ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2021年1月1日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月1日付)を公開し、2020年12月31日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 1, 2021をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2020年12月31日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月31日付)を公開し、12月30日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 31, 2020をもとに作成。

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フール・キャンプに収容されていたダーイシュ・メンバーの家族111世帯、385人がラッカ県タブカ市などに帰宅(2020年12月30日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたラッカ県タブカ市などからの国内避難民(IDPs)111世帯、385人が出所し、帰宅した。

帰宅したのは、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーの家族。

https://www.facebook.com/syriahro/posts/10159673404443115

AFP, December 30, 2020、ANHA, December 30, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 30, 2020、Reuters, December 30, 2020、SANA, December 30, 2020、SOHR, December 30, 2020などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2020年12月30日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月30日付)を公開し、12月29日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 30, 2020をもとに作成。

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シリアの著名な反体制活動家カマール・ルブワーニー氏はレバノンのシリア難民に対し、国連の保護がなければパレスチナ諸派のように自衛のために武装するよう呼びかける(2020年12月29日)

反体制活動家のカマール・ルブワーニー氏は、12月27日にレバノンの北部県ミニヤ郡のシリア難民キャンプが放火で全焼したのを受けるかたちでビデオ・メッセージを出し、レバノンのシリア難民に武装し、自衛するよう訴えた。

ルブワーニー氏は、国連に対して、シリア難民の安全の確保、犯罪者の処罰、シリアからの占領者の排除を行うよう要求、対応がなければ、「同地のシリア国民は、パレスチナ諸派と同じように、自らを守るために武器を手にして、自衛のための組織を結成しなければならない」と主張した。

そのうえで、レバノンに避難したシリア人を襲撃しようとする者はその代償を支払わねばならないだろう、と付言した。

ルブワーニー氏は、ダマスカスの春(2000~2001年)や第2次ダマスカスの春(2005年)を主導し、2005年に逮捕されたが、2011年に恩赦を受けて釈放され、国外に逃れ、同年にシリア国民評議会の結成に参加した著名な反体制活動家。

AFP, December 29, 2020、ANHA, December 29, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 29, 2020、Reuters, December 29, 2020、SANA, December 29, 2020、SOHR, December 29, 2020などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2020年12月29日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月29日付)を公開し、12月28日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 29, 2020をもとに作成。

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シリア・ロシア共同記者会見:難民数十万人とIDPs約400万人の帰還を実現したと強調(2020年12月28日)

フサイン・マフルーフ地方行政環境大臣、アイマン・スーサーン外務在外居住者省次官、シリア軍政治局長のハサン・スライマーン少将、ロシア当事者和解調整センター副センター長のヴャチェスラフ・チェトニク海軍少将、共同記者会見を開き、難民、国内避難民(IDPs)の帰還状況などについての成果を発表した。

SANA(12月28日付)が伝えた。

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会談ではマフルーフ地方行政環境大臣が、2012年以降の国内での「テロとの戦い」、被災者の救済や社会人道支援の実績を発表した。

それによると、政府は93のIDPs収容センターの建設と140のIDPs収容センターの確保、住宅19,736棟の修復、住居1,903棟の建設した。

また、2012年に設置されたインフラ復興復旧委員会は、200億シリア・ポンドを拠出し、被害を受けたインフラの復旧にあたるとともに、ダマスカス郊外県ハルジャラ村、アドラー市、ヒムス県ハスヤー町に国外から帰還した難民を受け入れるための住居を建設した。

さらに、避難民帰還調整委員会が設置され、ロシア合同調整センター所轄の難民受入移送居住センター、シリア・アラブ赤新月社などと連携して、国外から難民数十万人の帰国とIDPS約400万人の帰還を実現した。

しかし、マフルーフ地方行政環境大臣は、「テロ支援国」による一方的な制裁が、難民とIDPsの帰還、そして安定実現の障害となっており、シリアの経済・社会状況、さらには衛生状況に悪影響を及ぼしていると指摘した。

