米国の仲介のもとでイスラエルとレバノンが新たな停戦合意を交わす:ヒズブッラーの戦闘停止と撤退を定める一方、イスラエル軍のレバノン南部からの撤退には言及せず

ナハールネットによると、米国の仲介のもとでイスラエルとレバノン政府がワシントンDCで新たな停戦合意を交わした。

合意では、ヒズブッラーは「単にイスラエルの敵、米国の敵であるだけでなく、レバノンの敵でもある」としたうえで、同組織の攻撃の完全停止とリーターニー川以南地域からの撤退を求めている。

また、ヒズブッラーが撤退した地域を「試行(パイロット)区域」とし、同地にレバノン軍が展開することを定めている。

その一方、イスラエル軍がいつレバノン南部から撤退するかは明記されていない。

リーターニー川以南地域からのヒズブッラーの撤退は2024年11月の停戦合意にも定められていた。
ナハールネットによると、ジョセフ・アウン大統領は、合意に関して「最終的かつ包括的な停戦に入る最後の機会」であるとしたうえで、ヒズブッラーを含むレバノン国内の関係勢力からの回答を受け取り次第、これを履行する用意があると表明した。

だが、合意がいつ実施されるかについては、米国のドナルド・トランプ大統領が決定することになると付言した。

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ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はマナール・チャンネルを通じてテレビ演説を行い、この停戦合意を拒否、イスラエル軍の完全撤退を求めた。

カースィム書記長は、この停戦合意について「降伏、敗北、そして敵の目標達成を意味する」としたうえで、「我々が重視するのは侵略の終結、停戦、そしてイスラエルの撤退である」「占領が続くなかで抵抗を停止するなどと、いかなる相手にも約束したことはない」「侵略が続く限り、我々は持てるすべての力でこれに対抗し、我々が決定し実行可能なあらゆる場所を攻撃する」と述べた。

また、直接交渉を「無益で屈辱的」だと評し、「停戦は包括的でなければならない。敵であるイスラエルが自由に人々を殺害できる状態であってはならない」と述べ、政府に対してイスラエルとの「直接交渉という茶番と屈辱」を停止するよう求めた。

さらに、「我々の村々が安全でなく、爆撃され、破壊され、人々が殺害されている限り、イスラエル入植地に安全はない」と強調した。

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ナハールネットによると、イスラエル政府はワシントンDCで行われたレバノン政府との協議について、「前例のない成果」を達成したと発表した。

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ナハールネットによると、米政府関係者はLBCIテレビに対して、カースィム書記長の強硬な発言を注視しており、「我々は言葉ではなく行動で判断する」と語った。

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ナハールネットによると、レバノン保健省は新たな停戦合意が発表されて数時間後に、レバノン南部とベカーア地方に対して行われたイスラエル軍の攻撃により、8人が死亡し15人が負傷したと発表した。

一方、ナハールネットによると、イスラエル軍もレバノン南部で兵士1人死亡と発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、4日にイスラエルとの戦闘に関して25件の声明を発表し、レバノン領内のナバティーヤ市、フジャイル渓谷、ヤフマル・シャキーフ村、カンタラ村、シャキーフ城周辺などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてレバノン南部の複数の村の住民に対して、ザフラーニー川以北に避難するよう警告した。

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イスラエル軍はダルアー県西部とクナイトラ県北部を砲撃

SANAによると、イスラエル軍はダルアー県西部のスィースーン村一帯およびクナイトラ県北部のマントラ・ダム一帯を砲撃した。

また、3両の車両からなるイスラエル軍部隊がダルアー県のラッカード渓谷の道路方面に侵入し、耕作地に向けて機関銃を発砲し、その後撤収した。

シリア人権監視団によると、クナイトラ県中部のジャッバー村近郊のシャッアール丘にイスラエル軍が発射した砲弾1発が着弾した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はクナイトラ県のブライカ村一帯で「スーファ53」の拡張および整地作業を継続した。

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辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使は2026年第1回民間部門対話国民会議の閉幕に合わせて声明を発表

