあらゆる危険な勢力の主戦場となるだろう。我々は新たな戦争に直面することになる。

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文化省はダマスカス国立博物館から盗まれ、行方不明となっている6体の彫像について詳細な仕様を記した通達を発出(2025年11月13日)

文化省はフェイスブックを通じて、首都ダマスカスの国立博物館から盗まれ、行方不明となっている6体の彫像について詳細な仕様を記した通達を発出した。

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シリア民主軍、シリア民主評議会、北・東シリア地域民主自治局の代表が三者会合を開催:シャルア移行期政権に対して国民的対話を選択するよう促すことで一致(2025年11月13日)

シリア民主軍は、フェイスブックによると、過去1ヵ月間に米主導の有志連合が20件を超える治安・軍事作戦で直接支援を提供し、ダーイシュ(イスラーム国)の撲滅に向けて支援してくれていると発表、謝意を表明した。

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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて声明を出し、シリア民主評議会、北・東シリア地域民主自治局の代表と三者会合を開催したと発表した。

声明によると、会合には、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官、司令部メンバーのルーフラート・アフリーン氏、シリア民主評議会、北・東シリア地域民主自治局の代表者が出席、3月10日合意の実施を前進させるための仕組みについて中心的に議論が行われ、合意形成の道を模索し続け、アフマド・シャルア移行期政権に対して国民的対話を選択するよう促すことで一致した。

また、ワシントンDCでのドナルド・トランプ大統領とシャルア暫定大統領の会談の結果に歓迎の意を示し、制裁停止および外交調整チャンネルの開設が、すべてのシリア人が参加したかたちでの包括的政治解決を後押しする前向きな転換となると評価した。

加えて、シリアの有志連合への加盟を高く評価した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフランスのマクロン大統領宛に送付していた書簡への回答を受け取る(2025年11月13日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を出し、同評議会が欧州シリア・アラウィー同盟とともにフランスのエマニュエル・マクロン大統領宛に送付していた書簡への回答を受け取ったことを明らかにしたうえで、その内容を発表した。

回答の内容の骨子は以下の通り。

フランスは昨年12月8日以降、アフマド・シャルア氏が暫定権力を掌握して以来のシリア移行期の進展を歴史的な段階と位置づけ、アサド政権下の数十年にわたる独裁の後に多くの希望を喚起したことを注視している。
フランスは、シリアで発生した宗派的理由による民間人への無差別暴力や拘束者に対する人権侵害に繰り返し懸念を表明し、移行期政権に対して独立した調査の実施と加害者の処罰を求めてきた。

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イスラエルのネタニヤフ首相:「シャルア暫定大統領への評価は、写真や発言でななく、実際に地上で何をするかによって判断される」(2025年11月13日)


イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、スカイニュース・オーストラリアの報道番組「エレン・モーラン・ショー」で、司会を務めるエリン・モーラン氏のインタビューに応じ、そのなかで、アフマド・シャルア暫定大統領への評価は、写真や発言ではなく、「実際に地上で何をするか」によって判断されると述べた。

ネタニヤフ首相は以下の通り述べた。

シリアは安全な国になるのか?
彼(シャルア暫定大統領)は、自軍内のジハード主義者たちを排除するのか?
ゴラン高原に隣接するシリア南西部で、非武装地帯を確立するために私と協力するのか?
シリアのドゥルーズ派が受けた虐待と虐殺は、ハマースがガザ地区で2023年10月7日に実行したことに匹敵するほどの残虐さだった。
私は兄弟であるドゥルーズ派の人々を守るために動いた。シリア南西部の武装解除と、そこに住むドゥルーズ派への恒久的な保護の確保を望んでいる。

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アサーイシュが米主導の有志連合の支援を受け、ハサカ県シャッダーディー市郊外の村を強襲し、ダーイシュのスリーパーセルのメンバー3人を逮捕(2025年11月13日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が米主導の有志連合の支援を受け、シャッダーディー市郊外のシャムサーニー村を強襲し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー3人を逮捕した。

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シャルア移行期政権の部隊とその傘下の武装勢力がスワイダー県を無人航空機などで攻撃、4人が負傷(2025年11月13日)

