ダイル・ザウル県で活動する複数の反体制武装集団が「イスラーム革命救済戦線」の結成を宣言するなか、トルコ外相は「トルコにとって危険分子である」としてイスラーム国と民主統一党を批判(2014年1月9日)

反体制勢力の動き ハマー県で活動するイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)メンバーのアブー・イブラーヒーム・ミスリー氏(エジプト人と思われる)はビデオ声明(https://www.youtube.com/watch ... Read More

国連安保理では英国が提出した「樽爆弾などによる爆撃」に対する非難声明案にロシア・中国が反対、バイデン米副大統領はイスラーム国が占拠するイラク・ファッルージャ市の奪還に向けた同国政府の努力への支持を発表(2014年1月8日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(1月8日付)によると、イスラーム戦線は、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)との戦闘拡大を抑えるための新方針を発表した。 [caption id="attachment_ ... Read More

国連事務総長がイランを含まない30か国、3国際機関に対してジュネーブ2会議への正式な招待状を送付、ハサカ県ではヌスラ戦線が人民防衛隊と交戦しタッル・ブラーク町とタッル・ハミース市を制圧(2014年1月7日)

反体制勢力の動き イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)のアブー・ムハンマド・アドナーニー報道官は音声声明を出し、シリア革命反体制勢力国民連立、自由シリア軍参謀委員会を「合法的な標的」だと主張、襲撃を予告した。 ア ... Read More

ヌスラ戦線やイスラーム戦線がラッカ市の県・市庁舎を包囲し無血開城を要求、イスラーム国はこれに応じる(2014年1月6日)

反体制勢力の動き 『ハヤート』(1月7日付)は、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)と、イスラーム戦線、ムジャーヒディーン軍、シリア革命家運動などとの対立を解消するため、シリア・イスラーム評議会、イスラーム改革建 ... Read More

シリア革命反体制勢力国民連立が総合委員会会合を開催しジャルバー氏が議長に再任される、イスラーム戦線は声明を出しイスラーム国との対決の意思を明確に(2014年1月5日)

反体制勢力の動き イスラーム戦線は声明を出し、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)と戦うことを決定したと発表した。 [caption id="attachment_388" align="aligncenter" ... Read More

シリア国民評議会がジュネーブ2会議への不参加の方針を改めて明確にするなか、シリア革命反体制勢力国民連立はイスラーム国に対する反体制武装集団の抵抗を全面支援すると発表(2014年1月4日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(1月4日付)によると、アレッポ県アターリブ市シャリーア法廷のハリール・ガーウィー裁判長は「ビラード・シャームでのいわゆる「ダーイシュ」(イラク・シャーム・イスラーム国)に対するジ ... Read More

イスラーム国が自由シリア軍やムジャーヒディーン軍などが支配するアレッポ県内の複数拠点に突入、ヌスラ戦線の戦闘員らも負傷(2014年1月3日)

反体制勢力の動き イスラーム戦線は声明(第4号)を発表し、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)にアレッポ県アターリブ市からの即時撤退とムジャーヒディーン(「自由シリア軍」、イスラーム戦線の戦闘員)への殺戮を停止す ... Read More

ベイルート郊外で爆弾テロが発生しズウビー情報大臣がこれを批判するなか、ヌスラ戦線とイスラーム国がレバノンに軍事的に介入することを正式に決定(2014年1月2日)

反体制勢力の動き ヨルダンのジハード主義潮流の幹部(匿名)はUPI(1月2日付)に、シャームの民のヌスラ戦線とイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が、「レバノンに軍事的に介入することを正式に決定した」と語った。 ... Read More

シリア革命反体制勢力国民連立のジャルバー議長がトゥウマ暫定内閣首班への事前通告なしにアサド政権の国防大臣に200万ドルを支給したと報じられる(2014年1月1日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(1月1日付)は、シリア革命反体制勢力国民連立のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長がアフマド・トゥウマ暫定内閣首班への事前報告なしに、アスアド・ムスタファー国防大臣に200万米 ... Read More

イスラーム戦線内でイスラーム国との協力の是非をめぐって深刻な対立が生じていると報じられる、ハルキー首相は人民議会で演説しシリア・イラン関係の強固さを強調(2013年12月31日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(12月31日付)は、イスラーム戦線シューラー評議会に近い信頼できる消息筋の話として、イスラーム戦線内で、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)との協力の是非をめぐって深刻な ... Read More

アサド大統領がレバノンのイスラーム教ウラマー連合使節団と友好的に会談するなか、オランド仏大統領がリヤドでサウジのアブドゥッラー国王と会談(2013年12月30日)

反体制勢力の動き シリア国民評議会は声明を出し、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)によるカフルナブル市の反体制活動家の広報局、地元評議会、フライシュ放送(ラジオ局)事務所襲撃を批判した。 シリア政府の動き アサ ... Read More