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、3日に閉幕した2026年第1回民間部門対話国民会議に寄せた辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使の声明を発表した。

メッセージの内容は以下の通り:

6月1日から3日にかけてダマスカスで開催された2026年第1回民間部門対話国民会議の閉幕に際し、私は本会議の準備と運営に尽力された経済産業省および国連開発計画(UNDP)、ならびに関係するすべての機関と個人の皆様に心からの感謝と敬意を表したい。また、本会議の成功に重要な役割を果たした貴重な貢献を行ってくださった全参加者の皆様にも、心より感謝申し上げる。
本会議は、シリア政府の主導のもと、UNDPとの協力および日本政府の支援によって、ダマスカスで初めて開催されたという点で特に重要な意義を有していた。これはシリア経済の未来について直接対話する機会を提供したものである。議論では現下の課題が示されるとともに、シリアの民間部門の強靭性と潜在力を明らかにした。疑う余地なく、同部門は経済回復と成長への道筋において中心的な役割を果たしており、それによって安定の促進とシリアの持続可能な繁栄の実現に貢献している。
日本は、シリアの復興が、包括的かつ持続可能であり、シリア人自身によって主導されるべきであると考えている。この観点から、日本は電力などの基幹インフラの安定化、地雷除去、農業部門の再活性化を含む実践的な支援を継続してきた。その目的は、生計の再建、経済的強靭性の向上、そして長期的な安定の実現にあり、シリア政府との緊密な協力および国際パートナーとの連携のもとで実施されている。
持続可能な復興を達成するためには、公的部門と民間部門の間の対話と信頼の醸成が不可欠であり、このような対話の場はその実現のための基本的な柱である。さらに、私たちはこの対話がそれ自体を目的とするものではなく、実務的協力と具体的パートナーシップの新たな段階へ向かう出発点であることを強調したい。復興への道のりは決して容易ではないが、日本はこれまでも、そしてこれからもシリア国民とともに歩み続ける。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はアルジェリアを訪れ、タブーン大統領や主要閣僚と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はアルジェリアを訪れ、ムラード・ハニーフィー鉱山鉱業産業と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、フサイン・サラーマ総合情報機関長官とともに、サイード・サイユード内務地方自治運輸大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アフマド・アッターーフ外務在外居住者社会アフリカ問題大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サラーマ総合情報機関長官とともに、アブドゥルマジード・タブーン大統領と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムラード・アジャールエネルギー・再生可能エネルギー大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヤースィーン・ワリード農業・農村開発漁業大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムハンマド・アルカーブ国務大臣兼炭化水素大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アルジェリア在住のシリア人実業家および投資家らと会談した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はレバノン南部とイスラエル北部でイスラエル軍を攻撃したと発表

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、3日にイスラエルとの戦闘に関して17件の声明を発表し、レバノン領内のヤフマル・シャキーフ村、ラシャーフ村・ハッダーサー村、東ザウタル村、バイヤーダ村、ヒヤーム村、アディーサ村、シャキーフ城周辺、イスラエル北部のバラカ貯水池付近などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXによると、レバノン南部の住民らに対してザフラーニー川以北などに避難するよう警告した。

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アドライ報道官はまた、Xを通じて、シャキーフ城でゴラニ旅団の指揮権引き継ぎ式が行われ、アイユーブ・キューフ准将が、アディ・ガノン准将の後任として旅団指揮官に就任したと発表した。

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さらに、アドライ報道官は Xを通じて、レバノン南部での夜間作戦において、第91師団部隊がヒズブッラーのテロ組織に属する兵器保管庫を発見、これを破壊したと発表した。

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2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、広島の復興からの着想をもとにメッセージを寄せる

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、首都ダマスカスで開催中の2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、そのなかで出身地である広島の復興からの着想をもとに、「いかなる困難の中にも機会がある」と述べ、シリア主導の復興プロセスにおける民間セクターの重要な役割を強調した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県への侵入を繰り返す