スワイダー県では、SANAは、無法グループがウルガー村、タッル・アクラア村、タッル・ハディード村、マズラア町を迫撃砲と重機関銃で攻撃したと伝えた。

一方、スワイダー24シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊とその傘下の武装勢力が武装した無人航空機3機でイラー村を爆撃、若者2人が負傷した。

またマジュダル村では、農場に駐留していたシャルア移行期政権の部隊と武装勢力が重機関銃で村周辺を攻撃した。

シリア人権監視団スワイダー24によると、これを受けて、移行期政権の部隊、武装勢力と、国民防衛部隊が交戦、民間人2人が負傷した。

また、この戦闘と前後した、移行期政権の部隊と武装勢力は、マジュダル村周辺を重機関銃で攻撃した。

シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊と武装勢力は、リーマト・ハーズィム村から、アティール村、サリーム村の住宅地を重機関銃で砲撃した。

シリア人権監視団によと、これを受けて、国民防衛部隊に属す「尊厳の男たち」運動の第104バーシャー旅団がマジュダル村および県西部の前線に増援部隊を派遣した。

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国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を出し、イラー村に対する無人航空機による攻撃で3人が負傷、マジュダル村への重機関銃による攻撃で隊員1人が負傷したと発表した。

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高等法務委員会は、フェイスブックを通じて、高等教育委員会の再編成にかかる決定第103号を発布したと発表した。

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タルトゥース県で内務治安部隊が前政権時代にイランとつながりがあったとするスンナ派の宗教指導者とそのグループのメンバーを逮捕(2025年11月13日)


タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が、法律違反者らの潜伏地を標的とした精密治安作戦を実施、大量の武器・弾薬を押収、複数名を逮捕した。

内務省(フェイスブック)によると、この作戦に関して、アブドゥルアール・ムハンマド・アブドゥルアール県内務治安部隊司令官(大佐)は、シャイフ・バドル郡で旧体制残党とつながりのある武装組織を摘発したことを明らかにした。

初期捜査によると、この武装組織は20名以上の民間人の暗殺、外部勢力に支援され、旧体制側の民兵として、宗派の対立を煽り、若者や子どもの体系的な徴用と洗脳を通じた動員んみ関与していたことが確認されたという。

また、内務省(フェイスブック)によると、この作戦で、アブドゥルガニー・カッサーブと息子2人を彼らが拠点としていた作戦指令室で逮捕したと発表した。

またこの3人と合わせて、約10名の構成員も同時に逮捕された。

SANA https://www.facebook.com/sana.gov/posts/pfbid02pHVZFFbhe9TdjbZxyzcfcQadmXw1g4EP76xCNJ7KMABKGHymKQkjhuW4UuZyAa27l によると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は、カッサーブ容疑者について、「イラン・イスラーム革命防衛隊とシリアにおけるその民兵の手先の1人」、「アレッポ市でイランのもっとも重要なイデオロギー的手先の1人と目され、アアザミーヤ地区で破壊的思想を広め、そのための勧誘を行うセンターを運営、同センターを通じて、イランおよび旧体制のために、シリア人に対する治安活動を行っていた」と発表した。

シリア人権監視団はシーア派の信頼できる情報筋の話として、カッサーブ容疑者はスンナ派の宗教者であり、シーア派化してはおらず、アレッポ市で活動していた時のイランとの関係は、宗教・文化面に限定されていて、直接的な支援や資金提供は受けていなかったと発表した。

また、彼は、宗教講義や布教活動を行い、弟子たちを宗教唱歌のグループとして編成するなど、その暴力と無縁で、政治・治安よりも宗教的・社会的性格が強かったという。

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ラタキア県では、SANAによると、ジャブル市の近郊で、内務治安部隊と旧体制残党の一団との間で衝突が発生した。

SANAによると、衝突はアイン・シカーク町近くで発生し、内務治安部隊の隊員3人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ラアス・ヒスン村で、パン製造工場の警備員が何者かにより殺害された。

一方、シリア人権監視団によると、県内各地の学校で続く「尊厳スト」に合わせ、複数の教師が抗議デモを行った。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、バルザ住宅地区で、住民が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ダルアー県ダーイル市出身の若者が本日、ダマスカス国際空港に向かう道路を走行中に、正体不明の武装グループに至近距離から銃撃されて死亡した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県のテロ対策支局が、内務治安部隊と協力して、サイドナーヤ刑務所の看守だったマフムード・アリー・アフマド容疑者を逮捕した。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県各所に侵入を繰り返す(2025年11月13日)


