シャルア移行期政権の国防省および内務省に属する部隊がスワイダー県マジュダル村方面に展開し、同村と周辺の村々を砲撃、国民防衛部隊がこれに応戦(2025年10月20日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省および内務省に属する部隊が、マジュダル村方面に展開し、同村と周辺の村々を砲撃、国民防衛部隊がこれに応戦した。

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シリア人権監視団によると、国民防衛部隊がウルガー村近郊でシャルア移行期政権に所属する無人航空機を撃墜した。

国民防衛部隊(フェイスブック)によると、リーマト・ハーズィム村およびマズラア町一帯に潜むテロ組織が、停戦合意を再び破り、23ミリ口径重機関銃を用いてマジュダル村を激しく攻撃、国民防衛部隊の前線部隊が反撃を実施し、地域の治安を回復した。

また、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、「ジャウラーニー政権」傘下のテロ組織が、ウルガー街道沿線の輸送経路で民間人が所有する車輛を狙って無人航空機で攻撃を行った。

これに対して、国民防衛部隊の警戒部隊は、敵機を即座に探知・迎撃し、撃墜に成功した。

 

 

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ヒムス市でアラウィー派の男性が何者かに射殺される(2025年10月20日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市でアラウィー派の男性が何者かに射殺された。

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ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるターリー・ルンマーン村の近くの農地で若い男性の他殺体が発見された。

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ラタキア県では、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊が、前政権の民兵組織の一つ「砂漠の鷹」のムハンマド・ジャービル司令官の右腕と目されるムハンマド・ナディーム・シャッブ容疑者を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県麻薬対策局はドゥマイル市近郊で国外への大量の麻薬密輸を計画していた密輸ネットワークに対する精密な監視・追跡作戦を実施、約1,200万錠の覚醒剤カプタゴンを押収、同ネットワークの責任者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団が21日に発表したところによると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のジャラーブルス市で、県内務治安部隊が民家を急襲、1人を射殺し、その兄弟を負傷させた。

 

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アサーイシュが米主導の有志連合の航空支援を受けて、ダイル・ザウル県アブー・ナイタル村でダーイシュのスリーパーセルに対する特殊作戦を実施、メンバー1人を逮捕(2025年10月20日)

ハサカ県では、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)によると、シャッダーディー市アリーシャ地区のハッダーディー橋付近で、爆発物が仕掛けられたオートバイが爆発し、乗っていた2人のうち1人が死亡、もう1人が負傷して病院に搬送された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)と緊急対応部隊(HAT)が、米主導の有志連合の航空支援を受けて、アブー・ナイタル村で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルに対する特殊作戦を実施、メンバー1人を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ムハイミーダ村近郊で、ダーイシュのスリーパーセルが敷設した地雷がシリア民主軍の車輛を直撃し、兵士1人が死亡、3人が負傷した。

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シリア民主軍の軍事委員会はシャルア移行期政権の代表団とラッカ県タブカ市で会談、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区周辺で発生している緊張状況への対応について協議(2025年10月20日)

アレッポ県の北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、アレッポ市シャイフ・マクスード地区にあるアサーイシュの拠点が、アフマド・シャルア移行期政権所属部隊とその傘下の武装勢力の狙撃を受けたと発表、挑発行為だと非難した。

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シリア民主評議会によると、シリア民主軍の軍事委員会は、アフマド・シャルア移行期政権の代表団をラッカ県のタブカ市に迎えた。

会合では、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区周辺で発生している緊張状況と、その平和的解決の方法について協議が行われた。

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イラク政府がシリア民主軍指導部とシャルア移行期政権の仲介を開始(2025年10月19日)

モンテ・カルロ・インターナショナルは、イラク国家安全保障顧問庁の関係筋の話として、イラク政府(同庁と諜報機関)がシリア民主軍指導部とアフマド・シャルア移行期政権の仲介に動き始めたと伝えた。