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は前日に県南部のアイン・ザイワーン村で拘束していた青年1人を釈放した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県中部の東サムダーニヤ村に侵入し、臨時の検問所を設置して、住民らの検査を行った。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はまた県南部のアイン・アブド村、サイダー・ジャウラーン村、アイン・カーディー農場に侵入し、臨時の軍事検問所を設置し、通行人の検査を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車2台と戦車1両からなるイスラエル軍部隊がラッカード渓谷一帯に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた、ヤルムーク盆地の複数地域上空に照明弾を発射した。

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外務在外居住者省はバーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、地域情勢の進展とその影響について協議した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、バーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難、両国への全面的な連帯を表明した。

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トランプ米大統領が1日の電話会談で、イスラエルのネタニヤフ首相に対して「お前は完全に狂っている。今や皆がお前を嫌っている」と激昂

アクシオスは、ドナルド・トランプ米大統領が1日のイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との電話会談で、同首相に対して「お前はいったい何をやっているんだ」、「お前は完全に狂っている。俺がいなければ、お前は刑務所に入っていた。俺はお前を救っているんだ。今や皆がお前を嫌っている。今回の件で皆がイスラエルを嫌っている」などと激昂したと伝えた。

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ナハールネットによると、ワシントンDCで、米国の仲介のもと4回目となるレバノン・イスラエルの停戦協議が行われた。

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ナハールネットによると、ヒズブッラーの幹部の1人であるマフムード・クマーティー氏はAFPに対して、文書で「我々は部分的停戦を受け入れない」「シオニストは、(ベイルート)郊外へのいかなる攻撃も、より深く、より強力な反撃を招き得ることを知るべきだ」と表明し、イスラエルとの停戦を拒否した。

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ナハールネットによると、マルコ・ルビオ米国務長官は上院外交委員会で「イスラエルとレバノンは明日にでも和平合意を結べる」としたうえで、「イスラエルはレバノン領に対する領有権主張を持っていない。障害はヒズブッラーだ。イランなしにヒズブッラーは存在しない」と発言した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、2日にイスラエルとの戦闘に関して13件の声明を発表し、レバノン領内のハッダーサ村、東ザウタル村、シャキーフ城一帯、バイヤーダ村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてナバティーヤ市住民に対してザフラーニー川以北に避難するよう警告した。

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アドライ報道官はまた、Xを通じて、スール市のキリスト教徒住民に対して、同市からヒズブッラーを排除するよう呼び掛けた。

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シリア人権監視団によると、レバノン南部のナバティーヤ県のジャブシートに対するイスラエル軍の無人航空機による攻撃で、シリア人の若者2人が死亡した。

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トルコ軍はイドリブ県マストゥーマ村の旧バアス前衛キャンプに設置していた監視拠点の完全撤収を完了

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア領内での再配置計画の一環として、トルコ軍がマストゥーマ村の旧バアス前衛キャンプに設置していた監視拠点の完全撤収を完了した。

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イスラエル軍はクナイトラ県南部のアイン・ズィーワーン村に侵入し、若者1人を拘束


クナイトラ県では、SANAシリア人権監視団によると、10台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県南部のアイン・ズィーワーン村に侵入し、若者1人を拘束した。

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シリア人権監視団によると、4台の軍用車両と25人の兵士からなるイスラエル軍部隊が航空支援を受けて、県北部のトゥルナジャ村に侵入し、検問所を設置した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はラッカード渓谷で重機関銃による発砲を行うとともに、戦車2両と複数の軍用車両からなる部隊がヤルムーク盆地地域の古い集落地区に侵入した。

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辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使:「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」

イフバーリーヤ・チャンネルは、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使へのインタビューを放映した。

インタビューのなかで、辻臨時代理大使は「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」などと述べた。

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SANAは、2026年第1回民間部門対話国民会議の開会式典において日本の大西洋平外務大臣政務官が行ったビデオでの挨拶を公開した。