ダルアー県では、SANAによると、イスラエル占領軍が12日深夜から13日未明にかけて、アービディーン村とクーヤー村一帯に対して砲撃を行った。

また、シリア人権監視団によると、3台の四輪駆動車からなるイスラエル軍部隊がスィースーン村とマスリーティーヤ村に侵入し、農地で捜索作業を行った。

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クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、8台の重機を伴ったイスラエル軍部隊が、サイダー・ハーヌート村の西側に侵入し、農地を破壊した。

また、SANAによると、3台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が東サムダニーヤ村方面に、また5台の車輛からなる別の部隊がハミーディーヤ村の診療所周辺に侵入した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は早朝、クードナ村一帯に一時侵入した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣が英国の首都ロンドンを訪問し、大使館を再開(2025年11月13日)


外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が英国の首都ロンドンを訪問し、英国在住のシリア人コミュニティの代表と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、ロンドンにあるシリア大使館を訪れ、シリア国旗を掲揚、14年ぶりとなる正式業務の再開を宣言した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、英国のハミッシュ・フォルクナー中東担当国務大臣と会談、二国間関係を強化する方法や地域・国際情勢について意見を交わした。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、英国のイヴェット・クーパー外務大臣と会談、二国間関係の発展の展望、さまざまな分野における協力強化の方法、地域・国際的な情勢について意見交換を行った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)で開催された「新しいシリアの外交政策のヴィジョンと役割」と題された討論会に参加した。

SANAによると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣の討論会での発言の骨子は以下の通り。

米国との関係は非常に良好に進んでおり、地域全体に影響を及ぼすだろう。
ロンドンで再開した我々の大使館はシリア人の利益に奉仕するものであり、もはや情報機関の拠点には戻らない。
英国とは非常に重要な案件があり、関係を強化する歴史的な機会を活かそうとしている。シリアはもはや周縁的な国家ではなく、世界すべての国にとって重要だ。
現在シリアとシリア人にとって開かれているこの好機を逃してはならない。世界に「新しいシリア」を紹介するために、24時間体制で取り組んでいる。
この11ヵ月の間に、世界のシリアを見る目を変え、以前存在していた懸念を取り除いた。
シリアは疲弊し、移行期を経験しており、自らを表現するには時間が必要である。我々は、シリアが国民に信じられる国家になり、国民から遠い存在ではなくなることを望んでいる。
健全な政治環境を整備し、すべての人の参加を確立するために取り組んでいる。シリアは選挙に依拠する共和制国家であり、すべてのシリア人が参加する大統領選挙・議会選挙が行われることになる。
シリアの経験の成功は、共存・信頼構築・旧体制が植えつけていた宗派主義の排除にかかっていると考えている。
政府・省庁・社会における多様性の強化に取り組んでおり、制度の文化を保持してきた。憲法と法律の修復には、熟考された方法で取り組んでいる。
スワイダーと沿岸部での出来事にはそれぞれ異なる文脈があり、政府にとって大きな課題となった。沿岸部の出来事は旧体制の残党によって引き起こされたものであり、我々は犯された越権行為を容認しない。
スワイダーの出来事は、社会的な(不満の)蓄積が衝突へと転化したもので、それをイスラエルの介入が爆発させた。政府は県内の治安維持を試みた。
スワイダー危機の封じ込めに慎重に取り組んでいるが、県内には和解を望まない勢力が存在する。
あらゆるレベルでスワイダーを支援しようと試み、これまでに70の支援物資車列を派遣した。
イスラエルは現在シリアで否定的な役割を果たしており、起きた変化を快く思っていない。シリア領土での侵犯を続けているが、我々は挑発に引きずられず、外交的に応じようとした。
代理戦争の当事者になりたくはなく、静穏を望み、イスラエルとの対立激化の回避と、攻撃を受けているというイスラエルの主張の払拭を目指している。我々はシリア再建に取り組んでおり、イスラエルとのいかなる潜在的合意もその枠組みで捉えている。
多くの国際的当事者が、イスラエルの侵犯に対する我々の外交的立場を支持している。
旧体制は我々にすべての当事者との問題を残したが、我々は世界にシリアを再定義することに成功した。
シリアが世界から援助や支援を乞う場所であることを我々は望まない。むしろ変化のインスピレーションの源となることを望む。
シリアを特徴づける多様性の重要性を信じており、いかなる形の分割も受け入れない。統一シリアの中で全ての当事者・構成要素を統合することを目指す。
年末までにすべての制裁が解除されると我々は考えており、これによりすべての部門で幅広く多様な投資の機会が開かれる。
いかなる陣営にも属したくなく、すべての側と良好な関係とパートナーシップを構築するために取り組んでいる。
ロシアとは現実的な関係を構築しており、ロシアが以前のようにシリアを支配することは望まず、またロシアを敵に回すことも望まない。
移行期司法はシリア政府が支援する道筋であり、旧体制時代に苦しんだすべての被害者が満足を感じられるよう取り組んでいる。
ガザにおける停戦が継続し、復興・人道支援の導入・避難民の地区への帰還につながることを望む。