イラク政府関係筋によると、10月第3週の中頃、イラク・クルディスタン地域のスライマーニーヤ市で両者の会談が既に行われたという。

また別の会談では、ペシュメルガ部隊がイラク軍において再編された事例を模して、シリア民主軍を新たに創設されるシリア軍に統合すること、シャルア移行期政権とシリア民主軍の間で石油収益にかかる合意を交わし、シリア民主軍支配下のシリア北東部の油田・施設をシャルア移行期政権の管理下に移すことが議論された。

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スワイダー県出身のズィヤード・ザフルッディーン在UAEドバイ総領事はシャルア移行期政権からの離反を発表(2025年10月19日)


i24ニューススワイダー24によると、スワイダー県出身のズィヤード・ザフルッディーン在UAEドバイ総領事は、アフマド・シャルア移行期政権からの離反を発表した。

ザフルッディーン総領事は、ビデオ映像の中で、自身の決定は「ダーイシュ(イスラーム国)に対する戦いの名のもとで行われた民族浄化作戦、すなわちシリア解放機構の部隊がダマスカスの最高権力者らの監督のも、ベドウィン部族勢力と協力して行った「集団虐殺作戦」に抗議するためのものだ」と述べるとともに、「ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部を代表する独立した政治的・社会的枠組みを設立する必要性」を訴えた。

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これに関して、イフバーリーヤ・チャンネル(Instagram)によると、外務在外居住者省の領事局は次のように発表した。

・外務在外居住者省は、ザフルッディーン氏が2025年9月20日付決定第209号に基づき、ドバイ総領事の職務から首都ダマスカスの本省へ異動となったことを確認した。これにより、当該決定の日付をもって、同氏の総領事としての任務は正式に終了した。
・最近になって同氏が発表した声明や立場は、シリア国家やその公式政策を代表するものではなく、純粋に個人的な見解であり、外交慣例および領事業務の倫理に反するものである。
・同省はまた、ドバイ総領事館が、シリア国民に対する領事サービスを通常どおりかつ規則的に継続して提供しており、ダマスカスの外務・在外居住者省の直接監督下で活動していることを確認した。
・さらに同省は、UAEの法律および規則を全面的に尊重し、1963年のウィーン領事関係条約の条項を遵守していることを改めて強調したうえで、領事業務の円滑化と継続性の確保に寄与しているUAE外務省との協力関係を高く評価すると述べた。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県ムハイミーダ村でアサーイシュの部隊を襲撃(2025年10月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがムハイミーダ村で、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の部隊を襲撃、これにより4人が負傷した。

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シャルア移行期政権の部隊はアレッポ県ダイル・ハーフィル市西の村々の間に土塁を積むなどして、包囲を強化(2025年10月19日)

アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊は、ダイル・ハーフィル市西の村々の間に土塁を積むなどして、包囲を強化した。

これに対して、同地近郊のシュワイリーフ村などで、住民の不満が爆発し、シャルア移行期政権の拠点などに対して投石などが行われた。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるラッカ市と、アフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるイスリヤー村を結ぶ主要道路が、3週間にわたる閉鎖を経て再び開放された。

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スワイダー県マジュダル村近郊でシャルア移行期政権の部隊に属する無人航空機が墜落(2025年10月19日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、マジュダル村近郊で、アフマド・シャルア移行期政権の部隊に属する無人航空機が墜落した。

墜落の原因は不明。

国民防衛部隊の司法軍事調査局は、フェイスブックを通じて声明を出し、一部の扇動的ページや関係者が組織内部の対立や指導層の分裂・解任について流布している虚偽報道に関して、根拠がないと否定、「デマや虚偽情報の拡散は容認しない。国民防衛部隊はこれまで通り団結し、山(バシャン山)の守護盾であり続ける」と強調した。

 

 

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シリア人権監視団によると、スワイダー市の尊厳(カラーマ)広場で、数百人が参加する大規模な中心的デモが行われ、県内出身の拉致・行方不明者の消息解明およびスワイダー県の西部および北部におけるアフマド・シャルア移行期政権による封鎖解除を要求した。