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スーサーン外務在外居住者省次官は、シリア・ロシアの協力関係の強化の進捗、シリア軍による「テロとの戦い」の成果を高く評価し、シリア国内でのテロリスト根絶、米国とトルコによる占領地の解放、国内での和解の強化、国家機関の復興、治安と安定の回復への意思を示した。

また、トルコがイドリブ県でのロシアとの停戦合意に違反していると非難し、エルドアン体制とテロ組織の協力関係が改めて明らかになったと指摘した。

一方、米国については、その占領が治安と安定の回復を阻害し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍への米国の支援がシリアの領土、国民の統合に打撃を与えているとしたうえで、石油の盗奪が国際法違反、シリアの主権侵害にあたると非難した。

さらに、米国による「経済テロ」がシリア人の苦悩の主因をなしていると指弾、シリア領内へのイスラエルによる度重なる攻撃が、シリア国内でのテロ組織の敗北を取り繕うため、米国との連携のもとに行われていると指摘した。

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チェトニク副センター長は、2020年4月から11月にかけて、シリア各県で2,666の人道プロジェクトを実施し、インフラ復旧などの監督を行ったと述べた。

具体的には、シリア国外難民帰還帰還調整委員会との連携の結果、200万人以上の市民が紛争前に居住していた地域への帰還を実現したとしたうえで、ロシア当事者和解調整センターの作業グループが、新たにシリア政府の支配下に復帰した地域の8つのIDPs収容センターから500人を、ハマー県内の6つのIDPs収容センターから355人を移送し、帰還させたとの成果を発表した。

また、米国が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)によってシリア政府支配地域と隔てられているヨルダン国境のルクバーン・キャンプからIDPsを帰還させることを計画していると付言した。

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スライマーン少将は、10年間におよぶ「テロとの戦い」の末、もっとも困難な時期を乗り越えたとしつつ、依然として米国やトルコの直接支援を受ける「テロの温床」、さらには米国の占領地でもダーイシュ(イスラーム国)の細胞が残存していると指摘した。

そのうえで、全土解放と住民の帰還の実現に向けて、任務を遂行するとの意思を示した。

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ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月28日付)を公開し、12月27日に難民の帰国はなかったと発表した。

2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は636,970人で、内訳は、レバノンからの帰還者242,160人(うち女性72,796人、子ども123,232人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

また、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は866,250人(うち女性259,940人、子供441,500人)。

一方、43カ国で難民登録したシリア人の数は6,734,693人。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は66,668人(うち女性23,221人、子供27,457人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,335,264人(うち女性405,780人、子供671,223人)。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 28, 2020をもとに作成。

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レバノン北部のシリア難民キャンプが放火で全焼、難民370人以上が避難を余儀なくされる(2020年12月27日)

レバノンの北部県ミニヤ郡のシリア難民キャンプで火災が発生し、キャンプが全焼し、テント100張以上が消失、難民約375人以上が隣接するアッカール郡、ディンニーヤ郡、トリポリ郡への避難を余儀なくされた。

火災は、地元の若者と難民の口論の末に、若者が放火したことによるもの。

火災により、4人が火傷などの軽傷を負った。

NNA(12月27日付)などが伝えた。

AFP, December 27, 2020、ANHA, December 27, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 27, 2020、Naharnet, December 27, 2020、NNA, December 27, 2020、Reuters, December 27, 2020、SANA, December 27, 2020、SOHR, December 27, 2020などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2020年12月27日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月27日付)を公開し、12月26日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 27, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2020年12月26日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月26日付)を公開し、12月25日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 26, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2020年12月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月25日付)を公開し、12月24日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 25, 2020をもとに作成。

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フール・キャンプ(第2区)でシリア民主運に協力するイラク人難民が殺害される(2020年12月24日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプ(第2区)内で、シリア民主運に協力するイラク人難民が何者かによって殺害された。