ムラースィルーンなどが14日に伝えたところによると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、会談のなかで、以下の通り発言した。

我々は、政府・各省庁・社会における多元性の強化に取り組んでいる。
我々は利用可能な能力に応じて活動しており、4年から5年以内の大統領選挙を望んでいる。
将来的には政党を持つことになるだろう。
シリアには、(前政権時とは)別の宗派的支配は存在しないだろう。我々はシリアを地域と世界の手本となる国へと変えていきたいと考えている。
シリアには宗派問題はない。だが、前体制はそれ(宗派対立)を植え付けようと努めていた。
我々は、シリアの経験の成功は共生、信頼構築、宗派主義の拒絶にかかっていると考えている。

 

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日本の外務省はシャルア暫定大統領とハッターブ内務大臣を資産凍結措置対象リストから削除したと発表(2025年11月12日)

外務省(公式サイト)は報道発表を出し、アフマド・シャルア暫定大統領とアナス・ハッターブ内務大臣を「国連安保理決議第1267号、第1333号、第1390号、第1988号、第1989号、第2243号及び第2255号に基づく我が国の資産凍結措置対象リスト」(令和7年11月12日付)から削除したと伝えた。

声明の内容は以下の通り。

タリバーン関係者等に対する資産凍結等の措置の対象者の削除について
我が国は、これまで、国際連合安全保障理事会決議第1267号、第1989号及び第2253号等に基づき、同理事会制裁委員会により指定されたタリバーン関係者等に対し資産凍結等の措置を講じてきたが、今般、国際連合安全保障理事会決議第2799号に基づき、タリバーン関係者等として指定する資産凍結等の対象者リストから2個人を削除したことに伴い、当該者に対する資産凍結等の措置を解除することとする。
1. 措置の内容
外務省告示(11月12日公布)により、資産凍結等の措置の対象から削除されるタリバーン関係者等に対する外国為替及び外国貿易法に基づく支払規制及び資本取引規制等を11月12日付で解除する。
2. 対象者
別添参照
(注)今回の措置により、当該措置の対象となるタリバーン関係者等及びその他のテロリスト等は合計538個人・団体となる。
(参考)別添
1. タリバーン関係者等に対する資産凍結等の措置の対象者の削除について(三省連名報道発表)(PDF)
2. 削除されるタリバーン関係者等(PDF)

総合外交政策局 国際安全・治安対策協力室

Arab News Japanによると、リストの中でシャルア暫定大統領は637番、ハッターブ内務大臣は668番として指定されていた

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これを受けて、在日本シリア大使館(フェイスブック)も13日、同声明のアラビア語訳(暫定版)を発表した。

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トルコが実効支配する「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市(アレッポ県)で多数の教師が抗議デモを行い、生活状況の改善と教員の正式採用を求める(2025年11月12日)

アレッポ県では、シリア人権監視団が13日に発表したところによると、トルコの実効支配化にある「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市の殉教者アブー・ガンヌーム交差点で、多数の教師が抗議デモを行い、生活状況の改善と教員の正式採用を求めた。

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トランプ米大統領、シャルア暫定大統領はホワイトハウスでの贈呈品の交換時に、互いの妻の数を訊き合い笑いを誘う(2025年11月12日)

