ハマー県では、SANA(11月6日付)によると、反体制武装集団がザカー村南部からムハルダ市一帯に侵入、シリア軍がこれを撃退した。 ドゥラル・シャーミーヤ(11月6日付)によると、反体制武装集団がジューリーン村にあるシリア ... Read More
シリア赤新月社の医療チームは、有志連合占領下のタンフ国境通行所の後背地に位置するルクバーン・キャンプで幼児を対象とした予防接種を実施(2018年11月6日)
シリア赤新月社の医療チームは、米主導の有志連合が占領するヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯(55地帯)に隣接し、往来が阻止されているヨルダン北東部のルクバーン・キャンプで、幼児を対象とした予防接種を行った。 医療チーム ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから101人、ヨルダンから444人の難民が帰国、避難民237人が帰宅(2018年11月6日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月6日付)を公開し、11月5日に難民545人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは101人(うち女性30人、子供52人)、 ... Read More
米主導の有志連合は10月28日~11月3日までの7日間でシリア領内で100回の爆撃を実施(2018年11月6日)
米中央軍(CENTCOM)は、10月28日~11月3日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 10月28日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し8回の爆撃を実施、このうちシ ... Read More
ダルアー県のナスィーブ国境通行所からシリアに入国したヨルダン人1人が当局によって拘束される(2018年11月5日)
ヨルダン外務省は声明を出し、ダルアー県のナスィーブ国境通行所(ヨルダン側はジャービル国境通行所)からシリアに入国したヨルダン人1人が3日、シリア当局によって拘束され、首都ダマスカスに連行されたと発表した。 ヨルダン日刊紙 ... Read More
フランス司法当局はマムルーク国民安全保障会議議長に対し「戦争犯罪」の容疑で逮捕状を発行(2018年11月5日)
フランス日刊紙『ル・モンド』(11月5日付)は、フランス司法当局が数日前、アリー・マムルーク国民安全保障会議議長に対して、「戦争犯罪」の容疑で逮捕状を発行したと伝えた。 [caption id="attachment_5 ... Read More
トルコ軍はラッカ県タッル・アブヤド市一帯のYPG拠点を砲撃(2018年11月5日)
ラッカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月5日付)によると、トルコ軍がタッル・アブヤド市近郊にある西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の拠点複数カ所を正確に狙い砲撃した。 AFP, Novem ... Read More
米主導の有志連合はダイル・ザウル県ハジーン市に対する爆撃で白リン弾を使用、子供3人が死亡(2018年11月5日)
ダイル・ザウル県では、SANA(11月4日付)が複数の住民筋の話として伝えたところによると、米主導の有志連合が県南東部のハジーン市に対する爆撃で白リン弾を使用し、子供3人が死亡、多数が負傷した。 AFP, Novembe ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから178人、ヨルダンから396人の難民が帰国、避難民220人が帰宅(2018年11月5日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月5日付)を公開し、11月4日に難民574人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは178人(うち女性53人、子供90人)、 ... Read More
ダイル・ザウル県でダーイシュがYPG主体のシリア民主軍の拠点に自爆攻撃を行い、12人を殺害(2018年11月4日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県南東部のハジーン市・バフラ村間に設置された西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点をダーイシュ(イスラーム国)が爆弾を積んだ ... Read More
イラン・イスラーム革命防衛隊副司令官「我々にはシリアに長期的に駐留する計画はない」(2018年11月4日)
イラン・イスラーム革命防衛隊のホセイン・サラーミー副司令官(准将)は、「我々にはシリアに長期的に駐留する計画はない」と述べた。 セラーミー副司令官は、イランの部隊駐留が「シリア政府の要請に基づいている」としたうえで、イラ ... Read More
ロシアのラヴレンチエフ大統領特使とヴェルシネン外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談(2018年11月4日)
ロシアのアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使とセルゲイ・ヴェルシネン(Sergei Verchinen )外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談した。 両氏は10月19日にシリアを訪問したばか ... Read More
イドリブ県でダーイシュ・メンバーが誤爆で死亡(2018年11月4日)
イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月4日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーがタッル・マンス村で、仕掛けようとしていた爆弾の誤爆で死亡した。 爆発によって住民複数人も巻き添えとなり負傷した。 AF ... Read More
ミクダード外務在外居住者副大臣「前任者のやり方を踏襲しないことが、ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表に協力する条件」(2018年11月4日)
ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣は、スタファン・デミストゥラ氏の後任として、ゲイル・ペデルセン氏がシリア問題担当国連特別代表に就任したことに関して、「前任者たちに協力してきたように、ペデルセン氏に協力するが、同 ... Read More
ラッカ市のアラブ系部族がYPG主体のシリア民主軍と有志連合への抗議を強めるなか、市内で部族を狙った爆破事件が発生し、緊張が高まる(2018年11月4日)
ドゥラル・シャーミーヤ(11月4日付)は、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の実効支配下にあるラッカ市のアラブ系部族長たちが、シリア民主軍への協力をボイコットすると表明してい ... Read More
YPGと米主導の有志連合はハサカ県の国境地帯でも合同パトロールを開始(2018年11月4日)