AFP, December 24, 2020、ANHA, December 24, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 24, 2020、Reuters, December 24, 2020、SANA, December 24, 2020、SOHR, December 24, 2020などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民の帰国はなかったと発表(2020年12月24日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月24日付)を公開し、12月23日に難民の帰国はなかったと発表した。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 24, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民438人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は637,408人に(2020年12月23日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月23日付)を公開し、12月22日に難民438人(うち女性132人、子供218人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民438人(うち女性132人、子供218人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は636,970人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者242,160人(うち女性72,796人、子ども123,232人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,734,693人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は866,250人(うち女性259,940人、子供441,500人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 23, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民421人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は636,970人に(2020年12月22日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月22日付)を公開し、12月21日に難民421人(うち女性126人、子供215人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民421人(うち女性126人、子供215人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は636,970人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者241,722人(うち女性72,664人、子ども123,009人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,734,693人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は866,250人(うち女性259,940人、子供441,500人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 22, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民483人と国内避難民(IDPs)3人が新たにシリア政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は636,549人、2019年以降帰還したIDPsは66,668人に(2020年12月21日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月21日付)を公開し、12月20日に難民483人(うち女性145人、子供246人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民483人(うち女性145人、子供246人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は636,549人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者241,301人(うち女性72,538人、子ども122,794人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,734,693人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は865,829人(うち女性259,814人、子供441,285人)となった。

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一方、国内避難民3人が新たに帰宅した。

うちダマスカス郊外県東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは3人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は3人(うち女性1人、子供1人)だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は66,668人(うち女性23,221人、子供27,457人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,335,264人(うち女性405,780人、子供671,223人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 21, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民461人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は636,066人に(2020年12月20日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月20日付)を公開し、12月19日に難民461人(うち女性138人、子供235人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民461人(うち女性138人、子供235人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は636,066人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者240,818人(うち女性72,393人、子ども122,548人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,734,693人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は865,346人(うち女性259,669人、子供441,039人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 20, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民478人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は635,357人に(2020年12月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月19日付)を公開し、12月18日に難民478人(うち女性143人、子供243人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民478人(うち女性143人、子供243人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は635,605人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者240,357人(うち女性71,456人、子ども122,956人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は864,885人(うち女性259,256人、子供440,336人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 19, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民440人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は635,127人に(2020年12月18日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月18日付)を公開し、12月17日に難民440人(うち女性132人、子供225人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民440人(うち女性132人、子供225人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は635,127人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者239,879人(うち女性72,112人、子ども122,070人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は864,407人(うち女性259,388人、子供440,561人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 18, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民412人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は634,687人に(2020年12月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月17日付)を公開し、12月16日に難民412人(うち女性124人、子供210人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民412人(うち女性124人、子供210人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は634,687人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者239,439人(うち女性71,980人、子ども121,845人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は863,967人(うち女性259,256人、子供440,336人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 17, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民433人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は634,275人に(2020年12月16日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月16日付)を公開し、12月15日に難民433人(うち女性130人、子供221人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民433人(うち女性130人、子供221人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は634,275人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者239,027人(うち女性71,856人、子ども121,635人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は863,555人(うち女性259,132人、子供440,126人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 16, 2020をもとに作成。

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北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県フール・キャンプで、シリア民主軍の兵士1人が何者かの発砲を受けて死亡(2020年12月15日)

ハサカ県では、SANA(12月15日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるフール・キャンプ(第3区)で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人が何者かの発砲を受けて死亡した。

また、米軍が違法に基地を設置しているサバーフ・ハイル村近くでシリア民主軍の車輌に仕掛けられていた爆弾が爆発し、兵士1人が死亡した。

AFP, December 15, 2020、ANHA, December 15, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 15, 2020、Reuters, December 15, 2020、SANA, December 15, 2020、SOHR, December 15, 2020などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民481人と国内避難民(IDPs)2人が新たにシリア政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は633,842人、2019年以降帰還したIDPsは66,665人に(2020年12月15日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月15日付)を公開し、12月14日に難民481人(うち女性145人、子供245人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民481人(うち女性145人、子供245人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は633,842人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者238,594人(うち女性71,726人、子ども121,414人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は863,122人(うち女性259,002人、子供439,905人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