アラビーヤ・チャンネル(英語版)ムラースィルーンなどは、ドナルド・トランプ米大統領が、米ホワイトハウスを訪問したアフマド・シャルア暫定大統領に「トランプ・ヴィクトリー 45-47」と名付けられた署名入りの男性用香水を贈呈、これに対してシャルア暫定大統領はトランプ大統領に、歴史上最初に発見されたアルファベットの複製、最古の刻印(印章)の記録が残る複製、最初に記録された楽譜の複製、歴史上最初に文書化された関税台帳の複製を贈呈したと伝え、その時の映像を公開(転載)した。

 

トランプ大統領は贈呈に際して、シャルア暫定大統領とシャイバーニー外務在外居住者大臣の首元に自ら香水を吹きかけ、シャルア暫定大統領に、香水を二つプレゼントするとして、一つは自分用、もう一つは夫人用にと述べたのちに、「かみさんは何人いるんだ、1人か」と問いかけると、シャルア暫定大統領は笑いながら「1人です」と答えた。

一方、シャルア暫定大統領も、トランプ大統領にプレゼントの内容を説明したのち、複製品を夫人にも贈呈したいと述べたうえで、「夫人は何人おられますか」と問い返すと、トランプ大統領は「今のところ1人だけだ」と答えて、笑いを誘った。

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キプロス島の地下37.8kmを震源とするマグニチュード5.2の地震が発生、シリアとレバノンで揺れが確認される(2025年11月12日)

国立地震センターは、フェイスブックを通じて、午後12時31分にキプロス島の地下37.8kmを震源とするマグニチュード5.2の地震が発生、シリアとレバノンで揺れが確認されたと発表した。、
震源の深さ の地震を記録した。

同センターのフェイスブック)によると、この地震発生以降、マグニチュード2~5の地震が6回以上確認された。

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ロシアの高官らからなる代表団が乗っていたと見られる民間機がラタキア県のフマイミーム航空基地に民間機が着陸(2025年11月12日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ロシアの高官らからなる代表団が乗っていたと見られる民間機がフマイミーム航空基地に着陸し、数時間後にロシアに向けて離陸した。

この間、ロシア軍機が頻繁に基地周辺の上空で飛行・旋回を続けた。

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約25台のトラックからなる米主導の有志連合の車列がハサカ県カスラク村にある基地に到着(2025年11月12日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、燃料タンク車、密閉型コンテナ、その他の軍事・後方支援装備を積載した約25台のトラックからなる米主導の有志連合の車列がイラクからシリアに入国、カスラク村にある基地に到着した。

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ラタキア県内務治安部隊は特殊作戦を実施し、クドス旅団のシャーディー・アドナーン・アーガー司令官(大佐)を逮捕(2025年11月12日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、タッル・ミルフ村で、前政権時代のものと見られる集団墓地が発見され、3人の遺骨が回収された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、観光関連のコンテンツ制作に携わる若者が11日にアレッポ市内で自動車との事故に遭った後、暴行を受けた事件として、記録した映像を公開した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安部隊がタルトゥース市内の診療所で、耳鼻咽喉科の専門医を拘束した。

この医師は、前政権崩壊前には首都ダマスカスのティシュリーン軍病院で勤務していた。

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ラタキア県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊が特殊作戦を実施し、クドス旅団のシャーディー・アドナーン・アーガー司令官(大佐)を逮捕した。

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バドラーン・ジヤー・クルド北・東シリア地域民主自治局執行評議会共同副議長:「ダマスカスとシリア民主軍の間には、同軍をシリア軍の一ブロック、ないしは複数の師団として統合する口頭合意がある」(2025年11月12日)

北・東シリア地域民主自治局のバドラーン・ジヤー・クルド執行評議会共同副議長は、アラビーヤ・チャンネルのインタビューに応じ、そのなかで以下の通り述べた。

ダマスカスとシリア民主軍の間には、同軍をシリア軍の一ブロック、ないしは複数の師団として統合する口頭合意がある。
シリア大統領と米大統領の会談とそこでの合意は、国の新たな段階を形作るものだ。
制裁の停止は前向きかつ重要な一歩であり、シリア国民を疲弊させていた。
シリアの有志連合への参加は転換点であり、シリア民主軍と共有空間を生む。
有志連合は地域でその存在を強化しており、現在のパートナーシップは過去の段階よりも強固である。