ハサカ県では、ANHA(11月4日付)によると、トルコ軍によるアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市一帯とラッカ県タッル・アブヤド市一帯の国境地帯(いずれもユーフラテス川東岸)への砲撃激化を受けて、西クルディスタン移行期民 ... Read More
シャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党がハマー県北部を砲撃、シリア軍が応戦(2018年11月4日)
ハマー県では、SANA(11月4日付)によると、シャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党がジューリーン村、マアーン村一帯を砲撃した。 一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はラターミナ町各所を砲撃した。 ** イド ... Read More
シリア軍は2018年11月以前の予備役を終了、予備役将兵の召集を行わないことを決定(2018年11月4日)
シリア軍武装部隊総司令部は、第247期(2018年7月1日~11月6日)およびそれ以前の期(2013年~2018年7月1日)の予備役を終了し、予備役将兵の召集を行わないことを決定した。 SANA(11月4日付)が伝えた。 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから155人、ヨルダンから491人の難民が帰国、避難民25人が帰宅(2018年11月4日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月4日付)を公開し、11月3日に難民646人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは155人(うち女性45人、子供76人)、 ... Read More
スプートニク・ニュース:シャーム解放機構、イッザ軍、ホワイト・ヘルメットは化学兵器移送などの情報漏洩を調査するための委員会を設置(2018年11月3日)
スプートニク・ニュース(11月4日付)は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構と、バラク・オバマ前米政権の支援を受けていたイッザ軍がイドリブ県ハーン・シャイフーン市で拡大会合を開き、同県での化学兵器攻撃に関する情 ... Read More
サウジの支援を受ける反体制派の最高交渉委員会報道官「ヒズブッラー、米国、トルコ、イスラエルの存在はいずれも軍事占領」(2018年11月3日)
サウジアラビアの支援を受け、ジュネーブ会議に反体制派の代表として参加してきた最高交渉委員会のヤフヤー・アリーディー報道官は、シリア政府に近いレバノンのマヤーディーン・チャンネル(11月3日付)のインタビューに応じ、そのな ... Read More
ダマスカス郊外県サファー丘一帯に展開するシリア軍が、ダーイシュと戦う元反体制武装集団を誤爆、7人が死亡(2018年11月3日)
ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月3日付)によると、スワイダー県に隣接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)と対峙しているシリア軍部隊が、シリア政府と和解した元反体制武装集団を誤って砲撃し、戦闘員7 ... Read More
シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線がアレッポ県西部でも停戦(2018年11月3日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月3日付)によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線が、県西部のカフル・ナースィフ村とバービカ村での戦闘停止などを骨子とする合意を ... Read More
ロジャヴァ支配地域に常駐するロバック米大使(有志連合顧問)はトルコ軍に撃たれた女性記者が搬送されたラッカ県タッル・アブヤド市の病院を訪問(2018年11月3日)
ラッカ県では、ANHA(11月3日付)によると、米主導の有志連合顧問として西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)に常駐しているウィリアム・ロバック元駐バーレーン米国大使が、2日にトルコ軍の発砲を受けて負傷したANHA ... Read More
トルコ軍がアイン・アラブ(コバネ)市近郊で農夫に発砲(2018年11月3日)
アレッポ県では、ANHA(11月3日付)によると、トルコ軍がアイン・アラブ(コバネ)市近郊の国境に近いオリーブ農地に近づく農夫に発砲した。 AFP, November 3, 2018、ANHA, November 3, ... Read More
ハマー県北部でシリア軍とイッザ大隊が交戦(2018年11月3日)
ハマー県では、SANA(11月3日付)によると、イッザ大隊に所属する武装集団がラターミナ町一帯のシリア軍拠点を攻撃、シリア軍が応戦、これを撃退した。 AFP, November 3, 2018、ANHA, Novembe ... Read More
米主導の有志連合はダイル・ザウル県南東部を爆撃し、住民数十人が死傷(2018年11月3日)
ダイル・ザウル県では、SANA(11月3日付)が複数の住民筋および報道筋の話として伝えたところによると、米主導の有志連合がダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」を口実として、ハジーン市の住宅街を爆撃し、住民数 ... Read More
UNHCRとシリア赤新月社の支援チームは、米主導の有志連合が占領するタンフ国境通行所に近いヨルダン領内のルクバーン・キャンプに人道支援を搬入(2018年11月3日)
SANA(11月3日付)によると、UNHCRとシリア赤新月社の支援チームが、シリア政府の支援を受けて、ヨルダン北西部に位置するルクバーン・キャンプに身を寄せるシリア難民約5万人のための人道支援物資を越境搬入した。 ルクバ ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから871人、ヨルダンから557人の難民が帰国、避難民262人が帰宅(2018年11月3日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月3日付)を公開し、11月2日に難民1,428人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは871人(うち女性261人、子供44 ... Read More
シリア軍はダマスカス郊外県サファー丘一帯のダーイシュ拠点への砲撃を再開(2018年11月2日)
ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、スワイダー県に隣接するサファー丘一帯で、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対する砲撃を再開した。 AFP, November 2, 2018、ANHA, Nove ... Read More