デモ参加者らは、「保証国に求める、ジャウラーニー率いるテロ部隊をスワイダー県西・北部から撤退させよ」、「腐敗した指導者たちは民の血の前で臆病者だ、裁け!」、「殉教者の血は取引の対象ではない!」といったシュプレヒコールが連呼された。

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SANAによると、16台の貨物輸送者からなる人道支援物資の車列と、100台を超える商業用貨物輸送者の車列が、スワイダー県北部のムトゥーナ村の検問所を通ってスワイダー市に到着した。

物資の搬入は、シリア・アラブ赤新月社の監督のもとで実施された。

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SANAによると、ムトゥーナ村の検問所を通じて、女性や子どもを含む遊牧民出身の民間人34人が、シリア・アラブ赤新月社の監督のもとで、スワイダー県からアフマド・シャルア移行期政権の支配地に退避した。

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シリア民主軍とアサーイシュの軍事・治安使節団の団長を務めるスィーバーン・ハンムー氏がANHAのインタビューに応じる(2025年10月18日)

首都ダマスカスを訪問したシリア民主軍と北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の軍事・治安使節団の団長を務めるスィーバーン・ハンムー氏(シリア民主軍総司令部)は、ANHAのインタビューに応じ、シリア民主軍が新たに創設される予定の「新シリア軍」に参加する用意があると述べつつ、統合がシリア民主軍のアイデンティティ、闘争、犠牲を尊重し、シリア国民のすべての構成要素の権利を例外なく保障する原則に基づいて行われることが条件であると強調した。

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スワイダー県南部で国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の部隊の間で再び武力衝突(2025年10月17日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、県南部で国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の部隊の間で再び武力衝突が発生した。

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高等法務委員会広報局は、フェイスブックを通じて、大学生たちが学業を継続できる権利を確保するため、有識者(大学教授・博士)に対して、10月25日までに同委員会に詳細な履歴書を速やかに提出するよう呼びかけた。

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シリア人権監視団が18日に発表したところによると、30代の若者が夜、スワイダー市内のカナワート通りで腹部と両脚に複数の銃弾を受け、死亡した。

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シリア民主軍のアブディー総司令官:「我々シリア人が現在進めている合意が達成されれば、トルコにはシリア内政に干渉する口実はなくなるだろう」(2025年10月16日)


シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、APのインタビューに応じた。

インタビューでのアブディー総司令官の主な発言は以下の通り。

我々は、数万人規模の兵士と、数千人の内務治安部隊(アサーイシュ)を擁している。これらの部隊は、他の小派閥のように個人単位でシリア軍に加わることはできない。むしろ、国防省の規定に基づいて編成された大規模な軍事編成として(アフマド・シャルア移行期政権の部隊に)参加することになる。
(ムルハフ・アブー・カスラ)国防大臣および他の軍高官と連携して適切な仕組みを具体化するための委員会を設置した。
軍に加わるシリア民主軍の将兵は、国防省および軍司令部で相応の地位を与えられると見込んでいる。
彼ら(シリア民主軍)の経験と長年の奉仕に基づき、軍内で敬意ある地位を得ることになるだろう…。彼らの経験は軍の強化に資するだろう。
北・東シリア地域の警察組織も、国家の治安機構に統合される予定だ。
ダマスカスとクルド勢力の間で合意が実施されれば、14年に及ぶ内戦で約50万人が死亡した国の他の多くの問題を解決する手助けにもなる。
これ(3月の沿岸地域と7月のスワイダー県の事件)が3月10日合意の実施が遅れた一因だ…。もし3月の合意が進展し、その全条項が実際に実施されれば、このような事件の再発を防ぐことができると我々は信じてる。
今後、こうした宗派的攻撃を防ぐには、全てのシリア人が平等な権利を有し、国家建設に参加するという合意が必要だ。
シリア民主軍が提唱するのは統一国家の枠内で、中央と地方の間で権限を分散させることだ…。だが、ダマスカスの中央政府は分権化が事実上の国家分裂につながることを懸念している。
3月の合意が実施されれば、北・東シリア地域の全ての民政・経済・軍事機関がダマスカスの中央政府に統合されることになる。
我々シリア人が現在進めている合意が達成されれば、トルコにはシリア内政に干渉する口実はなくなるだろう…。シリア民主軍のシリア軍への参加については、トルコ側の立場にある程度の柔軟性が見られる。