民主的変革諸勢力国民調整委員会のアブドゥルアズィーム代表とシリア革命反体制勢力国民連立のジャルバー議長が会談し、全ての反体制勢力が参加をする対話会合の開催に関して原則合意(2013年12月29日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(12月29日付)は、複数の活動家の情報として、レバノン、イラク、イランなどの28の団体がアサド政権を支援するために民兵を派遣していると断じ、その名称を発表した。 名称が公開された ... Read More

アレッポ県で軍が引き続き「樽爆弾」による攻撃を続け民間人の死者が出るなか、シリア国民評議会はがシャタフ元レバノン財務相暗殺についてシリアの犯行と断言(2013年12月28日)

反体制勢力の動き シリア国民評議会のジョルジュ・サブラー事務局長は声明を出し「テロとの戦いをジュネーブ2会議の最優先事項だとするロシア外務省、イラン、アサド政権の発言が、革命の隊列の調和を乱し、穏健派と過激派に分類するこ ... Read More

ベイルートでシャタフ元レバノン財務相が乗った車列を狙った爆弾テロが発生、スィニューラ元首相やサウジアラビアがシリアの関与をただちに疑うもシリア当局は否定(2013年12月27日)

反体制勢力の動き イドリブ県では、『ハヤート』(12月28日付)によると、マアッラト・ヌウマーン市で、反体制武装集団が共同声明を出し、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)に、第13編隊司令官のアフマド・サウード中 ... Read More

シリア・ムスリム同胞団がジュネーブ2会議への参加条件として「アサド政権による退陣受諾」を挙げるなか、休戦合意が成立していたムウダミーヤト・シャーム市で軍と反体制武装集団が戦闘を再開(2013年12月26日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(12月26日付)は、複数の住民からの情報として、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が自らの支配地域で、クリスマスイブのサンタクロースの「訪問」を条件付きで認めたと報じた ... Read More

エルビル市で開かれていた西クルディスタン人民議会(民主統一党)とシリア・クルド国民評議会(シリア革命反体制勢力国民連立)の直接交渉が終結するも、ほとんどの議題をめぐって合意に至らず(2013年12月25日)

反体制勢力の動き AP(12月25日付)は、イラク諜報機関が国連職員誘拐を計画していたアル=カーイダのメンバーから押収したとして、シャームの民のヌスラ戦線指導者のアブー・ムハンマド・ジャウラーニーの顔写真を公開した。 [ ... Read More

民主的変革諸勢力国民調整委員会がジュネーブ2会議での統一代表団結成に向けた会合の開催を発表、シリアが課されている経済制裁にもかかわらずイラク産の原油を秘密裏に輸入してきたことが明らかに(2013年12月24日)

反体制勢力の動き AKI(12月24日付)は、離反兵筋の話として、シリア軍によるアレッポ市北部への樽爆弾などによる攻撃は、クワイリス航空基地に向かう街道を制圧し、同飛行場に保管されている化学兵器を搬出することを目的とし、 ... Read More

アサド大統領がオーストラリア連帯使節団と会談し「急進的タクフィール主義」の拡大に関して警鐘を鳴らすなか、シリア革命反体制勢力国民連立のトゥウマ暫定内閣首班がカタールを訪問(2013年12月23日)

反体制勢力の動き シリア革命反体制勢力国民連立はイスタンブールで政治委員会会合を開き、1月の総合委員会会合で、ジュネーブ2会議への参加を最終決定することを決定した。 Elaph(12月23日付)が伝えた。 ** シリア革 ... Read More

アレッポ県で軍が樽爆弾を投下し少なくとも27人が死亡するなか、イラク・クルディスタン地域を訪問したジャルバー議長が民主統一党が設置を進めている西クルディスタン移行期民政局評議会の構想について否定的な見解を示す(2013年12月22日)

反体制勢力の動き Elaph(12月22日付)は、シリア革命反体制勢力国民連立のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長が訪問先のイラク・クルディスタン地域で、在留シリア・クルド人に対して、民主統一党が設置を進めている西ク ... Read More

シャーム・イスラーム委員会を含む反体制イスラーム諸団体が「フィトナと悪をシリア社会に持ち込んだ」としてイスラーム国を非難、元駐シリア米大使が「アサド退陣がないシリアの将来が濃厚」との見解を示す(2013年12月21日)

反体制勢力の動き アレッポ・ウラマー戦線は声明を出し、すべての住民に対して、子息1人を「差し出し、彼にジハードと戦闘を奨励」するよう呼びかけた。 [caption id="attachment_565" align="a ... Read More

アレッポ県でヌスラ戦線およびイスラーム国が軍と交戦しキンディー病院を完全制圧するなか、ブラーヒミー共同特別代表が安保理常任理事国およびシリア周辺諸国の代表らとジュネーブ2会議の準備に関して協議(2013年12月20日)

