2014年2月7日のシリア情勢:反体制勢力の動き

クッルナー・シュラカー(2月7日付)は、ラッカ県の消息筋の話として、ラッカ市郊外のサルハビーヤ村で、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の戦闘員との結婚を強要された女性が自殺したと報じた。 自殺したのは英部学部( ... Read More

2014年2月6日のシリア情勢:シリア政府の動き

外務在外居住者省は声明を出し、ヒムス県のタラール・バラーズィー県知事とヤアクーブ・フッルー駐シリア国連代表は、ヒムス市旧市街の市民の退避と、残留を選んだ市民への人道支援物資の供与について合意に達したと発表した。 また国連 ... Read More

2014年2月6日のシリア情勢:反体制勢力の動き

シャーム自由人イスラーム運動、タウヒード旅団、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム暁イスラーム運動、「命じられるまま正しくあれ」旅団連合からなる合同作戦司令部は声明を出し、24時間以内にアレッポ市内の軍の拠点、検問所、施設 ... Read More

2014年2月5日のシリア情勢:反体制勢力の動き(追記2)

シリア革命家戦線は声明を出し、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)にシリアからの退去を求めた。 声明では、ダーイシュがあらゆる和解のイニシアチブを拒否し、アサド政権による「樽爆弾」投下を援護し、あたかも政権と「合 ... Read More

2014年2月5日のシリア情勢:反体制勢力の動き(追記)

シリア革命反体制勢力国民連合は、ラッカ県に執行機関「地元評議会総合委員会」を設置したと発表した。 ラッカ地元評議会総合委員会は、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が掌握するラッカ市、タブカ市、タッル・アブヤド市 ... Read More

2014年2月5日のシリア情勢:シリア政府の動き

外務在外居住者省は、国連・化学兵器禁止機関の合同調査団の法務センターと、調査団メンバーへの医療および救急に関する覚書に署名した。 署名式にはファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣、バッシャール・ジァアファリー駐国連シ ... Read More

2014年2月5日のシリア情勢:反体制勢力の動き

リハーブ・ニュース(2月5日付)は、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)とイスラーム戦線のシャームの鷹旅団が停戦に合意したと報じた。 同報道によると、停戦合意は、アブー・バクル・バグダーディー氏とシャームの鷹旅団 ... Read More

最新論考「せめぎ合いのなか友好的敵対に軟着陸したシリア和平会議」(Synodos)

せめぎ合いのなか友好的敵対に軟着陸したシリア和平会議 青山弘之 / アラブ地域研究 http://synodos.jp/international/6953 1月22日からスイスのモントルーとジュネーブで、シリアでの紛争 ... Read More

2014年2月4日のシリア情勢:反体制勢力の動き

クッルナー・シュラカー(2月4日付)は、シリア人権監視団が発表する犠牲者数に関して、「ラーミー・アブドゥッラフマーン代表は、政権が拷問によって殺害した犠牲者の数、都市部への砲撃での犠牲者数を…入手したのか」と批判し、その ... Read More

2014年2月3日のシリア情勢:諸外国の動き(追記)

サウジアラビアのアブドゥッラー国王は、「国外での戦闘行為に参加した者、過激な宗教・思想集団や国内外でテロ組織に分類される組織に所属、あるいはその思想・方法を支持・採用、共鳴、物心面で支援、唱導した者」を3年から20年の禁 ... Read More

2014年2月3日のシリア情勢:反体制勢力の動き(追記)

シリア革命反体制勢力国民連立のアフマド・トゥウマ暫定内閣(ガズィアンテップ)の教育省は、トルコをはじめとする周辺諸国とともに「シリア教育評議会」を設置し、周辺諸国の避難民への教育制度の整備を行うと発表した。 Kull-n ... Read More

2014年2月3日のシリア情勢:諸外国の動き

アル=カーイダ総司令部が、「アル=カーイダとイラク・シャーム・イスラーム国との関係」と題した声明を発表し、アブー・バクル・バグダーディーがアイマン・ザワーヒリー氏の命令を幾度となく拒否したと批判し、ダーイシュと断交すると ... Read More