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シリア人民抵抗は「ボツリヌス菌」や自走対空ミサイルを使用して2回の攻撃を実施し、「ジャウラーニー一味」の武装組織の戦闘員数百名を殺傷したと主張(2025年10月16日)

シリア人民抵抗は、テレグラムを通じて軍事声明第2号を発表し、過去2ヵ月間にアレッポ県とハマ県で2回の作戦を実施し、「ボツリヌス菌」やSAM(自走対空ミサイル)を使用して、敵対勢力の兵舎を攻撃、「ジャウラーニー一味」の武装組織の戦闘員数百名を殺傷したと主張した。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域内のラッカ県タッル・アブヤド市およびスルーク町で、住民らが抗議デモを行い、農業支援と生産環境の改善を求める(2025年10月16日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域内のタッル・アブヤド市およびスルーク町で、住民らが抗議デモを行い、農業支援と生産環境の改善を求めた。

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ダマスカス郊外県では、ムラースィルーンによると、カフィール・ヤーブース村とラウダ村の住民が、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所の責任者の振る舞いに抗議する声明をアフマド・シャルア暫定大統領に宛てて発表した。

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スワイダー県では、シャルア移行期政権の部隊が駐留する村からドゥルーズ派支配下の村に砲撃があり、国民防衛部隊が応戦(2025年10月16日)

スワイダー県では、スワイダー24シリア人権監視団によると、県北部のサリーム村とアティール村の近郊に、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が駐留するリーマト・ハーズィム村から発射された迫撃砲弾2発が着弾、これに対して国民防衛部隊が中口径機関銃で応戦し、銃撃戦となった。

スワイダー24によると、この戦闘で、少なくとも1軒の住宅が被弾した。

 

国民防衛部隊(フェイスブック)によると、リーマト・ハーズィム村に潜伏するテロ組織がサリーム村に対して中口径機関銃による射撃を行い、治安と安定を脅かそうとした。

国民防衛部隊はただちにこれに対応し、適切な手段を用いて発射地点を制圧、テロ組織メンバーを撃退、民間人の安全を確保した。

また、国民防衛部隊(フェイスブック)によると、午後5時50分、マンスーラ村に潜伏するテロ組織が停戦を破り、中口径機関銃による射撃をアティール村方面に対して実施した。

国民防衛部隊はただちに対応し、適切な手段によって攻撃源を制圧した。

 

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高等法務委員会広報局によると、委員会は、公共サービスの現状把握と課題・障害の確認を目的とした継続的活動の一環として、シャフバー町などで現地視察を行った。

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アレッポ市内シーハーン交差点付近の共同検問所をシャルア移行期政権の部隊が襲撃、アサーイシュの隊員2人が重傷(2025年10月16日)


アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊は、アレッポ市アシュラフィーヤ地区に隣接する地域(ターリク・ビン・ズィヤード公園の丘)に新たな軍事拠点を設置した。、新しい軍事拠点が設けられ、同じ場所で土塁が築かれていることを確認した。

一方、シリア人権監視団によると、移行期政権の部隊が、アレッポ市内シーハーン交差点付近に設置されている同政権内務治安部隊と北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の共同検問所を襲撃し、これによりアサーイシュの隊員2人が重傷を負った。