大西政務官は挨拶のなかで、官民両部門間の対話は、「シリアにおける復興、再建、経済発展の歩みを支援するものであり、シリア国民が復興、発展、安定の道においてさらなる前進を実現することを期待している」、「日本政府は、シリア再建に向けた取り組みにおける民間部門の役割とその貢献を支持しており、多くの日本企業がこの対話の成果に関心を持って注目している」などと述べた。

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トランプ米大統領はヒズブッラーが発砲停止に応じ、イスラエルもベイルートへの攻撃を行わないと主張

ドナルド・トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルを通じて、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と電話会談を行ったとしたうえで、ヒズブッラーが発砲停止に同意、双方が攻撃は行わないと主張した。

トランプ大統領はまた、トゥルース・ソーシャルを通じて、ネタニヤフ首相にベイルートへの大規模な攻撃を行わないよう求め、首相は部隊を引き返させたと主張、謝意を示した。

トランプ大統領はまた、ヒズブッラー指導部の代表者たちとも対話し、彼らはイスラエルへの発砲停止に同意したと主張した。

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ナハールネットによると、在レバノン米大使館もヒズブッラーがイスラエルとの相互攻撃停止を定めた米国の提案を受け入れたと発表した。

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ナハールネットによると、ネタニヤフ首相はトランプ大統領との電話会談で、ヒズブッラーが攻撃を止めなければ、イスラエルはベイルートを攻撃すると伝えたという。

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ナハールネットによると、イラン・イスラーム革命防衛隊は、イスラエルのレバノン攻勢に関して「レッドラインを越えた場合、直接戦争と見なす」としたうえで、「新たな戦線」を開き、ホルムズ海峡を閉鎖し続けると脅迫した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、5月31日にイスラエルとの戦闘に関して41件の声明を発表、レバノン南部のディッビーン村、カンタラ村、ヤフムル・シャキーフ村、タイバ村、シャキーフ城一帯、カウザフ村、アディーサ村、ベカーア県上空、イスラエル北部のキリヤット・シュモナ入植地、ティベリア市、アロット・タルシーハ入植地、メロン航空監視・作戦管理基地などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部およびベイルート郊外の住民に対して避難するよう警告した。

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国連代表団はヒジュリー師と会談し、ダマスカス郊外県での初等教育・中等教育の修了試験の実施について協議するも、合意に至らず

スワイダー・メディア・センターシリア人権監視団によると、国連の国連代表団がスワイダー県カナワート市にあるムワッヒド・ドゥルーズ精神部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の自宅を訪問し、スワイダー県の初等教育・中等教育の修了試験などについて協議した。

代表団は31日にはスワイダー県知事と会談し、同県学生のダマスカス郊外県での試験実施について協議していた。

これに関して、国連シリア事務所はXを通じて以下の通り発表した。

国連は、スワイダー県の学生たちが最終試験を受験できるよう支援する方法について協議を行った。
これらの協議は、学生たちへの共通の関心、彼らの安全、そして試験実施過程の公正性確保に基づいて行われた。
しかし、これらの協議は現存する課題を克服することができなかった。
政府は今後も、ダマスカス郊外県において試験を実施する方針を進める。

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スワイダー24によると、教育養育省は、初等教育・中等教育の修了試験を受験予定のスワイダー県の学生について、ダマスカス郊外県の試験会場で受験が認められた学生の最終配置リストを発表した。

また、スワイダー県はフェイスブックを通じて、スワイダー県のすべての学生に対し、試験会場(ダマスカス郊外県ジャルマーナー市、サフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市)までの移動手段を確保すると発表した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前で、学生とその家族が、教育関係者らとともに抗議デモを行い、ダマスカス郊外県での受験が認められたことに抗議、スワイダー県での試験実施を要求した。

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経済産業省はUNDPの協力、日本政府とのパートナーシップのもと、2026年第1回民間部門対話国民会議を開始

SANA在シリア日本大使館(フェイスブック)によると、経済産業省は首都ダマスカスのコンベンション・センターで国連開発計画(UNDP)の協力、日本政府とのパートナーシップのもと、2026年第1回民間部門対話国民会議を開始した。