反体制勢力の動き シリア革命反体制勢力国民連立のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長は訪問先のイラク・クルディスタン地域エルビル市郊外にあるカワルゴスク避難民キャンプを視察し、AFP(12月20日付)に対して、「クルド ... Read More

ヌスラ戦線やイスラーム国など15の反体制武装集団が共同声明のなかで弁護士のザイトゥーナ女史の誘拐への関与を否定(2013年12月19日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(12月19日付)は、シャームの民のヌスラ戦線、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)など15の反体制武装集団が共同声明を出し、弁護士のラッザーン・ザイトゥーナ女史の誘拐への ... Read More

ジャズィーラ・チャンネルがヌスラ戦線指導者のジャウラーニー氏にとって初となる独占インタビューを放送、フォード駐シリア米大使はジュネーブ2会議が「アサド政権退任を意味しない」ことを明言(2013年12月18日)

反体制勢力の動き ジャズィーラ・チャンネル(12月18日付)は、シャームの民のヌスラ戦線指導者のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー氏との単独インタビューの映像(https://www.youtube.com/watch? ... Read More

バールザーニー大統領のイニシアチブのもとシリア・クルド国民評議会と民主統一党間の対立解消が図られるなか、化学兵器禁止機構が米国によるシリアの化学兵器の洋上廃棄処理を柱とする廃棄計画を確定(2013年12月17日)

反体制勢力の動き イドリブ県バーブ・ハワー国境通行所周辺の拠点・武器庫をめぐって対立していたイスラーム戦線とシリア革命家戦線は和解合意に署名した。 和解合意は、イスラーム戦線政治部門代表のハッサーン・アッブード氏(アブー ... Read More

「至高にして偉大なるアッラーの戦い」総司令部がダマスカス郊外県で先月から開始していた作戦の戦果を主張するなか、ズウビー情報大臣は西クルディスタン移行期民政局評議会についてカーミシュリー県のシリア国家への帰属を強調(2013年12月16日)

反体制勢力の動き クッルナー・シュラカー(12月16日付)によると、「至高にして偉大なるアッラーの戦い」総司令部を名乗る武装集団がビデオ声明(http://www.youtube.com/watch?v=zaBEGoaG ... Read More

軍がアレッポ市内の複数区を「樽爆弾」で爆撃したとの疑いを持たれるなか、イスラーム戦線報道官は自組織が米使節団と会談したとの情報を否定(2013年12月15日)

反体制勢力の動き シリア人権監視団は、ダマスカス郊外県アドラー市ウンマーリーヤ地区を占拠するシャームの民のヌスラ戦線、イスラーム軍が「虐殺」したとされるアラウィー派、ドゥルーズ派、シーア派住民の死者数が28人にのぼると発 ... Read More

シリア革命反体制勢力国民連立のジャルバー議長および連立内の軍幹部らが対シリア国境に近いトルコ領内に新たな作戦司令室を設置したと報じられる(2013年12月14日)

反体制勢力の動き 『クドス・アラビー』(12月14日付)は、シリア革命反体制勢力国民連立筋の話として、アフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長および連立内の軍幹部が、対シリア国境に近いトルコ領内に作戦司令室を新たに設置した ... Read More

民主統一党のアサーイシュがハサカ県、アレッポ県などでイスラーム国メンバー54名を逮捕したと発表するなか、シリアの友連絡グループ会合で西側諸国11カ国の高官とシリア革命反体制勢力国民連立の代表が会談(2013年12月13日)

反体制勢力の動き シリア革命家戦線は声明を出し、イドリブ県バーブ・フード国境通行所付近の自由シリア軍参謀委員会武器庫襲撃・制圧をめぐって身柄拘束していたイスラーム戦線の戦闘員複数名を釈放したと発表した。 そのうえで、シリ ... Read More

バーブ・ハワー国境通行所近くの自由シリア軍参謀委員会の武器庫がイスラーム戦線によって制圧され両者の間で緊張が高まる、化学兵器使用に関する国連調査団はこれまでに5か所で化学兵器が使用されたとの最終報告書をまとめる(2013年12月12日)

反体制勢力の動き シリア革命家戦線(ムハンマド・ラッハール)は声明を出し、イドリブ県バーブ・ハワー国境通行所近くの自由シリア軍参謀委員会の拠点・武器庫喪失に関して、イスラーム戦線が攻撃したと暴露し、シャームの民のヌスラ戦 ... Read More

米・英がシリア北部への非殺傷兵器の支援を全面的に凍結したと発表するなか、GCC首脳会議が閉幕声明のなかでシリア革命反体制勢力国民連立を「ジュネーブ2会議におけるシリア国民の正統な代表」として位置づけ(2013年12月11日)

反体制勢力の動き 自由シリア軍参謀委員会のルワイユ・ミクダード政治広報調整官は、9日に結成された(イドリブ・)シリア革命家戦線に関して、その武器がアサド政権のみに向けられ「ほかの目的には使用されない…。戦線の結成は誰に対 ... Read More