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シャルア移行期政権の支配下にあるダイル・ザウル市とマヤーディーン市を結ぶ道路でバスがダーイシュによって仕掛けられたと見られる爆弾による攻撃を受け、15人あまりが死傷(2025年10月16日)


ダイル・ザウル県では、SANAによると、石油施設の警備員および職員を乗せたエネルギー省の送迎バスがアフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるダイル・ザウル市とマヤーディーン市を結ぶ道路上を走行中、何者かが仕掛けた爆弾が爆発、これにより、石油施設警備員4人が死亡、職員および民間人9人が負傷した。

シリア人権監視団によると、標的となったのはエネルギー省の送迎バスではなく、国防省所属部隊の軍用バスで、5人が死亡、7人が負傷した。

爆発は、ダイル・ザウル市とマヤーディーン市を結ぶ幹線道路沿線のサアルー村付近で発生、爆発物を仕掛けたのは、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの可能性が高いという。

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なお、シリア人権監視団によると、今月2日には、国防省第86師団所属の兵士を乗せた小型トラックが、同じくダイル・ザウル市とマヤーディーン市を結ぶ街道沿線のトゥーブ村交差点付近で同様の攻撃を受け、2人が負傷している。

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ダイル・ザウル県アブー・ハマーム市でゼノビア女性集会センターが何者かによって放火される(2025年10月15日)


ダイル・ザウル県では、ANHAシリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアブー・ハマーム市で、ゼノビア女性集会センターが何者かによって放火された。

一方、シリア民主軍シリア人権監視団が16日に発表したところによると、シリア民主軍の特殊部隊が米主導の有志連合の支援を受け、10月15日にアブリーハ村とスブハ村で実施した治安作戦でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー3人を逮捕した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがカラーマ村にある北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所を襲撃、アサーイシュが応戦し、銃撃戦となり、ダーイシュのメンバー1人が死亡した。

しかし、シリア人権監視団によると、銃撃戦に民間人2人が巻き込まれて、死亡した。

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スワイダーでシャルア移行期政権の部隊の支配下にある故郷への帰還を求めるデモ(2025年10月15日)

スワイダー県では、スワイダー24シリア人権監視団によると、スワイダー市内のウムラーン広場で平和的デモが行われ、参加者は「帰還は権利だ…我々は土地を手放さない」となど書かれた横断幕を掲げ、アフマド・シャルア移行期政権の部隊の支配下にある故郷への帰還、すべてのテロ組織および武装勢力の撤退、拉致された男女全員の即時解放、被害を受けた村の住民への補償、民間人への犯罪・人権侵害に関与した者の処罰、テロと暴力のない、公正と平和に満ちた安全な未来のために、国家的・社会的努力を結集することを訴えた。

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ANHA:10月7日に米国の仲介でシャルア移行期政権の軍部隊とシリア民主軍が停戦に合意して以降、移行期政権側の6件の停戦違反を確認(2025年10月15日)

ANHAは、10月7日に米国の仲介でアフマド・シャルア移行期政権の軍部隊とシリア民主軍が停戦に合意して以降、移行期政権側の6件の停戦違反が確認されたと伝えた。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県のバフラ村とシャアファ村にあるシリア民主軍の拠点をRPG弾などで攻撃(2025年10月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団が15日に発表したところによると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがバフラ村とシャアファ村にあるシリア民主軍の拠点をRPG弾などで攻撃した。

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シリア人権監視団:シリア民主軍・アサーイシュとシャルア移行期政権の会合で、シリア民主軍を3個軍団としてシリア軍に編入し、北・東シリア地域民主自治局の支配地域に展開させる案が示される(2025年10月14日)

シリア人権監視団は、独自筋から得た情報として、シリア民主軍・北・東シリア地域民主自治局内務大臣(アサーイシュ)とアフマド・シャルア移行期政権との間で行われた会合の中で、シリア民主軍の将兵から構成される3個軍団をシリア軍の部隊として編入し、北・東シリア地域民主自治局の支配地域に展開させるとの提案が示されたと発表した。

