シャイバーニー外務在外居住者大臣は、史宏微駐シリア中国大使と会談(2025年6月27日)

<a href=”https://www.sana.sy/?p=2237216″ target=”_blank”>SANA</a>によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、史宏微駐シリア中国大使と会談し、両国の共通利益に資するさまざまな分野における二国間協力の強化策について協議した。
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<p align=”right”><font color=”Black” size=”2″ face=”MS Pゴシック”><font size=”-1″>(C)<a href=”http://cmeps-j.net/aljabal/” target=”_blank”>青山弘之</a> All rights reserved.</font></font></p>

大統領府報道室はムハッラム月にサイイダ・ザイナブ町でイマーム・フサイン・ブン・アイーを追悼するフサイニーヤの儀式を開催することを禁止する大統領令が発令されたとの一部情報を否定(2025年6月27日)

『サウラ』紙によると、大統領府報道室は、ムハッラム月にサイイダ・ザイナブ町でイマーム・フサイン・ブン・アイーを追悼するフサイニーヤの儀式を開催することを禁止する大統領令が発令されたとの一部情報を否定した。

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シーア派が暮らすアレッポ県ヌッブル市でロシア旗が掲げられている様子を撮影した写真がSNS上で拡散され、物議を醸す(2025年6月27日)

アレッポ県では、イナブ・バラディーによると、ロシア旗が掲げられている様子を撮影した写真がSNS上で拡散された。

写真をめぐっては、前政権崩壊前に撮影されたものだとの主張、前政権の「残党」が掲揚したとの主張、シーア派が多く住む同地が新ロシアだと見せかけて、意図的に混乱を引き起こそうとしているとの主張など、さまざまな憶測を呼び、物議を醸し出している。

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シャルア移行期政権の治安当局はハマー県でアラウィー派8人を逮捕、ヒムス県ではアラウィー派の子どもらが正体不明の武装グループに銃で撃たれ、2人が死傷(2025年6月27日)

SANAによると、ダマスカス郊外県の麻薬撲滅局は、内部治安局のナブク郡支局と協力し、レバノンからシリアへの麻薬密輸ルートを追跡する作戦の一環として、ジャラージール村近郊の国境地帯から潜入した麻薬取引・密輸ネットワークの一部を摘発し、カプタゴン約300万錠とハシシ50キログラムを押収した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、26日深夜から27日未明にかけて、治安部隊がサラミーヤ市東部郊外のサブーラ町で、アラウィー派住民8人を逮捕する作戦を実施した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ハワーイジュ村で、子供1人が何者かが撃った銃の流れ弾に当たって死亡した。

また、シリア人権監視団によると、マヤーディーン市近郊のバクラス村で内務省総合治安局が大規模な治安作戦を実施し、「和解手続き」を行っていなかった5人の逮捕者を出した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局のパトロール部隊が、北・東シリア民主自治局の支配地で活動する自由報道連合総評議会メンバーで、アラブ国際報道連盟のシリア代表を務めるクルド人ジャーナリストのハサン・ザーザー氏を自宅で逮捕した。

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タルトゥース県では、イナブ・バラディーによると、県の内務治安局がカドムース町で、旧シリア軍兵士のハイダル・ユースフ・イルファーン容疑者を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シャルカリーヤ村で、オートバイに乗った正体不明の2人組の武装グループが、雑貨店の前に座っていたアラウィー派の子供たちに向けて発砲、これにより1人の子供が死亡、2人が重傷を負った。

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