会議は、シリア経済の未来に向けた共通ビジョンの策定、復興優先課題の特定、官民の効果的な連携に基づく競争力と持続可能性を備えた経済構築に民間部門が貢献できるようにすることを目的としている。

開幕式典に出席した、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使は、日本が民間部門との対話を支持していると述べたうえで、その理由として、復興には民間部門と国家との協力が必要であると信じているためだと説明した。

また、日本はシリアが会議がめざす方針を主導するシリアの権利を尊重し、雇用創出と安定実現のためシリア側パートナーと協力していくと強調した。
さらに辻臨時代理大使は、強力な民間部門の存在は雇用創出、経済活動の再活性化、シリア各地の地域社会支援に不可欠であると述べた。

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イスラエル軍がレバノン南部で地上作戦を強化、シャキーフ城にイスラエル国旗を掲げる

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、31日にイスラエルとの戦闘に関して21件の声明を発表、レバノン南部のバイヤーダ村、ディブル村、ヤフマル・シャキーフ村、マールーン・ラアス村、ウダイサ村、シャキーフ城周辺、イスラエル北部のシュローミー入植地、ナハリヤ市、ハイファ市北部、メトゥラ陣地、ハニータ陣地、サファド市などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、ザフラーニー川以南のすべての住民に同川以北に避難するよう警告した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍がレバノン南部で地上作戦を強化する中、シャキーフ城にイスラエル国旗を掲げた。

ナハールネットによると、これに関して、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、同城制圧について、リーターニー川以北にあるヒズブッラーの活動地域への攻勢を強化するよう明示、「まもなくヒズブッラーは北イスラエルを脅かす能力を失うだろう」と述べた。

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イスラエル軍はダルアー県ラッカード渓谷地域で青年1人に発砲

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、4台の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県西部のマアリーヤ村とアーリダ村の間の地域に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がラッカード渓谷地域で青年1人がイスラエル軍の発砲で負傷した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が夜間、県北部上空において複数の照明弾を発射した。

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シャルア暫定大統領とトランプ米大統領が電話会談:バッラク在トルコ米大使がシリア・イラク問題担当大統領特使に

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、ドナルド・トランプ米大統領と電話会談を行い、両国関係および地域情勢の最新動向について協議した。

シャルア暫定大統領は、会談のなかで、復興段階にあるシリアへの国際的支援を継続する重要性を強調、現在も継続されている制裁の解除がシリア経済の回復と、市民の生活条件改善に向けた基本的な一歩であると指摘した。

また、緊迫を続ける地域情勢について、危機解決に向けて外交的解決策と対話を優先する重要性を強調した。

一方、トランプ大統領は、シリアおよび地域の情勢進展を注視しているとしたうえで、シリアにおける復興・再建努力への支援が重要であると述べた。

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トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルを通じて、シリア担当特使としての職を解かれたトーマス・バッラク在トルコ米大使がシリアおよびイラク担当の大統領特使に任命されたと発表した。

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イスラエル軍はレバノン南部のシャキーフ高地およびワーディー・スルーキー地域で大規模作戦を開始

イスラエル軍のエラ・ワウィヤ広報担当官(アラビア語)はXを通じて、レバノン南部のシャキーフ高地およびワーディー・スルーキー地域で大規模作戦を開始したと発表した。

発表によると、作戦は数日前に開始されており、第36師団の指揮下のゴラニ旅団、第7旅団、ギヴアティ旅団、火力旅団、多次元部隊を含む大規模地上部隊が参加しているという。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、30日にイスラエルとの戦闘に関して24件の声明を発表、レバノン南部のバイト・リーフ村、ガンドゥーリーヤ村、ダッビーン村、シャキーフ村、ナークーラ村、リーターニー川北の東ザウタル村、イスラエル北部のキリヤト・シュモナ入植地、サファド市、メロン監視航空作戦管理基地、リーマーン陣地、シュメラ陣地、ヤアラ陣地、ナハリヤ市、カルミエル入植地でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部(ナバティーヤ県)の複数の村の住民にザフラーニー川北部に避難するよう警告した。