また、シリア民主軍の幹部が、シリア軍の参謀本部および国防省の要職に就任する人事案についても協議が行われたという。

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民主統一党(PYD)の執行委員会メンバーであるファウザ・ユースフ氏は、ウェラト通信のインタビューに応じ、そのなかで、シリア民主軍の存在がシリア軍の一部として統合されれば、シリア全土への奉仕が可能になると述べる一方、クルド人の「民主的統一(Yekîtiya demokratîk)」が実現すれば、今世紀は「クルドの世紀」になるだろうと語った。

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北・東シリア地域民主自治局の民主諸人民議会は通常会を開催し、環境保護法を承認(2025年10月14日)


北・東シリア地域民主自治局(フェイスブック)によると、同自治局の意思決定機関である民主諸人民議会(国会に相当)は、第118回通常会を開催し、環境保護法を承認した。

通常会ではまた、カナアーン・シャイフムース・バラカート氏が、ファリード・アティ氏に代わって同議会の共同議長として信任されたほか、アフマド・ムハンマド・フドル氏、ウマル・バルカル・バルカル氏、ハリール・ムハンマド・ブーザーン氏が新たに議員に任命され、アビール・ハーッジ・アブドゥッラー氏が殉教者負傷者戦争捕虜家族評議会の共同代表に選出された。

環境保護法は、4部、7章、79条からなり、以下の内容を網羅している。

・法の定義および目的
・行政機構の構造
・環境影響評価
・環境モニタリング
・大気・土壌・騒音などの環境汚染防止
・生物多様性の保護
・植生および植林
・自然資源の管理
・環境査察、統計および環境計画
・違反および罰則の規定

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スワイダー県ではイラー村出身の国民防衛部隊の隊員が勤務先に向かっていた際に何者かの銃撃を受けて死亡(2025年10月14日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、イラー村出身の国民防衛部隊の隊員が勤務先に向かっていた際、何者かの銃撃を受けて死亡した。

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スワイダー24によると、シャフバー町では、アフマド・シャルア移行期政権によって拉致連行された住民の家族らが、消息の解明と釈放を訴えてデモを行った。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はアラウィー派への攻撃を非難、移行期政権の責任を追及(2025年10月13日)

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会の調整渉外局は、フェイスブックを通じて声明を出し、アラウィー派の惨状を告発、アフマド・シャルア移行期政権を非難した。

声明では、「事実上の支配者」である「アブー・ムハンマド・ジャウラーニー(本名:アフマド・シャルア)」が、シリア国民、特にアラウィー派に最低限の安全すら確保できず、完全に破綻しているなかで、移行期政権に属する一部の勢力が、ガザール・ガザール議長を貶め、宗派内部に分裂を引き起こそうとしていると非難、以下の通り表明した。

1. 治安の崩壊と、アラウィー派を宗派的動機によって標的とする体系的な攻撃を最も強い言葉で非難し、移行期政権の全面的な責任を追及する。
2. 宗派間の分裂を煽るあらゆる試みを拒否する。
3. 国際社会および国連機関に対し、形だけの声明ではなく実効的な行動による介入を強く求める。
4. 国民が自らの自由意思に基づいて自衛のために取るいかなる行動も全面的に支持し、それを民衆の意識と団結の証とみなす。

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ダーイシュのスリーパーセルがラッカ県タッル・サマン村でシリア民主軍の軍用車輛を襲撃し、兵士1人死亡(2025年10月13日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った2人組のダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーが、タッル・サマン村でシリア民主軍の軍用車輛を襲撃し、兵士1人が死亡、1人が負傷した。

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シリア民主軍のアブディー総司令官:シリア民主軍とアサーイシュをシャルア移行期政権の軍・治安部隊に統合するための予備的合意に至った(2025年10月13日)

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、AFP(フランス24による転載)のインタビューに応じ、そのなかでシリア民主軍や北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)をアフマド・シャルア移行期政権の軍・治安部隊に統合するための「予備的合意」に至ったことを明らかにした。