うちダマスカス郊外県東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は2人(うち子供1人)だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は66,665人(うち女性23,220人、子供27,456人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,335,261人(うち女性405,779人、子供671,222人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 15, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民417人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は633,361人に(2020年12月14日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月14日付)を公開し、12月13日に難民417人(うち女性125人、子供213人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民417人(うち女性125人、子供213人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は633,361人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者238,113人(うち女性71,581人、子ども121,169人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は862,641人(うち女性258,8857人、子供439,660人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 14, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民393人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は632,944人に(2020年12月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月13日付)を公開し、12月12日に難民393人(うち女性118人、子供200人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民393人(うち女性118人、子供200人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は632,944人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者237,696人(うち女性71,456人、子ども120,956人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は862,224人(うち女性258,732人、子供439,447人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 13, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民430人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は632,551人に(2020年12月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月12日付)を公開し、12月11日に難民430人(うち女性129人、子供220人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民430人(うち女性129人、子供220人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は632,551人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者237,303人(うち女性71,338人、子ども120,756人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は861,831人(うち女性258,614人、子供439,247人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 12, 2020をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民452人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は632,121人に(2020年12月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月11日付)を公開し、12月10日に難民452人(うち女性135人、子供230人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民452人(うち女性135人、子供230人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は632,121人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者236,873人(うち女性71,209人、子ども120,536人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は861,401人(うち女性258,485人、子供439,027人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 11, 2020をもとに作成。

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ハサカ県のフール・キャンプでシリア民主軍兵士1人とイラク人難民1人が殺害される(2020年12月10日)

ハサカ県では、SANA(12月10日付)によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプ(第1区)で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の兵士1人が何者かの発砲を受けて死亡した。

シリア人権監視団によると、同じくフール・キャンプ(第4区)で、内務治安部隊(アサーイシュ)に協力していたと思われるイラク人難民がモスクから出てきたところを何ものかによって撃たれて死亡した。

AFP, December 10, 2020、ANHA, December 10, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 10, 2020、Reuters, December 10, 2020、SANA, December 10, 2020、SOHR, December 10, 2020などをもとに作成。

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ハサカ県のフール・キャンプに収容されているラッカ市、タブカ市出身のIDPsが帰還に向けて準備(2020年12月10日)

北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県フール町にある難民・国内避難民(IDPs)キャンプ(フール・キャンプ)の管理局は、帰還を希望するラッカ県出身のIDPsの登録作業を行っていると発表した。

今回で7回目となる大規模帰還では、ラッカ市とタブカ市からのIDPsが対象で、その数は105世帯、350人にのぼるという。

ANHA(12月10日付)が伝えた。

AFP, December 10, 2020、ANHA, December 10, 2020、al-Durar al-Shamiya, December 10, 2020、Reuters, December 10, 2020、SANA, December 10, 2020、SOHR, December 10, 2020などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民375人と国内避難民(IDPs)3人が新たにシリア政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は631,669人、2019年以降帰還したIDPsは66,663人に(2020年12月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月10日付)を公開し、12月9日に難民375人(うち女性113人、子供192人)が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民375人(うち女性113人、子供192人)、ヨルダンから帰国したのは0人。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は631,669人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者236,421人(うち女性71,074人、子ども120,306人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者395,248人(うち女性118,618人、子ども201,569人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,731,515人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は860,949人(うち女性258,350人、子供438,797人)となった。

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一方、国内避難民3人が新たに帰宅した。

うちダマスカス郊外県東グータ地方に帰宅したのは0人、ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由してダマスカス郊外県、ヒムス県などに帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは3人、イドリブ県アブー・ズフール町郊外の通行所およびハマー県スーラーン町の通行所を経由して帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は3人(うち女性1人、子供2人)だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は66,663人(うち女性23,220人、子供27,455人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,335,259人(うち女性405,779人、子供671,221人)となった。

Ministry of Defence of the Russian Federation, December 10, 2020をもとに作成。

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