イスラエル軍のアドライ報道官はまた、レバノン南部の複数の村の住民に避難するよう警告した。

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ルビオ米国務長官はバッラク在トルコ米大使がシリア担当特使としての職を解かれたと発表

マルコ・ルビオ米国務長官はXで以下の通り綴り、トーマス・バッラク在トルコ米大使がシリア担当特使としての職を解かれたことを明らかにした。

引用バッラク大使は、我々のシリア担当特使として計り知れない役割を果たしてきた。
その肩書きは終了するものの、彼は今後もシリアおよびイラクの双方において、トランプ政権のために主導的役割を果たし続ける。彼の専門知識、人脈、そして「アメリカ・ファースト」政策への理解は、引き続き我々の偉大な国家のために成果をもたらすだろう。

ルビオ米国務長官はまた、Xで以下の通り綴った。

バラック大使は、これまでも、そして現在も、シリアに関する中心的な対話相手であり、イラクに関する信頼できる重要な担い手である。
彼は、トルコ共和国駐在米国大使としてだけでなく、シリア政府との大統領の戦略的協力を前進させ、さらにイラク新政府との取り組みを開始するうえでも、引き続き重要な役割を果たすことになる。
彼は大統領チームに不可欠な一員であり、私の全面的信頼を得ており、国務省の全面的支援のもとで活動している。
米国民は、彼が引き続きこの任務を率いる意思を示していることによって、大きな利益を得ている。

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イスラエルのネタニヤフ首相はイスラエル軍第36師団部隊がレバノンのリーターニー川を越えたと発言

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、29日にイスラエルとの戦闘に関して22件の声明を発表、レバノン南部のハッダーサ村、ヤフムル・シャキーフ村、カンタラ村、バイヤーダ村、ナークーラ村、ラシャーフ村、リーターニー川北の東ザウタル村、イスラエル北部のアジャル高地陣地、マーリキーヤ陣地、ナトゥア入植地、ナムル・ジャマル陣地などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、ヒズブッラーがレバノン南部で発射したロケット弾がマルジャアユーン市の聖ジョージ正教会に命中したとし主張、その映像を公開した。

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アドライ報道官はまたXを通じて、レバノン南部の複数の村の住民に対して避難するよう警告した。

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タイムズ・オブ・イスラエルによると、ベンヤミン・ネタニヤフ首相が金曜日、イスラエル軍第36師団部隊がレバノンのリーターニー川を越えたことを確認したと述べた。

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SANAは、レバノンの国営通信(NNA)が、イスラエル軍機によるレバノン南部への爆撃により、子どもを含むシリア人8人が死亡したと伝えた。

イスラエル軍はサイダー市の集合住宅を爆撃、5人が死亡、21人が負傷

ナハールネットによると、イスラエル軍はサイダー市の集合住宅に対して夜間爆撃を行い、5人が死亡、21人が負傷した。

一方、イスラエル北部では、ヒズブッラーの無人航空機による攻撃で、イスラエル軍1人が死亡し、予備役兵2人が負傷した。

ナハールネットによると、イスラエル軍は首都ベイルートの南部郊外に面するシュワイファート地区を爆撃した。

爆撃は、イマーム・フサイン旅団のミサイル部隊責任者のアリー・フサイニーを標的としたもので、フサイニーは無事だったが、1人が死亡し、数人が負傷した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、28日にイスラエルとの戦闘に関して19件の声明を発表、レバノン南部のクサイル村、アディーサ村、カンタラ村、バイヤーダ村、リーターニー川北の東ザウタル村、イスラエル北部のブラート陣地、マーリキーヤ陣地などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてベイルート地域で精密攻撃を実施したと発表した。

アドライ報道官はまたXを通じて、ヒズブッラーの要員が今週初め、レバノンにとって重要な戦略的インフラであるカルアウン・ダムの機能を損なおうとしたが、イスラエル軍が爆撃によってこれらの要員を攻撃したと主張した。