ハサカ県ハサカ市内の基地で10月12日に行われたインタビューのなかで、アブディー総司令官は以下の通り述べた。

今回のダマスカスでの会談で新しかったのは、合意の実施を加速させようという共有された決意と強い意志だ。
最も重要な点は、国防省と内務省の枠組みの中でシリア民主軍と治安部隊を統合する仕組みについて、予備的な合意に到達したことだ。
シリア民主軍は国防省の傘下でいくつかの部隊に再編される…。だが、一部では依然として意見の相違が残っている。
我々はシリアの地方分権制度を求めているが、この点についてはまだ合意に至っていない。すべての当事者が受け入れ可能な共通の形式を模索している。
シリアの領土的一体性、国家の象徴の統一、政治的意思決定の独立、そしてテロリズムとの闘いについては意見が一致している。
シリアが再び戦争の時代に戻るべきではなく、安定と安全が必要であるという点では全員の意見が一致している。これらの要素があれば、恒久的な合意に到達できると信じている。
(憲法宣言について)一部条項の修正や追加、特にクルド民族の権利を憲法上で保障する条項の明記を要請した…。この件については前向きな反応があり、近く実現することを期待している。
(シャルア移行期政権との)交渉の成否はトルコの役割に大きく依存している。トルコが支援的かつ建設的な役割を果たしてくれることを望んでいる。
まだ石油問題については協議していないが、今後の会談で必ず取り上げられる…。北・東シリアの石油を含む地下資源はすべてシリア国民全体に属するものであり、その収益はすべてのシリア諸州に公平に分配されなければならない。

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ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)避難民委員会の代表団と会談し、キャンプ内外で暮らす国内避難民(IDPs)の要望や2019年のトルコ軍侵攻による避難以降続いている苦難を訴える声を聴取した。

会談のなかで、アブディーアブディ総司令官は、「避難民の帰還はシリア民主軍の政策における最優先事項である」と改めて強調した。

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シリア民主軍とアサーイシュの代表団が首都ダマスカスを訪問(2025年10月13日)


ANHAによると、北・東シリア地域の軍・治安代表団が、アフマド・シャルア移行期政権の国防省・内務省の関係者と安全保障・軍事分野の案件について協議するため首都ダマスカスに入った。

代表団のメンバーは次の通り:

・スーズダール・ハーッジー(シリア民主軍総司令部メンバー)
・シーバーン・ハンムー(シリア民主軍総司令部メンバー)
・アブジャル・ダーウード(シリア民主軍報道官)
・シャーキル・アラブ(シリア民主軍司令官)
・ディーラル・フサイン・タンムー(北・東シリア地域内務治安部隊(アサーイシュ)司令官、少将)
・アリー・ハドル・ハサン(アサーイシュ司令官、少将)
・ムスタファー・マフムード・ダリー(アサーイシュ司令官、少将)・
・アーフー・アイリユー・ラフドゥー(アサーイシュ司令官、少将)
・アリーン・ムスタファー(北・東シリア民主自治局内務委員会共同議長代理)

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光の男たちジャワード連隊、シリア・イスラーム抵抗戦線(ウーリー・バアス)はシャルア移行期政権によるマイノリティ宗派抑圧を非難(2025年10月12日)

光の男たちジャワード連隊は、フェイスブックを通じて声明を出し、沿岸部において「テロ権力」(アフマド・シャルア移行期政権)がアラウィー派に対する虐殺、投獄、強姦、信仰の象徴の破壊、焼き討ち、拉致を続けていると非難、「我らの傷に対する忍耐はもはや理性的な限度を超えた」としたうえで、「シリアのアル=カーイダの権力」を拒否すると宣言、「真に正義を信じ、善と正義を道とするすべての者」に対して「テロ権力」に対する全面拒絶を宣言し、エスニック・クレンジングを停止させるために行動するよう呼び掛けた。