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ダイル・ザウル県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の自衛部隊のヌーリーマフムード総司令官は、殉教者遺族および住民との会合で、「北・東シリア地域の自治行政は、諸コミュニティの統合と、外部勢力による地域社会の構造破壊を狙う企図に対する防衛において、成功したモデルである」と強調した。

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イスラエル軍がクナイトラ県への侵入を繰り返す一方、UNDOFは旧シリア軍の拠点に国連旗を掲揚(2025年11月12日)


クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊がアブー・ガーラ村とスーイサ町を結ぶ道路に侵入し、検問所を設置して通行人の通行を禁止した。

シリア人権監視団によると、複数の軍事車輛からなるイスラエル軍部隊がスワイサ村西からシリア領内へ侵入、ラスム・カター村で軍事検問所を設置して住民の通行を禁止した。

シリア人権監視団によると、3台の戦車と複数の軍用車輛からなるイスラエル軍がアイン・ザイワーン村に侵入、その後撤退したほか、ラフィード町にも侵入した。

シリア人権監視団によると、西アフマル丘で警報が出され、これと前後してイスラエル軍の戦闘機が上空に飛来した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原から県中部に向けて砲撃、東アフマル丘に砲弾が着弾した。

一方、シリア人権監視団によると、国連の兵力引き離し監視軍(UNDOF)は、クードナ村近郊にある旧シリア軍の軍事拠点に国連旗を掲揚した。

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シャルア移行期政権傘下の武装勢力がスワイダー県マンスーラ村近くで17歳の若者を狙撃、負傷させる(2025年11月12日)

国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、午後15時30分、アフマド・シャルア移行期政権とつながりのある「テロ組織」がマンスーラ村近く(輸送区)を移動していた17歳の若者を狙撃、負傷させた。

また、シリア人権監視団によると、11日深夜から12日未明にかけて、国民防衛部隊とシャルア移行期政権に所属する部隊が県北西部のニジュラーン村・アリーカ村前線、マジュダル村・マズラア町前線で重火器を使用し交戦した。

一方、シリア人権監視団によると、世界食糧計画(WFP)によって提供された201トンの小麦粉を積んだトラックの車列がスワイダー市に到着した。

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シリア人権監視団:シリア国内で潜伏、あるいはレバノンへ逃れたアラウィー系の旧シリア軍・治安機関要人やメディア関係者へのすべての財政支援を停止(2025年11月11日)

シリア人権監視団(SOHR)は、アサド前大統領のいとこでビジネスマンの、ラーミー・マフルーフ氏がシリア国内で潜伏、あるいはレバノンへ逃れたアラウィー系の旧シリア軍・治安機関要人やメディア関係者へのすべての財政支援を停止したと発表した。

理由は不明だという。

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フマイミーム航空基地をロシア軍のSu-35戦闘機が離陸、モスクワから到着したIL-62M型輸送機を護衛するなど活発な航空活動が確認される(2025年11月11日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、11日未明にフマイミーム航空基地をロシア軍のSu-35戦闘機が離陸、モスクワから到着したIL-62M型輸送機を護衛するなど活発な航空活動が確認された。

この輸送機には、ロシア政府の高官によって構成される代表団が搭乗していたと見られる。

着陸の際には、2機のヘリコプターが上空を旋回し、着陸を警護したという。

代表団はおよそ3時間基地内に滞在した後、再びロシア領へ向けて出発した。

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ハマー城の城壁に「イスラーム国は来る…連合の犬どもを斬首せん」と記された落書きが書かれているのが発見される(2025年11月11日)


ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のハマー城の城壁に「イスラーム国は来る…連合の犬どもを斬首せん」と記された落書きが書かれているのが発見された。

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ダーイシュが北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ザウル県ジャルズィー村の幹線道路沿いにある両替店をRPG弾で攻撃(2025年11月11日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のセルが、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるジャルズィー村(東ジャルズィー村)の幹線道路沿いにある両替店をRPG弾で攻撃した。

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トルコの実効支配下にある「ユーフラテスの盾」地域内のマーリア市とアアザーズ市(アレッポ県)で、教師や学生らが授業をボイコットし、抗議デモ(2025年11月11日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの実効支配下にある「ユーフラテスの盾」地域内のマーリア市とアアザーズ市で、教師や学生らが授業をボイコットし、抗議デモを行い、学業継続の機会を奪われていること、教育水準の低下、給与の不十分さなどに抗議した。

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