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アドライ報道官はこのほか、レバノン南部の複数の村、ベイルート郊外などの住民に対して避難するよう警告した。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県への侵入を続ける

シリア人権監視団によると、クナイトラ県では、軍用車両5台からなるイスラエル軍部隊が、県南部のハイラーン村に侵入した。

また、これと前後して、同地上空に無人航空機が飛来した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍所属の車両がジャルア丘一帯に侵入し、ダルイヤート丘に向かう軍用道路の整備作業を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両3台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘ゲートから侵入し、スィースーン村・ジャムラ村街道沿いの「ワーディー連隊」基地に一時展開した。

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シリアとサウジアラビアは汚職対策分野における協力強化のための了解覚書に署名

SANAによると、シリアのアーミル・アリー中央監査検査機構長官はサウジアラビアのメッカを訪れ、サウジアラビアのマーズィン・ビン・イブラーヒーム・カフムース監査汚職対策庁長官と汚職対策分野における協力強化のための了解覚書に署名した。

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レバノン保健省:3月2日以降のイスラエル軍の侵攻で3,213人が死亡、9,737人が負傷、26日のイスラエル軍による攻撃で31人が死亡、40人が負傷

レバノンの保健省は、3月2日以降(5月26日現在)のイスラエル軍の侵攻による死者数が3,213人、負傷者数が9,737人を記録していると発表した。

保健省はまた、26日のイスラエル軍によるレバノン南部への攻撃で31人が死亡、40人が負傷したと発表した。

 

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、27日にイスラエルとの戦闘に関して37件の声明を発表、リターニー川北の東ザウタル村、レバノン南部のアディーサ村、アウィーダ丘、ディブル村、ナークーラ村、ラッブ・サラースィーン村、イスラエル北部のジャッル・アッラーム陣地、アジュル高地陣地、ガーバート・ジャリール基地でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてレバノン南部の複数の村の住民に対して避難するよう警告した。

アドライ報道官はまた、Xを通じてレバノン南部と東部で、過去24時間に150以上のヒズブッラーのテロ・インフラおよびテロ要員を攻撃したと発表した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県中部のジャッバー村に侵攻、クルーム丘で激しく発砲

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県中部のジャッバー村に侵攻した。

同部隊はまた、同村東のクルーム丘上空に向けて照明弾を発射、その後イスラエル軍の発砲による激しい銃撃音が確認された。

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フランス司法当局はシリアでのテロ資金供与罪で有罪判決を受けていたラファルジュ・グループ社の元幹部らを釈放

フランス24が27日に伝えたところによると、フランス司法当局は、シリアでのテロ資金供与罪で有罪判決を受けていたラファルジュ・グループ社の元最高経営責任者(CEO)ブリュノ・ラフォン氏と、副社長のクリスティアン・エロー氏を司法監督下で釈放した。

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イスラエル軍はレバノン南部および東部各所への爆撃・砲撃を強化

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部および東部各所への爆撃・砲撃を強化し、アマル運動の傘下組織であるイスラーム・リサーラ・スカウト協会などを標的とし、救急隊員など2人が死亡した。

また、25日深夜のレバノン東部への爆撃で12人が死亡した。

ナハールネットによると、イスラエル軍地上部隊は、レバノン南部に設置したイエロー・ライン北部への侵攻を開始した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、26日にイスラエルとの戦闘に関して32件の声明を発表、レバノン南部のザウタル・シャルキーヤ村、アディーサ村、シャムア村、ラシャーフ村、ヤフムル村、マイス・ジャバル村、ビント・ジュベイル市など、イスラエル北部のブラーニート陣地でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は Xを通じてレバノン南部および東部の複数の村の住民に対して避難するよう警告した。

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イスラエル軍はクナイトラ県ラフィード町西で掘削・整地作業を実施

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍のブルドーザー1台が県南部のラフィード町方面へ侵入し、同町西の土地で掘削・整地作業を実施した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘検問所からラッカード渓谷の街道方面に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はまた県西部とクナイトラ県のサイダー・ジャウラーン村上空に向けて3発の照明弾を発射した。

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