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シリア・イスラーム抵抗戦線(ウーリー・バアス)は、テレグラムを通じて声明を出し、シャルア移行期政権による人権侵害、とりわけ宗派マイノリティの迫害と社会分断の企てを非難、「社会の結束を破壊しようとするあらゆる勢力に対抗するために団結」を保ちつよう呼び掛けた。

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シリア民主軍のアブディー総司令官:「我々がラッカやダイル・ザウルから撤退することはあり得ない」(2025年10月11日)

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、ロナヒ・チャンネルのインタビューに応じた。

ロナヒ・チャンネル(テレグラム)は、インタビューでのアブディー総司令官の主な発言を以下の通り速報として伝えた。
・トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使、米中央軍(CENTCOM)のブラッド・クーパー司令官(提督)の訪問は、北・東シリアとの協力関係が継続していることを確認するものである。
・ハサカでの会合において、シーザー・シリア市民保護法(シーザー法)解除の支持を表明した。
・同会合では、ダマスカスがテロ対策に加わる問題についても協議した。
・ダマスカスで一連の会合を開催した。
・最近、ダマスカスにおいて複数の課題に関して暫定的合意に達した。
ダマスカスで国防相および情報局長と個別に会談した。
・直近のダマスカス会議では全面的な停戦で合意した。
・ダマスカスとの高レベル対話を継続することで一致した。
・地方分権の原則については理解を共有しているが、用語の解釈に相違がある。
・自治行政の代表団が近くシリア各県を訪問する予定である。

・3月10日合意の条項をシリア憲法に組み込むための調整が進行している。
・今後、憲法改正を議題とした会合が開催される予定である。
・シリア民主軍を国軍に統合する件で口頭による合意に達した。
・ダマスカスはシリア民主軍の経験を活かす意向を示している。
・我々の軍事委員会代表団が近くダマスカスを訪問する予定である。

・内務治安部隊は、我々の部隊と同様に内務省に統合される予定である。
・ダマスカスに向かう軍事委員会には、内務治安部隊の代表も含まれる。
・軍事・治安面での理解が成立しており、詳細は現在協議中である。
・ダマスカスは近くダーイシュ(イスラーム国)との戦いhに参加する可能性がある。
・ダマスカスの対ダーイシュ戦参加は、制裁解除の条件の一つである。

・ワシントンは、我々とダマスカスの間で共同対ダーイシュ部隊を設立することを提案した。
・我々は米国の提案を受け入れ、対ISIS戦を続行する。
・この戦いを全国的な規模に発展させることを目指している。
・ダマスカスには避難民の帰還を促す必要があることを強調した。
・アフリーン住民に安全な帰還への備えを呼びかける。
・スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)およびギレ・スピ(タッル・アブヤド)の住民の帰還を進めている。
アフリーンに滞在するシェイフレルおよびダイル・ザウル出身者も、それぞれの故郷に戻ることができる。

・シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の問題は、我々にとって戦略的最優先課題である。
・ワシントンと国際有志連合は、この二地区の問題に強い関心を示している。
・4月1日に署名されたアレッポ合意は実際に履行されるべきである。
・シャイフ・マクスードとアシュラフィーヤの住民および部隊の忍耐を称賛する。
・クルド人の権利をシリア憲法に明記することを目指している。
・クルド代表団が近くダマスカスを訪問する予定である。

・ラッカ、ダイル・ザウル、ハサカの問題は、シリアの統治制度のあり方と密接に関連している。
・我々がラッカやダイル・ザウルから撤退することはあり得ない。
・今後の会議には、ラッカおよびダイル・ザウルの代表が参加する予定である。
・ダマスカスでは、シリア人同士による政治的解決の必要性を強調した。
・トルコがダマスカスとの合意を実施する意志があるなら、我々はその支援も可能である。
・我々とトルコの連絡チャンネルは現在も開かれている。

なお、インタビューは、10月12日に放映された。

 

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